遠過ぎたチブリ尾根 別山(2399m)

author photo

Byよっし~

2015年8月15日(土) 快晴

世間はお盆休みのようだが、私には関係なく通常通りの休み(涙)
先週に引き続き白山に登ろうかと思ったが、お盆休み期間中で激混みが予想される。
それじゃ手近で静かな山ということで、日帰りで別山(2399m)に登ってみよう。
DSCN9744.jpg
山登りを始めた4年前に1度登っており、その際はテン泊で南竜ヶ馬場経由で登った。
なおブログトップの白山の画像は、その際に別山山頂から撮影したものです。

別山への登山ルートは以下の3つ。

①砂防新道~南竜道~南縦走路
(片道約9.6km、標高差約1139m。標準コースタイム(CT)は登り約5時間40分、下り約4時間)
別当出合から砂防新道を登り、南竜分岐から南竜ヶ馬場経由のルート。

②別山市ノ瀬道
(片道約9.4km、標高差約1569m。CTは登り約5時間40分、下りは約3時間40分)
市ノ瀬からチブリ(千振)尾根をひたすら登っていくルート。

③鳩ヶ湯新道~南縦走路
(片道約7.8km、標高差約1512m。CTは登り約6時間、下り約4時間50分)
福井の上小池から三ノ峰(2128m)を経由し縦走するルート。

別山は白山のすぐ隣にある山だが、ハイカーの数は段違いに少ない。
どのルートも10時間超の行動時間なので、ある程度足に自信がないと日帰りは厳しく、
また南竜を除けば避難小屋しかないこともあるのだろう。

①の南竜経由は一番標高差が少なく水場も多いのだが、途中まで砂防新道と重なるため、
ハイカーも多く、今日は別当出合までシャトルバスを利用しないとならない。
③の三ノ峰経由は一番距離が短いが、標高差があるので急登が連続。
しかも三ノ峰から先はアップダウンもあるので、私の実力ではかなり厳しい。
という訳で残った②の別山市ノ瀬道で登ってみることにする。
 
今回も前夜(22:50)に市ノ瀬ビジターセンターに到着し車中泊。

4:40 市ノ瀬ビジターセンター(標高約830m)
DSCN9672.jpg
始発(5:00)のシャトルバスを待つハイカーで大行列ができていた。
先週より心なしか夜明けが遅くなった感じがする。

別途出合に向かうハイカーを横目に準備。
DSCN9673.jpg
今回はストーブやコッヘルは持参せず、パンやおにぎりなどの行動食と水3Lのみとザックを軽量化。

ドーピング剤も2本用意しました。
DSCN9674.jpg

5:11 別山市ノ瀬道入口(標高約840m)
DSCN9675.jpg
登山口にはビジターセンター近くの林道(工事用車道)を登っていく。

市ノ瀬から別山までの標準コースタイムは5時間40分(休憩含まず・平均時速1.65km/h)
DSCN9676.jpg
あつぷりさんが1週間前にこのチブリ尾根経由で別山に登られており、
健脚の彼はなんと、僅か3時間27分(平均時速2.72km/h)で登られたそうだ(汗)
しかもあろうことか、南竜経由で白山(御前峰)にまで登られて、15時過ぎには別当出合に到着された。
どうしたらそんな凄いことができるのだろう?

このような超~健脚ハイカーのタイムは一見、全く参考にならないと思われそうだが、
超~亀足の私の場合、大抵あつぷりさんののタイムになるケースが多いので、
登りの所要時間は7時間(平均時速1.28km/h)と簡単に予想することができる(笑)

また下りの標準タイムは3時間40分だが、”下りのよっし~”の異名を持つ私の場合、
3時間弱で降りられるだろうから、山頂滞在時間を含めても4時間。
途中の休憩時間も含めて合計で12時間の行動時間だとすると、17時頃までには下山できる目論見だ。

この日は休工日だったが、工事用道路なので作業車に注意。
DSCN9677.jpg

5:21 林道分岐(標高約878m)
DSCN9678.jpg
ここで林道と分かれて登山道へ。なお林道を進んでも合流します。

ヌスビトハギ(盗人萩)
DSCN9682.jpg
マメ科ヌスビトハギ属の多年草。結実すると表面に鉤があり、所謂ひっつき虫となる。

オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
DSCN9683.jpg
リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。

