万葉の道 鹿蒜道探訪① 五幡山(428m)

author photo

Byよっし~

2018年6月5日(火) 曇り

このところ続いた好天も下り坂。
今日の夕方頃からは雨が降る予報なので、標高の高い山は避けて
先日後瀬山のレポ作成時に知ったこの山へ。

五幡山(いつはたやま)
DSCN3594.jpg
敦賀市の五幡地区新保地区に跨る低山で、ガイドブックには載っておらず、地理院地図にも山名表示すらない超マイナーな山かと思いきや、かつては万葉集枕草子などにも詠われた超メジャーな山だった。
 
 山は、小倉山。鹿背山。三笠山。(中略) 五幡山かへる山。後瀬の山。(後略)
 
(枕草子第十三段)
  
 
R8を南下し、敦賀市五幡地区のT字交差点を左折
DSCN3592.jpg
ひと昔前にコンビニがあった付近で、目印は「左折行き止まり」の黄色い看板。

この道は県道209(五幡新保停車場線)だが、車はこの先で通行止となる。
DSCN3593_2018060613023822d.jpg

この先は狭隘となるため、ここに駐車させていただく(11:25)
DSCN3596_20180606130240c0d.jpg

R8の先には日本海が広がる。
DSCN3597_201806061302559f0.jpg
五幡の地名は聖武天皇治世下の天平20(748)年に西海より異賊が襲来した際、付近の山上に五色の旗が翻ったという故事に由来するとされるが、これには少しおかしい点も。


 可敝流廻(かえるみ)の 道行かむ日は 五幡の 坂に袖振れ われをし思はば
                    万葉集巻十八(4055) 大伴家持
 
(意味)
 あなたが可敝流(=鹿蒜)の道を通って都へと帰られる日には、
 もし私を思い出してくれるなら、五幡の坂で袖を振って下さい。


地方官(越中守)として越中(富山県高岡市)に赴任中だった大伴家持のもとに、都から橘諸兄の使者の田辺福麻呂が訪れた際(天平20年)に詠んだ歌で、都に帰る使者に対して越中に残る自分の寂しさを詠ったとされる。

おかしい点はこの歌に五幡の地名が登場しており、同年とされる故事に由来した新地名を、隣国(※)とはいえ遠く(約200km)離れた家持が知っているのはさすがに不自然。
おそらく故事はもっと古い時代のもので、当時既にこの一帯は五幡と呼ばれていたのだと思われる。
※当時は加賀国はまだなく、越前国から分離するのは光仁14(823)年。

400mほどの低山だが、ほぼ標高ゼロから登るので、標高イコール標高差(汗)
DSCN3598_20180606130257bb1.jpg

準備済ませハイク開始(11:33)
DSCN3599_201806061302581c6.jpg

イノシシ除けのゲートを通過(11:36)
DSCN3600_201806061303004ed.jpg
通過後は忘れずに閉めましょう。

この先通行止めの標識。
DSCN3601_201806061303011e1.jpg
ウツロギ峠までの区間は1車線の隘路で、退避場所もないため車輌通行止め。
厳密にはこの規制は車両に限らず、歩行者も該当するが、自己責任で進入。

通行止めのせいか、序盤からケモノ臭がハンパない。
DSCN3602.jpg
こういうことも予想して、今日は火薬銃を忘れずに持参しました(笑)

そばを流れる沢沿いには、古い石組が残っている。
DSCN3603_20180606130320854.jpg
かつては集落か田んぼがあったのかも。

この道はかつて鹿蒜道(かひるみち)と呼ばれた古代の官道だった。
kahirumichi01.jpg

この一帯は木ノ芽山地(≒かへる山、帰山)が日本海まで迫っているため、古代より交通の難所とされ、現代の官道である国道8号(旧国道12号)は、トンネルや擁壁で敦賀市赤崎~南越前町大谷間の海沿いを縫うように造られている。
鹿蒜道は一部現国道8号と重なる部分があるが、当時はトンネル掘削等の技術がないため、山が海に迫った箇所は迂回して、内陸側のを通る形で官道が整備された。

鹿蒜道は駅制(小路)鹿蒜(かひる)駅(現在のJR南今庄駅付近)に由来し、敦賀の松原駅から樫曲越坂(おっさか)ウツロギ峠利椋(とくら)峠水津(杉津)と通り、山中峠を経て鹿蒜駅に至ったとされる。
なお敦賀は若狭国でなく越前国で、気比神宮が越前国一宮(二宮は剱神社)
また鹿蒜駅一帯は現在は南条郡だが、当時は敦賀郡だったとされる。

歩いていると1台の軽トラとすれ違う。
DSCN3604_201806061303229c4.jpg
電柱が続いているので、この先になにか人工物があるのだろう。
不審者と思われないように、しっかり挨拶する(笑)

