山ヤ限定の秘湯へ 湯俣温泉テン泊ハイク1日目その2

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Byよっし~

2015年7月24日(金) 雨のち晴れ

高瀬ダムから10kmを歩き、湯俣温泉晴嵐荘に到着。

テントを設営しビアで喉を潤した後、噴湯丘(ふんとうきゅう)に向かう。
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今回のお目当ての1つで、ネットで画像は見ていたが、実物をナマで見たかった。
噴湯丘は晴嵐荘から、高瀬川を16分ほど遡ったところにある。
また周辺の河原では源泉が沸き出しており、天然の露天風呂も楽しむつもり。
運が良ければ、べにこ嬢のような女性と一緒に・・・ なんて妄想も(ウソ)
 
濡れてもイイように、短パンとサンダルに着替え済。
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えっ、クマもんが出るの??
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kumamon01.jpg

吊り橋を渡り、右手の上流へ(10:54)
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この先はかつて、三俣蓮華岳に通ずる伊藤新道や西鎌尾根千丈乗越に通ずる宮田新道
北鎌尾根ルートなどがあったが、現在はいずれも廃道状態でバリエーションルート。

ちょうど出発直前に着かれた6人組の男性グループも噴湯丘に行かれるそうだ。
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オオバギボウシ(大葉擬宝珠)
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リュウゼツラン亜科ギボウシ属の多年草。

小さな発電所の脇を通っていく。
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晴嵐荘はここから電気を供給されている。

発電所を過ぎると、高瀬川は二股に分かれる。
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下流から見て右側が三俣蓮華岳(2841m)や双六岳(2860m)を源流とする湯俣川
左側が槍ヶ岳北鎌尾根を源流とする水俣川
噴湯丘は湯俣川左岸にあるのだが、一旦水俣川右岸に進み、吊り橋を渡って湯俣川側に回り込む。

問題の吊り橋が見えてきた。
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これを渡るんですね・・・
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右側のワイヤー切れていて、橋桁が大きく傾いている。
下には水俣川の激流が渦巻いており、落ちたら・・・
あくまでも原則通行不能なので、通行する際は自己責任で。

身体を半身にし、両手でワイヤーを掴みながら、三点支持の要領でなんとか通過(11:04)
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硫黄岳の尾根終端、両俣の付け根にある祠。
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無事通行させてもらいありがとうございます。

ここで水俣川と湯俣川が合流して高瀬川になる。
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祠から湯俣川の河原に降りる箇所はロープ場になっている。
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ロープが設置されているが、危険はありません。
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この一帯は地獄とも呼ばれ、硫化水素の臭いが辺り一面に充満している。
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ゴロゴロした岩が多くて歩き辛いので、サンダルより登山靴の方が良かったかも。

途中源泉が沸き出している箇所があったので、持参した温度計で計ってみる。
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天ぷら油用で、最高260℃まで計測可能。

76℃と、知らずに手や足を突っ込んだら火傷してしまう熱さ。
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この源泉で温泉玉子を作ることも可能で、晴嵐荘で購入可能。
玉子1個とみかんネットで100円。ただしネットは要返却。

露天風呂掘削用のスコップが置いてあった。
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この一帯は河原を掘ると温泉が沸き出してくるらしい。

いよいよ対岸の噴湯丘とご対面(11:16)
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お子さんは見ないで下さい(笑)

噴湯丘(ふんとうきゅう)(標高約1435m)
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噴出する源泉の湯の華が堆積してでき上がったもので、高さは約3mもある。
”高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石”として国の天然記念物にも指定されている。

でもこの形、明らかにアレですよ!(笑)

おっ●い
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ツンと尖ったびーちくのロケット型の爆●ですね~

おっ●い星人の本性がくすぐられ、こんなことや
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こんなこともしたくなりますよね、popさん!(笑)
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今も沸々と温泉が湧き出ていて、日々成長しているそうだ。
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川の水量が少ない時は渡渉される方もいるようだが、この日は水量が多く流れも速いのでNG。

10mほど上流にある別の噴湯丘。
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こちらは、微●ですね・・・
温泉湧出が止まったため成長が止まり、自重で潰れてしまったようだ。

恒例?の”背中で愛を語る”シリーズです(笑)
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下流方向の天空を仰ぐと、表銀座の稜線が見える。
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多分アレは、燕岳と大天井岳の間にある蛙岩(げ~ろいわ)かな?
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後日判ったが、どえむパダワンのツギロウさんが、先週雨の中通過していたそうだ。

