試練と憧れの雲ノ平へ 2日目(最終日)

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Byよっし~

2018年9月4日(火) 晴れのち大雨

kurobenohentai.jpg
kurobenohentai_part.png
本年度、直木賞受賞確実の珠玉の1冊です。売切れ必死なのでお早めに(大ウソ)

疲れからか20時前には床に就いたが、小屋を揺らす強風に目を覚ます。
時刻は深夜2時
台風21号はまだ四国の沖合にいるはずだが、小屋周辺には強風が吹き荒れており、不安の余りまさに歯をガクガク震わせてしまった(笑)

その後は風の音で何度も目を覚まし、結局4時に起床。
1階に降りると、昨日受付でご一緒になった北海道から来られたご夫婦がまさに出発されようとしていた。
彼らの今日の行程も、暴風圏突入前雲ノ平山荘に駆け込むプラン。
立山から五色ヶ原、スゴ乗越、薬師岳と縦走してきて、雲ノ平、高天原、水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華岳などを経て、笠ヶ岳に至り新穂高に降りる2週間の日程だそうだ。
かなりの強風が吹いているのでもうしばらく様子をみたらどうかと忠告される方もいたが、既に予備日を2日消費しており、これ以上停滞する訳にいかないと出発されていった。
 
小屋周辺では雨こそ降っていないが、雲ノ平方面にはどんよりと厚い雲が広がる。
DSCN4080_201809071759437f6.jpg

昨日優雅な姿を見せていた薬師岳(2926m)も今日は雲隠れ。
DSCN4079_20180907175941baf.jpg
薬師峠にテン泊した学生さんたちは大丈夫だったのだろうか?

一方、富山方面を見ると雲はほとんどなく、富山平野や能登半島も望めた。
DSCN4078_20180907175912b81.jpg

小屋前の吹き流しを見ると、水平になっており、風速10m/s以上はあり、
DSCN4082_2018090717594478c.jpg
しかもグルグル回っているので、15m/sは確実にありそう。
windsocksspeed.png

強風こそ吹いているが、雲ノ平までの道のりのうち、前半の薬師沢までは黒部川源流へ標高を下げていくので風の影響は少ないと思われ、薬師沢からの急登も樹林帯なので同様かと思われる。
しかし時間が経つにつれ強風が激しくなり、アラスカ庭園から雲ノ平山荘までの木道区間は遮るモノがほとんどないので、一番影響を受けることが予想される。

kumonotaira_round_elevation20180904b.png

2日目の行程は雲ノ平山荘までの8kmで、標準CTは約5時間30分
kumonotaira_round_route20180904.png
太郎平と雲ノ平の単純標高差は約210mしかないが、累積標高差↓561m↑775mとせっかく稼いだ標高を無にする。
しかも薬師沢からアラスカ庭園までの区間は、距離1kmで標高差450mという急登(勾配率45%)で、しかも段差が大きなゴーロ場を登っていく悪路が待ち構えている。
亀足補正(×1.54)して目標CTを8時間30分(休憩含む)としたが、なだらかとされる昨日の太郎坂ですら、標準CT4.5時間のところ、7.5時間(×1.66)もかかってしまったので、かなり疑わしい目標タイム
好天の日であれば9時間かかってもなんの問題もないが、台風は一段とスピードを上げており、14時頃から暴風圏内に入る予想で、20m/s近い暴風雨が吹き荒れる時間帯に木道区間を歩くことになる可能性大。
プロローグでも述べたが、雲ノ平の予想最高気温は14℃で、風速20m/sであれば体感温度は恐らく0℃前後。視界も悪く、濡れて滑り易い木道だとさらにペースダウンしかねず、最悪の場合低体温症になりかねない。

そしてもう1つ懸念事項がある。

それは翌5日の行程。
kumonotaira_round_route20180905b.png
5日は雲ノ平山荘から黒部五郎小屋に向かうプランだが、ルートは3つ

① 祖父岳経由ルート(要渡渉)
② 祖父岳迂回ルート(要渡渉)
③ 鷲羽岳経由ルート(稜線歩き)