人工物の正体は簡易水道施設だった。
DSCN3605_201806061303234a7.jpg
もっとも電線はここで終わりでなく、この先にも続いていた。

簡易水道から少し行くと、道がだいぶ荒れてきた。
DSCN3607_20180606130325998.jpg

山側には比較的新しいコンクリート製の土留めが設置されているが、
DSCN3608.jpg

浸食による陥没箇所も多数見られ、車の通行はほぼ不可能
DSCN3610_20180606130340404.jpg
さすが険(県)道だ(笑)

鹿蒜(古)道は敦賀と鹿蒜を結ぶ重要な官道だったが、何度も峠越えを余儀なくされる険道だったため、天長7(830)年木ノ芽峠を通る鹿蒜新道(北陸道)が開通。
距離が短く峠越えも少ないため、こちらが主街道となり、鹿蒜古道は脇街道となる。
ただしすぐに廃れた訳でなく、内陸部にある木ノ芽峠が冬期雪に閉ざされることもあるため、その後も長い間利用されていた。
また明治期になって旧北陸本線が開通すると、この区間は五幡から旧新保駅に至るアクセスとして利用され、昭和37(1962)年の北陸トンネル(13,870m)開通による旧線廃止まで重要な道だった。

石灯籠とお地蔵様が見えてくると、峠まであと僅か。
DSCN3611.jpg

12:12 ウツロギ峠(標高約175m)
DSCN3612_2018060613034396a.jpg
ウツロギは福井を代表するどえむハイカー、ツギロウ氏のアナグラムで、彼がここで修業したことに由来するとされる(大ウソ)
本当はかつて峠にあった大きな洞のある大杉を空ろ木と呼んだことに由来する。

ここからは舗装路となり、登山口は少し進んだ先にある。
DSCN3613.jpg

新保側にも通行止の標識。
DSCN3614_201806061304099bd.jpg
車高が高い車でも通行は厳しいので、絶対進入しないように。
万一立ち往生しても、おそらくJAFも来てくれないでしょう(笑)

12:14 五幡山登山口(標高約170m)
DSCN3616.jpg
立ったまま小休止。

峠にもお地蔵様があり、ハイクの無事を祈願する。
DSCN3615_20180606130411cb2.jpg
いにしえの旅人たちはここで何を念じたのだろう・・・

かへる山(帰山)”帰る”いつはた(山)”いつまた””はたしていつ”の意を掛けた別離の悲哀を表現する歌枕としてよく使われる。


 行きめぐり 誰も都に かへる山 いつはたと聞く 程のはるけさ
                           紫式部集
 
(意味)
 遠く離れた国々をめぐり歩いても、いずれは誰もが都に帰るのでしょうが、
 かへる山いつはたという貴女(=紫式部)が向かう越前国の地名を聞くにつけても、
 はるか先のように思われてしまいます。


越前国司として下向する父(藤原為時)に同行して都を離れる紫式部に対し、
式部が姉の様に慕っていた女性からの別離の念を綴った返歌。


 忘れなむ 世にも越路の (かへる)山 いつはた人に 逢はむとすらむ
                      新古今和歌集858番 伊勢
 
(意味)
 もう忘れてしまいましょう。決して貴方は来ないでしょうから。
 遠い越路の帰山いつはた山から、いつまた帰って私に逢おうというのか。


藤原北家の伊勢守藤原継蔭の娘で、三十六歌仙の1人である伊勢の作とされる。
帰山、いつはた(山)の歌枕のほかに、”世にも越路”は”世にも来じ”(=決してこない)
に掛けている。
恋人への恨み節を詠いながら、完全に未練を断ち切れない自分への慰めも表れており、現代でいえばさしずめ、♪別れましょう私から消えましょうあなたから(大黒摩季)あたりかな?(笑)

新保側には広くなった路肩があり、数台駐車可能。
DSCN3618_20180606130415b59.jpg
実は新保側からだとここまで車で来られるのだが、鹿蒜道を歩いてみたかったので、わざわざ五幡側から登ってきた訳なんです。

獣払いの火薬銃を2発撃ち鳴らし、ハイク開始(12:17)
DSCN3617_2018060613041503e.jpg
登山口には割と新しい標識があったが、昨年福井県山岳連盟の方が設置されたようだ。
標準CTは約1時間。

