吉備路探訪② カキオコ三昧

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Byよっし~

1泊2日の日程で、干支の山、犬墓山に登る吉備路探訪
天気がイマイチなので、登山は2日目に変更したのだが、実はこの後の訪問先の方がメイン
赤穂城を後にし向かったのは、岡山県備前市の日生(ひなせ)

日が生まれると書いて”ひなせ”と読み、決して某最大手生保のことじゃありません(笑)
この日生でのお目当てが、

カキオコ
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カキオコとはカキ(牡蠣)入りお好み焼きの略称で、日生地区が誇るご当地グルメ。
瀬戸内海に面した漁師町である日生はカキの養殖が盛んで、この特産のカキをふんだんに使ったお好み焼きで20年ほど前から町おこしを図っている。
9年前に1度訪れており、今回が2度目

よく”R”が付く月、つまりSeptember(9月)からApril(4月)カキ(マガキ)の旬と言われるが、カキオコのシーズンは10月下旬頃から3月末までで、産卵期で味が落ち、食中毒の危険性が増す4月から10月まではオフ(禁漁)となり、カキの代わりにエビオコが供される。
本当は一番旨いとされる1、2月に来たかったのだが、今年の大雪の影響で叶わず、
3月になって慌てて岡山にやってきたという訳なのだ(笑)
 
タマちゃん
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ほとんどの店がJR赤穂線日生駅周辺に集中しているが、このお店は寒河(そうご)駅近くのR250沿いにある。

開店(11:00)の20分前に到着したが、平日のせいか先客の車は僅かに1台だけ。
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ただし駐車場は屋外を含め20台ほどと多めだが、土日はすぐに満車になるのでご注意を。

駐車場には巨大な日本地図があり、来訪者の居住地を示すピンが刺してある。
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圧倒的に中国、関西エリアが多く、意外と首都圏北海道も目立つ。
我が福井県はというとかなり寂しい状態だったので、近県から10本ほど抜いて刺しておきました(ウソ)

訪日外国人の増加のせいか、海外、特にアジアからの訪問者も多いようだ。
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タマちゃんは2012年に北九州で開催された第7回B-1グランプリ5位に入賞。
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広い外の待ち合いスペースが繁盛ぶりを物語っている。

まだ開店前だが、御夫婦らしき1番目の方に注文方法を教えて貰う。
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(^-^)混雑時の注文方法(^-^)
① 店内の受付表に名前を書く。
② 隣においてある注文表外の待ち合いで記入する。
③ 書けたら店員に手渡して、呼ばれるのを待つ。
混雑時って、まだ我々以外誰もいないんですけど・・・

注文するのは既に決まっている。
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カキ入り丞(ジョウ)(1350円)
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丞とは本来”助ける””補佐する”意を持ち、古代中国の官職丞相や、律令制の第三等官に使われるが、ここでは恐らく丞=上の意味なのだろう。
デフォのカキオコ(950円)のカキが110gなのに対して、カキ入り丞は2倍以上の250g
注文表を店員さんに渡して、外のベンチで御夫婦と談笑しながら呼ばれるのを待つ。

神戸から来られた御夫婦は毎年日生に来られており、最近はタマちゃんオンリーだそうだ。
彼らもカキオコの丞で、丞はカキ量が多いだけでなく、焼き方が生地とカキを最初から混ぜ合わせてから焼くカキオコと異なり、鉄板でカキの表面を焼いて旨味を閉じ込めてから生地の上に乗せてさらに焼き上げるので、外はカリっ、中はミルキーで、味も濃厚だそうだ。やっぱり丞にして良かった~(笑)
なおカキねぎの丞はキャベツに加え大量のネギ入りで、カキ豚の丞はカキ(110g)と豚肉のあいのせだそうだ。

他にも立つんだ丞
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コンドルの丞だ丞などがある(大ウソ)
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ふと気づくと、いつの間にか大勢の人だかりができており、この注文システムに納得。

開店10分前だったが、名前を呼ばれて鉄板前のかぶりつきのカウンター席に案内される。
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店主らしき女性が年季の入った手つきでカキオコや丞を焼いており、まさに特等席
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目立ったのが、女性がこれでもか!というぐらい大量のオリーブオイルをひっくり返したお好み焼きの下に加えながら焼いていること。
オリーブオイルを使うのはヘルシーさに加え、カリっと焼き上げる秘訣らしい。
ただし時折高温の油が飛び跳ねてくる油被り席なのでご注意を。

アレは丞かな? 1、2、3、4、5・・・910!
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目の前で大量のカキが生地の上に乗せられて焼き上げられており、まだ朝ごはんを食べていない私の腹の虫は唸りっぱなし(笑)
そしていつの間にか店内には30人以上の客で溢れかえっていた。これはまだ可愛らしいレベルらしく、土日は2時間待ちもザラだそうだ。

