減量を続けているが、時折がっつり食べたいという衝動はやはり抑えられない(笑)
そうなると野菜メインのお惣菜系バイキングがベター。
となると、この店あの店だが、何度も行っているので新しいお店がいい。

かじかの里山 殿下(でんが)
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福井市南西部、殿下地区(旧丹生郡殿下村)にあるお店で、以前から気になっていた。
なお”でんか”ではなく、”でんが”と濁る。
余談だが、福井市東部の岡保地区(旧吉田郡藤岡村)にある殿下町は、”てんが”と読む。
なおくれぐれもローマ字にしないように!(分かる人には分かるかなw)
さらに余談だが、かじかの里に向かう途中にある旧丹生郡清水町の上天下町、下天下町は、
”かみてが”、”しもてが”と読むんですよ。
 
高齢者等活性化センターの一画にあり、10年ぐらい前に一度来た記憶がある。
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隣接するこちらはお蕎麦処で、バイキングと入口が異なる。
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バイキングは料金先払いで820円。ミニおろしそば付(+200円)で注文。
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ポイントカードもあり、500円毎に1個スタンプが押され、20個で1回無料となる。

お皿のある場所、料理のある場所、食べる場所が全部違うので、少し戸惑うかも。
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地元で採れた野菜をメインにお母さんたちが作ったお惣菜が並んでいる。
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炭水化物は控えめにして、お惣菜中心にお皿に盛っていく。
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この時期の一番の御馳走は、具だくさんのしし汁
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駆除されたイノシシの肉を有効利用したジビエ料理で、冬季限定
それ以外の時期は地元名産の大豆を使った呉汁になるそうだ。

また五目寿司をアブラギリの葉で包んだ葉ずし(別料金)もある。
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いただく場所は隣接する20畳の広間。
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ヤーコンの天ぷらとハリハリ漬けが特に美味しかった。
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私にしては控えめな盛り具合です(笑)
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でもしし汁はとっても美味しく、2杯もお替りしちゃいました。

追加したミニおろしそば(+200円)
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小皿に添えられた緑のモノは、この日限定でサービスしてくれた大根おろし
舐めると最初大根らしからぬ甘さが広がり、その後辛さが続く不思議な大根だった。

〆はカレーライス。
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大きな野菜がゴロゴロ入っており、コクやスパイシーさはあまりないが優しい味の
まさに田舎のお母さんのカレー。

ひと山越えれば日本海という少々不便な場所にあるが、越知山の武周ヶ池の近くなので
ハイク帰りにおススメです。
なお年内のバイキング営業は28日(水)まで。ただし25(日)は臨時休業(年末大掃除)

かじかの里山 殿下


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