2017年4月21日(金) 曇りのち晴れ

舟伏山を降りて2座目に向かうべく、R256で岐阜市方面を目指す。
新たなさくらちゃんバッジGETのため、相戸岳釜ヶ谷山にしようかとも思ったが、
以前続けて相戸岳に登ってあまりの急登に懲りたので、今回はもう少し手軽なこの山へ。

金華山(稲葉山)
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4年前にも訪れており、その際は2回登っている。

その時のレポはコチラ↓↓
金華山(329m)馬の背・七曲りコース
金華山(329m)百曲り・めい想の小径

私のことだからてっきり、こんな山あんな山だと思われたかもしれないが、
ちゃんと山登りです(笑)
本当は、単にみのや食堂の営業時間に間に合わなかったのは内緒。
 
14:24 長良川河川敷駐車場(無料)(標高約18m)
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今回も無料の河川敷駐車場を利用させていただく。
前回は未舗装だったが、最近舗装されたようで、ラインも真新しかった。

14:38 金華山登山口(めい想の小径)(標高約28m)
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前回は1回目が馬の背コースで登り、七曲りコースで下山。2回目が百曲りコースで登って、
めい想の小径コースで下山した。

舟伏山の疲労もあるので、比較的緩やかなめい想の小径コース(水手道)をチョイス。
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山頂まで約2.3km、標準コースタイムは60分

丸山まではつづら折れになだらかに登っていく。
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14:44 三重塔・信長公居館跡分岐(標高約50m)
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前回は発掘整備中で行き止まりだった。

”人間は考える葦である”(パスカル)
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細かい解説は前回のレポをご参照ください。

”もともと地上に道はない”(魯迅)
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14:50 丸山(馬の背登山道分岐)(標高約77m)
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ここで急登で上級者ルートの馬の背コースと分岐。
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【注意】老人・幼児には無理ですの看板も健在(笑)
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めい想の小径は水手道とも呼ばれ、かつて稲葉山城攻略戦の際に、
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木下藤吉郎(後の秀吉)が、猟師の茂助(後の堀尾吉晴)の案内で通った間道だったとされる。

”心の中に平和のとりでを”(ユネスコ憲章)
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”なんという素晴らしい傑作だ 人間という奴は!”(シェークスピア)
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”遇い難くしていま 遇うことを得たり”(親鸞)
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15:09 めい想の小径中間地点
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スタートから31分経過。

一見順調に見えるが、この先は急登が待ち構えている(汗)
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15:18 山頂まで残り900m
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たまらずここで小休止。

めい想の小径は岐阜公園からの4コースの中で、唯一眺望が開ける場所がある。
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画面ではほとんど分からないが、うっすら舟伏山も望めた。
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天守閣はまだはるか先・・・
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15:43 山頂まで残り500m
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たまらず2度目の小休止。今日はまだカップ麺1個だけで、どうやらシャリバテのようだ。

”それでも地球は動いている”(ガリレオ)
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前回見落としたようだ。

15:58 山頂まで残り300m
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へろへろになりながら登っていく。

時折ミツバツツジが慰めてくれる。
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最後300mは一段と急登で、福井で例えるなら日野山荒谷コースのような感じ。
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16:08 山頂まで残り100m
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これを登り切れば・・・
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16:14 金華山山頂部(標高約335m)
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タイムは1時間36分とバテバテ。

ハイカーの姿はなく、ロープウェイで登ってきた観光客がチラホラ。
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山頂から岐阜市街や名古屋方面を望む。
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自販機でポカリ(150円)を購入。
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今年は信長公が稲葉山(井ノ口)から岐阜に改称(永禄10年)して450年だそうだ。
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下りはロープウェイ(片道620円)を利用しようと思ったが、小銭入れの残金は168円(涙)
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やむなくめい想の小径コースのピストンとなる(16:31)
:
16:37 鼻高コース分岐
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機会があればこのコースも歩いてみたい。

16:58 めい想の小径中間地点
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急登が終わり、ここからはなだらかになるが、筋肉痛が襲い始めてペースが上がらない。

17:10 丸山(馬の背登山道合流)(標高約77m)
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”君の運命の星は 君自身の胸の中にある”(シラー)
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登りでは見落としていました。

17:15 金華山登山口(めい想の小径)(標高約28m)
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下りは44分。

突っ張る太腿を引きずりながら、駐車場に戻る。
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比較的なだらかなめい想の小径コースを選択したが、舟伏山との連荘でヘロヘロ。
遅めの時間にもかかわらず、道中はハイカーやトレランの方が結構おられ、
相変わらず人気のある山でした。


今回のルート図
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金華山(329m) めい想の小径(水手道)
標高差301m
登り 1時間36分、下り 44分、TOTAL 2時間37分
今年1回目・通算3回目+1
出会った人 30人ぐらい 出会った動物 なし
2017年:10座目

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