戦国時代の山城跡でもある文殊山山頂。標高365mのまさに天空の城
天空の城といえばやはり、ラピュタパンでしょう~(笑)
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ラピュタパンをご存じない方のために、簡単にご説明を。
ラピュタパン(ラピュタトーストとも)は、アニメ映画作品『天空の城ラピュタ』に登場するパンを模して再現した料理を指す俗称。(出典:ウィキペディア)

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鉱山夫である主人公バズーが、天から舞い降りてきた少女シータに振舞ったので、バズーのパンとも呼ばれるそうだ。
☆☆☆ 用意するもの ☆☆☆

食パン(5枚切)  1斤
生卵         2個
味塩胡椒      適量
バター       適量(マーガリンでも可)
マヨネーズ     適量

(材料費:200円ぐらい)

☆☆☆  作り方  ☆☆☆

最近買った新兵器の山百グッズ、セラミックコート焼網をストーブで熱する。
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なお新品の場合は、水洗いせず、空焼きしてから使うこと。
続いて食パンを乗せる。
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パンは4~5枚切りの厚切りがベター。

最初は火加減が分からず、1枚目はご覧の通りご愛嬌(笑)
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熱いうちにバターを塗っておく。

気を取り直して、2枚目に。
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2枚目だとだいぶコツが分かってきた。
パンが焼けたら、今度は目玉焼き
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熱したフライパンにバターを落とすか、無い場合はマヨネーズでもOK。
油膜ができて、焦げ付きにくくなる。

目玉焼きが焼けたら、軽く味塩胡椒を振り、

バルス!

呪文を唱える。これ重要!(←大ウソ)
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するとあ~ら不思議。お手軽簡単なラピュタパンの完成!(笑)

天空からの眺めを楽しみながら、いただきま~す!
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バズーたちのように、目玉焼きの端を口にし、すするように目玉焼きからいただくのが作法。
目玉焼きの黄身は、半熟の方が美味いが、流れ出て指や口の周りに付いたりするのでご注意を。

運搬の都合上、生卵は2個しか持ってこなかったので、余った食パンは普通にトーストしていただきました(笑)

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