2016年11月4日(金) 快晴

久しぶりに連休が貰えたので、泊りがけでお山に行こう!
当初、伯耆大山(1729m)を計画。
先月21日に発生した鳥取県中部地震(M6.6)の影響はあまりないようだが、
2日目(11/5)の登山指数がCだったこともあり直前でパス。
前日(11/3)に慌てて選んだのが、この2座

大台ヶ原山(日出ヶ岳)
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三重県と奈良県に跨る台高(だいこう)山脈にある山で、日本百名山にも選定。
同じく百名山の大峰山(弥山・八経ヶ岳)がある大峰山脈とともに
”近畿の尾根”とも称される。

どちらも日帰り可能だが福井から片道300kmほどあるため、長時間の運転が結構ハードで、
2度に分けて登るのは時間的にも経済的にも非効率。
初日に大台ヶ原山、2日目に弥山・八経ヶ岳と、一気に百名山2座を登る計画とした。
 
会社から帰宅後、ルーティンのドクターXを見た後出発。
初日の大台ヶ原山は4時間ほどの山行(周回の場合。山頂往復なら約1時間半。)なので、
焦って早朝から登る必要もなく、シタミチでゆっくり行くことにする。

途中、長浜市のR8沿いにある麺屋ジョニーで栄養補給(23:40)
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以前から気になっていた店で、一度食べてみたかった。

醤油ラーメン(670円)の唐揚げ定食(+310円)をオーダー。
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大盛(+110円)にしようかと思ったが、麺の量が2倍(150→300g)になるそうなので自粛(笑)

彦根からR307等を経由して名阪国道(R25)へ。

2:25 道の駅針T・R・S(標高約460m)
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睡魔が襲ってきたので、ここで車中泊。おやすみなさいzzz

7時に起床。
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標高460mの高所にあるので、朝方は随分冷え込んだ。
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針T・R・Sから宇陀(R369・R370)経由で吉野方面へ。
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川上村に入ると、巨大な大滝ダムが見えてきた。
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紀の川上流域にある重力式コンクリートダム(堤高100m・堤頂長315m)で、2012年に完成。
竣工まで大規模な反対運動があり、”東の八ッ場(やんば)、西の大滝”と呼ばれたそうだ。

酷道の多い紀伊山地の中で、R169(東熊野街道)はかなり整備されている。
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番号が若いせいもあるが、先ほどのダム建設のアメということが多大にあるのだろう。

新伯母峰トンネル手前で県道40(大台ヶ原ドライブウェイ)へ。
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序盤は1.5車線の隘路が続くので対向車に注意。

伯母峰峠(おばみねとうげ)を過ぎると2車線になる。
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紅葉が見頃だった。

100mごとに設置されているこの標識は、ポスト番号が残り距離も教えてくれる。
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149、つまり終点まで残り14.9kmもあるのか(汗)

台高山脈の稜線近くを走っており、右手には明日登る予定の大峰山脈の山並みが望める。
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9:21 大台ヶ原ビジターセンター駐車場(標高約1572m)
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無料駐車場があり、200台ほど駐車可能。

さすが紅葉シーズンの百名山。平日にもかかわらず100台近く停まっていた。
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土日はもっと混雑するらしく、先週は満車で路駐を余儀なくされた車も多かったそうだ。

登山届を出すべく、ビジターセンターへ。
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ついでにコースの最新情報もゲット。
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大台ヶ原の自然や歴史などが学べるようなので、チョッと見学していこう。
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ここで予備知識を仕入れていくと、ハイクが一段と楽しめますよ。

かつて大台ヶ原は苔の茂る緑豊かな森の山だったが、
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昭和38(1963)年の伊勢湾台風の直撃で大きな被害を被ったのは有名。

大台ヶ原は東大台と西大台の2エリアあり、開放されているのは東大台エリア
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かつての大台ヶ原の面影を残す西大台エリアは自然保護のために、1日に30~100人
(曜日や季節により異なる)と入山規制されている。
しかも入山にあたっては事前に手数料(1000円)を払って申込し、さらに事前レクチャーを
受講しなけらばならないそうだ。

9:45 東大台登山口(日出ヶ岳側)(標高約1572m)
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天気は快晴だが冷たい風がビュービュー吹いているので、防寒ジャケットを装着。
手もグローブをしていないと冷たくてたまらないほどだった。