序盤は造成林の中をなだらかに登っていく。
DSCN3620.jpg

この道は巡視路(北陸電力敦賀火力線)で、お約束のプラ階段も設置されている。
DSCN3621_20180606130434232.jpg

植生が広葉樹に変わる付近から少し急になる。
DSCN3624_2018060613043618d.jpg

12:39 №14鉄塔(標高約280m)
DSCN3625_20180606130436141.jpg
下草が茂っていて、登山道が少し分かり難い。

鉄塔を過ぎるとなだらかな稜線歩きとなる。
DSCN3626.jpg

ブナやミズナラの気持ちの良いトレイルが続く。
DSCN3628_20180606130457e7d.jpg

12:59 №15鉄塔分岐(標高約345m)
DSCN3629_20180606130459c61.jpg
山頂へは№16方面(右)へ。

こんな素敵なトレイルがあるとは知らなかった・・・
DSCN3631_20180606130500270.jpg

13:18 №16鉄塔分岐(標高約390m)
DSCN3632_20180606130502599.jpg
山頂はもうあと僅かのようだ。

13:21 五幡山山頂(標高428.7m)
DSCN3633.jpg
登山口から1時間4分と標準CT通り。

山頂は木々に囲まれているので、残念ながら眺望はなし。
DSCN3634_20180606130526902.jpg

登頂記念の三角点(四等・蛇岩)タッチ。
DSCN3635.jpg

鬱蒼としているので少し下った先で食事にしよう(13:22)
DSCN3636_20180606130529d7a.jpg

13:25 №16鉄塔分岐(標高約390m)
DSCN3638.jpg
ケモノが寄ってこないように、ラジオを鳴らしながら昼食。

今日は納豆ぶっかけそばハイボール(ノンアル)
DSCN3639_201806061305327da.jpg
3パックとも食べましたがなにか。

天気が下り坂なので、早々に下山開始(13:49)
DSCN3640.jpg

14:09 №14鉄塔(標高約280m)
DSCN3641_20180606130552bc6.jpg
登山道は画像左端に続くので、ちょっと戸惑いやすい。

14:19 五幡山登山口(標高約170m)
DSCN3642_20180606130554383.jpg
下りは30分。

小休止した後、五幡まで県道209を下っていく(14:23)
DSCN3643.jpg

14:44 県道ゲート(標高約22m)
DSCN3644_20180606130556f0c.jpg
同じく鹿蒜道だった挙野と阿曽を結ぶ利椋峠(とくらとうげ)も歩いてみたかったが、歩かれた方のレポをみると藪漕ぎがハンパないようで、危うく遭難しかけたとかやむなく撤退したとあるのでパス。

R8を北上し、杉津(すいづ)の歩道橋のある交差点を右折
DSCN3645_20180606130611376.jpg
鹿蒜道最大の難所、山中峠に向かうべく、県道207(今庄杉津線)へ。
県道207は旧北陸本線の線路敷跡を通っており、長短8本のトンネルなど鉄道遺構を通過することができる。

進もうとすると全面通行止の標識。
DSCN3646t.jpg
トンネル補修工事のため、8月31日までの平日(土日祝等除く)9~17時全面通行止
えー、ここから行けないの?!
山中峠は今庄側からも行けるのだが、北回りでR417のホノケ山トンネルに迂回するか、南回りでR416の木ノ芽峠トンネルに迂回するしかなく、杉津からだとどちらに回っても40km以上かかってしまう(杉津からだと5km)
時刻は15時で、登山口に到着するのは16時過ぎになるので今回はパス。

南越前町の河野シーサイド温泉ゆうばえで汗を流した後、帰路につく。
DSCN3647.jpg

山頂や登山道からの眺望はほぼないが、巡視路のせいか道幅が広く歩き易い。
稜線部はなだらかなブナ林で、紅葉の時期や残雪期も楽しめそうなのでまた登ってみたい。もちろんその時は新保側だが(笑)


☆今回歩いたコース☆ (クリックすると大きくなります)
ituhatayama01.jpg


やっぱり、山っていいね!


五幡山(428m)
標高差415m
登り 1時間48分、下り 58分、TOTAL 3時間11分
出会った人 1人(軽トラ) 出会った動物 なし
2018年:32座目

☆☆☆ランキング参加中です。☆☆☆


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
応援のポチッ、お願いします。

↓こちらもポチっとよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
Share

Comments 4

だいぼん  

福井県南条郡河野村赤萩(現・南越前町赤萩)は私の父の出身地です!(^^

2018/06/08 (Fri) 10:52 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

だいぼんさん こんにちは

だいぼんさんのルーツは河野村でしたか。
赤萩というとR8の桜橋からR305を西に進んだあたりの山間部なんですね。

旧河野村は正直、どんどん過疎化が進んでいます。
コンビニもスーパーもないド田舎でしたが、今春ようやくコンビニができましたよ(笑)
北前船の館右近家の近くで、レポには書きませんでしたが今回寄ってきました。
しかもローソンと県民せいきょうがコラボした新形態の店舗で、野菜や肉なども売っていました。

2018/06/08 (Fri) 11:20 | EDIT | REPLY |   

ツギロウ  

金田一よっし~先生 こんにちは。ツウギロです(;´д`)

