今回も100回時と同様に、200回登拝の軌跡をまとめてみました。

Mt_Monju08_20160713103338143.jpg
(クリックすると大きくなります)

地図は新コース等を反映していますが、ぐちゃぐちゃしてきたので見にくいのはお許しを。
  
☆コース別登拝状況 ※登り利用で分類。
CIMG6461.jpgCIMG9097.jpg
この写真でどこの登山口か分かった方は、かなりの文殊山通ですね。

101~200回200回累計
登り利用コース利用回数下り利用コース
ピストン
二上コース7048旧道・古道22153
大村コース449
角原コース1110角原古道113
半田コース1二上裏コースC11
鉾ヶ崎コース(1)※半田コース利用時重複
西袋(林道)コース1西袋(巡視路)11
西袋(巡視路)コース01
帆谷コース1帆谷古道12
北山コース21北大新道12
大正寺コース335
南井コース1大正寺12
四方谷コース43大正寺・林道16
橋立(酒清水)コース113
青葉台コース112
徳尾コース0※下りでのみ利用0
合計100200
 ※太字はメジャー7コース(通称”文殊神セブン”)

 今回も圧倒的に二上コースが多く、7割を占める。
 ただし100回時と比べて、角原コースが2回→11回と大幅増。
 これは距離が短い割になだらかなのが気に入っているせいかも。
 また北山コースや北大新道、角原古道などの超マイナーコースも踏破した。
 これで登りでまだ使ったことがないのは徳尾コース(廃道状態)のみ。

 現在北陸新幹線の福井第1トンネル工事のため、二上コースのバリエーションルートである
 裏コースC(鉄塔経由)は利用できません。


☆年・月別登拝状況
DSCN2189.jpgDSCN1515_201511041051220c9.jpg
画像の花はフシグロセンノウ。7月末~8月にかけて大文殊で観られます。

1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月小計
2011年----2122033417
2012年23331115223531
2013年52321221233430
2014年31624442281643
2015年43523341333337
2016年62522243132133
2017年2012121-----9
小計221123131415181410221523200


 ハイクを始めた2011年の17回以降は、毎年年間30回以上登拝。
 年間最多は100回登拝を達成した、2014年の43回
 月別では100回時同様、積雪期の12月、1月とカタクリやアマナ目当ての3月が多い。
 少ない月も同様に2月と9月。
 2月は単純に日数が少ないせいで、9月は他の山に浮気しているからだろう(笑)
 月間最多は2014年10月の8回。月間最少は2011年9月と2017年2月の0回。


☆時間帯別登拝状況
DSCN1766.jpg1470533118MDgB9VHmQ9G9SWj1470533117.gif
今年の福井フェニックス花火は、8/4(金)です。

101~200回200回累計
早朝(~9時)915
午前(9~12時)73138
午後(12~18時)1644
夜間(18時~)23
100200
 ※ハイク開始時刻で分類

 今回もダントツで午前中のハイクが最多。
 文殊山頂で花火を観る会にも何回か参加しているので、夜間や午後も増加。


☆天候別登拝状況
CIMG2886.jpgCIMG2133.jpg
年々積雪が減っている感じがしますが、このような雪山も楽しめます。

101~200回200回累計
晴れ53104
曇り3265
914
617
100200
 ※ハイク開始時の天候で分類

 やはり晴れもしくは曇りの日の登拝がダントツに多い。
 一方雪の日は11回(1~100回)から6回と半減。
 最近は天候が悪いと山に行きたくなることが多く、これも老化なのだろうか(笑)



☆文殊山で出会ったお友達 
DSCN1781tt.jpgCIMG2532.jpg

(文殊山に生息する主な動物)
 ツキノワグマニホンカモシカ、イノシシ、ニホンザル、キツネ、シカ、ウサギタヌキ
 イタチキジマムシオオスズメバチ、ツチノコ、おっ●い星人etc
.
 ※太字は遭遇済。

 文殊山は里山でありながら、自然が多く残っているので、野生動物と出会う機会も多い。
 比較的出会いやすいのはニホンカモシカで、角原、帆谷古道、四方谷等で観られます。
 運?がイイとクマさんとバッタリ出会えることも(笑)

 クマさんと出会いたい場合は、以下の条件だと遭遇確率がアップします。

 ① 早朝、もしくは夕方のハイク。
 ② ハイカーが少ないマイナーコース(帆谷、北山、西袋等)を利用。
 ③ 鞍部(七曲り・小文殊周辺)や登山口付近が出会いやすい。
 ④ 単独行
 ⑤ クマ鈴やラジオを鳴らさない場合。
 ⑥ 雨天や強風時で、特に風下側にいる場合。

 会いたくない場合は、この真逆をされるのがイイです。
 ただし文殊山のクマさんは人馴れしているので、クマ鈴もあまり効きません(経験者談)
 また6~7月の時期は恋の季節なので、パートナーを求めて広範囲に移動しています。
 なお11月中旬から2月中旬までは狩猟解禁となるので、クマと間違えられて
 誤射されないように注意(笑)



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