日の出(5:13)は過ぎたが、まだ日差しが差し込んでいないので涼しい。
DSCN9684.jpg

5:30 林道合流(標高約897m)
DSCN9685.jpg
ここで林道と交差。ここも林道を進んでも行けるようだ。

5:36 別山チブリ尾根登山口(猿壁)(標高約930m・別山まで残り8km)
DSCN9687.jpg
市ノ瀬から1.4kmで、ここまでは足慣らしみたいな感じ。

ハイカーが少ないこのコースだが、既に2名に道を譲る。
DSCN9689.jpg

ヤマアジサイ(山紫陽花)
DSCN9690.jpg
アジサイ科アジサイ属。序盤の主役でした。

ヤブレガサ(破れ傘)
DSCN9692.jpg
キク科ヤブレガサ属の多年草。若葉の様子が、”破れ傘”に似ることに由来する。
※つかさんにご教授いただきました。ありがとうございます。

次第にヌシのような巨木が目立つようになる(5:50)
DSCN9693.jpg

チブリ尾根と言えばブナというぐらい、素晴らしいブナの原生林が広がる。
DSCN9695.jpg

6:10 標柱(標高約1120m・別山まで残り7km)
DSCN9699.jpg
歩き始めからちょうど1時間のここで小休止。
ここまではなだらかな道だったのに、時速2.4kmのスローペース。
先が思いやられる。。。

今日はこまめに行動食を摂取して、シャリバテを防ぐつもり。
DSCN9700.jpg

ヤブレガサ(破れ傘)
DSCN9702.jpg
こちらは頭花が開いたもの。

前半は谷沿いに進んでいくので、水場が何箇所かある。
DSCN9703.jpg
ただし沢の水なので、飲用は自己責任です。

アキギリ(秋桐)
DSCN9712.jpg
シソ科アキギリ属の多年草。名前は秋に咲き、葉が桐に似ていることに由来する。
学名はサルビア・グラブレスケンス。
※toshi0113さんにご教授いただきました。ありがとうございます。

ヤマホタルブクロ(山蛍袋)
DSCN9714.jpg
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草。

少ないと思われたハイカーだが、もう10人ほどに道を譲っている。
DSCN9717.jpg
今日は”お先にどうぞ”は付けてきませんでした(笑)

6:56 水飲場(標高約1260m・別山まで残り6.2km)
DSCN9718.jpg
市ノ瀬から3.2km歩いて、やっと別当出合と同じ高さで少しヘコむ(笑)
左手に進むと水場があるようだが、パスして先に進む。

テン泊装備のハイカーにも道を譲る。
DSCN9721.jpg
彼は今日別山に登った後南竜でテン泊し、明日は釈迦新道で市ノ瀬に下る予定だそうだ。
す、すごい!

先行のハイカー(単に追い抜かれただけですがw)が休憩していたので、私も小休止。
DSCN9722.jpg

7:50 標柱(標高約1530m・別山まで残り4.9km)
DSCN9725.jpg
この区間(2.1km)は1.4km/hと大幅に減速したが、市ノ瀬から1.68km/hとまだスケジュール範囲内。

ここは展望が良く通称”覗き”とも呼ばれ、別当谷を挟んで白山の峰々が遥拝できる。
DSCN9724.jpg
今日もいっぱい登っているんだろうな・・・

次の目標のチブリ避難小屋まで残り2.2km(8:03)
DSCN9726.jpg
ここからは徐々に急になってくる。

8:14 標柱(中間地点)(標高約1560m・別山まで残り4.7km)
DSCN9727.jpg
ちょうどここが別山までの中間地点。

ミヤマアキノキリンソウ(深山秋の麒麟草)
DSCN9729.jpg
キク科アキノキリンソウ属の多年草。別名コガネギク。

次第に強烈な日差しとチブリ尾根の凶暴さが現れ始め、足取りが重くなる(8:44)
DSCN9730.jpg
途中視界が開ける場所では、眺望という名の立ち止まりが激増。
既にあつぷりさんが山頂に到着したタイムを過ぎています(笑)

