ランチパスポート福井版vol.1(999円)
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本家高知・愛媛から新たなビジネスモデルとして、発信注目されているランチパスポート
(通称ランパス)
通常7~900円ほどするランチが、ワンコイン(540円)でいただけるとあって、
あっという間に全国に広まり、未発行なのは福井や石川など僅か6県のみ(2015年11月現在)
まぁ田舎だから後回しになるのは分かるが、鳥取や島根に負けるのはなんか癪に障る(ウソ)

そんな福井にも、ようやく待望のランパスが2月25日に上陸。
発売当日にソッコーで買いに行きました(笑)
 
福井版第1号に掲載されているお店は全82店
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そのうちの半数が福井市で、他に坂井・あわら、奥越・吉田郡、丹南、嶺南のエリア別になっている。

ランパスのシステムはざっとこんな感じ。

①書店やコンビニ等でランパス(税込999円)を購入。

②ランパスを持って掲載店に行き、掲載ページを見せて注文。
なお割引されるのはランパス持参者のみで、同伴でも不携帯の方は対象外なのでご注意を。

③有効期間は2月25日から5月24日までの3ケ月間で、
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期間中同一店は最大3回まで利用可能。

④会計時に再度ランパスの掲載ページを提示し、スタンプが押される。

つまり期間中に最大246回(82店×3回)もランチがおトクになるというシステム。
もっとも毎日1回利用しても、90回にしかなりませんが(笑)

お得になる金額は160円から540円と、お店によってバラつきがあるが、
平均値で計算すると、3~4回の利用でランパス代の元が取れ、以降がおトクになる。
大半のお店がランチタイムのみの適用だが、中には終日利用可能な太っ腹なお店も。

お客が得をするのは上記の様に単純明瞭だが、
お店もお得なランチで新規客を誘致して味を知ってもらうことができ、
リピーターや夜の部の売上に繋がるチャンスがある。

また発行者(福井版はfuプロダクション)は広告収入や冊子の売上が期待でき、
三者がそれぞれWin‐Winの関係になるビジネスモデルとして人気を博している。

初回版の冊子を見て初めて知ったお店もあるが、半数近くは既知で、
中にはチェーン店もチラホラ。
今後成功するかどうかは、割引メニューの内容と新規加盟店の増加にかかっているだろう。

今回このランパスでいくらトクできるかな?(笑)

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