ついにワタクシの出生の秘密が、明るみに出てしまいましたね・・・。
正直、私自身も良く知らなかったのですが(笑)

近いうちに、あの峠訪れてみたいと思ってます。
見事な謎解き、ありがとうございました。
探偵料は・・・例のカフェで・・・

2018/06/08 (Fri) 17:58 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

僕がもう少し早くこの謎に気付いていれば、
今までの凄惨な事件はもっと早く解決できたと思うと・・・
だから探偵料はお納めください、必要経費だけで結構です。


金田一遊びはこれぐらいにして、無名の山ですが
稜線のトレイルは本当に素晴らしいです。
もっとも貴殿には物足りないでしょうから、
是非、利椋峠とセットで(笑)
冗談抜きでヤバいらしいです。

2018/06/08 (Fri) 18:41 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply(コメントをどうぞ)※認証後に表示されます

文殊山 (225)
二上コース (121)
二上コース(裏・旧道) (28)
大村コース (9)
角原コース (17)
半田・鉾ヶ崎コース (2)
帆谷コース (3)
西袋コース (3)
大正寺コース (6)
南井コース (3)
四方谷コース (8)
橋立(酒清水)コース (2)
北山コース (2)
徳尾コース (1)
青葉台コース (2)
文殊やまのぼり大会 (3)
花火を眺める会 (6)
熊遭遇! (3)
ナイトハイク (1)
奉仕活動 (1)
MAP・他 (4)
白山 (47)
別山 (4)
白山釈迦岳 (1)
福井県の山(奥越) (61)
荒島岳 (5)
経ヶ岳 (6)
三ノ峰 (4)
銀杏峰 (6)
取立山 (4)
赤兎山 (4)
越前甲 (2)
大師山 (2)
飯降山 (3)
保田経ヶ岳 (5)
バンビライン (6)
天子山 (6)
福井県の山(福井・坂井) (47)
浄法寺山・丈競山 (4)
吉野ヶ岳 (2)
大佛寺山 (2)
下市山 (4)
城山(じょうやま) (10)
三峯城山 (3)
一乗城山 (3)
二本松山 (2)
鷹取山 (3)
福井県の山(南越) (87)
日野山 (13)
鬼ヶ岳 (22)
三床山 (8)
ホノケ山 (4)
三里山 (3)
蛇ヶ獄 (2)
権現山 (3)
乙坂山 (2)
越知山 (3)
夜叉ヶ池 (2)
冠山・金草岳 (3)
妙法寺山 (2)
福井県の山(嶺南) (20)
野坂岳 (4)
岩籠山 (2)
西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳 (2)
石川県の山 (21)
富士写ヶ岳 (3)
火燈山・小倉谷山 (3)
医王山 (3)
鞍掛山 (7)
新潟県の山 (4)
福島県の山 (9)
東京都の山 (1)
長野県の山 (5)
滋賀県の山 (21)
伊吹山 (4)
霊仙山 (2)
賤ヶ岳 (3)
岐阜県の山 (18)
舟伏山 (3)
金華山 (3)
愛知県の山 (1)
京都府の山 (6)
奈良県の山 (4)
大阪府の山 (3)
兵庫県の山 (2)
三重県の山 (4)
鳥取県の山 (3)
島根県の山 (2)
岡山県の山 (2)
四国の山 (3)
北アルプス (64)
槍ヶ岳 (7)
双六岳・三俣蓮華岳 (7)
笠ヶ岳 (5)
燕岳 (5)
常念岳 (3)
徳本峠 (5)
湯俣温泉 (3)
焼岳 (1)
御嶽山 (1)
立山 (4)
剱岳 (9)
大日岳 (1)
阿曽原温泉 (5)
白馬岳 (5)
太郎兵衛平 (3)
中央アルプス (3)
木曽駒ヶ岳 (3)
南アルプス (6)
北岳 (6)
八ヶ岳 (6)
ウオーキング・マーチ (9)
お遍路 (16)
山行インデックス (10)
山めし・山ごはん (79)
麓の山めし (27)
道具 (13)
山百(百均)グッズ (4)
B級グルメ (97)
福井のおすすめスポット (10)
石川のおすすめスポット (2)
滋賀のおすすめスポット (1)
岐阜のおすすめスポット (1)
長野のおすすめスポット (1)
東京のおすすめスポット (2)
京都のおすすめスポット (3)
兵庫のおすすめスポット (1)
岡山のおすすめスポット (2)
島根のおすすめスポット (1)
おすすめ温泉 (1)
旅 (3)
日常 (8)
山雑記 (10)
青春の想い出の曲 (12)
よっし~のコレクション (3)
よもやま話 (2)
未分類 (0)