カニコウモリ(蟹蝙蝠)
DSCN9732.jpg
キク科コウモリソウ属の多年草。

ハクサンボウフウ(白山防風)
DSCN9734.jpg
セリ科カワラボウフウ属の多年草。

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)
DSCN9735.jpg
キク科ヒヨドリバナ属の多年草。

ノアザミ(野薊)
DSCN9737.jpg
キク科アザミ属の多年草。ハクサンアザミと思いがちだが、同種は頭花を下向きに咲かせる。

樹林帯を抜けると植生はクマ笹に変わり、視界が開ける(9:31)
DSCN9738.jpg

南西側には日本百名山の荒島岳(1523m)
DSCN9739.jpg

西側には三百名山の経ヶ岳(1625m)や加越国境の山並み。
DSCN9740.jpg

眼下に広がるブナの原生林
DSCN9741.jpg
紅葉の時期はきっと美しいんだろうな~

ようやく前方に別山がお姿を覗かせてくれる。
DSCN9742.jpg
うぇ~ まだあんなところまで登らないとならないのか。。。 Orz

少し広くなったところでまたもや小休止(9:39)
DSCN9743.jpg
近くにザックがデポしてあったので不思議に思ったが、NPOの自然保護員の方のモノだった。
ご苦労様です。

イワショウブ(岩菖蒲)
DSCN9745.jpg
チシマゼキショウ科イワショウブ属の多年草。別名、ムシトリゼキショウ。

ハクサンシャジン(白山沙参)
DSCN9754.jpg
キキョウ科ツリガネニンジン属の多年草。別名、タカネツリガネニンジン(高嶺釣鐘人参)
この辺りの主役でした。

ホツツジ(穂躑躅)
DSCN9752.jpg
ツツジ科ホツツジ属の落葉低木。雌しべが象の鼻の様に曲がるミヤマホツツジと異なり、ほぼ真っ直ぐ。
花蜜は甘いが、ツツジ科は有毒のモノが多く、グラヤノトキシン系の毒(嘔吐、痙攣など)を有する。

オオカメノキ(実)(大亀の木)
DSCN9753.jpg
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。別名、ムシカリ(虫狩)。

ヤマハハコ(山母子)
DSCN9756.jpg
キク科ヤマハハコ属の多年草 。

カンチコウゾリナ(寒地髭剃菜)
DSCN9757.jpg
キク科コウゾリナ属の越年草。

白山の主峰3峰(御前峰、大汝峰、剣ヶ峰)が勢揃い。
DSCN9758.jpg
室堂のビジターセンターも望めた。

傾斜は緩くなってきたが、照り付ける日差しで汗がダラダラ止まりません。
DSCN9759.jpg

おや、木道になってきたぞ!
DSCN9760.jpg
ということは避難小屋が近いのか?

雪で倒れたと思われる標柱には、小屋まであと100m(10:16)
DSCN9761.jpg

10:19 チブリ尾根避難小屋(標高約1900m・別山まで2.8km)
DSCN9762.jpg
小休止や立ち止まりが激増し、この区間(2.2km)は時速0.97km大ブレーキ
市ノ瀬からの6.6kmで、1.28km/hにまで下がってしまった。

既に先行者たちの姿はなく、小屋の中に別の自然保護員の方が居られただけだった。
DSCN9764.jpg
外で行動食のパンを頬張りながら、この先のことを考える。

小屋から別山山頂までは残り2.8kmで、標高もまだ500mも登らないとならない(大汗)
DSCN9765.jpg
標準タイムは1時間30分だが、私の足ではまず無理。

前方に立ちはだかるあの急登では、1km/hで進めるかどうかも怪しい。
DSCN9766.jpg
現在のところ1.28km/hで一見計画通りだが、あくまでも平均値での話。
比較的緩やかな前半でペースを稼ぎ、急登でペースが落ちる後半と均しての皮算用だった。
この調子だと、長めの休憩や追加ドーピングを施しても、劇的な回復は見込めそうもない。