最高峰の日出ヶ岳(ひでがだけ:1695m)までは1.9kmで、標準タイムは40分
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ここに来るまで、日出ヶ岳を”ひじがだけ”と読んでいたのは内緒(笑)

山頂までは標高差120mほどしかなく、ピストンじゃあまりにも物足りないので、
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大蛇嵓(だいじゃぐら)を回る周回Bコース(中級・約9km・4時間)をチョイス。
Bコースには終盤に大きなアップダウンがあるので、行楽客や初級者は中道を利用する
Aコース(初級・約9km・4時間)がおススメだそうだ。

上北山村公式HP

これでも物足りないというどえむな方には、三重県の大杉谷から登るコースもある。
ただし片道約14km、標高差約1400mもあり、難所が多い超上級者コース
ヤマレコでは日帰りピストンする猛者がわんさかいるが、良い子は絶対真似しないように(笑)

大杉谷登山センターHP

時折クマさんが出没するらしいので、火薬銃も持ってきました(笑)
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まずは黄葉を愛でながら、フラットな水平歩道の散策路を進んでいく。
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地表面にはクマザサの一種であるミヤコザサが茂っている。
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50年ほど前までは一面苔むした森だったが、伊勢湾台風により多くの木が倒壊。
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地表近くまで日が差すことで乾燥化し、苔類に代わってササ類が優生になってしまった。

かつての大台ヶ原を甦らせるべく、様々な取り組みが施されている。
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シカがササだけなく、トウヒやウラジロモミなどの表皮も食べてしまうので森林破壊が加速。
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シカの剥皮防止のために、トウヒ(唐檜)1本ごとに巻かれたネット。
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ネットはプラスチック樹脂製で、以前はメタルラス製が主流だったが、蘚苔類への悪影響もあり、
現在は弾性のある生分解性樹脂がメイン。

洗い越しの沢を超えた辺りから、階段に変わる。
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だが傾斜は緩やかで、しかも路面が石畳で舗装されている。

10:14 展望デッキ前分岐(標高約1650m)
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三叉路になっており、左が日出ヶ岳(300m)、右が大蛇嵓(3.1km)に至る。

山頂に向かう前に展望デッキへ。
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ここまで登山姿のハイカーより、軽装の行楽客の方が多かった。

やや霞んでいたが、正面には熊野灘(太平洋)が広がる。
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山頂までは残り300m(10:16)
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これが有名な山頂に至る階段。
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階段が終わると、前方に砦のような展望台が見えてきた。
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10:24 日出ヶ岳山頂(標高1695.1m)
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タイムは39分。

登頂記念の三角点(一等・大台ヶ原山)タッチ。
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山頂は開けていて、展望台からは360度の大パノラマが広がる。
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見晴らしが良いせいか、アマチュア無線をされている方も見かけた。

南側にはこの後向かう正木ヶ原方面。
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西側には明日登る予定の弥山(1895m)や八経ヶ岳(1915m)が望めた。
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熊野から吉野に至る山並みは、かつて修験者が駆けた大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)
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全長約100km、累積標高差約8000mにも及ぶ国内屈指の超ロングトレイルで、
超健脚な方でも4~5日はかかるというウルトラハードコース。
来年、チームAPがチャレンジされるそうです(大ウソ) でもホントになるかも(笑)

運が良いと御嶽山や富士山も望めるらしいが、この日は残念ながら見えなかった。
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風が強く、急いで展望台の陰でおにぎりを食し、大蛇嵓方面に向かう(10:33)
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10:39 展望デッキ前分岐(標高約1650m)
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大蛇嵓方面は直進。

登り坂になると、コースは立派な木製デッキの道に変わる。
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一見歩き易いのだが、デッキで路面が底上げされているので、両脇にあるシロヤシオの枝が
顔にぶつかってうっとうしい。

次第に立ち枯れしたトウヒや倒木が目立ってくる。
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アレはもしかしてツキヨダケ?
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しかし立派というか、チョッとヤリ過ぎ感がいっぱいのハイクコース。
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もしかして、あのやんごとなきお方が登られたからなのかな?(公式には登山記録なし)

10:48 正木峠(標高約1680m)
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風が強いので、そのままスルー。
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大台ヶ原は”年間400日雨が降る”とも言われ、屋久島と並ぶ世界有数の多雨地帯で、
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1日に1000mm(つまり1m!)、年間8200mmの降水量を記録したこともあるほど。