①は祖父岳を経由し、②は祖父岳に登らずに迂回するルートで、ともに一旦大きく標高を下げて黒部川源流部に至る。
kumonotaira_round_elevation20180905b.png
高低図はルート①
山影になるので風の影響は少ないと思われるが、問題は源流部の渡渉

橋は架かっておらず、平常時でも画像のようにロープを頼りに飛び石伝いに渡渉する。
m_toshou.jpg
※画像は雲ノ平山荘HPから拝借。

台風通過後、大幅に増水して濁流と化し、渡渉できない可能性もありうる。
河童やカワウソなど黒部の魑魅魍魎たちには会えるかもしれないが(笑)

となると残るは③鷲羽岳経由ルートになるが、このルートは標高2800m超の稜線歩きで、北アルプスの中でも指折りの強風が吹くとされるエリア。
台風時以外でも風速20~30m/sはザラで、時には50m/s近い風が吹くことあるそうで、稜線の先の水晶小屋は過去台風で2回も飛ばされて全壊したほど。
台風が通過後とはいえ、強い吹き返しの風も予想され、コチラもかなり危険が伴う。

つまり黒部源流を渡渉できなかった場合、最悪雲ノ平に戻ることになり連泊を余儀なくされ、最終日の6日は1・2日目のコースをひたすら戻るしかないシナリオも起こりうる。
一縷の望みをかけて雲ノ平に向かうか、それとも退くか…

やっぱり降りよう!!

熟慮した結果、折立に降りることを決意
もしかするとハイク続行は可能かもしれないが、それは全てが良い方に転んだ場合の偶然に過ぎず、何か不測の事態が起これば、それこそ進退極まる可能性も大。
こんな長期休暇は当分取れず非常にもったいないが、ここは臆病者の誹りを受けたとしても、撤退しよう。

同室の新潟の男性も私と同じ行程だったが、この日は先に進まず、太郎平小屋に沈没するとのこと。さすが賢者ですね。

1座も登っていないが、記念に太郎平小屋バッヂ(500円)を購入(笑)
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せめて背後の太郎山(2373m)だけでも登ろうかとも思ったがパス。

Bプランとして薬師岳山荘に移動して、明日登頂後下山する案も考えたのだが、
DSCN4084_201809071759476c6.jpg
これも次の機会にしよう。

幾分軽くなったザックを背負って下山開始(6:14)
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お世話になりました。
DSCN4086_20180907180008a80.jpg
またいつかリベンジに参ります。カベッケが原の河童に会いたかったな~

木道付近にも強い南風が吹いていたが、小屋前から比べると幾分緩め。
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麓の気温は既に30℃を超えているようで、標高2000m超でも生ぬるい風。
DSCN4089.jpg

登山道に撒かれた石がガタガタなせいか、足運びが慎重となりペースが上がらず。
DSCN4090_201809071800130b0.jpg

6:57 五光岩ベンチ(標高約2189m)
DSCN4096.jpg
昨日2時間かかったこの区間も、下りは43分(笑)

先ほど雲がかかっていた薬師岳もくっきりと姿を見せてくれる。
DSCN4094.jpg

前方には大日三山弥陀ヶ原が望める。
DSCN4093.jpg

太郎平にも雲はかかっておらず、もしかすると判断をミスったかなと少し後悔。
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しかし所詮は結果論と自己弁護しながら下っていく。
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途中、2人組の若い男性とすれ違う。気をつけてね。

8:16 三角点(標高約1870m)
DSCN4099_201809071801058c1.jpg
ここで小休止。小屋から2時間2分と標準CT通りで、すっかり”下りは普通の子(K・F・K)”になってしまった(涙)

