能郷白山(1617m) 2回目

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Byよっし~

2020年5月30日(土) 晴れ

緊急事態宣言が解除されて約2週間が経過。
一時は感染者率全国ワースト上位だった福井県も、新規感染者ゼロが1ヶ月間を超えた。
学校再開など日常が少しずつ戻りつつあるが、まだ予断許さない状況なのは変わらない。

天気が良いので白山に登りたいところだが、月内は入山規制がかかっており、県境を跨ぐ移動も今月いっぱい自粛要請中。
特に登山口(別当出合)のある石川県は福井県と同時に宣言解除されたにもかかわらず、連日新規感染者が出ており、5月だけでも50人も増加。
この状態だと6月になっても落ち着くかどうか分からず、まさに”NO GO白山”状態。

NO GO白山、ノーゴー白山・・・ そうだ! この山に登ろう!

能郷白山
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ベタな親父ギャグでスミマセン(笑)

越美(越前・美濃)国境の最高峰で、ここなら県境を跨ぐ移動もギリギリセーフ。
山登りを始めた9年前に1度登っているが、すっかりご無沙汰。

足が遠のいていた最大の理由は、アクセスが悪い(遠い)こと。
県内とはいえ、自宅から登山口のある温見(ぬくみ)峠までは70km以上あり、同じ大野市街からも40kmほど離れている。
そして遠いだけでなく、”酷道”の異名が相応しいR157は隘路が多く、登山口まで行くだけでも結構神経を磨り減らすからだ。
 
真名川ダムを見ながらR157を走っていく。
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9年前より多少酷道改善は進んでいたが、途中からは相変わらずの隘路
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車だけでなく、ツーリングのバイクとのすれ違いもあるのでスピードは控えめに。

温見峠が見えてきた。
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8:39 温見峠(標高約1021m)
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自宅から2時間以上かかって到着。

R157の最高地点で、太平洋側と日本海側を分ける中央分水嶺でもある。
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冬季(12月~4月末頃)は積雪のため通行止。また峠付近にはトイレや水場はなく、携帯も圏外なのでご注意。

うん?! 結構いっぱい停まっているぞ!
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駐車場はなく、しかも福井県側は路肩が狭く通行の支障になるので、やむなく越境
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すみません(笑) 県境表示板はなぜか岐阜県側が見当たらなかった。

岐阜県側の路肩には、20台近い車が駐車。
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大半が福井ナンバーで、岐阜県や名古屋といった中京圏ナンバーもちらほら。
途中、先行車や後続車が平家平(姥ヶ岳)方面に進んでいたので、意外と少ないかもと思っていた予想は見事に裏切られた。

8:53 能郷白山温見コース登山口(標高約1021m)
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先週登った荒島岳(1523m)より100mも標高が高いが、登山口が既に1000m超なので標高差は約600mと荒島岳勝原コース(標高差約1170m)のほぼ半分
前回は2時間3分と標準CT(2時間)で登られたが、とてもそんなパフォーマンスは期待できないので、今日の目標CTは2時間30分

以前はなかったコース案内(鳥瞰)図が設置されていた。
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見るからにエグそうな前半の急登ぶり(平均勾配率39%)がよく分かる(笑)

登山届BOXも新設されており、しっかり提出。
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確か数年前に県内の単独行男性が遭難行方不明になったというニュースがあり、その教訓からなのかも。

登山口にあった小さなプレート
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おそらく行程(2.1km)の残り距離を示すものと思われる。

国道の反対側にある祠(延命地蔵)
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登り口が分からなかったが、どこから登るのだろう?