露天風呂に適した湯溜まりを探すが、熱湯か水風呂のような場所ばかり。
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赤丸の箇所は、普段は源泉と川の水が混じり合って適温の湯船のようだが、
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この日は水量が多くて水没。足すら長くつけていられないほど冷たい。
べにこ嬢のような山ガールもいないので、露天風呂は諦めて戻ることにする(11:39)

帰りの吊り橋も慎重に。
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ちょうど先ほどテントサイトに居た家族連れの方がやってきた。

さすが中学生ぐらいの男の子は、スタスタと吊り橋を渡っていた。
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あの吊り橋を体験すると、こっちの吊り橋は全然怖く感じない(笑)
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テントサイトへ戻り、お昼にしよう(11:56)
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小屋前ではビアやジュース類、キュウリなどが冷えています。
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燕Tシャツを着ていたので、小屋番の方から「燕山荘の方ですか?」と声を掛けられる。
いえ、ただのヘタレハイカーです(笑)
でも燕山荘スタッフに間違われたということは、少しは山ヤっぽく見えたのだろう(ウソ)

本日2本目のビアです(笑)
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今日の山めしは、いなばのタイカレー&ライス。
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先ほどの源泉で湯煎してきました。

噴湯丘でご一緒になった男性グループと談笑。
彼らは長野県池田町から来られた方たちで、来月開催するハイキングイベントの下見でやってこられたそうだ。

若者3人は日帰りだが、ベテラン3人は山荘泊まりで、これから展望台に行かれるとのこと。
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展望台は野口五郎岳(2924m)に続く竹村新道の途中にあり、山荘から片道約45分。
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なお野口五郎岳には8時間、水晶岳には10時間もかかる長丁場です。

13:14 竹村新道登山口(標高約1421m)
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やっぱり少しはどえむなこともないと物足りないので、サブザックに水を入れてハイク開始。

そう思ったのも束の間、狂暴な急登がいきなり牙を剥いてきた。
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やっぱり戻ろうかな?(笑)

登山口から15分ほど登っていくと、前方が少し開ける。
うん? 帽子が落ちているが・・・ と視線を先に移すと、

えっ! 人が倒れている!!
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もしかして足を滑らせて転んだのか、はたまたなにか急な病で倒れられたのか、
慌てて近寄り、身体を軽く叩きながら声を掛ける。

よ:「だ、大丈夫ですか?」
男:『う、う~ん チョッと目まいがしたんで横になって・・・』

男性は先ほどベテラン3人組のお1人で、ビアを飲んですぐ行動したせいなのか、
目まいがして横になっていたとのこと。
いや~、ビックリさせないで下さいよ。
あの体勢で横になっていたら、間違いなく倒れたのかと思いますから(笑)

飲酒直後すぐにハイクすると、血流が急激に活発化し、アルコールが回るのが早くなる。
また体内に吸収された炭酸ガスが血管を広げることも、酔いが回り易い一因でもある。
このように飲酒直後のハイクは大変危険なのでご注意下さい。
もっとも私も既に500ml缶2本空けていますが(汗)

お仲間もここで休んでいることはご存じらしく、水も持っているようなので、
後ろ髪を引かれつつも先に進む(13:35)

高度が上がるにつれ、眺めも良くなってくる。
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北側に見える険しい山は槍ヶ岳の北鎌尾根(独標)(2899m)
”孤高の人”のモデルになった加藤文太郎氏が遭難死された場所としても有名で、
現在でも熟練ハイカー以外は立ち入ることが許されないエリア。
私があそこを通ることは一生ありません!(笑)

北鎌尾根の手前にあるのが硫黄岳(2554m)
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ここも一般登山道はないそうだ。

また眼下に視線を移すと、先ほど通った吊り橋が見えた。
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第5発電所への導水用遊水地には水がなかった。
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急登が続くが、今年登った福井県三大急登の筆頭、みつまた山から比べると全然ラク。
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あの急登を一度経験すると、「なんだこんなもんか」と精神上の免疫ができるようだ。
ただし肉体上の免疫は別問題です(笑)

眼下に噴湯丘が見えてきた。
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上から見てもなかなかの美●です(笑)

まだ着かないのかな?
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この辺で引き返そうかと思ったら、何やら上の岩陰に人の姿が見える。

