部子山(1464m)

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Byよっし~

2020年6月16日(火) 晴れのち曇り

梅雨入りした福井だが、週末は激しい雨に見舞われる。
特に日曜日は福井市内の一部に避難勧告が発令され、突然携帯から緊急メールのけたたましい着信音が流れた時は驚いたが、被害もほとんどなくひと安心。
久しぶりに朝から青空が広がるが、白山などの高山は強風のせいで軒並み登山指数C
かと言って最高気温は28℃以上の夏日で、里山はキツそう。
涼しい高山で手軽に登れる山は… 

部子山(へこさん)
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池田町大野市に跨る標高1464mの高山で、泰澄大師が開山したとされる。
山名は継体天皇の妃、目子媛命(めこひめのみこと)に由来し、目子ノ嶽と呼ばれていたのが、部子岳部子山と転じたとされる。

県内の山々からその雄大な山容が望めるが、実はまだ一度も登ったことがない。
というのも麓から林道が整備されており、山頂直下までで行くことができ、登山というより行楽地のような山であるからだ。
稜線続きの銀杏峰(1440m)からの稜線ルートもあるが、こちらは残雪期限定で、しかも健脚な上級者向けなので、ヘタレな私には無縁のルート(笑)
奇しくも今年は”子”年なので、読みは異なるが干支を冠するこの山に登ってみることに。
 
R476池田町へ。
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この先の足羽(あすわ)川支流の部子川沿いで建設中の足羽川ダム(2026年度完成予定)に伴う大型の工事車両が頻繁に行きかっているので、運転は慎重に。

部子山に向かう前に国道沿いの松ヶ谷(まつがたに)にある部子神社へ。
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祭神は目子媛命天照大神少彦名命(すくなびこなのみこと)
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目子媛命は古代の有力豪族尾張氏の尾張連草香(おわりのむらじのくさか)の娘で、のちに継体天皇(第26代)となる男大迹王(をほどのおおきみ)の最初の妃となり、安閑天皇(第27代)、宣化天皇(第28代)の生母。
なお記紀では、尾張氏は天照大神の孫にあたる天火明命(あめのほあかりのみこと)を始祖とする天孫族とされ、天皇家と多くの縁戚関係を築いていた。

かつては薬師社と呼ばれ、神仏習合期の名残を色濃く残しており、
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神社にもかかわらず、薬師如来、日光菩薩、月光菩薩の薬師三尊像が祀られている。
医薬の神とされる少彦名命の本地仏(ほんじぶつ)が薬師如来とされるので、おそらくその影響なのかも。

新種聖書看板採取にも忙しく、なかなか登山口に近付かない(笑)
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聖書看板については、アナタハ神ヲ信ジマスカ? 聖書看板を参照。

県道175水海(みずうみ)地区へ。
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なんか次第に雲行きが怪しくなってきたんですが(汗)

林道入口の約500m手前にある登山届BOX
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9:28 部子山林道入口(標高約320m)
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3㎞先の美濃俣から広域基幹林道大野池田線で向かうのも可能だが、詳細が分からないのでパス。

ここから林道終点(登山口)まで、距離約13㎞、標高差約1100m
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全線舗装済で、前半は幅員6m以上あるので概ね走りやすい。
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約1㎞ごとに残り距離を示す看板が設置されている。
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目指す終点は遥か先。
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前方の稜線上にポツっとあるのがP3地点。

9:51 林道大野池田線分岐(P5)(標高約970m)
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部子山山頂はへ。左は全線開通した林道大野池田線で、銀杏峰小葉谷登山口宝慶寺に至る。

分岐から先は一段と狭隘になり、対向車と離合困難な箇所も。
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落石や枝が散乱している箇所も多いので、スピードは控えめで進んでいく。

10:13 能楽の里牧場跡(P3)(標高約1310m)
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かつてこの一帯で牛の放牧が行われていたが、現在は閉鎖されているようだ。
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あれが他の山レポで必ず出てくる展望台(閉鎖中)
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ここに車を停めて登る方も多いが、初めてなので終点まで行くことにする。
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10:20 P2地点(標高約1360m)
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この巨大なアンテナらしきものは最近できたらしい。

10:22 林道終点(P0)(標高約1404m)
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ここが一般車で行ける福井県最高地点で、10台ほど駐車可能。
途中P1地点に4台ほど停まっていたが、ここには1台も居なかった。

駐車場手前にある避難小屋らしき建物。
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中を覗くと、神棚が祀られていた。
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どうやらここが現在の部子神社(上社)のようだ。

すっかりガスに覆われ、山頂部は全く見えない(涙)
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やっぱり止めようかな?