下りでも剱岳を遥拝することができた。
DSCN4100_201809071801060e1.jpg

三角点から先は木の根が多く滑り易いので慎重に下っていく。
DSCN4102_20180907180108258.jpg

遥か前方に有峰ダムが見えてきた。
DSCN4104_20180907180109ffd.jpg

ここで最後の小休止(9:12)
DSCN4105_20180907180131699.jpg
下りではアラレちゃんを見落としてしまった。

有峰林道が見えてくるもなかなか近づかない。
DSCN4106_20180907180133f68.jpg
少しパラパラと雨が落ちてきたが、樹林帯の中なので問題なし。

10:07 折立登山口(標高約1360m)
DSCN4107_20180907180134bfc.jpg
下りは3時間53分(標準CT3時間)と後半はだいぶ足にきてしまった。

コークで喉の渇きを潤す。
DSCN4108.jpg

駐車場で食べ損ねていたお弁当(お茶付)をいただく。
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太郎平小屋のお弁当は押し寿司
DSCN4112.jpg
かんぴょうやしいたけ、かに身などが混ぜ込んであり、上には錦糸玉子とさやえんどうがのっていてボリューム満点。酢の加減もいい塩梅で、是非おススメです。

林道出口近くの亀谷温泉白樺ハイツ(610円)で汗を流した後、高速で帰路につく。
富山県内はほとんど雨が降っておらず、石川県内に入ってポツポツ降り始めたが、
福井県内に入ると横殴りの暴風雨で、80km以上出すと車体が左右に振られまくるほどだった。
14時頃帰宅したがちょうど暴風圏内の真っ只中で、自宅付近は大荒れで停電も発生。

帰宅後すぐさま雲ノ平の様子(15時時点)を確認したところ、風速はおよそ30m/s
20180903weather_kumonotaira01_201809122031060df.png
30m/sといえば屋根瓦が飛んだりや電柱が倒壊するレベルで、人間ならまともに立っていられないほどの風。やはり撤退して正解だったと思う。

また翌日5日や6日は台風一過で晴天となり、悔しい想いもあったが、翌日から激しい筋肉痛に見舞われ、4日間はまとも歩けなかった。
こんな状態だと4日目の18kmはとても歩けそうになく、引き返して正解だったろう。

せっかくの長期休暇で楽しみにしていた雲ノ平や黒部五郎岳はお預けになり、1座も登らないハイクになってしまったが、またチャンスがあると信じよう。

(この日の行程)
6:14太郎平小屋
6:57五光岩ベンチ(小休止)7:05
8:16三角点(小休止)8:30
9:12(小休止)9:20
10:07折立登山口


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Comments 7

フミオ イワサキ  

大変だったですね!

いつも楽しく見させてもらっています。
私は62歳のリタイアもののヘタレですが、今回の雲ノ平の遠征を参考に、チャレンジしたいと考えていましたが、残念です。
撤退は適切な判断だと思います。
次回の挑戦を待ってます。

2018/09/13 (Thu) 15:57 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 大変だったですね!

フミオ イワサキさん こんにちは
コメントありがとうございます。

せっかく参考にされるということですが、途中敗退で全然参考にならず申し訳ありません。
前日までは行く気マンマンだったんですが、早朝の強風で断念しました。
普通の脚力があれば行けたでしょうが、自分の亀足が恨めしいです。