着席から3分ほどでカキ入りの丞が目の前に。早っ!
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タマちゃんのカキオコはチョッと変わっていて、ソース岩塩2種類の味が楽しめる。
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ソースと岩塩との境界面は、カキオコビチッチ不連続面と呼ばれている(ウソ)

食べ方も一応作法があり、まず先にソースの方を食べて、その後に旨味が濃厚な岩塩を食べるのがおススメで、提供される際もソース側が手前になって出てくる。
個人的には逆じゃない?と思ったが、初見なので作法に従う。
なおハーフ&ハーフでなく、ソースや岩塩のみも可能。

大量のオリーブオイルと天かすでカリっと焼き上げられているのがよく分かる。
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それでは早速、いたカキます!

はふはふ、熱っ、旨し!

表面がカリッと焼かれたカキは、噛みしめるとじわ~っとミルキーなエキスが口に広がる。
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シャキシャキしたキャベツの甘み、玉子たっぷりでマイルドな生地、そして香ばしいソースが一体になったカルテット(四重奏)はまさに絶品!

あっという間にソースエリアを食べ尽くし、岩塩エリアへ。
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アンデス産の岩塩を軽く振っているだけだが程よい塩梅で、完成から少し時間が経過していることからか、生地はよりクリスピーで、しかも塩分がカキの内部にまで浸透してカキの旨味が凝縮されている。
なるほど、先にソースを食べた方がいいというのは、こういうことだったのか。

ごちそうさまでした。
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10分ほどで完食。並んでいる方が居たので、さっさと店を後にする(11:08)

タマちゃん
駐車場:20台 席数:25席 営業時間(冬季):11:00~20:00
連絡先:0869-74-0222 定休日:火曜日


まさか、これだけ?
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そんなはずはありません。今日は最低でも3軒はハシゴするつもりですから(笑)

R250を西進し、日生地区中心部へ(11:19)
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前回同様、漁港近くの市営駐車場(7台・有料:100円/時)に駐車。
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日生エリアは狭い路地が多いので、路駐や他の商業施設への駐車は厳禁
必ずお店指定駐車場、公共駐車場、もしくは公共交通機関を利用しましょう。

2軒目のお店に向かうべく、細い路地へ。
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ここは通称”カキオコ銀座”とも呼ばれ、カキオコ提供のお店が並んでいる。

まるみ
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ここは9年前の前回に来訪済なのでスルー。

まるみ
駐車場:3台 席数:10席 営業時間(冬季):10:00~18:00
連絡先:0869-72-3129 定休日:不定

ほり
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昭和37年創業の老舗で、カキオコ発祥の店という看板がある。同じ通りにある別の店(みっちゃん・訪問済)にも同様な看板があるのはなぜ?
ここは未訪だが、2軒目は既に決めてあるのでスルー。

ほり
駐車場:9台 席数:17席 営業時間(冬季):10:30~19:00
連絡先:0869-72-0045 定休日:水曜日

なお”カキオコ”は、備前東商工会の登録商標(第5162320号)で、同商工会の許諾なく、カキオコを名乗れないそうだ。

通りを進み、北側に折れてさらに進んだ先の一段と細い路地を抜けるとお店がある。
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カキオコの店の中でも一番分かり難い場所にあり、最初から目的地として目指さない限り、偶然見つけるのは難しい。先ほどのタマちゃんで話したご夫婦もご存じなかった。

きまぐれ
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この方たちはキマグレン(笑)
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お好み焼きだけでなく、カラオケ喫茶も併設している。
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それじゃ腹ごなしに1曲歌いますか!?(ウソ)

お店に入ると、鉄板カウンターを囲んで5席ほどとかなり狭い。
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あれ? パンフには確か25席と書いてあるが・・・

なるほど、奥のカラオケルーム部分でもいただけるんですね。
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豪華で大きなソファーに座ってのカキオコもまた違った味わいがあるが、鉄板ではなくお皿での提供となるので、待ち合い椅子で順番を待つ。

ここも席を待つ間に焼いてくれるので、カキオコ(1,000円)をオーダー。
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5分ほどして席が空き、カウンター席へ。

厨房は親子?と思しき、2人の女性が切り盛り。
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なお日生では年齢の如何にかかわらず、女性は全て”おねえさん”と呼ぶそうなので、
”おばちゃん”とか”おばはん”とか呼ぶのタブー
おばちゃんだと日生なので、ニッセイのおばちゃんになってしまうからだ(ウソ)
福井県民のソウルフード、秋吉で、店員がお客のことを男性は”社長”、女性は”お嬢さん”と呼ぶのと似たようなもんかな?(笑)