まずは新緑が眩しいブナ林の中を直登していく。
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見かけ以上に急で、足慣らしすべくゆっくり登っていく。
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9:05 19/21(残り1900m)地点
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まだ200mしか進んでいないのか…

こんなにキツかったっけ??
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やはりツラい記憶は脳が忘れてしまうようだ(笑)

序盤の直登を登り終えると、今度は急斜面に取り付く。
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9:27 第一段差
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危険な箇所には新たに注意喚起用の表示板が設置されていた。

第一段差ということは第二もあるのかな?
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9:30 入口から500m(16/21)地点
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山頂までの距離が300m少ないのは、おそらく山頂の先の祠までとの違いなのかも。
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急登な尾根をよたよた登っていく。
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9:35 下のガラガラ坂(下部)
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路面がガレて滑りやすく、登りはそれほどでもないが、下りは要注意。
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また注意書きにもあるように、ロープの使用は過信せず補助的に。
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この辺りから植生がブナからダケカンバに変わり始める。
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ミツバツチグリ(三葉土栗)
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バラ科キジムシロ属の多年草。

コバイケイソウ(小梅蕙草)
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ユリ科シュロソウ属の多年草。残念ながらまだ蕾だった。

10:00 上のガラガラ坂(下部)
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こちらの方が細かい石が多く、一段と滑り易い。
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10:05 13/21(残り1300m)地点
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300m進むのに35分と大ブレーキ。

視界が開けてきたので、容赦なく日差しが照り付ける。
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あぢぃよ~

背後を振り返ると、本家の白山(2702m)がどーんと鎮座。
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早く登りたいな~

北側には姥ヶ岳(1454m)や銀杏峰(1441m)
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あの2座もハイカーで賑わっていることだろう。

既に1時間30分が経過するも、依然として急登が続く。
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10:22 10/21(残り1000m)地点
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ようやく中間地点(汗)

あれが稜線の1942ピークか?
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サンカヨウ(山荷葉)
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メギ科サンカヨウ属の多年草。中盤の主役でした。

10:43 コロンブスピーク(1492ピーク)(9/21地点)(標高約1492m)
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タイムは1時間50分と9年前(1時間27分)より23分遅れで、目標CTクリアに黄色信号

以前は無名峰だった1492ピークが、コロンブスピークと命名されていた。
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裏面に「1492mピーク 別名コロンブスピーク?? その心は?」
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答えはもちろん、”意欲に(イヨクニ=1492)燃えるコロンブス”

1492年のクリストファー・コロンブスの新大陸発見(正確にはサン・サルバドル島)の語呂合わせで有名で、”意欲止(イヨクヤ=1498)まないバスコ・ダ・ガマ”(1498年インド航路発見)とセットで覚えましたよね?
このような語呂合わせは今でも結構覚えており、同年にはイスラム勢力のイベリア半島最後の拠点だったグラナダ陥落(レコンキスタ完了)もあり、こちらは”いよいよ国(イヨクニ=1492)が滅びたグラナダ(ナスル朝)”で覚えると便利です。

白山に元気を貰い、先へと進む(10:51)
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山頂まで残り900mとまだ半分近く残っているが、標高差は125mと残り僅か。

あれがいずれも騙しピークであるのは経験済(笑)
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11:06 小ピーク(標高約1543m)
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コースはすっかりなだらかになり、植生がダケカンバクマザサに変わる。
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コイワカガミ(小岩鏡)
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イワウメ科イワカガミ属の多年草。

カタクリ(片栗)
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ユリ科カタクリ属の多年草。

見覚えのある地点に差し掛かる(11:12)
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この一帯のダケカンバは豪雪のせいか、地面を這うように生えており、さながらの如し。
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臥龍通と命名されていた。
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足元だけでなく、顔の高さのモノもあるので注意。

11:15 4/21(残り400m)地点
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あれ? 残り距離が同じになったぞ??
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ようやく前方に山頂部が見えてきた。
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11:30 1/21(残り100m)地点
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11:34 能郷白山山頂(標高1617m)
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タイムは2時間41分と惜しくも目標クリアはならなかった。

山頂には福井県に7つしかない一等三角点(能郷白山)がある。
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しかも約40㎞間隔で設置されている本点で、県内には3地点(他に国見岳、野坂岳)のみ。

718(養老2)年に泰澄大師が開山したとされ、2018年には開山1300年を迎えた。
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なおこの標識をバックに自身が撮った写真を提示すると、岐阜県本巣市根尾にあるうすずみ温泉割引(850円⇒500円)が受けられるそうだ(撮影日当日のみ有効)