2018/09/13 (Thu) 17:19 | EDIT | REPLY |   

コブタパパ  

素晴らしい決断

よっしー様
こんばんは。今回は台風の影響で、せっかくの4連休ハイクが予定変更となりざんねんでしたね、、
しかし、よっしーさんの勇気ある決断に、嬉しくなります。
今回の台風21号は、とんでもない被害をもたらしました。天気予報でも危険性は十分伝えられていました。
この天気で登山を続けられていたらどうなる事かとハラハラしていました。
山へ登るのは、どなたでも自由です。しかし、山で遭難するのは、自分の命だけじゃなく、捜索、救助活動にあたる人達をも危険に晒す、家族を心配させるという事になります。
ここ最近、体力自慢の壮年のハイカーの遭難が多発してます。
20代に負けじと頑張って、遭難してからその無謀な挑戦に気付く、、これは是非やめてほしいです。
この記事を読んで、安全に下山する格好良さを是非見習ってほしいです。
先日伊吹山に会社の人達と登って来ました。これで11回目になります。少し雨が降りましたけど、優しい雨は却って夏の暑さを和らげるので有難いですね。頂上では偶然にも晴れ間が見えて、琵琶湖がしっかりと見えました(^ ^)

2018/09/14 (Fri) 03:43 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 素晴らしい決断

コブタパパさん こんにちは
コメントありがとうございます。

一縷の望みをかけて雲ノ平に行こうかと思ったんですが、
レポに書いたように暴風雨に晒される恐れと、翌日の状況が不安で撤退しました。
沈没できる予備日があれば間違いなく進んだと思いますが、ギリギリの行程では何が起こるか分からず、時間を気にして焦ると重大事故も起こりかねません。
下山後、翌日、翌々日の好天で少し後悔もしましたが、「命の持ち帰りこそ功名の種(どこかで聞いたことがあるがw)」と思い納得させました。

伊吹山登山、もう11回目ですか…
本当に良い山ですよね。
私も近いうちにまた登ってみようかな?

2018/09/14 (Fri) 11:12 | EDIT | REPLY |   

ミセス廣島  

お天気には負けますね

折角の雲の平残念でしたが、よい決断だったと思います。私も超鈍足!8月の7日に折立登ってきましたが、
7時半から登りだして太郎小屋着いたのが、4時でした。やはり台風が来ていて21号だったでしょうか、様子見でしたが、富山は引っかからなさそうなので、行きました。薬師沢まではとてもよかったですよ、例の薬師沢の登り、降っていたら登れなかったと、思います。乾いていたので滑らず、急でしたが、何とか頑張れました。滑ったら骨折すると思い慎重に行きました。私も45年ぶりの山登り、71歳です。雲の平小屋は水が無いので3リットルも担いでいました。翌日の分も入っていました。(小屋~20分歩けば水場があるけれど歩きたくなかった)暑いので熱中症にならないように、スポドリを1リットルも飲んでしまいました。アラスカ庭園からずーっと木道歩きでしたが、ハイマツが背丈まで生い茂り、ずーっと見晴らし悪く風の影響はさほどなかったかもしれません。小屋が見えるようになって、これぞ雲の平となってきました、やはり来てよかったと、思いました。360度の展望です。来年リベンジしてください。お天気がよいと滑らなくて歩きやすいです。濡れてたら怖いです。

2018/09/21 (Fri) 12:15 | EDIT | REPLY |   

ミセス廣島  

台風は21号ではなかったです

ごめんなさい。8月7日の台風は17号?だったような、東京はずーっと雨で、群馬の方は結構被害がでていたような・・
間違えてごめんなさい。

2018/09/21 (Fri) 12:19 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: お天気には負けますね

ミセス廣島さん はじめまして
コメントありがとうございます。

私と同じようなコースを似たような気象条件で、そして同じような亀足(失礼)で歩かれたんですね(笑)
私もなんか共感を覚えます。
ミセス廣島さんが登られた際の台風は、おそらく台風13号じゃないでしょうか?
関東に近づいてそのまま東に去っていったヤツです。
今年の8月に日本に近づいた台風は7個ぐらいあって、本当に異常な年でしたね。

薬師沢からアラスカ庭園までの急登は、みなさん口を揃えて段差が大きくて歩きづらくキツいと言われます。
好天時でもそうなので、荒天時は近づきたくないですね。

リベンジはいつになるかわかりませんが、いつかきっと歩いてみようと思います。

2018/09/22 (Sat) 13:57 | EDIT | REPLY |   

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