タマちゃんのカキ入り丞もカキの量(250g)が多かったが、きまぐれのは軽く丞超え
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敢えて言うなら特丞か?
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これはトッポジージョ。今の若い子は知らないだろうな(笑)

若いおねえさんは非常に愛想が良く、慣れた手つきで調理しながらお客に話しかけてくる。
私が福井から車で来ており、しかも今日2軒だと告げると、大変呆れ、驚いておられた。

カキオコ
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カキの量もさることながら、お好み焼き全体のボリュームもなかなかのモノ。
まだ1軒目から30分しか経っていませんがなにか?
なおトッピングの刻みネギと紅生姜はともに無料で、抜きも可能。

タマちゃんがクリスピーなのに対して、きまぐれはメルティなカキオコ
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カキの表面はあまり固くなく、生地もなめらかな舌触りで、美味しかった。
ここも土日は2時間待ちになるそうなので、平日がおススメです。

きまぐれ
駐車場:5台 席数:25席 営業時間(冬季):10:00~15:00
連絡先:0869-72-2523 定休日:月曜日(祝日除く)

きまぐれのカキオコが予想以上にボリュームがあったので、2軒で終了・・・
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ってなことにはなるはずがありません(笑)

もりした
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タマちゃんで話したご夫婦おススメのお店。

ここはかつて電話交換局だった建物のようで、以前は書店も併設されていたようだ。
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国道から1本入るが、入口に看板があるので迷うことはなかった。

4つの味のカキオコ?
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いったいどんなカキオコなんだろう?

奥のカウンター席に案内され、カキオコ(1,080円)をオーダー。
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ここはご家族で営業されているようで、珍しく男性のご主人が焼かれていた。
ご主人は写真好きのようで、岡山各地の名所や季節の花の写真が、スライドショーで
流されていた。

大振りのカキだが4個と、15個もあったきまぐれと比べるとかなり寂しい感じ。
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まぁ、先ほどのきまぐれが多過ぎるのだろうが(笑)

もりしたのカキオコは、醤油ソースハーフ&ハーフ
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タマちゃんとはで、醤油部分が切り分けられ、先に食べることを勧められる。
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醤油味のお好み焼きは初めてだが、お好み焼き自体薄目で、生地もしっかり焼かれていて、
なんか韓国料理のチヂミに似た感じ。

醤油の半分ぐらい、つまり1/4を食べたところで、卓上の山椒をかけていただく。
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山椒の少し舌が痺れる辛さと鼻に抜ける香りがアクセントになる。
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続いてソース部分もさらに半分にし、片方はそのまま、もう片方には一味をふりかける。
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なるほど、それで4つの味(クワトロ・バジーナ)なのか。
Quattro Vageena
クワトロ・バジーナはシャア・アズナブルの別名で、キャスバル・レム・ダイクン(本名)、エドワウ・マス(養子名)を含めた4番目の名前という意味だそうです。

ごちそうさまでした。
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もりした
駐車場:4台 席数:21席 営業時間(冬季):11:00~20:00
連絡先:0869-72-1110 定休日:なし※木曜は15時まで

腹具合としてはまだ2枚ほど大丈夫だが、日生を後にする(13:00)
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今季のシーズンは間もなく終了だが、カキオコはお店によって、カキの量や生地、ソースも微妙に異なるので、是非食べ比べてみて下さい。

日生カキオコHP
日生カキオコまちづくりの会

吉備路探訪③ 桃太郎伝説の地に続く・・・

やっぱり、カキオコっていいね!


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Comments 6

雷鳥51号  

登山の春そして食欲の春到来

よっし~さん、こんにちは。
春分の日の今日、当地(市原市)は朝から冷たい雨が降り続き、東京では雪が舞っています。

アメダスによると、福井では2月7日(水)に147cmの積雪深を観測していますが、
雪による臨時休業の影響などで、しばらくはお忙しかったのではないでしょうか。

犬墓山への遠征登山、お疲れさまでした。
犬墓山の存在は、1月8日のブログ記事を拝見して、はじめて知りました。
その名から、私も条件反射的に「犬神家の一族」と「八つ墓村」を連想してしまいます。

日生のカキオコは、以前テレビの旅番組で見たことがあります。とても美味しそうですね。
詳細な食レポを拝見した結果、昨夜は就寝前にもかかわらず一食追加する事態となりました。
よっし~さんのブログの威力(魔力)たるや、恐るべし。

ところで、よっし~さんは歴史(日本史)にたいへんお詳しいようですが、
大学受験時、共通一次の社会では倫・社(または政経)と日本史を受験されたのでしょうか。
ちなみに私は理系クラスでしたが、得意科目は世界史という、自他ともに認める「変態」でした。

