地震の爪痕深い三瓶山(1126m)

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Byよっし~

2018年4月13日(金) 晴れ

山陰遠征の2日目に選んだのはこの山。

三瓶山(さんべさん)
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島根県中央部、大田市(石見)と飯南町(出雲)に跨る活火山(ランクC)で、中央のカルデラを中心に、主峰の男三瓶山(おさんべさん・1126m)を始め 、女三瓶山 (めさんべさん・957m)、子三瓶山(こさんべさん・961m)、孫三瓶山(まごさんべさん・907m)など6つの峰の総称。
なお有史以来噴火の記録はなく、最後に噴火したのは約4000年前といわれる。

4月9日未明に、大田市を震源とするM6.1最大震度5強島根県西部地震が発生。
登山できるのか、出発前にいろいろ情報を探すが、地震からまだ2日しか経っていないせいか、ヤマレコ等でも最新のレポがなく、地元自治体のHPでも特に通行止め等の情報は見当たらなかった(4月11日時点)
一抹の不安はあるが、とりあえず現地に行って最新情報を確認してから判断することにしよう。
 
5:40 道の駅キララ多岐(標高約17m)
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昨夜は8℃近くまで冷え込み、寒さのあまり何度か目が覚めた。

大田市街から県道30号で三瓶山方面へ。
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”石見富士”とも呼ばれ、確かにこのアングルだと富士に見えなくはない。

路上の気温計は3℃
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登山口で車中泊しなくて良かった(笑)

三瓶山の麓までは、学生時代に1度来たことがある。
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6:40 西の原(標高約460m)
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三瓶山の西麓に位置し、西の原ルートの起点。

登山道は主に5ルートあり、そのうち主峰の男三瓶山に至るのは、①~③の3ルート
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※画像は三瓶山広域ツーリズム振興協議会HPより借用。

ルート距離標高差標準CT
姫逃池(ひめのがいけ)ルート2.3km540m1時間50分
名号(みょうごう)ルート3.0km520m2時間
西の原(にしのはら)ルート3.6km670m2時間10分
女夫松(めおとまつ)ルート1.4km430m60分
東の原(ひがしのはら)ルート2.2km290m60分
縦走ルート1周6.2km550m4~6時間
※④は孫三瓶山(903m)まで、⑤は太平山(854m)までのデータ。⑥は累積標高差。

最短ルートの姫逃池ルートや標高差が小さい名号ルートにしようかと思ったが、
昨日どえむの神様(山中鹿之助公)から薫陶を受けたので、3ルートの中で一番長く、標高差も大きい西の原ルートを敢えてチョイス(ウソ)
本当は男三瓶から女三瓶、孫三瓶と縦走するつもりだったので、最後男三瓶を登り返さず扇沢からエスケープできる西の原を選んだだけ(笑)

駐車場にはハイカーと思しき車が1台停まっていたが、既に出発されたようだ。
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以前は西の原レストハウスと呼ばれた山の駅さんべという休憩施設。
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まだ開店前だった。

トイレは最近建て替えられたようで、広くてキレイで水洗式。
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この先には登山道上にはトイレがないのでご注意を。

依然として気温が低く、風もやや強いので、ミドルレイヤー2枚の上からソフトシェルと防寒対策もしっかり施す。また活火山なので、念のためヘルメットも携帯。

7:08 三瓶山西の原コース登山口(標高約460m)
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男三瓶山頂までは距離約3.6km、標高差約670m、標準CTは2時間10分
目標CTは亀足補正した3時間

登山口脇にある定めの松
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慶長年間に石見銀山奉行だった大久保長安が、一里塚として植えたといわれている。
三瓶山麓には他にも北麓の名号の松(北の原)、南麓の女夫松(めおとまつ)など、根掘れの松とも呼ばれる名松がある。
定めの松は道路を挟んで1対2本の松だったが、反対側は枯れてしまったそうだ。

登山口にあった危険個所注意喚起
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男三瓶山と女三瓶山間の犬戻しと呼ばれる箇所はヤセ尾根で道幅が狭く、時折死傷事故も発生する難所。肝心の地震による規制情報はなく、詳細は依然として不明。

男三瓶まで行って、その先は状況を見て判断しよう。
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”願わくば、我に七難八苦を与えたまえ”(ウソ)

序盤は牧草地のようななだらかな草原を進んでいく。
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この道は中国自然歩道にも指定されている。

野焼きされた中にはヒバリの巣があるようで、警戒する親鳥が盛んにさえずっていた。
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大丈夫だよ、食べたりしないから(笑)

草原を抜け、灌木の中へ。
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スミレ(菫)
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7:35 男三瓶・扇谷分岐(標高約554m)
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少し暑くなってきたので、アウターを脱ぐ。この時期のハイクは小まめに重ね着調整するのが重要。

姫逃池に向かう自然歩道と分かれ、ここが実質的な登山口
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左が男三瓶に直登する西の原ルートで、右は扇沢を経て男三瓶や子三瓶に至る。
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左から男三瓶に登って周回し、右のルートで戻ってくる計画。