10時50分に出発して、山頂到着が良くて14時。20分ほど休憩して下山を始めたとしても、
市ノ瀬に降りてくるのは17時30分過ぎは必至。
日没は18時40分頃だが、樹林帯は17時を過ぎるとかなり暗くなってくる。
一応ヘッデンは持ってきているが、どうしよう。。。

白山方面はガスが出てきた。
DSCN9763.jpg
あのようにガスで別山が見えなかったら、ソッコーで諦める大義名分ができるのに(笑)

金沢から来られたこの男性は、6時に市ノ瀬を出発されたそうだ(1.52km/h)(汗)
DSCN9768.jpg

またこちらの男性は、7時に出発されたそうだ(1.72km/h)(大汗)
DSCN9769.jpg
さらに下山されてきた男性は、なんと、別当出合から周回してこられたそうだ(滝汗)
なんでも5時半のバスで別当出合に到着し、5時50分からハイク開始。
南竜経由で別山に登り、降りてこられたそうだ。
現在の時刻が10時40分なので、12.4kmを5時間弱(2.56km/h)で踏破してきた計算。

みなさん、私より遅く出発しているのに、ここで落ち合うなんて。 本当に情けない。。。

ブルーのシャツの男性からは、「見た目ほど急じゃないよ」と言われたが、
DSCN9767.jpg
これからますます暑くなる時間帯に、あの急登をよたよた歩く姿しか思い浮かばない。

みなさんを見送った後、下山することを決断(11:05)
DSCN9770.jpg
今回はチブリ尾根の偵察ということで、てへっ(笑)

コバイケイソウ(小梅蕙草)
DSCN9771.jpg
ユリ科シュロソウ属の多年草。

カライトソウ(唐糸草)
DSCN9772.jpg
バラ科ワレモコウ属の多年草。

登りはヘロヘロだった尾根も、下りは快調そのもの。
DSCN9774.jpg
登りでもこのペースだったら良かったのに(笑)

ザックを軽くすべく、登りで休憩した地点でお昼にする(11:22)
DSCN9775.jpg

本当は山頂で食べたかったな~(笑)
DSCN9776.jpg

下山中、3組ほどとすれ違う。
DSCN9777.jpg
みなさん頑張りますね。

12:18 標柱(標高約1530m・市ノ瀬まで残り4.5km)
DSCN9778.jpg
ここで5分ほど小休止。

似たような景色が続くので、下りも長く感じる。
DSCN9779.jpg
遅くなるとイヤになるかも。

12:57 水飲場(標高約1260m・市ノ瀬まで残り3.2km)
DSCN9780.jpg
ここはスルー。

13:13 水場
DSCN9781.jpg
ここで再び小休止。

目の前に伏流した沢が湧きだしている。
DSCN9782.jpg
持参した3Lの水も残り500ml。

長いよ~
DSCN9783.jpg

13:51 別山チブリ尾根登山口(猿壁)(標高約930m・市ノ瀬まで残り1.4km)
DSCN9784.jpg

木陰の石のベンチで小休止後、市ノ瀬に向かう(13:55)
DSCN9785.jpg

帰りは登山道でなく、林道を利用。
DSCN9786.jpg
途中一部未舗装路になります。

登りの際に気になったコレ。
DSCN9787.jpg
水深15~25cmのプール状になっており、どうやらタイヤに付いた外来種の種を落とす役割のようだ。

14:15 別山市ノ瀬道入口(標高約840m)
DSCN9789.jpg
下りは3時間10分(2.08km/h)。
私の下山スピードより速く登られるあつぷりさんって、本当に人間?!(笑)

ザックの軽量化や早出などチブリ尾根対策を講じたハズなのに、見事に玉砕。
私が日帰りで別山に登るためには、現在の超~亀足では如何ともしがたく、
根本的には大幅に減量をするなどして、スピードアップが必要だろう。
しばらくハイク後のおやつは封印して、修行し直します(笑)

やっぱり、山っていいね!

