試練と憧れの雲ノ平へ プロローグ

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Byよっし~

ようやく遅いお盆休みが貰える。
しかも今年はなんと、4連休!
この数年、休みを貰えても細切れの連休か、せいぜい3連休が限度で、
4連休はおよそ10年ぶり
これは普段は決して行けそうにないあの山域に行くしかない!

雲ノ平
DSCN4057.jpg
黒部川源流部に位置し、薬師岳(2926m)、水晶岳(2986m)、鷲羽岳(2924m)、三俣蓮華岳(2841m)、黒部五郎岳(2840m)等3000m級の高山に囲まれた”北アルプス最深部”とされる一帯。
一般のハイカー(”変態さん”除く)だと、どのルートでも到達するのに最低2日はかかるため、”日本最後の秘境”とも呼ばれる。

休暇スケジュールが発表されて以来、仕事も半ばそっちのけで、先人たちの山行レポ等を読み漁り、計画を練る日々が続く(笑)
 
雲ノ平に至るルートは主に3つ

①折立ルート
②新穂高・双六岳ルート
③裏銀座ルート

alps_kumonotaira_acess.png

①折立ルート富山県側折立から登る最短ルートで、太郎平小屋もしくは薬師沢小屋で1泊するのが一般的。 (約14km・標準CT約10時間)

②新穂高・双六岳ルート岐阜県側新穂高から小池新道経由で三俣蓮華岳に至るルートで、途中の双六小屋で1泊するのが一般的。 (約22km・標準CT約12.5時間)

③裏銀座ルート長野県側高瀬ダムから日本三大急登のブナ立尾根を登り詰め、野口五郎岳等の裏銀座を経由するルートで、一般的に雲ノ平まで1~2泊を要する。 (約18km・標準CT約15時間)

他にも上高地から槍ヶ岳・西鎌尾根経由や、立山からスゴ乗越経由、黒部ダムからの読売新道などがあるが、いずれも雲ノ平到達まで3日近くかかるロング縦走路。
③の裏銀座ルートは亀足の私だと、辿り着くだけでも3日はかかるので、即却下
となると残るは①と②で、最短距離の①でほぼ決定なのだが、どちらも一長一短がある。

なお以下の検証は標準CTを大幅に亀足補正した私のケースで、通常の脚力がある方はあまり参考にならないかも。

☆①折立ルートのメリット
〇 最短ルート
初日が太郎平泊まり、2日目が雲ノ平泊まりであれば、標準CTがそれぞれ4.5時間、5.5時間なので、亀足補正(1.4倍)しても1日7~8時間無理のないハイクが可能。

〇 周回可能
太郎平から薬師沢を経由して雲ノ平に向かう最短ルート以外にも、黒部五郎岳三俣蓮華岳を経由する尾根ルート(西銀座ダイヤモンドコース)があり、周回が可能。
コースの周囲には薬師岳黒部五郎岳鷲羽岳水晶岳(黒岳)といった日本百名山が鎮座していて、これらを効率良く登ることも可能となる。
alps_kumonotaira_zoom.png

☆①折立ルートのデメリット
● アクセスの悪さ
折立には有料(1900円)の有峰林道からのアクセスのみだが、林道が夜間通行止(20~6時)となるため、前日から前乗りしない限り、ハイク開始が8時近くになってしまう。
またピーク時には折立の駐車場が満車になり、かなり手前の林道に路駐を余儀なくされることもあるようだ。

● 待ち受ける急登
yakushizawa_kumonotaira.png
薬師沢小屋から雲ノ平のアラスカ庭園までの区間は、距離1kmで標高差450mという急登(勾配率45%)で、しかも段差が大きなゴーロ場を登っていく悪路。予習した山行レポのほとんどの方が、想像以上の急登と評しており、ヘタれな私にはかなりのダメージを受けそう。
前述の西銀座ダイヤモンドコースだとこの急登を登らなくてもいいが、苔生して滑り易いため、天候が悪い日はむしろ登りより下りの方が危険で大変らしい。


☆②新穂高・双六岳ルートのメリット
〇 アクセスが良い
新穂高から登る場合、登山口に24時間アクセスできるため、早朝からのハイクが可能。

〇 無料駐車場
有料道路を通る必要がなく、登山者用無料駐車場もあるので財布に優しい(笑)
ただし早い時間帯で満車になることも多く、その場合鍋平園地まで行く危険性がある。
IMG_0740z.jpg

☆②新穂高・双六岳ルートのデメリット
● 距離が長い
yamamap3bz.jpg
初日の宿泊地を双六小屋にする場合、距離約13km、標高差約1500mの長丁場で、標準CTは7時間。もちろん私はこんなタイムでは歩けないので、亀足補正すると少なくとも10時間は必要。
事実5年前にテン泊装備で同コースを歩いた際は、途中の鏡平山荘まで8.5時間もかかってしまい、双六泊りを断念。
当時より亀足がひどくなっており、テン泊装備でなくても12時間近くかかる可能性が大。
5時から登山開始でも双六小屋到着が17時となり、早出早着が大原則の山小屋では”バカヤロー”と怒られてもおかしくない。
余裕を持たして鏡平泊りにしてしまうと、2日目はせいぜい三俣山荘までとなり、最終日の行程を考えると三俣か双六まで戻っておかないとならず、3日目の雲ノ平泊まりは厳しくなる