2018/03/21 (Wed) 13:22 | EDIT | REPLY |   

大kのりちゃん  

よっし~大明神様、こんばんは。
カキオコ、いいですね。
各店中身の具も色々、食べ方も色々、値段も色々、アツアツを口いっぱいにほおばって私も腹いっぱいになりましたよ~~~?(笑い)。
カキ大好きな私の為に福井にもこんな店があるといいんですが・・・。
よっし~さん知らないですか?、教えて~~~~~。

2018/03/21 (Wed) 17:35 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 登山の春そして食欲の春到来

雷鳥51号さん こんにちは
コメントありがとうございます。

関東は山間部は雪のようですね。
今朝テレビで箱根の積雪状況が中継されていてビックリしました。
福井は千葉同様、氷雨が降っていますが、降雪はまだありません。

私のブログが原因?で、ブタになるお手伝いをしてしまったようで
申し訳ありません(笑)
そういう私も深夜にCSで「深夜食堂」とか見て、我慢できずに
車を走らせることがチラホラ。
夜に食べ物関連の画像を観るのは危険ですね(笑)

私の共通一次は世界史と地理Bを受験しました。
高校時代、日本史、世界史、地理A、地理B、政治経済、倫理社会とひと通り履修しましたが、この2教科が一番自分に合っていたので、この選択となりました。
チョッと自慢になりますが、確か2つで190点ぐらいは取れた記憶が。
当時は山川出版社の参考書をほぼ丸暗記できていましたが、今ではかなり忘却の彼方になってしまいました(笑)

2018/03/21 (Wed) 18:00 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

のりちゃんさん こんにちは

カキオコ、お店によって個性があり、美味しいですよ。
やはり日生まで食べに行くのが良くて、福井で食べるのは邪道です(笑)
行くまでの長い道中がまた絶妙の調味料になるので、是非来シーズン、
日生まで足を伸ばされてみては?

なおカキオコじゃないけど、焼きカキでしたら、三重県の志摩やお隣石川県の
七尾市にあるカキ小屋がよろしいかと。
特に志摩周辺は多数のカキ小屋があり、焼きカキが食べ放題です。
ただし土日は混雑するので要予約。


2018/03/21 (Wed) 18:08 | EDIT | REPLY |   

雷鳥51号  

回答御礼

よっし~さん、こんばんは。
早速のご回答ありがとうございました。

先ほど「吉備路探訪③桃太郎伝説の地」を拝見させていただきました。
とても勉強になります。
その硬派な内容に、訪問するブログを間違えたかと思いましたが、
後半のたい焼きを見て、安心しました。

世界史(100点)と地理B(100点)の200点満点で190点とは、素晴らしいですね。
よっし~さんは、私以上の「変○」であるとの確信を抱きました(冗談です)。

私の場合、世界史は得意科目でしたが、正誤問題の多い共通一次は苦手でした。
免許取得の際の学科試験同様、80点は取れるが90点は微妙というのが実感です。
今でもセンター試験の世界史だけは、折を見てその年の問題に取り組んでいますが、
相変わらずの正誤問題の多さに、苦戦することもしばしばです。
もっとも、これは私の世界史に対する学習姿勢に問題があったのかもしれません。

楽しい山レポや美味しそうな食レポはもちろんのことですが、
機会があれば、かつて放送されていた「カノッサの屈辱」的な内容にも期待しています。

2018/03/21 (Wed) 22:55 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 回答御礼

雷鳥51号さん こんばんは

私の場合、やはり食い物ネタの方が似合っていますかね(笑)


実は高校時代、”世界史の鬼”と呼ばれていました。

2年生で履修したんですが、最初の授業で担当の先生が、
「私の教師生活ウン十年のなかで、私の作った問題で100点を取った生徒はまだ誰もいない」と豪語し、「1~2問超難問を混ぜてあり、もし100点を取った生徒には景品をあげようかな?」という言葉が、私の闘志に火をつけました(笑)
中間・定期試験と年5回チャレンジする場があったんですが、4回はケアレスミスもありどうしても1~2問間違えてしまい、98点とか99.5点。小数点って何?と聞いたところ、記述式で誤字があったので0.5点減点でした。
そして最後チャンスとなった定期試験で、見事100点をゲット。
先生もその執念に驚くというか、呆れた様子で、最後の授業の際に景品として、古地図が描かれた革製のペン皿を貰いました。

ある意味、良い方向にモチベーションを与えてくれた先生には大変感謝しています。

2018/03/22 (Thu) 18:39 | EDIT | REPLY |   

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