別山(チブリ尾根避難小屋)
標高差1060m
登り 5時間8分、下り 3時間10分、TOTAL 9時間4分
出会った人 20人ぐらい 出会った動物 なし

☆☆☆ランキング参加中です。☆☆☆


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
応援のポチッ、お願いします。

↓こちらもポチっとよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
Share

Comments 24

ゲンジ  

おはようございます。

計画変更という決断も勇気がいりますが、とても大事なことですよね。
安全第一ですから。
私もペースは鈍足なのでとても参考になります。
きっと、よっし~さんより遅いと思います。
いつか別山日帰りしたいなと思っていますが、その前に、まず南竜テン泊でまったり登りたいです(笑)

2015/08/17 (Mon) 08:49 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: おはようございます。

ゲンジさん おはようございます。

無様なハイクをお見せしましてすみません。
初めてチブリ尾根に挑みましたが、見事に返り討ちに遭いました(笑)

>私もペースは鈍足なのでとても参考になります。
きっと、よっし~さんより遅いと思います。

いや~、私よりは絶対速いと思います。
最近は亀足に磨きがかかり、普通でも2km/h前後、ちょっと急だと1.5km/h以下になってしまっています。
空身でも普通の成人男性が30kg以上の歩荷を背負っているようなものなので、仕方ないのでしょうが(笑)

>いつか別山日帰りしたいなと思っていますが、その前に、まず南竜テン泊でまったり登りたいです(笑)

南竜泊まりで登る場合は、随分行程がラクになります。
もちろんテントをデポする場合ですが。
ただし油坂の頭の下にある赤谷の下りを見たら、うそ~と叫ぶこと間違いないです(笑)

2015/08/17 (Mon) 09:45 | EDIT | REPLY |   

toshi0113  

あらら...チブリでしたかぁ
実は始発のバスに並んでました
そしてseasunさんも
当初、南竜にテント設営して別山予定でしたが
seasunさんに誘われお花松原に変更でしたが
お互い予定通りだと山頂でお会いできたかもですね
 青い花はアキギリですね
では、また何処かの山でお逢いしましょう

2015/08/17 (Mon) 10:17 | EDIT | REPLY |   

おかん  

こんにちは~

チブリは長いですよねぇ~。
私は別山からの下りで歩いたけど、二度と一人で来るもんか!と思いました。笑

鬼ヶ嶽行ってきました!
急登一直線って感じでキツかったです。
でも、越前市内?が見下ろせていい山ですね。


2015/08/17 (Mon) 13:34 | EDIT | REPLY |   

あつぷり  

こんにちは!師匠。

チブリ尾根の偵察お疲れ様でした∠(`・ω・´)

標準CTとはよく比べますが、時速という観点からのレポ、楽しかったです。

時速で見ると僕はめちゃめちゃ健脚のようですが、実際はまったくもって必死のパッチで、全身汗まみれ乳酸まみれで歩いています。

今後、チブリ尾根を挑戦しようか迷っているよっし~ファンの方々に勇気を持ってもらう為にも、是非リベンジを!

2015/08/17 (Mon) 13:46 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

toshi0113さん こんにちは

そうだったんですかー あの大行列に並ばれていたとは!
しかもseasunさんもご一緒だったんですね。
燕Tシャツを着ていたんですが、お気づきになられなかったようで(笑)
さすがお盆で、始発3台でもかなりあぶれていました。

もしtoshiさんが当初予定だったとしても、ヘタれで山頂に辿りつけなかったのでお会いできなかったでしょう(笑)

お花の名前、ありがとうございます。
さすがtoshiさんですね!

2015/08/17 (Mon) 16:36 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

おかんさん こんにちは

チブリ尾根、本当に長いですね~
私は2/3ほどでしたが、下りはまだあるのかと嫌気がさしてきました。
健脚なら、登りでチブリを使い、下りは南竜経由で砂防に降りる方がイイですね。

とうとう鬼ヶ岳に行かれたんですか。
よっさんとたいまつ登山だったようですね。
鞍掛山と比べていかがでしたか?
福井県一の山小屋は素晴らしいでしょう?

