第20回綿向山の日 ふれあい綿向山Day

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Byよっし~

2015年11月10日(火) 曇り一時雨

先日山探しをしていて、ネットで見つけたこの企画。

第20回綿向山の日 ふれあい綿向山Day
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今回のお山は鈴鹿山脈の南西部、滋賀県日野町にある綿向山(わたむきやま)
ブロ友さんのレポで知って以来、登りたかった山である。

日野町では毎年11月10日を、綿向山の標高1110mに因んで綿向山の日に制定。
この日は綿向山を愛する会を始め、町を上げて各種イベントが行われている。
また今年は20回目で、しかも町村合併60周年という節目の記念大会でもある。
 
前日深夜、登山指数を確認したところ、午前中はだが、午後からCの予報。
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天気は回復するようだが、標高1000m付近では風速15m/s以上の強風が吹くようだ。

高速で彦根ICまでワープし、R307で日野町へ。
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大型SCのある松尾北交差点を左折し、R477で西明(禅)寺(臨済宗)方面へ。
なお手前の甲良町にある湖東三山の西明寺(天台宗)とは違うのでご注意を。

沿道には綿向山の日の幟が立っていた。
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音羽交差点で左折。
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ここには大きなガイドマップ看板があり、登山コースが一目瞭然。
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昨夜からの雨のせいか、中腹より上は雲が垂れ込めていた。
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小雨決行と書いてあったけど、本当にやっているんだよな・・・

9:11 綿向山西明寺口駐車場(標高約354m)
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普段は無料のようだが、この日は有料(500円)

一応無料駐車場(農道路駐)も用意されており、吝嗇家の私はもちろん無料へ(笑)
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有料駐車場より数百m余分に歩くことになるが、全然構いません

準備を済ませ登山口へ(9:21)
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引退した先代に代わり、デジカメも新調。

ここから林道を歩いていく。
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30m先に佐久奈渡神社とあったが見落とした。

前方に砂防堰堤が見えてきた。
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いやらしい傾斜の坂を登っていきます。
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綿向山麓の接触変質地帯(天然記念物)
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説明板によると、この一帯は花崗岩の貫入により石灰岩が大理石などに熱変質しているそうだ。
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どうやら、危ない変質者が出没する地帯ではないようだ(笑)

15分ほど歩いていますが、登山口はまだ?
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ようやくテントが見えてきました(9:39)
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地元の森林組合のお父さんたちがシイタケを販売。
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こちらでは愛する会のお母さんたちが松茸ごはん(300円)やぶた汁(200円)を販売するようだ。
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下山後に残っているかな?

受付で登山届を記入。
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この半券を山頂で渡すと、登山証明書が貰えるそうだ。
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ここは水無山北尾根コースの登山口にもなっている。
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ヒミズ谷出合小屋
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結構立派な小屋です。

麓の西大路小学校の児童も登山しているようだ。
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9:45 綿向山表参道登山口(標高約460m)
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山頂までは4.3km、標準コースタイムは2時間なので、目標は2時間30分。

沢に差しかかると、3人以下許容荷重200kg看板が。
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1人で0.1トンなので、先行者が渡り終えるのを待ちます(笑)
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斜面に取り付き、つづら折れに登っていく。
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今日もちんたら歩きなので、後続者にどんどん道を譲る。
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10:04 一合目(標高約545m・山頂まで3720m)
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10:21 二合目(標高約640m・山頂まで3150m)
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道を譲ったウサギさんたちは休憩していたが、マイペースのカメはスルー。

何やらピーヒャラ、ドンドコと笛や太鼓の音が聴こえてきた。
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10:33 三合目(林道出合)(標高約700m・山頂まで2740m)
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林道上に仮設トイレ(臨時)が設置されていたので借用。
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もちろん小です(笑)

太鼓の音は上の方から聴こえているので、先に進む(10:37)
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10:41 三合目(あざみ小舎)(標高約730m・山頂まで2640m)
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音の正体は、日野祭囃子隊の演奏でした。
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日野町観光協会による森のカフェテラスではコーヒーもいただける。
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軽く息を整えた後、出発(10:44)
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再びつづら折れに登っていく。
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10:52 四合目(標高約760m・山頂まで2310m)
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途中、山伏姿の男性とすれ違う。
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古くから山岳信仰が盛んで、山頂には天穂日命(アメノホヒノミコト)が祀られた大嵩神社がある。