14:07 展望台(標高約1640m)
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途中アクシデントもありタイムは53分。みつまた山ほどではないにしろ、結構キツかった。

先ほどのベテラン2人に加え、竹村新道で降りてきた4人組も休憩されていた。
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彼らも今晩晴嵐荘に宿泊されるそうだ。
また2人にはお仲間があそこで横になって待っていると伝える。

展望台は切り立った岩場の上にあり、下を覗くと高度感ありありで足がすくむ。
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ここからも北鎌尾根(独標)が存在感を放っていた。
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雲がなければ、このように大槍(槍ヶ岳)小槍が見えるはずなのだが・・・
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心地良い風が吹いていて気持ちいいので、しばらく座って粘ってみよう。

南西の裏銀座側には一昨年登った三俣蓮華岳(2841m)。
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到着時は雲で隠れていた双六岳(2860m)も顔を覗かせてくれた。
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南東の表銀座側には、大天井岳(おてんしょうだけ:2922m)
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北西側には微かに燕岳(2763m)の花崗岩が覗けた。
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他のハイカーたちが皆下山してもなお、粘っていると小槍が微かに望めた。
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そこだ、もう少しガンバレ!

あ~あ、また雲に隠れてしまった。
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諦めて降りようかと思った瞬間、一瞬雲が切れて大槍(槍ヶ岳)も顔を覗かせてくれた。
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すぐにまた隠れてしまったが、一瞬でも”お槍様”が望めて大満足!

テン泊のご夫婦が登ってこられたので、入れ替わりで展望台を後にする(14:35)
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小屋番の方の話では、湯俣岳(2379m)から10分ほど行ったところにも展望スポットがあるそうだが、
ここからまだ片道2時間以上かかるので今回はパス。

ガレた岩もあるので慎重に降りていく。
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晴嵐荘周辺を俯瞰するとこんな感じ。
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赤丸が私のねぐら(テント)。

15:00 竹村新道登山口(標高約1421m)
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下りは25分。先ほどの男性も無事下山されていた。よかった。

水場で喉の渇きを癒した後、
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汗を流すべく内風呂(500円)へ。
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残念なことに男女別になっている(涙)
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泉質は温泉の王道の単純硫黄泉(硫化水素型)(中性・低張性・高温泉)
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効能は筋肉痛、神経痛、リュウマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病など。

浴室はこじんまりとしていて、4、5人も入れば満員。
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テン場近くの源泉から引かれており、もちろん加水・加温・殺菌・ろ過なしの源泉かけ流し
本当にいいお湯でした。

温泉でさっぱりした後は、談話室(兼食堂)でくつろぐ。
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Tシャツはないのか。。。

驚いたのは、晴嵐荘のお酒の品揃えの良さ
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マッカラン(モルトウィスキー)
ラフロイグ(モルトウィスキー)
ブラックニッカ(ブレンデッドウィスキー)
サントリー角(ブレンデッドウィスキー)
樽トリス(ブレンデッドウィスキー)
タンカレー(ジン)
エギュベル(ジン)
カンパリ(リキュール)
シャルトリューズ(リキュール)
マイヤーズ(ラム)
ズブロッカ(ウォッカ) など。

ここが本当に山小屋?と思うほど豊富な洋酒が揃っている。

日本酒は冷酒の大信州 純米吟醸 夏のさらさら(650円)
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もちろん山の酒、大雪渓カップ酒(300円)も置いてあります。
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他に焼酎(芋・蕎麦)やビア(キリン・スーパードライ)なども。

酒は人類最大の敵である、といわれる。
しかし、聖書はこう説いている。
 汝の敵を愛せよ、と。

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なるほど、真理ですね。この言葉からも、オーナーはかなりの酒好きなのが分かる。

本日3本目のビア(800円)をいただきます(笑)
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くぅ~ ウ、ウマすぎる・・・

”I♥酒と温泉、ときどき登山”とか、”とんでもない、私は山で飲みますよ”
てな感じのTシャツ作ってくれないかな? あれば間違いなく買いますから!(笑)

談話室の壁に貼ってあったバリエーションルートの地図。
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ただし、”もさ”に限るっていうのがイイw
言い換えると、”どえむ”に限るかな?(笑)

う~ん、少し酔っぱらってきたかな・・・
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夕食(18:00)までもう少しあるので、テントに戻りひと寝入り。

食堂に行くと、評判通りの豪華な夕食(1500円)ができ上がっていた。
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これが目当てで、自炊じゃなく小屋飯にしたんです。