また是非お越しください。

2015/08/17 (Mon) 17:00 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

あつぷりさん こんにちは

師匠じゃないですよ~(笑)
あつぷりさんの方が師匠ですから。

今回途中までチブリ尾根を登って、いかにあつぷりさんが速いのかが分かりました。
途中休憩があったとはいえ、私の下りのスピードより速く登れるあつぷりさんは最早人間業じゃないと思います(笑)
本当におみそれしました。

実は天気が良ければ明日リベンジしようと思っていたんですが、天気があまりよくなさそうなので近いうちに。

2015/08/17 (Mon) 17:22 | EDIT | REPLY |   

コウちゃん  

参考になりました。
チブリはやっぱり僕には無理そうなので
一泊コースで挑戦したいと思います。
そしてガスなど持たず軽量化に心がけたい
ですね。水もまだ残雪が残る時期に登り調達
涼しさと軽量化で来年にでもです。

2015/08/17 (Mon) 18:25 | EDIT | REPLY |   

つか  

今晩は。
チブリ尾根はもうずいぶん昔に南竜~別山の帰りに使いましたがヘロヘロだったのかもうすっかり印象は忘れてしまいました。
小屋までですが私も今度チャレンジしょうかなと思っています。
不明の花は二つともヤブレガサではないかと
検索してみてください。

2015/08/17 (Mon) 19:05 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

コウちゃんさん こんばんは

雨の合戦尾根をテン泊装備登られたコウちゃんなら、チブリ日帰りピストンでも大丈夫ですよ。
市ノ瀬からチブリ小屋までは距離6.6km、標高差1100mほどなので、別当出合から室堂まで登るような感じでしょうか。
小屋から山頂までが2.8kmで、標高差500mなので、室堂から大汝峰まで足を伸ばすような感じだと思います。
これならコウちゃんさんはクリアされているでしょう?(笑)

でも白山と決定的に違うのは水場が少ないということ。
白山だと室堂で水の補給ができますが、チブリだと下の方の水場から上は担ぎ上げるしかありません。
夏場は水の費消も早いので、涼しい秋頃の方がいいかも。
ただし秋になると日の出が遅くなり、日没は早くなるので、行動可能時間が短くなるのが悩ましいところです。

私もきっちり対策を立ててリベンジしたいと思います。

2015/08/17 (Mon) 19:28 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

つかさん こんばんは
コメントありがとうございます。

チブリ尾根のブナ林は本当に見事でした。
山頂に行かなくても、紅葉のシーズンにブナを見に行くだけでも価値があると思います。

花の同定、ありがとうございます。
ヤブレガサ、花の咲いていないのは舟伏山で見たんですが、こんな花が咲くんですね。
勉強になりました。

2015/08/17 (Mon) 19:32 | EDIT | REPLY |   

poptrip  

引き返す勇気が僕にも欲しい(ウソ)
今年はまだ一度も市ノ瀬に出現していないのでそろそろと思ってたところです。よたよたさんのリベンジを是非ワタシが・・といいたいところですがとりあえず別山には南竜経由かなあ。
股関節も完治した(と思う)のでそのうち白山方面でお会いできるといいですね(なんだかんだいって一度も会えませんね~ww)

2015/08/17 (Mon) 20:45 | EDIT | REPLY |   

はなきち二人  

こんばんわ。

お疲れ様でした。私達もいつもチブリ尾根の小屋まで行ってみたいと想っているのですがなかなか実現しません。
来年の陽の長い時期に挑戦してみようかな???

もう秋の花ですね、秋の花は少し地味なだけに判別が難しいですね。勉強になりました。

2015/08/17 (Mon) 21:49 | EDIT | REPLY |   

清水  

ご苦労様でした
チブリ尾根懐かしいですね
私は歩いたのは
室堂一泊で釈迦岳周りのコースでしたが
南竜までは比較的楽で
南竜からの展望コースがしんどかった記憶があります

ザックの軽量化よりも余分な脂肪を持ち歩くのを
止めた方が確かに良いですね(笑)
私は7年前に体重78kgを65kgに変更し
現在でもリバウンドは有りません

ダイエットに興味がおありでしたらアドバイスしますよ(笑)
おやつやお酒への出費が減り
体重も減るという嬉しいアドバイスです
ただし、ほんの少しの忍耐と努力が必要です(笑)

2015/08/18 (Tue) 00:11 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

poptripさん おはようございます。

なかなかお会いできませんね~
山でお会いするより、鯖江のココイチか王将の方が遭遇確率が高いのかも(笑)

是非リベンジをお願いします。
健脚のpopさんなら、チブリ尾根でも普通に踏破できますよ。

2015/08/18 (Tue) 06:59 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

はなきち二人さん おはようございます。

チブリ尾根、長くてキツいコースですが、小屋まででしたら白山室堂までとほぼ同じぐらいです。
ブナの紅葉は見事らしいので、秋にいかがですか?