なにやら前方が開けてきた。
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11:05 五合目(標高約830m・山頂まで1870m)
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ここで引き返す方もいるので、記念撮影スポットになっている。
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私も撮影してもらいました。
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五合目小屋
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元々は綿向生産組合の作業小屋だったが、愛する会の篤志が山小屋として再整備された。
登山口のヒミズ谷休憩舎や三合目のあざみ小舎といい、本当によく整備されている。

小屋の入口上にある夢咲の鐘
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この鐘を鳴らすと、夢が叶うそうだ。

なおここは北参道コースとの合流点にもなっている。
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腰を下ろさずに先に進む(11:07)
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11:20 六合目(標高約890m・山頂まで1460m)
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次第にガスが濃くなってきた。
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11:29 七合目(行者コバ)(標高約930m・山頂まで1160m)
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かつて修行の山伏たちが服装を整えた休憩所(コバ)だったことから、行者コバと謂われる。
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先ほど出会った山伏の男性は日野綿向行者講の方のようだ。

小さな祠(行者堂)があり、左に役小角像、右に不動明王像が鎮座。
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ここで道が二手に分かれる(11:30)
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表参道は右側だが、狭隘ですれ違いにくい場所があるので、登りは左側の冬道ルートへ。
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なお正規の登山道ではないため、例外のこの日を除いて無雪期は原則利用不可

雨は小雨程度だが、予報通り強風が吹きつけてくるので、カッパを装着。
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てんきとくらす、今回は予報的中です(笑)

ロープ場のある急登を登っていきます。
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尾根を直登していくので、向う脛がたちまち悲鳴を上げてくる。
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冬場にも登りたいと思っているのだが、こんな急なところを登るの・・・(汗)

しかも路面がぬかるんでいるので滑り易く、みなさん登りづらそうだ。
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中には転んでしまった方もおられた。

どうにか最初の急登をクリア(11:57)
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息を整え、2つ目の急登を登っていく(11:59)
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あれが山頂か?
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騙しピークでした Orz
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落胆した私を見て、係員の方が笑っています(笑) でも強風の中、ご苦労様です。

今度こそ山頂だよな・・・
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12:16 竜王山縦走コース合流点(標高約1100m)
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Orz まだ山頂じゃないんかい!

左に行くと竜王山(826m)や雨乞岳(1238m)に縦走できる。
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落胆する私を励ますかのような看板(笑)
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本当にすぐそこなんですよね・・・
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12:17 綿向山山頂(標高1110m)
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本当にすぐそこだった(笑) タイムは2時間32分で目標通り。

持参した半券を渡し、登山証明書を貰います。
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日野町長印まで押されていることからも、町を上げての熱意が充分伝わってくる。
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山頂でも記念撮影。
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山頂は大きなケルン(青年の塔)があった。
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高さ5.3mあり、昭和45(1970)年に日野青年団が麓から資材を運んで建てられた。

馬見岡綿向神社奥宮(大嵩神社)
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祭神は天穂日命(アメノホヒノミコト)とその子である天夷鳥命(アメノヒナトリノミコト)。
祠を20年に1度建て替える式年遷宮が行われ、来春(2016年)がまさにその年。
今回が75回目の遷宮で、3月6日が上棟祭、4月30日が遷宮祭の予定だそうです。

綿向山山頂には三角点はないので、甲賀市との境界杭にタッチ。
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東側(甲賀市)の斜面では、愛する会の方が綿向山の歴史や自然などをレクチャーされていた。
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風はやや収まっていたが、濃いガスで全く何も見えません。
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でも今日はまだマシな方で、何年か前には積雪30㎝の年もあったそうだ。

天気がイイと鎌ヶ岳(1161m)や入道ヶ岳(906m)など鈴鹿セブンマウンテンが望める。
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山頂には100名近いハイカーがひしめき合っていた。
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平日だというの結構登られている。これが土日だったら、もの凄い数なのかも。

風を避けながら、お昼にする。
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食後は、こもれびコンサートを楽しむ。
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ボリビア出身のミゲル・リマさんたちが奏でるアンデスの民族楽器、サンポーニャやアンターラの葦笛の
美しくどこか物悲しい音色が山頂一帯に響き渡っていた。



名残惜しいがそろそろ降りることにしよう(12:51)
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竜王山に縦走しようかとも思ったが、下りも表参道へ。
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山頂直下の急階段を降りていく。

急斜面で狭い道なので積雪時には断崖になり、確かに冬季にここを登るのは危険。
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12:57 九合目(標高約1060m)
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13:04 金明水分岐(標高約990m)
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谷に降りたところに湧水があるようだが、今回はパス。
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13:07 八合目(水無山北尾根コース合流点)(標高約985m)
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左側に進んでも水無山(990m)を経由して、表参道登山口に降りられる。