つい50年ほど前までは、この一帯に緑深い森が広がっていたとは思えぬほどの変わりぶり。
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一面のササ原に、白骨のように朽ち果てたトウヒがもの悲しい死んだ森。
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でも諸行無常、栄枯盛衰と言った日本人の心に響く滅びの美学を感じさせてくれる。
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森を復活させようとする試みが行われているが、個人的にはこのままの方がいいと思う。
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所々にある柵はパッチフェンスと呼ばれ、シカの食害からトウヒの若木を守るためのモノ。
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確かにシカの食害による被害は深刻なのかもしれない。
でもシカたちは人間がこの地を訪れる遥か昔からこの山中に生息していた。
彼らがトウヒの表皮を食べるのは生きるためであり、ミヤコザサより美味しいからだろう。
彼らにも生きる権利がある。

大台ヶ原がこのような姿に変わったのは、人間のせいも多少はあるかもしれないが、
元は台風という自然が巻き起こした結果である。
緑豊かな森から朽ちた森に姿を変えたのは、ほかならぬ自然の節理
その節理に抗って、やみくもに復原しようとするのは、人間の傲慢なエゴにも思えるのだが。。。

谷越しにゴール地点のビジターセンターが見える。
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この先あの谷底まで降りて、登り返しとなる。
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予習済とはいえ、チョッと気が滅入る(笑)

木階段が終わると、なだらかな広尾根歩きになる(10:58)
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11:06 正木ヶ原(標高約1620m)
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大蛇嵓まではまだ1.9km。
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要所にはこのような標識があり、距離とコース上の位置がよく分かる。
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細かいアップダウンを繰り返しながら進んでいく。
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逆回りもしくは周回Aコースなのか、すれ違うハイカーも多い。

11:14 尾鷲辻(標高約1580m)
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ここは周回Aコースの中道との合流点で、右に進むとビジターセンターに戻る。
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稜線の紅葉はほぼ終了。
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ピーク時に来たかったな~

先を行くグループは、時折写真を撮りながら何やら調べている感じ。
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どうやらどこかの自然保護官が視察に訪れているようだ。

11:27 牛石ヶ原(標高約1580m)
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結構広く、食事をされている方もおられたのでここで小休止。

名前は魔物を封じ込めたとされる牛石に由来する。
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初代神武天皇の巨大なブロンズ像が鎮座されている。
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高さ4mほどあり、総重量は45トンにも及ぶ。
建立したのは、大台ヶ原登山の開祖で、大台教会(神道系)を起こした古川嵩翁。

記紀によると、即位前の神武天皇、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)は、
天孫降臨の地日向から東征を開始。
河内側から大和に入ろうとするも、長髄彦(ながすねひこ)らの抵抗で苦戦を強いられ、
熊野に迂回し大台ヶ原を越えて橿原の地に至ったとされる。

神武天皇像は弓先に先導役の八咫烏(やたがらす)を従え、熊野灘を望んでおられる。
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三本足の八咫烏は、サッカー日本代表のエンブレムで有名ですね。

銅像の下にある岩は御輿石(みこしいし)と呼ばれ、磐余彦が腰掛けたと謂われる。
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磐余彦、つまり神武天皇こそが大台ヶ原の開祖に相応しいとしてこの像を建立したそうだ。

今日のお昼は衝動買いした酸辣湯麺(中華三昧)
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刺激的な酸味が食欲をそそるが、スープを飲み干すのは少しキツいかも(笑)

冷たい風こそ吹いているが、雲一つない抜けるような青空。
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1週間のうち、半分以上は霧が発生するとされる大台ヶ原で、こんな好天は珍しいらしい。
これも普段の行ないがよい賜物だろう(ウソ)

お腹を満たした後は、大蛇嵓に向けてハイク再開(11:56)
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12:01 大蛇嵓分岐(標高約1590m)
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左側に300mほど行った先にある。
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ここまでは正直、サンダルでも歩ける道だったが、この先は最低でもスニーカー必須。
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分岐からゆるやかに尾根を下っていく。
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右手の木陰からは荒々しい断崖が見え隠れする。
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鉄製の橋を渡る付近から道幅が狭くなり、両側が切れ落ちたヤセ尾根になる。
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どうやらあの階段の先が目的地のようだ。
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階段の先は大きな岩のヤセ尾根になっており、しかも下っている。
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登山をしている方なら普通に立って歩ける程度なのだが、不慣れな方や高所恐怖症の方は
腰が引けてしまって座り込んでしまう。