2015/08/18 (Tue) 07:02 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

清水さん おはようございます。

清水さんもかつてチブリ尾根を歩かれているんですか。
しかも室堂泊まりで釈迦新道周回とは。。。
すごいですね~

山登りを始める前は、ダイエットとして2ヶ月ほど毎日ウォーキングを10kmしていたんですが、その時は1ヶ月で10kg近く減りました。
でもウォーキングを山登りに変えてから次第に体重が増えてしまい、また元に戻ってしまいました(笑)
山登りで筋肉が増えたことも多少あるでしょうが、シャリバテを防ぐためにいっぱい食べたりするのがいけなかったのかも。
ダイエットに山登りは向かないと悟りました(笑)

2015/08/18 (Tue) 07:15 | EDIT | REPLY |   

綿ボウ  

初めてコメントさせていただきます。いつも拝見して、山のすばらしさを感じさせていただいてます。

この日、同じ時間、同じ路を歩いていたおばさん2人組です。いいアングルで写真をとっていただいて感激です。黒の燕のTシャツ、目に焼き付いてます。

別山、御舎利山からいい道~と思っていたら…恐ろしい! 谷まで下り…ガレ路を登り…やっとの思いで、這う思いで…南陽山荘に着けました。もう二度と登りたくない! です。

でも、すばらしい星空、流れ星もたくさん見れて最高でした。私たち、花の名前がわからないので、すごく参考になりました。

これからも写真・花の名前、何でもいっぱい見せてください。 ブログ楽しみにしています。
また、山でお会いできたら、声かけさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2015/08/18 (Tue) 10:07 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

綿ボウさん こんばんは
コメントありがとうございます。

先日チブリ尾根でお会いした方でしたか。
見苦しい姿をお見せしまして失礼しました。

私より重そうな荷物を背負っておられたにもかかわらず、サクサクと登っていかれていましたね。
私はいつもあのようなよたよた歩いているので、その健脚ぶりが羨ましい限りです。

別山から南竜まで無事に到着されたようで何よりです。
大屏風付近のガレ場や赤谷の登り返しなど苦労されたようですが、確かにあの辺は二度と歩きたくないのも分かります。
私も今度はリベンジして山頂に到達したいと思います。

ではまたどこかのお山で。

2015/08/18 (Tue) 22:11 | EDIT | REPLY |   

ツギロウ  

殿! 過酷な御任務お疲れ様でした。

大将自らの敵陣偵察…率先垂範とはまさにこのことでござりますな。小兵のワタクシにとっては、まだこのコース足を踏み入れたことがありません故、大変参考に成り申した次第にございます。

仇打ちの際には矢文でもお放ちくだされ!
すぐに参上つかまつり、麓で景気付けのホラ貝を奏上致したき所存に御座います。

腐翁酢が殿と共に在りますように!

2015/08/20 (Thu) 12:03 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

ツギロウさん こんにちは

殿とか師匠じゃないですって(笑)
鍛錬で登ったんですが、見事返り討ちに遭いました。
ツギロウさんがテン泊装備で白馬三山を華麗に縦走されているのに、お恥ずかしい限りです。

チブリ尾根は確かに長いんですが、ツギロウさんの脚力では4時間ほどで登られると思います。

最近本当に亀足に拍車がかかっているので、もう一度破堕腕からやり直します(笑)