灌木に囲まれているので、僅かに南側の眺望が開けているだけ。
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山頂には1名しかおらず、この先の祠に行ってみよう(11:35)
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うわ~ いっぱいいるな~
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岐阜県側の能郷谷コースからも続々とハイカーが登ってくる(11:36)
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能郷谷コースは距離約9㎞、累積標高差約1500mと、温見コースより距離が4倍、標高差が2.5倍で、登りの標準CTも4.5時間と体力勝負のコース。

キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
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スミレ科スミレ属の多年草。

11:39 能郷白山神社奥院(標高約1610m)
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以前登った際は木製の祠だったが、2018年9月の台風21号で10m近く飛ばされてしまい、昨年金属製に建て替えられたそうだ。

祠の周りは20名以上のハイカーで大賑わい。
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なお前方に見えるピークは続ぎふ百山磯倉(1541m)で、登山道はなく藪漕ぎ必至のヴァリエーションルートらしく、この日も何人かの”変態さん”が向かわれていた(笑)

開山1300年を記念して製作された山座同定盤
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標識にあしらわれているのは、山名を冠するノウゴウイチゴ(能郷苺)の花と果実。
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前山(1510m)の先には、イワザクラで有名な舟伏山(1040m)
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日本百名山伊吹山(1377m)
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西側には日本三百名山冠山(1256m)
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登山口に続く冠山林道は現在福井県側が通行止で、6月1日10時に開通予定。

北側には姥ヶ岳(1454m)や銀杏峰(1441m)
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荒島岳(1523m)や白山(2702m)は、ここからだと右手の山頂部が邪魔して望めない。

フラットな場所はほぼ埋まっており、”密接”を避け少し傾斜のある場所でお昼にする。
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今日の一杯は、サッポロ一番カップスター チーズしお味(トムとジェリーver.)
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具に穴あきチーズをイメージしたチーズ風味キューブが入っている。

新しい祠は開閉できるようなので内部を見学。
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3体の手彫りの木像仏が安置され、おそらく左から聖観世音菩薩十一面観世音菩薩虚空蔵菩薩(違っていたらスミマセン)

また白山権現の御札もあったので、有難く1枚いただく。
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白山権現の垂迹は菊理媛神(ククリヒメノカミ=白山比咩神)。

余談になるが、菊理媛神は古事記ならびに日本書紀本文には一切登場せず、日本書記の一書(あるふみ)の僅か一節に登場するだけと、極めて影が薄い女神。

しかし最近愛読しているホツマツタヱ(秀真伝)では、シラヤマヒメ(=菊理媛神)イザナギ(=伊弉諾尊)妹神で、イザナミ(=伊弉冉尊)兄神ヤソキネ(=6代目高御産巣日神、カンミムスビ)と結婚し、シラヤマ神(=九頭龍大神)として越根国(こしねのくに=越(根)の国=今の北陸・山陰地方)を治めたとされる。
また甥に当たるアマテル神(=天照大神:男神)誕生の際、自ら織り上げた御衣(産着)を献上し、泣き声からアマテル神の本名を”ウヒルキ(大日霊貴)”聞き切ったことから、”聞く切り姫”⇒”ククリ姫”と呼ばれるようになったなど詳細に記されている。


叔母姫(=シラヤマヒメ)が 還根(コヱネ=越(根))の国
御衣(みは)織りて 奉る時 
泣く御子(=アマテル神)の 声聞き取れば
「あな嬉し」(生まれてきて嬉しい) これより諸(もろ)が
名を請ひて 叔母より問へば
「ウヒルキ」と 自ら答ふ
御子の声 聞き切るときは
幼名の は大ひなり
は日の輪 は日の内魂(ちたま)
は杵(きね)ぞ 故(かれ)ウヒルキの
尊(みこと)なりぞ 杵は女男(めをと)の
男(を)の君ぞ 二尊(=イザナギ・イザナミ) 叔母(=シラヤマヒメ)を
称えます キクキリ姫
「あな畏(かしこ)かな」(なんと尊い御名でしょう) 

(ホツマツタヱ天の巻4 日の神の瑞御名の文(ひのかみのみつみなのあや))

