1泊2日で大台ヶ原大峰山日本百名山2座を無事登頂。
帰りもシタミチでちんたら走ることにする。
名阪国道(R25)の伊賀上野付近に差し掛かった頃、お腹が空いてきた。
そうだ! 伊賀上野といえば・・・

松の家
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ま~し~さんに教えていただいたお店で、以前から訪れてみたかった。
R163沿いで上野市街からは少し離れているが、難なくみつけることができた。
 
テーブル席に陣取り、メニューを確認。
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え~っと どれだったけな? 確かずっこけなんとかと言ったと思うが・・・

厨房側の壁にはカラフルな色使いで描かれたメニューが掲示されている。
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ずっこけわらじとんかつ定食(1200円)
わらじのような大きなロースかつが2枚ある定食で、ボリューム第2位
まんぷく定食(1580円)
わらじかつに大きなエビフライと焼肉などの定食で、ボリューム第4位

初訪なので無難にこの辺りが妥当なんだろうが、やはりこのメニューが気になる。

ずっこけびっくりひれかつ定食(1980円)
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堂々のボリューム第1位で、松の家のフラッグシップ
絵には顔が描かれたひれかつが、1、2、3、、、20、21、22枚

う~ん、22枚か。。。。 どうする? いっちゃう!?

悩んだ挙句、お店の方にずっこけびっくりひれかつ定食をオーダー。
ご飯も+130円でまんが日本昔ばなしに出てくるようなてんこ盛りにできるようだが、
様子見でデフォ(普通盛)にしよう。
足りなければお替りすればいいだけなのだから・・・

特に制止もなく、オーダーが通る。
どうやら怖いモノ見たさに注文する方も多く、食べ切れない場合、
パック(有料)で持ち帰りも可能のようだ。

注文から10分ほどして、トレイが運ばれてきた。
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あれ? 肝心のひれかつは・・・

どうやら以前、奈良のあのお店で食べたのと同じで、同床共殿させてしまうと
大変なことになるからのようだ。
ご飯はデフォで1合(お茶碗約2杯分)ほど。大盛にしなくて良かった(笑)

程なくメインのずっこけびっくりひれかつがやってきた。
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地表面に緑はなく、さながら大台ヶ原の立ち枯れしたトウヒの倒木のようだ(笑)

携帯より少し小振りのひれかつがずらりと4列で鎮座。
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1、2、3・・・、21、22、23、24、25。 えっ25?!

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もう一度数え直してみるも、やはり25枚
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まぁ絵より多いので、文句は言えないのだが(笑)

まずは脳内で軍議を開く。 作戦は大きく分けて2つ。

① 籠城戦
お腹にたまりやすく、後半ネックになるひれかつを優先し、ご飯類は後回しにする。

敵(=ひれかつ)の猛攻を、出城(よたよた丸)で喰い止める作戦だ。
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② 野戦
ご飯とひれかつを交互に食べていく。
正攻法なのだが、一歩間違えると進退極まることも。

野戦を主張する武将もいたが、軍議の結果、籠城戦と相成った。
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ここに冬の陣の火ぶたが切られる。

作戦が功を奏し、開戦から僅か10分で半数の敵を討ち果たす。
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途中思わぬ伏兵(キャベツ)に苦しめられるも、順調に敵を蹴散らしていく。
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日の本一の兵(つわもの)、よたよたの介喰村の奮戦で見事主力を撃破
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勝敗はほぼ決したかに見えるが、まだ油断は禁物。
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敗残兵(ご飯類)を掃討していく。

28分で敵の本陣を占領し、勝鬨の声が挙がる。
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開戦前は不安いっぱいだったが、意外と普通に食べることができ、腹8分目といったところ。
正攻法でも問題なかったかな?
他にも魅力的なメニューが多いので、機会があればまた訪れてみたい。

よたよた丸 
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主演・脚本・撮影・監督・演出:よっし~

※この物語はフィクションで、某大河ドラマとは関係ありません(笑)

松の家


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