2015/08/20 (Thu) 15:43 | EDIT | REPLY |   

よった  

白山からよく見えた別山って登れたんですね!白山のほうより登るの大変そうですね・・

2015/08/26 (Wed) 21:54 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

よったさん こんにちは

別山は南竜から稜線歩きで行くルートが一番メインで、こちらだと南竜で宿泊する1泊2日コースが可能です。
チブリ尾根や三ノ峰経由は日帰りはかなりハードで、宿泊は避難小屋泊まりとなり、水場がないので水を担ぎ上げる必要があります。
個人的には別山山頂から見る白山が一番かっこいいと思います。
よったさんも一度登ってみて下さい。

2015/08/27 (Thu) 10:37 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply(コメントをどうぞ)※認証後に表示されます

文殊山 (211)
二上コース (114)
二上コース(裏・旧道) (27)
大村コース (8)
角原コース (14)
半田・鉾ヶ崎コース (2)
帆谷コース (3)
西袋コース (3)
大正寺コース (6)
南井コース (2)
四方谷コース (7)
橋立(酒清水)コース (2)
北山コース (2)
徳尾コース (1)
青葉台コース (2)
文殊やまのぼり大会 (3)
花火を眺める会 (6)
熊遭遇! (3)
ナイトハイク (1)
奉仕活動 (1)
MAP・他 (4)
白山 (46)
別山 (4)
白山釈迦岳 (1)
福井県の山(奥越) (57)
荒島岳 (5)
経ヶ岳 (5)
三ノ峰 (4)
銀杏峰 (6)
取立山 (4)
赤兎山 (4)
越前甲 (2)
大師山 (2)
飯降山 (2)
保田経ヶ岳 (4)
バンビライン (6)
天子山 (5)
福井県の山(福井・坂井) (46)
浄法寺山・丈競山 (4)
吉野ヶ岳 (2)
大佛寺山 (2)
下市山 (4)
城山(じょうやま) (9)
三峯城山 (3)
一乗城山 (3)
二本松山 (2)
鷹取山 (3)
福井県の山(南越) (80)
日野山 (12)
鬼ヶ岳 (20)
三床山 (7)
ホノケ山 (4)
三里山 (2)
蛇ヶ獄 (2)
権現山 (2)
乙坂山 (2)
越知山 (3)
夜叉ヶ池 (2)
冠山・金草岳 (3)
福井県の山(嶺南) (18)
野坂岳 (4)
岩籠山 (2)
西方ヶ岳・蠑螺ヶ岳 (2)
石川県の山 (19)
富士写ヶ岳 (2)
火燈山・小倉谷山 (3)
医王山 (3)
鞍掛山 (6)
新潟県の山 (4)
福島県の山 (9)
東京都の山 (1)
長野県の山 (5)
滋賀県の山 (20)
伊吹山 (4)
霊仙山 (2)
賤ヶ岳 (3)
岐阜県の山 (18)
舟伏山 (3)
金華山 (3)
愛知県の山 (1)
京都府の山 (5)
奈良県の山 (4)
大阪府の山 (1)
兵庫県の山 (2)
三重県の山 (4)
鳥取県の山 (1)
四国の山 (3)
北アルプス (56)
槍ヶ岳 (7)
双六岳・三俣蓮華岳 (7)
笠ヶ岳 (5)
燕岳 (5)
常念岳 (3)
湯俣温泉 (3)
焼岳 (1)
御嶽山 (1)
立山 (4)
剱岳 (9)
大日岳 (1)
阿曽原温泉 (5)
白馬岳 (5)
中央アルプス (3)
木曽駒ヶ岳 (3)
南アルプス (6)
北岳 (6)
八ヶ岳 (6)
ウオーキング・マーチ (8)
お遍路 (16)
山行インデックス (8)
山めし・山ごはん (78)
麓の山めし (19)
道具 (13)
山百(百均)グッズ (4)
B級グルメ (88)
福井のおすすめスポット (10)
石川のおすすめスポット (2)
滋賀のおすすめスポット (1)
岐阜のおすすめスポット (1)
長野のおすすめスポット (1)
東京のおすすめスポット (2)
京都のおすすめスポット (2)
おすすめ温泉 (1)
日常 (7)
山雑記 (9)
青春の想い出の曲 (8)
よっし~のコレクション (2)
よもやま話 (1)
未分類 (0)