この付近はトラバース路になるが道幅が狭いので、通常時にすれ違う場合は要注意。
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13:15 七合目(行者コバ)(標高約930m)
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K・H・K(下りは速い子)の私は、前方の男性とともにどんどん先行者を抜いていく(笑)
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15分ほど前に降りたグループにも追いついてしまった。

13:24 五合目(標高約830m)
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13:32 あざみ小舎(三合目)(標高約730m)
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時折まだ登ってくるハイカーとすれ違う。

二合目を過ぎた辺りから、前方にハイカーが数珠繋ぎで渋滞(13:45)
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抜きたいところだが、道が狭くて危ないので自粛。

やっと橋まで戻ってきました(14:05)
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14:06 綿向山表参道登山口(標高約460m)
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終盤ペースダウンを余儀なくされたが、1時間15分で下山。

まだ残っているかな?
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松茸ごはんは完売だったが、あったかいぶた汁(200円)をいただく。
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具沢山でとっても美味しかった。

再び林道を歩いて駐車場に戻ります。
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機会があれば竜王山方面も歩いてみたい。
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うどん(200円)も食べましたがなにか。
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”降りると晴れる”の法則は健在です(笑)
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晴れるとこんな感じなんだ。
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ちなみに来年(2016年)も木曜日と平日で、土日になるのは2018年、2019年です。
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初めて参加したが、標識や各所に山小屋など凄く整備されていた。
綿向山を愛する会の方々を始め、消防団や森林組合、婦人会の方など、平日にもかかわらず
100名近いスタッフの方が献身的に運営されていた。
また麓だけでなく、休憩地点や山頂でも各種イベントで盛り上げており、本当に素晴らしい企画だと思う。
機会があればまた是非参加したい。

☆今回のルート図☆ (クリックすると拡大します)
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☆アクセス☆


☆この日の行程☆
9:13西明寺口無料駐車場9:21
9:39綿向山表参道登山口9:45
10:33三合目(林道出合)10:37
10:41三合目(あざみ小舎)10:44
11:05五合目11:07
11:29七合目(行者コバ)
12:17綿向山山頂12:51
13:15七合目(行者コバ)
13:24五合目
13:32三合目(あざみ小舎)
14:06綿向山表参道登山口

やっぱり、山っていいね!


綿向山(1110m)(登り:表参道コース(一部冬道)、下り:表参道コース)
標高差756m
登り 2時間32分、下り 1時間15分 TOTAL 5時間11分
出会った人 計測不能 出会った動物 なし

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Comments 4

マーヴェ  

ココは霧氷の時には是非行きたい山です。

2015/11/14 (Sat) 07:07 | EDIT | REPLY |   

ごもっ友  

綿向山

 お早うございます
綿向山の日に行くとは
流石に目の付け所が違いますね
橋を渡る所等おもしろ場面満載
木洩れ日コンサートは霧の雰囲気が
ピッタリに見えました
所々の歯抜け場面はじっと待っていれば
その内写真が出て来る仕掛けですか
或は・・・

2015/11/14 (Sat) 09:16 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

マーヴェさん こんにちは

綿向山、冬は霧氷がきれいなんですね。
実はこの冬登ってみようと思っており、下見がてら登ってきました。
7合目まではつづら折れで楽ちんだったんですが、冬道はキツかったです。
またあそこを直登すると思うと、ちょっと考えます(笑)

2015/11/14 (Sat) 14:32 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 綿向山

ごもっ友さん こんにちは

ごもっ友さんが今年冬の綿向山に登られていたので、私も今シーズン登ろうと思いまして下見がてら登って参りました。
本当にいい山ですね。
標識も各合目ごとにあり、小屋も3箇所もあって、大変よく整備されている感じを受けました。

>所々の歯抜け場面はじっと待っていればその内写真が出て来る仕掛けですか
或は・・・

それはおそらくこのレポの画像が多いからではないでしょうか。
ダウンロードする場合、光ケーブル等の高速回線でない場合、容量が多過ぎて一度で表示されない場合があります。
その場合、再更新をすると残りの部分(歯抜け箇所)も表示されると思います。
画像はオリジナルから100分の1ぐらいまで圧縮リサイズしているんですが、如何せん画像が多いモノで。。。
すみません(笑)

2015/11/14 (Sat) 15:26 | EDIT | REPLY |   

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