2021吉備路探訪⑤ 吉備の大王が眠る地 造山古墳

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Byよっし~

R180で南下し、岡山市に入る。
案内看板に従い、以前から訪れたかった史跡に向かう。

造山古墳(つくりやまこふん・国史跡)
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岡山市北区にある前方後円墳で、築造は5世紀前半と推定されている。
墳丘長約350m、高さ約29mある巨大古墳で、大仙陵古墳(525m)、誉田御廟山古墳(425m)、上石津ミサンザイ古墳(365m)に次ぐ国内第4位の規模を誇る。
なお隣の総社市にも同音異字作山古墳(282m:全国第10位:国史跡)があるので、こちらを”ぞうざん”、向こうを”さくざん”と読んで区別する。
 
案内に従い観光用の駐車場(無料)へ(16:55)
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先客らしき車が1台あったが、同じ北陸の石川ナンバーだった。

☆アクセス☆


昨年(2020年)4月にオープンしたばかりの造山古墳ビジターセンター
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先に見学して学習しようかと思ったら、既に閉館(10~15時)していた。
15時までって少し早くない?

吉備は出雲と並ぶ一大勢力で、初期ヤマト王権の成立に大きく寄与したとされる。
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初期ヤマト王権の遺構とされる纏向(まきむく)遺跡からは、吉備系の土器が多数発見されており、また最古級(3世紀後半)の前方後円墳とされる箸墓古墳からも、吉備から運ばれたとされる特殊器台・特殊壺型土器(円筒埴輪の原型)が見つかっている。

記紀の地を訪ねて~三輪山(467m)、纒向古墳群、山辺の道

造山古墳は単体でなく、南西側に6つの陪塚(ばいちょう)が存在する古墳群
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国内の大規模古墳ランキング
古墳名所在地墳丘長※築造時期治定陵墓名
1大仙陵古墳大阪府525m5C前・中仁徳天皇(16代)
2誉田御廟山古墳大阪府425m5C初応神天皇(15代)
3上石津ミサンザイ古墳大阪府365m5C前履中天皇(17代)
4造山古墳岡山県350m5C前不明(吉備政権首長)
5河内大塚山古墳大阪府335m6C後雄略天皇(21代)
6五条野(見瀬)丸山古墳奈良県318m6C後天武・持統天皇(欽明天皇説も有力)
7渋谷向山古墳奈良県300m4C後景行天皇(12代)
8土師ニサンザイ古墳大阪府290m5C後反正天皇(18代)
8中津山古墳大阪府290m5C前応神天皇皇后(仲姫命)
10作山古墳岡山県282m5C中不明(吉備政権首長)
11箸墓古墳奈良県278m3C後倭迹迹日百襲姫命(卑弥呼説も)
※墳丘長は発掘調査の進展で変更される例が多い。

巨大古墳の上位がほぼ畿内(大阪・奈良)に一極集中している中、造山古墳が第4位、作山古墳が第10位にランクインする大健闘ぶり。
ちなみに上位45位中で奈良県・大阪府・岡山県以外でランクインする古墳は、第26位で群馬県の太田天神山古墳(210m)のみ。
また全国に墳丘長120m以上の古墳は現在126基確認されているが、岡山県には13基と、奈良県(35基)、大阪府(28基)に次ぐ全国3番目の数を誇り、吉備がヤマト王権と肩を並べる一大勢力だったことがよく分かる。

当時、前方後円墳>前方後方墳>円墳>方墳という墳形秩序があったとされ、なかでも前方後円墳はヤマト王権とより密接な関係にある豪族にのみ築造を許されたともされる。
また墳丘の長大さ被葬者のランク付けがされていたとされ、墳丘長200mを超える巨大前方後円墳大王クラスの首長の墓だと考えられている。

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ちなみに福井県の古墳大きさランキングBEST10は、以下の通り。

古墳名所在地形状墳丘長所在山名
第1位六呂瀬山1号墳坂井市前方後円墳140m六呂瀬山(196m)
第2位手繰ヶ城山古墳永平寺町前方後円墳129m手繰ヶ城山(160m)
第3位免鳥長山古墳福井市帆立貝型古墳90m長山(75m)
第4位二本松山古墳永平寺町前方後円墳89m二本松山(273m)
第5位六呂瀬山3号墳坂井市前方後円墳85m六呂瀬山(179m)
第6位石舟山古墳永平寺町前方後円墳79m二本松山(260m)
第7位今北山古墳鯖江市前方後円墳76m今北山(133m)
第8位経ヶ塚古墳越前町前方後円墳71m観音寺山(丹生高裏)
第9位御茸山41号墳福井市前方後円墳70m御茸山(110m)
第9位柄鏡塚古墳福井市前方後円墳70m足羽山
帆立貝型古墳は前方後円墳の変形。

いずれも前方後円墳で、越の大王たちが埋葬されたと考えられるが、200m超はなく、100mを超えるのも2つのみ。
これは上記のほとんどが小高い山上に築かれていることから、おそらく福井平野がまだ高燥化する前で低湿地が多く、巨大古墳を築造できるスペースが限られていたことに関係すると思われる。

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被葬者とされる吉備の首長(大王)黄金像
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最初被葬者は桃太郎伝説のモデルとされる吉備津彦命かと思ったが、陵墓は中山茶臼山古墳(吉備の中山)が治定されており、活躍した時期(3C後期)も、造山古墳の築造時期(5C前期)とは大きな隔たりがある。

築造年代から吉備津彦命の子孫で、吉備臣の祖とされる吉備御友別(きびのみともわけ)とする説も。
御友別は日本武尊東征の際の従者とされる吉備武彦の息子で、妹の兄媛(えひめ)は応神天皇の后の1人で、ヤマト王権と強い繋がりがあったとされる。