樹林帯の中をトラバースしながら、なだらかに登っていく。
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ナガバモミジイチゴ(長葉紅葉苺)
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バラ科キイチゴ属。

まだ新緑が芽吹く前なので、だいぶ殺風景。
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そんな中、登山道を彩っていたのがスミレたち。
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ここで登山道がくの字に方向(南側)に変え、つづら折れに登っていく(8:16)
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ここまで特に地震の影響と思われる倒木や崩落個所はなし。

8:33 標高800m標識
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ようやく樹林帯を抜け、眼下の西の原が見えるようになってきた。
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ここで立ったまま小休止(8:58)
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この付近から路面にザレた岩が増えてくる。
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視界が開けると同時に、傾斜もキツくなってきた。
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あれは山頂じゃないよな?

時折立ち止まり、絶景を眺めるのを繰り返す。
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西の原の先にある池は、噴火で堰き止められてできた浮布池(うきぬのいけ)
伝説では、長者の娘の邇幣姫(にべひめ)が若者に変身した大蛇に魅入られていたところ、通りがかった武士が大蛇に目がけて矢を射て命中。池に逃げる大蛇(若者)を追って姫も池に入水してしまい、湖面に姫の衣だけが布を流すかのように浮かんでいたことに由来する。

心配してた風はあまり強くなく、気温もぐんぐん上昇中。
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右手には子三瓶(961m)や孫三瓶(907m)も望めるようになってきた。
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やや霞んでいたが、左手には日本海も望めた。
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9:33 標高1000m標識
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約2時間30分が経過。あと標高差120mほどなので、目標の3時間はクリアできそう。

しかしこの付近から登山道に異変が現れてくる。
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細かい亀裂が至る所にできており、中には幅数cmにも及ぶ大きな亀裂も。
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私が通行したので、さらに1cm広がったみたいです(笑)

さらに5cm近く上下に動いたとみられる断層もあった。
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これは明らかに先日の地震の爪痕なのだろう。
0.1トンの私でも崩落しなかったので恐らく通行に大きな支障はないと思うが、通過する場合は慎重に。

急登を登り終え、ようやく前方に男三瓶山頂が見えてきた(9:44)
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北麓にある三瓶山青少年交流の家
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実は学生時代、クラブの夏合宿で訪れていて、あのグランドで血反吐を吐くようなキツい練習が繰り広げられ、練習後も先輩の部屋で宴会芸を強要されるなどの苦い思い出があり、”地獄の三瓶”と呼んでいた。
当時の仲間とは今でもこの話題が出るほどで、今回北麓から登らなかったのもこのトラウマがあるからで、ほかにも福山の”みろくの里”なども鬼門になっている(笑)

ここからはなだらかに登っていく。
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9:55 標高1100m標識
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気持ちいいな~
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9:58 子三瓶縦走路合流点(標高約1106m)
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右からくる縦走路と合流。

この階段を登ると山頂。
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10:02 三瓶山(男三瓶)山頂(標高1125.9m)
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タイムは2時間54分。予想通り誰もいなかった。

山頂部は広尾根になっており、特に南北は端から端まで100mほどと長い。
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登頂記念の三角点(一等本点・三瓶山)タッチ。
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島根県に13箇所しかない一等三角点の1つで、点名は”さんべやま”。
また一等三角点百名山(一等三角点研究会選定)にも選ばれており、同百名山は15座目。

ブロンズ製の山座同定板
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だいぶ年代モノで文字がすり減っていたのと、日光が反射して見にくかった。

三瓶山頂神社
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説明板がなかったので祭神等の詳細は不明。

山頂からは360度の大パノラマが広がる。
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霞んでいたので、残念ながら伯耆大山(1729m)は望めなかった。
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出雲大社がある稲佐の浜
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国引き神話では、土地が狭い出雲の国を大きくするため、新羅や高志(越)の余った土地を綱で引いて島根半島を作ったとされる。
その際、”志羅紀(新羅)の三崎”(=日御碕)を引っ張るための綱(=稲佐の浜)を繋ぎ止めたのが佐比売山(三瓶山)で、”高志の都都(珠洲)の三崎”(=美保関)への綱(=弓ヶ浜半島)を繋ぎ止めたのが大山とされる。

国引き神話自体はフィクションだろうが、ヤマト王権ができる前の出雲勢力が、遥か朝鮮半島や越の国(福井・石川・富山・新潟県)までの広大な範囲に勢力が及んでいたことを暗示しているのだと思われる。
また神在月の10月(他の地方では”神無月”)には、八百万(やおよろず)の神がこの稲佐の浜から出雲大社に集まるとされる。

北麓の三瓶自然館サヒメルからの姫逃池ルート
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東側の一段下がった部分には避難小屋
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木道の先の室ノ内展望所へ。
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ここは室ノ内(むろのうち)と呼ばれるカルデラで、三瓶山を構成する各峰が一望できる。
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中央の室内池は噴火口に水が溜まった火口湖とされる。また4つの各三瓶は外輪山ではなく、溶岩円頂丘だそうだ。