ホツマツタヱを偽書とする学説の方が主流だが、女性天皇を正統化するために、皇祖神も女神だったことにしたかった勢力(おそらく厩戸皇子(聖徳太子)、蘇我馬子、持統天皇(女帝)、藤原不比等あたりか?)にとって、不都合な真実(天照大神が男神)を隠蔽すべく、菊理媛神の記述が記紀からほぼ抹消されたとは考えられないだろうか?
もっとも天照大神は、古事記ではひと言も女神とは記されておらず、日本書紀でも類推可能な記述が2~3あるだけとなっている。
天照大神男神論を語り出すとまだまだ長くなるので、また別の機会に。

閑話休題

次第に雲が増えてきた。
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今日の予報では県境付近では積乱雲が発達する見込みで、両県に雷注意報が発令中。

天気が崩れる前に下山しよう(12:21)
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12:26 能郷白山山頂(標高1617m)
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白山方面もだいぶ雲が増えてきた。
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奥越の山々を望みながら、軽快に稜線を下っていく。
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12:55 コロンブスピーク(1492ピーク)(標高約1492m)
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依然として登ってくるハイカーとすれ違う。

コロンブスピークから先は急な下り坂が連続するので慎重に。
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13:31 下のガラガラ坂(上部)
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下りは一段と滑りやすく、落石を起こしたり、起こされたりする恐れもあるので要注意。

13:58 能郷白山温見コース登山口(標高約1021m)
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下りは1時間37分
下山後に喉の渇きを癒す場合、自販機は約35㎞先の五條方までないのでご注意を。

相変わらずの急登ぶりでキツかったが、天気に恵まれ無事登頂することができた。


☆アクセス☆



やっぱり、山っていいね!


能郷白山(1617m)(温見峠コース)
標高差596m
登り 2時間41分、下り 1時間37分、total 5時間5分
今年1回目・通算2回目
出会った人 80人ぐらい 出会った動物 なし
2020年:33座目

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Comments 4

なタソ  

能郷白山!奇遇ですねー、ちょうど次回の山は能郷白山にしようと思い、色々調べ始めたところでした(^^)そんな折の親方様のブログ更新。これは天佑です(๑˃̵ᴗ˂̵)

能郷白山は昨年秋に一度登山口まで行きましたが、猛烈なOPPに襲われ、登る事なく撤収した苦い思い出が蘇ります(^◇^;)真名川ダムの最終トイレでは大丈夫だったのですが.( ̄▽ ̄;)

荒島岳、能郷白山、経ヶ岳、三ノ峰と、ここのところご無沙汰されていた山も、残すはあと2座ですね。日帰り白山復活へ着々ですね(^-^)

2020/05/31 (Sun) 22:59 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

なタソさん こんにちは

先週もどMなハイクをされたようで、着々と変態登山者の道を進まれていますね。
次回は能郷白山ですか。
温見峠ピストンという一般コースじゃ、とてもなタソさんに相応しくないので、是非「磯倉」まで足を伸ばしていただくか、能郷谷コースから温見コースへの縦走を期待しております(笑)
もっとも「磯倉」藪漕ぎが酷いらしく、ここを目指す健脚な変態さんたちでもプラス往復3時間はかかるようです。

2020/06/01 (Mon) 10:17 | EDIT | REPLY |   

大kのりちゃん  

よっし~大明神様、おはようございます。
能郷白山ですか、いい山のようですね~~
私達はまだ未踏です。姥ケ岳まではのぼったことがありますが能郷白山だと鯖江からは遠いのでなかなか思い切っていけません(涙)。
よっし~大明神様、いっしょに連れていって~~~!!!(わらい)。

2020/06/03 (Wed) 08:08 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

のりちゃんさん こんばんは

能郷白山、未踏だったんですね。
確かに鯖江からだと遠いですね。姥ヶ岳から温見峠までも山道で10km以上あり、しかも姥ヶ岳への林道分岐までは2車線ですが、その先は1.5車線の隘路となります。
お連れしたいのはやまやまですが、三密になるので当分は厳しいかも。

2020/06/03 (Wed) 22:23 | EDIT | REPLY |   

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