このため一度に大人数がすれ違うのが困難で、渋滞が発生。
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先週の土日には最大1時間待ちだったそうだ。
今回、初日を大台ヶ原にしたのも、この渋滞を避ける意味もあったからなんです。

12:13 大蛇嵓(だいじゃぐら)(標高約1578m)
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チェーンの先に見える岩塊が、名前の由来になった大蛇嵓。
約900m下の谷底から鎌首をもたげた蛇の頭のように突き出しているからだそうだ。

対岸の岩場もなかなかの迫力です。
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ポールの根元がグラついているので、過信して近付き過ぎないように。
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また岩が濡れている場合は大変滑り易いので十分ご注意下さい。

地図ではここに三角点(三等・大蛇倉)が記載されており、探してみるも見つからず。
帰宅後調べたらところ、どうやら亡失してしまったそうだ。

尾根を登り返して分岐に戻る(12:25)
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周回Aコースは尾鷲辻まで引き返して中道だが、予定通りBコースへ。

一旦シオカラ谷まで170mほど下って、登山口まで150mほど登り返す。
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この辺りもほとんど落葉してしまっていた。
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ツクシシャクナゲ(筑紫石楠花)
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ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の常緑低木。主に紀伊半島や四国南部、九州に自生する。

シャクナゲ坂とも呼ばれるこの坂は、看板が脅すほどの急登ではない。
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紅葉のピークは過ぎていたが、所々色鮮やかな木々もあった。
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シオカラ谷が見えてきた(12:50)
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塩辛ってご飯に合うんだよね。。。(笑)
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本当はこの谷にシオカラトンボがいっぱい生息していたからだそうだ。

12:51 シオカラ谷吊り橋(標高約1420m)
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吊り橋を渡って対岸へ。

ここからはビジターセンターまで登り返し。
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逆回りで降りてくるハイカーもチラホラとすれ違う。
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シオカラ谷から大蛇嵓に向かう登りより、こちらの登りの方がキツいかも。
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急坂が終わると、散策路に合流(13:24)
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ここから駐車場までの300mは、フラットな水平歩道。
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13:28 東大台登山口(大蛇嵓側)(標高約1572m)
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周回タイムは3時間43分(休憩30分含む)

売店でご褒美のコーラを買おうとしたが、売り切れ(涙)
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記念の山バッジ(600円)を購入。
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下山後はR169の道の駅吉野路上北山へ(14:44)
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10年ほど前に訪れたことがあり、今夜ここで車中泊させてもらうつもり。

汗を流すべく、北山川の対岸にある上北山温泉薬師湯(500円)へ。
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なおJAF会員証提示で100円割引。

誰もおらず、貸切状態だった。
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道の駅に戻り、持参した食材で晩飯にしようかとも思ったが、この看板で自粛(笑)
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隣接する喫茶ヒロというお店へ。
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ハンバーグカレー大盛(900円)を注文。
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あまり期待していなかったが、カレーもハンバーグも自家製で美味しかった。

冷たい風が強かったが、すっきりと晴れ渡った大台ヶ原を楽しむことができた。
明日の弥山・八経ヶ岳も晴れるといいのだが・・・


(この日の行程)
2:25道の駅針T・R・S(車中泊)7:20
9:21大台ヶ原ビジターセンター駐車場
9:45東大台登山口(日出ヶ岳側)
10:24日出ヶ岳山頂(小休止)10:33
10:48正木峠
11:06正木ヶ原
11:14尾鷲辻
11:27牛石ヶ原(昼食)11:56
12:13大蛇嵓12:15
12:51シオカラ谷
13:28東大台登山口(大蛇嵓側)
14:44道の駅吉野路上北山(車中泊)

☆今回歩いたコース☆
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☆トレッキングログ☆
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上記ログは、上北山村公式HPからお借りしました。

やっぱり、山っていいね!

大台ヶ原山(日出ヶ岳)(1695m)(東大台周回Bコース)
標高差275m
登り 39分、TOTAL 3時間43分
出会った人 100人以上 出会った動物 なし
2016年:96座目

※三重県にも跨る山ですが、奈良県側から登っているので奈良県の山としました。

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