● ピストンになる
マイカーの場合、陸送しない限り新穂高に戻る必要があり、ピストンせざるを得ない。
さらに周囲にある百名山のうち、黒部五郎岳や水晶岳はコース上から離れているため、雲ノ平に行こうとすると私の足では厳しく、せいぜい鷲羽岳に登られれば御の字で、ヘタをすると1座も登頂できないことも十分ありうる。


これらを検討した結果、やはり折立から周回することに決定。


次に悩んだのが、テン泊するか、小屋泊するかという点。

当初は財布に優しいテン泊にしようかと思ったが、今回のようなロングハイクの場合、決して身体には優しくない(笑)
テント、シュラフに加え、4日分の食料など装備が増えるので、18kgほど担ぐ必要がある。
昨年秋にテン泊装備で常念岳一ノ沢ルートを登った際も、標準CT6時間を補正して目標7時間としたにもかかわらず、40分近くも遅れてしまった。
しかも9月になると雲ノ平周辺の最低気温は5℃を下回る日が増え、防寒対策も必要となり、さらなる重量超過も十分予想される。
小屋泊で問題なるのが混雑で、ピーク時だと1枚の布団で2人という恐怖が待ち受けているが、今回は月曜からの平日なのでさほど混まないと思われる(多分)
財布には厳しいが、もう歳なので身体に優しい小屋泊をチョイスする(笑)


最後に悩んだのが、太郎平からどちら回りで周回するかという点。

kumonotaira_route.png

薬師沢経由(時計回り)で雲ノ平に向かう場合、初日、2日目の行動時間が7~8時間と無理が少ない。
また3日目は鷲羽岳に登った後、黒部五郎小屋に泊まるとしても、標準CTが6時間15分なので、亀足補正しても9時間弱で到着できる計算。
ただし一番の難点は最終日(4日目)で、黒部五郎岳に登った後一気に折立まで下山することになり、18km超ロングハイクとなる。
標準CTは約9時間だが、下りが多いので補正倍率も1.2倍ぐらいで済むと思われ、約11時間の行動時間となり、6時に小屋を出発しても18時までには下山できる計算で、林道のゲート閉鎖にも間に合う。

難点といえば、前述の薬師沢からアラスカ庭園までの急登が待ち構えていることだが、テン泊装備から小屋泊装備に変更すれば少しはダメージも減りそう。むしろ逆回りで疲労が蓄積した最終日に滑り易い急坂を下る方が、昨年八ヶ岳でやらかしているので怖い(笑)

いろいろ検討した結果、以下のプランを立案。
kumonotaira_hike_timetable.png
※目標CTは亀足倍率1.3~1.5倍で計算。

総距離40.6km累積標高差↑3497m↓3497mというこれまで経験したことがないロングハードハイクとなったが、本当に歩けるのだろうか??

プランが決まったら、ネット通販でコレをポチって予習

定本 黒部の山賊 アルプスの怪  伊藤正一著 
kurobenosanzoku.jpg
kurobenosanzoku.png
著者の故伊藤正一氏が終戦直後に三俣山荘を買い取り、この一帯を根城にしていた山賊と呼ばれた男たちとの奇妙な体験談がまとめられている。
ネタバレになるので多くは語らないが、現地で「おーい、おーい」と呼ばれたら、
決して「おーい」とは返さず、必ず「ヤッホー」と返すことは肝に銘じよう(笑)


あとはひたすら天気が良いことを祈るだけ。
登山指数Aとは言わないが、せめて台風だけは来ないで欲しい。
もし2日目以降に天気が急変した場合、雲ノ平から引き返すことになり、
1座も登らない山行にもなりかねない(汗)

しかし無情にも台風21号(チェービー)が28日に発生!
中心気圧915hPa、最大瞬間風速約80m/sという近年稀にみる猛烈な規模で、
しかもコースは、今回山行中に近畿に上陸し、北陸に抜けるストライクど真ん中

てんきとくらすで雲ノ平を確認したところ、2日目と3日目はいずれも登山指数C
20180831weather_kumonotaira01.png
しかも台風が最接近する3日目の9/5(水)はなんと、風速44m/s(大汗)
風速40mといえば、時速換算で144km/sで、プロ野球のピッチャーが投げる豪速球レベル
1959(昭和34)年9月の伊勢湾台風の最大風速が45.4m/s(伊良湖)なのでほぼ同レベルで、コースも似ている。

また一般的に「風速1mで体感温度が1℃下がる」と言われているので単純計算では▲20~▲30℃になるが、一定以上の風速になると気温低下が逓減されるらしく、それでも予想される体感温度は0~▲8℃ぐらいだと思われる(滝汗)

(やはり、これはさすがに諦めるしかないのかも…)