これから女三瓶太平山孫三瓶子三瓶と縦走するつもりだが、
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問題は男三瓶~女三瓶間にある犬戻しと呼ばれる難所。
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う~ん、確かにハードそうなヤセ尾根だ。

カルデラ周回は標準CTで4~6時間(男三瓶→女三瓶、女三瓶→男三瓶でタイムが異なる)
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男三瓶からだと下りがメインで逆回りよりラクなのだが、犬戻しのような難所を下るのと孫三瓶や子三瓶への登り返しもあり、亀足の私だと6時間近くかかりそう。

女三瓶ルート方面の避難小屋へ(10:11)
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10:13 三瓶山避難小屋(標高約1100m)
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2010年に建て替えられたそうだ。

広さは約30㎡で、屋根裏にも若干スペースがあるが、うち半分は土間部分なので、
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15人も入れば満員といった感じ。

小屋内に掲示してあった犬戻しでの滑落事故注意のポスター。
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2010年に70歳の女性が、2012年には73歳の女性が滑落し、死傷する事例を紹介。
ともに魔の時間帯(午後1~3時)で、かつ下山時での事故とのこと。

まずは女三瓶に向かう前に腹ごしらえ。
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ビアもかかせません(笑)
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燃料補給した後、意を決して縦走路へ(10:51)
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ここでヘルメットを装着。

10:52 女三瓶山縦走路入口(標高約1110m)
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ここにも通行禁止を示すバリケードテープや告知はなし。

よし、行くとするか・・・、うん、アレは?!

進行方向にある無数の地割れ
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しかも先ほどの西の原ルートでの亀裂とは、規模や数も段違い。

(これはマズいかも・・・)

平常時でも下りの滑落事故が多発する難所なのに、これだけの亀裂があるとすれば、この先登山道が崩落している可能性が極めて大。
滑落しなくても、無理に進んで進退極まる恐れもある。
恐らく地震発生から日が浅いので、まだ通行禁止の措置が取られていないだけかもしれず、熟慮の末、女三瓶方面への縦走は中止にする。
さすがにこれは”七難八苦”だけでなく、”九死まで与えられそう(笑)

山頂に引き返し、西の原方面へ(10:57)
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名号ルートで中腹まで降り、犬戻しを通らずに女三瓶までトラバースするサブルートもあるのだが、すっかりモチベーションが失せてしまった。

11:02 子三瓶縦走路・西の原分岐点(標高約1106m)
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この少し手前でソロの男性と遭遇。男性は女夫松から孫三瓶、子三瓶と登ってきたそうだ。
この先、女三瓶方面に進むのかと尋ねたところ、登山口で
「女三瓶方面は登山道の崩落が激しく、通行困難状態」
という情報を得たそうで、男三瓶から引き返すとのこと。

やっぱり! 進まなくて良かった~
帰宅後に確認したところ、男三瓶~女三瓶間は通行禁止になりました。

なお同じ日に西の原から逆回りで周回された方がおられたようです。

子三瓶からここまでは地震の被害はなかったそうなので、子三瓶方面に進む。
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序盤は開放的な尾根を緩やかに下っていく。
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進行方向には子三瓶山(961m)と孫三瓶山(907m)
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時には退く勇気も重要だ。
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もし被害がなくても、あのアップダウンが待っていたのかと思うとちょっぴり安堵(笑)
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樹林帯に入ると、岩の多い急坂になる。
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男性は被害がなかったと言っていたが、こちらにも所々細かい亀裂が見受けられた。
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11:45 扇沢(標高約850m)
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男三瓶から800mほどだが急坂のせいか、48分と意外と時間がかかった。

ここは子三瓶山、室ノ内、西の原に向かう各ルートが交差する。
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子三瓶には行かず、西の原に下山(11:50)
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折れ口が比較的新しかったので、地震もしくは積雪で倒れたのかも。
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ミヤマカタバミ(深山片喰)
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カタバミ科カタバミ属の多年草。

ネコノメソウ(猫の目草)
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ユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草。

前方に堰堤が見えてくると、もうすぐ西の原ルートと合流。
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堰堤内ということは、ここって増水時は水没するのかな?

スミレが大群生していた。
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12:25 男三瓶・扇谷分岐(標高約554m)
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12:38 三瓶山西の原コース登山口(標高約460m)
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下りは1時間41分。

残念ながらカルデラを周回することはできなかったが、勇気ある撤退をすることで無事下山することができた。
現在、男三瓶~女三瓶間以外は規制されていないが、亀裂や断層が急傾斜部分に集中していて、大雨等により崩落や落石の恐れもあるので、登山される際は十分お気をつけ下さい。

大田市HP

やっぱり、山っていいね!


三瓶山(男三瓶)(1126m)
標高差666m
登り 2時間54分、下り 1時間41分、TOTAL 5時間30分
出会った人 1人 出会った動物 なし
2018年:23座目

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