メインは豚肉と野菜の味噌仕立て鍋
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私はソロなので、1人前の小さな釜飯鍋での提供。
山小屋で温かい鍋が食べられるなんて、幸せ。。。

隣になったベテラン3人組は3人分の大きな土鍋だった。
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こういう心配りもニクい。

半切りされたカボスが添えられた冷たい讃岐うどん
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生醤油をかけていただきます。恐らく冷凍だろうが、コシがあり美味しかった。

他に小鉢2種にご飯は粟や麦、胡麻などが混じった五穀米
もちろんお替り自由で山盛り2杯頂いて、3杯目は鍋の残った汁で雑炊を楽しみました(笑)

ふぅ~、お腹一杯になった。
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このボリュームと内容で1500円は十分安いと思うので、テン泊の方も是非おススメします。

3000m級の高山に囲まれた渓谷にあるので、残念ながら夕日は見られない。
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夕食後はベテラン3人組の方と談笑。
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さすがに飲み過ぎなので、コーヒーで酔い覚まし。
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20時過ぎまで山談義した後、テントに戻り就寝。
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明日は晴れるといいなぁ・・・

湯俣温泉テン泊ハイク2日目に続く・・・

(この日の行程)
10:00湯俣温泉晴嵐荘10:54
11:16噴湯丘11:39
11:56湯俣温泉晴嵐荘
13:14竹村新道登山口
14:07展望台14:35
15:00湯俣温泉晴嵐荘

やっぱり、山っていいね!

湯俣温泉晴嵐荘(1418m)・噴湯丘(1435m)・展望台(1640m)
標高差222m
登り 1時間15分、下り 42分

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Comments 6

清水  

ブログを読ませていただいて
白山麓・岩間温泉の噴泉塔を思い出しました
噴湯丘が女性ならば
噴泉塔は男性ですね(笑)

白山岩間道・・・もうずいぶんと歩いていません

2015/07/28 (Tue) 10:02 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

清水さん こんばんは

岩間温泉の噴泉塔、まだ行ったことがないんですが、ここも良さそうですね。

>噴湯丘が女性ならば、噴泉塔は男性ですね(笑)

私はやっぱりおっ●いの方がいいかも(笑)

下調べしていずれ行ってみようと思います。

2015/07/28 (Tue) 22:22 | EDIT | REPLY |   

ツギロウ  

よっし~さん こんばんは。

びーちく有り、行き倒れ有り、自己責任吊り橋有りのステキな山行お疲れ様でした。腰に添えられた両手と、おっ〇いに頭を埋めたアングルに深いLOVEを感じました!

それにしても素晴らしい温泉ですね。とくに標高差がたまりません(笑)翌日のことを気にせず、ビールやお酒をたらふく飲むには
最高のとこですね。秋に再訪されるときには、是非オトモさせてください。二丁拳銃で露払いさせて頂きます。

2015/07/29 (Wed) 01:02 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

ツギロウさん こんにちは

今回は燕岳から大天井岳までの14kmを縦走された硬派なツギロウさんと違い、日帰りも可能な湯俣温泉だった軟弱ハイクでした(笑)
道中からは燕岳や大天井岳などの表銀座の稜線が遥か頭上に望めましたよ。

湯俣温泉までは10kmありますが、標高差が小さいのでテン泊装備でもそれほど苦になりませんでした。

晴嵐荘は温泉と酒好きなハイカーにとってはサイコーの宿だと思います。
秋にも是非行こうと思っているので、その際はお誘いしますね。

2015/07/29 (Wed) 11:21 | EDIT | REPLY |   

poptrip  

僕を見くびらないでください。
「パイオツは二つそろってはじめてパイオツたりうる」と海原雄山も言っているじゃないですか。やはり二つそろわないと!ぱふぱふできないし(ウソ)

・・・ってこんなことばっかり書いていたら女性読者が離れていくと思うのでお控えになった方がいいのではないかと老婆心ながらご忠告申し上げます(笑)

2015/07/29 (Wed) 21:45 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

poptripさん こんにちは

海原雄山の名言、そんなのがあったんですね(笑)
しかしPOPさんの切り返し、いつもながらさすがです。
どうしたらそんな名言が思いつくのか、感心してしまいました。
いつもそんなことを考えておられるからなんでしょうね(ウソ)

2015/07/30 (Thu) 11:37 | EDIT | REPLY |   

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