だが、ずっと準備してきて、気分は既に雲ノ平一色になっていたので、なかなか諦めきれない。もう一度21号の予想進路をじっくり見ていると、あることに気付く。

typhoon21_route.png
2日目の4日(火)15時時点ではまだ紀伊半島南西の海上にあり、その後急激にスピードを上げて、5日(水)15時には北海道の函館付近まで移動する予報。
そのほぼ中間地点に位置する雲ノ平付近に最接近するのは、5日の3時頃と思われる。
つまり台風が北アルプスを通過するのは4日の夜から5日の早朝にかけてであり、5日の9時頃には遥か北方の海上に抜けており、天候も回復してくると思われる。
予報通りのコース、速度であるとしたら、山小屋(雲ノ平山荘)で寝ている間に暴風雨をやり過ごすことができ、ハイクへの影響も最小限で済むかもしれない。
もっとも山小屋が暴風で飛ばされる危険性がゼロではないが(笑)

ただし予断を許さないので、出発当日(2日)の夕方の予報で最終判断することにする。
その後は台風の進路通過時刻が気になり、仕事が手につかない有様だった(笑)

ハイク前日の2日9時に発表された予想進路。
typhoon21_route20180902bp.png
予想以上にスピードが上がっており、雲ノ平に最接近するのは4日15時頃と思われ、2日前の予報より12時間ほど早くなっていた。

登山指数は初日の3日がオールAで、4、5日はオールCと変わらないが、
20180901weather_kumonotaira01.png
2日前の予報では44km/sという暴風だった5日の風速は18m/sと半分以下に低減したが、4日の風速が11m/sから19m/sと悪化していた。
これでもかなりの強風だが、最初の44m/sにビビりまくっていたので、感覚が麻痺してあまり不安を感じなくなりつつある(汗)

typhoon21_route20180902b_09.png
4日(火)9時頃は台風はまだ四国の南西沖の海上にあり、雲ノ平周辺は降雨や風の心配なさそうな感じ。

typhoon21_route20180902b_15.png
15時頃には兵庫辺りに再上陸しており、降雨や風の影響が出始めている。

typhoon21_route20180902b_18.png
18時頃にはちょうど最接近していて、1時間に20mm以上の雨と激しい風に見舞われる。

さて、最終判断は??

初日の3日はオールAで、しかも太郎平泊まりなので全く問題なし。
2日目の4日は15時頃に暴風圏に入ると思われるが、太郎平から雲ノ平までは標準CT6時間で、亀足補正して約8時間30分。5時に出発すると、雲ノ平到着は13時30分頃で、なんとか暴風圏突入前に滑り込める目論見。
3日目の5日9時には台風は遥か北海道付近まで移動しているので、多少強風が残っていても天気は回復に向かうはず。
最終日の6日はまたオールAなので、黒部五郎岳のカールを満喫しながら折立に戻る。

日頃から”山は逃げない”を実践しており、本来なら中止すべき気象条件だろうが、今回を逃すといつこのような長期休暇が取れるか分からないので決行を決意する。

試練と憧れの雲ノ平へ 1日目につづく…


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Comments 4

poptrip  

ごぶさたしております。
SKKS&OPPブロガーのpoptripです。

雲ノ平は,学生時代僕がはじめてニッカボッカを履いて登った山です(笑)
http://poptrip2.seesaa.net/article/405150661.html

僕は山には最近登っていませんが,秋にはいつものメンバーで久しぶりに泊まりでの山行を計画しています(電車に乗って山に行くことになるかもしれませんww)
すっかり体力が落ちちゃってる気もしているのでそろそろトレーニングがてら文殊山や鬼ヶ岳あたりに顔を出そうかと・・・思ったり思わなかったり。30年前に行った雲ノ平の記憶はもうほとんどないので貴殿のブログで何か思い出せるかもとつづきも楽しみにしております(たぶん何も思い出せないと思うけどw)。

2018/09/08 (Sat) 19:08 | EDIT | REPLY |   

ツギロウ  

山が動いたっ

おおおおっ!つ、ついに山が動いたっ(涙)
師匠の命運いかにっ?続編が待ちきれません!
フォースと共にあらんことを(`・ω・´)ゞ

2018/09/09 (Sun) 11:22 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

poptrip総帥 ご無沙汰してます。

貴殿のブログは時折覗き見させていただいており、相変わらず鉄ヲタとグルメネタばかりやなと思っておりましたが、いよいよ始動されるのですね。

初ニッカボッカで折立から新穂高縦走とは硬派ですね。
画像からだいぶレトロ感が漂っていますが、一応”平成”なんですよね。
年号が変わる来年、是非popさんのリバイバルをお待ちしております。

続きは遅筆なのでもうしばらくお待ち下さい。

2018/09/09 (Sun) 13:40 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 山が動いたっ

ツギロウ殿 ご無沙汰です。

貴殿のように1日で水晶岳まで登り、あわよくば日帰りしようとされた変態さんではないので、超ゆるゆるな山行でお恥ずかしい限りです。
続きはもうしばらくお待ちください。

2018/09/09 (Sun) 13:43 | EDIT | REPLY |   

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