登山靴に履き替えるのも面倒なので、スパイク長靴に空身でハイク開始(10:30)
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山頂までは約500m、標高差は僅か60mほどで、標準CTは10分

すぐに道が二手に分かれるが、左の階段へ。
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なだらかな階段を登っていく。
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マイヅルソウ(舞鶴草)
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キジカクシ科スズラン亜科マイヅルソウ属の多年草。

軽く下ってダケカンバとクマザサの回廊を進むと、視界が開ける。
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雨や風はないが、ヒンヤリとした空気が漂い少し肌寒い。
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イワニガナ(岩苦菜)
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キク科ニガナ属の多年草。別名ジシバリ(地縛り)

サワフタギ(沢蓋木)
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ハイノキ科ハイノキ属の落葉低木。

山頂が見えてきた。
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10:43 部子山山頂(標高1464.4m)
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駐車場から13分。山頂には誰も居なかった。
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登頂記念の三角点(二等・部子山)タッチ。
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山頂にある石祠
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女神らしき石像が祀られているので、てっきり目子媛命かと思いきや、違うようだ。
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祠の前に鎮座するたぬきくん
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どうやらあの御仁が自分の分身として置かれたそうだ(笑)

近くにある皇太神勧請 皇太子降誕記念碑と彫られた石碑。
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裏面にはこの石祠の由緒が漢文調で彫られている。
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苔で読みづらかったが、拙い私の国語力で訳すると多分こんな感じ(違っていたらスミマセン)

我が部子山山頂には古来より堂宇(祠)がなく、昭和の初め頃、この部子山に登り深く感銘を受けた(陸軍)参謀本部の作間大佐(おそらく後の作間喬宜(さくまたかよし)陸軍少将か?)が、堂宇がないことを憂い、新たに堂宇を建てようと有志と協議するも、なかなか決まらなかった。
折しも昭和8(1933)年12月に皇太子(=現在の明仁上皇陛下)がご降誕(生誕)され、奉祝の一環として皇太神である天照大神の御霊を勧請することに決まった。
吉竹太三郎という石匠が堂宇を作ったが、重過ぎて運び上げることができず、翌年の積雪を待って青年団の協力を得てようやく引き上げ、ここに安置する。昭和10年1月上旬

つまり祠内の女神像は目子媛命でなく、天照大神ということになる。
目子媛命が採用されなかったのは、皇紀2600年(昭和15年)直前という時代背景があったのかも。

稜線続きの銀杏峰(1440m)にもガスがかかり始め、
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先日登った能郷白山(1617m)も全く見えなかった(涙)
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何も見えないのでソッコーで下山開始(10:46)
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ガスがなければ雄大なパノラマが広がっていただろうに…
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10:55 登山口(P0)(標高約1404m)
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下りは9分

部子神社跡にも寄ってみよう。
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10:58 部子神社(上社)跡(標高約1420m)
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ここが部子神社だったが、風雪により大破し、崩壊寸前のため先ほどの場所に遷座。
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祭神は目子媛命継体天皇猿田彦命と、目子媛以外、麓の部子神社(下社)と異なる。

伝説によると足羽三川(九頭竜川・足羽川・日野川)の治水を行なっていた男大迹王(をほどのおおきみ=のちの継体天皇)の命を受けて、足羽川の水源を求めて目子媛命がこの地に入り、猿田彦命と名乗る老翁の案内で部子山山頂に立ったとされる。

記紀では猿田彦命は邇邇芸命(ににぎのみこと)の天孫降臨の際に出現し、道案内した国津神で、鼻長七咫、背長七尺とさながら天狗の様相の異形の神と記されている。

一見唐突過ぎる感があるが、猿田彦命は滋賀県高島市鵜川にある白鬚神社の祭神白鬚大神とされ、白髭神社一帯は古くは三尾(水尾)ヶ崎と呼ばれており、ホツマツタヱでもミオの尊(かみ)と称されている。
一方、継体天皇の出生地は、父、彦主人王(ひこうしのおう)(応神天皇玄孫)が治めていた近江国高島郡の三尾野(同じく現在の滋賀県高島市)とされ、母の振媛(ふるひめ)も第11代垂仁天皇の第10皇子磐衝別命(いわつくわけのみこと)の子孫である三尾氏出身。
これらの点から、継体天皇と猿田彦命の両神にはかなり深い関係があると思われる。

なお福井県にはこの三尾氏に因む地名が多く、あわら市の御簾尾(みすのお)や福井市の三尾野町(みおのちょう)などの地名が残っている。
また麓の水海(みずうみ)集落には鵜甘(うかん)神社があり、祭神は継体天皇の先祖とされる応神天皇。水海という地名も水尾(みお)鵜川(うかわ)に因むとは考えられないだろうか?