作者は岡山県在住の彫刻家西平孝史氏。
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2018年、日本遺産「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」に認定。
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作山古墳や3年前に訪れた鬼城山、吉備津彦神社なども含まれる。

吉備路探訪③ 桃太郎伝説の地
吉備路探訪⑤ 鬼城山

巨大古墳の多くは宮内庁管理下(陵墓参考地)のため、一般人は立入禁止だが、
造山古墳は、いつでも だれでも タダで登られる日本最大の巨大古墳
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現在は直下まで民家が迫るが、築造時は周濠があったことが確認されている。
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狭い路地を抜けていく。
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瀬戸内ではよく見かける焼杉板の外壁。
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意図的に杉板を焼いて炭化層を作ることで、耐候性耐久性がアップする。

古墳へのルートは東側のかつて造出(つくりだし)があった部分から登っていく。
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ここでもの花が満開だった。
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観光客用のため、コンクリート舗装された遊歩道になっている。
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ちょうど駐車場にあった石川ナンバーの方と思しきご夫婦が降りてこられた。尋ねるとやはりそうで、彼らもビジターセンターが閉まっていたことに憤慨されていた。
明日は吹屋地区に向かわれるそうで、ナビの隘路への指示に注意するようアドバイスする(笑)

まずは前方部へ(17:03)
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前方部の墳丘はほぼ破壊されていて、現在は荒(こう)神社が建てられている。
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瀬戸内海沿岸で盛んだった荒神信仰に基づく神社だが、縁起や祭神等は不明。

拝殿脇にある巨石でできた手水鉢
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実は同古墳(新庄車塚古墳という説も)前方部で出土した石棺とされる。
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バチあたりな感じもするが、実はこの石棺の材質産地に特徴がある。

馬門石(まかどいし)、または阿蘇ピンク石とも呼ばれ、熊本県宇土市周辺で産出される火山灰が溶けて固まった阿蘇溶結凝灰岩を繰り抜いて作られている。
火(肥)国吉備国、海を隔てて400㎞近く離れた間で交流があった証拠であり、のちの継体天皇陵や推古天皇陵などでも馬門石製石棺が発見されているので、当時既に瀬戸内海の海運ネットワークが構築されており、吉備の大王はそのネットワークを支配していたのかもしれない。

神社の脇にある疫神という石碑
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詳しい由緒は不明だが疫病退散を祈願したと思われ、新型コロナ退散を祈願する。

後円部に向かう(17:06)
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頂部には桜の木が植えられており、もう少しすると花見が楽しめるようだ。

墳丘には3列の円筒埴輪列があり、斜面には葺石(ふきいし)が葺かれていた。
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円筒埴輪列や葺石は聖域であることを示し、葺石には盛土流出を防止する法面保護の役割もあったとされる。

後円部(17:08)
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後円部も墳丘頂部が削られており、平坦な広場になっている。

備中高松城攻めの羽柴秀吉勢に対し、毛利勢が布陣したからとされる。
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矢印辺りの部分が3年前に訪れた水攻め堰堤が残る蛙ヶ鼻(かわずがはな)で、その背後の小高い山が秀吉が本陣を構えた石井山。

吉備路探訪⑥ 備中高松城

温羅(うら)伝説ゆかりの日本百名城鬼ノ城が望めた。
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勢力を誇った吉備の大王だが、雄略天皇治世下において反乱(抵抗)を起こすも鎮圧され、以後古墳規模が縮小していき、次第に勢力を弱めていったとされる。

作山古墳小造山古墳にも行きたかったが、時刻も遅いので今回はパス。
造山古墳を後にし、R2バイパス経由で備前市に向かう。

讃岐うどんむらさき 備前店
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R2沿いにあり、来訪するのは3度目
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もっとも直近が15年前で、初訪は25年ほど前だが(笑)

☆アクセス☆


備前市付近で車中泊する。
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Comments 2

なタソ  

以前に何度も岡山に行ってらっしゃるのですね(^^)
吉備が出雲と並ぶ古代一大勢力だとは知りませんでした。また私の浅薄な歴史知識では、当然ながらこの造山古墳など全く聞いた事がなく、歴史教科書のように拝見しました。福井が湿潤地帯だったのも知りませんでしたが、たしかに日野川、足羽川、九頭竜川が流れていれば、治水をしなければ高燥化はしませんよね。
今回もしっかり学ばせていただきました_φ(・_・

2021/03/23 (Tue) 06:56 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

造山古墳、以前から行ってみたかったんですが、前回は時間がなくてパスし、3年越しに実現できました。

一般的にはほぼ無名の古墳ですが、全国第4位の規模を誇る巨大古墳で、しかも「いつでも誰でもタダで登られる」という極めて貴重な古墳です。
これだけの規模を誇るのにあまり知られていないのは、やはり皇室とは直接関係しないとされるからだと思います。

しかし吉備の大王は、レポでも書きましたように初期ヤマト王権成立の原動力となった一大勢力で、神武天皇東征より先に畿内を支配していたニギハヤヒは吉備出身だとする異説もあります。
ほぼ同時期の応神天皇陵(誉田御廟山古墳)や仁徳天皇陵(大仙陵古墳)と何ら遜色がない規模を踏まえると、もっとスポットライトが当たっても良いと思います。


福井の場合、古代は足羽三川がよく暴れており、これらを治水したのが男大迹王(のちの継体天皇)とされ、三川を眺めるべく足羽山の上に継体天皇像が造られたそうです。

2021/03/24 (Wed) 11:28 | EDIT | REPLY |   

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