閑話休題

神社跡からは二手の道があったが、鳥居のある方に進む(11:00)
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11:02 P1地点(標高約1400m)
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予想通り、P1地点に合流。もう1本の道はおそらく子安地蔵尊に出るのだろう。

林道を歩いて車を停めたP0地点に戻る。
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タニウツギ(谷空木)
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スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木。

11:05 林道終点(P0)(標高約1404m)
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結局、登山道では誰とも出会わなかった。

11:12 能楽の里牧場跡(P3)(標高約1310m)
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P2付近にあった車も全ていなくなり、山上部には私だけとなる。

P1321峰で食事にしよう。
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眼下には牧場跡の草原が広がる。
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シートを広げ、火気厳禁の夜叉ヶ池で使おうと思っていた材料を店開き。
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メインは流水麺冷やし中華
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スープでほぐすだけでOKなので、火気なしで手軽に食べられる。

平皿に流水麺を入れスープでほぐして、カット野菜をオン。
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山のサラダ冷麺 干支バージョン
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ヴィジュアル的にイマイチなのはお許しを(笑)

もちろんビアも欠かせません。
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絶景を堪能した後、林道を降りる。
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途中、P7付近で道路を横断しようとする成獣のクマ1頭と遭遇。残念ながら写真に収める前に草むらに消えてしまった。

ハイク翌日(6/17)の福井新聞に、衝撃的なニュースが掲載されていたのでご紹介。

部子山から銀杏峰にかけての稜線部に風力発電の巨大風車を建設する計画(福井 大野・池田ウインドファーム事業(仮称))で、両座に跨る東西約8㎞の稜線部高さ約150mの巨大風車が最大23基設置されるという事業内容。

事業実施想定区域図

現在環境影響評価(アセス)の第1段階となる「計画段階環境配慮書」の縦覧が、16日から関連自治体やHP等で始まっている(縦覧終了は7/16)
まだ配慮書の全てを読んでいないが、ざっと目を通したところ、風車が設置されるのはまさに両座の稜線で、この一帯は残念なことに自然公園区域自然環境保全区域区域外

部子山の千本杉(天然記念物)銀杏峰のキャラボク群(特定植物群落)など一部計画地と重なる部分があるが、銀杏峰稜線上にある野草の楽園極楽平はほとんど規制がかかっておらず、平坦な地形なのでまさに風車が設置される公算大

事業想定地の植物

両座の稜線に風車がズラリと並ぶ風景を想像するだけで、正直異様な光景としか感じられないのが今の率直な感想で、そして美観以上に、野草の楽園が破壊されかねない状況は、許されない暴挙にしか映らず、鎮座する目子媛命もきっと嘆かれることだろう。

風力発電機概要

一方計画が進むと、保守点検用の巡視路(登山道)が稜線上に作られ、両座間の縦走がし易くなるというメリットも生まれるかもしれないが、一度失われた自然や景観が元に戻ることはほぼ不可能。
まずはじっくり配慮書を縦覧して、ハイカーの1人として意見を述べたいと思う。

下記のHPで配慮書が縦覧できます(2020年7月16日まで)
(仮称)福井 大野・池田ウインドファーム事業における風力発電事業


☆アクセス☆



やっぱり、山っていいね!


部子山(1464m)
標高差60m
登り 13分、下り 19分、TOTAL 35分
出会った人 7人ぐらい(林道上) 出会った動物 クマ1頭
2020年:36座目


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Comments 4

なタソ  

部子山は車でほぼ頂上まで行けて面白く無い山と思っていましたが、神話の神々から上皇様にまつわるそんな話があったとは(╹◡╹)登山だけでなく一般教養としても教科書ブログとして拝見しました(^^)
そしてウインドファーム問題(-_-;)以前は今庄が候補地だったと思うのですが、流れ流れて部子山に来ましたね(ーー;)
私もその業界の端くれですが、これは頂けませんね…計画が新聞に載る前に同業者と話していましたが、私はこの計画に与する気にはなれません…

2020/06/21 (Sun) 11:56 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

なタソさん またコメントありがとうございます。

部子山や日野山など、南越にはいろいろ神話にまつわる山が多いんですよ。
日野山なんかもっと凄い伝承があるんですが、それはまた別の機会に。

ウィンドファーム問題、私も本当にびっくりしました。
いくらエコな自然再生エネルギーとはいえ、あの稜線に巨大な風車群を設置するのはやめて欲しいです。
風車だけでなく送電用の鉄塔群も作られるでしょうから、その異様な様子は容易に想像できます。
風力発電はいろいろ故障が多いらしく、三里浜は一部発電機の火災で停止中だったり、以前国見岳にあった風車は落雷等もあり、撤去されてしまいました。
日本有数の豪雪地帯でもあり、保守が大変なのが予想され、国見岳の二の舞になりそうと危惧しています。

2020/06/21 (Sun) 12:46 | EDIT | REPLY |   

poptrip  

No title

本日,僕もP0地点からヘタレ登山してきました。
なお,実は僕も聖書看板をコレクションしておりまして,以前あの記事を見た時にやられたー!先を越された!と思ったわけです(笑)
そのうち僕のブログでも聖書看板コレクションをお披露目するつもりです。

2020/06/21 (Sun) 18:25 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: No title

opp総帥 おはようございます。

部子山、登られましたか。
さぞかしハードな山行だったことでしょう(ウソ)

総帥も聖書看板をコレクションされていたとは知りませんで、
先走ってしまい失礼しました(笑)
総帥のことだからシュールな切り口で紹介されるでしょうから楽しみです。

2020/06/22 (Mon) 10:01 | EDIT | REPLY |   

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