こんにちは 覚えていますか?

昨年末に文殊山山頂に蕎麦処でぶ庵をオープンしました、
デブ岡ヨシロウです。

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おかげさまでオープン以来ご好評をいただいておりまして、このたびテラス席も拡張いたしました。
おっと、今日もあの御方が来られたようで・・・
 
怪腹遊山(かいばらゆうざん)
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怪腹 『御免、あるじはおるか』

でぶ岡 「はい、ようこそお越し下さいました。また鴨だしそばをご所望ですか?」

怪腹 『この間は不覚にも2杯も食べてしまったが、今度はもうダマされんぞ』
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怪腹 『天もり蕎麦をもらおうか』
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喰田 「山でもり蕎麦って、ムチャだわ!」

蕎麦大戦争 勃発!!
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店員 「お待ちどうさまでした。山の天もり蕎麦でございます。」
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流水麺そば(380g:シマダヤ)
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既に茹でてあるので、水で軽くほぐすだけでOK。

袋に入れたまま30mlほどの水を入れて揉みほぐす。
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こうすることで少量の水で、しかも手も汚さずにほぐせる。
ほとんど水は残らないが、残った場合は蕎麦つゆに混ぜれば問題なし。

怪腹 『うっ、この蕎麦つゆ、ダシを変えたな!?』
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名代そばつゆ(ヤマモリ)
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缶入りのストレートつゆで、香りの濃い本鰹と力強いコクの宗田鰹と返し醤油とが融合した本格的な味。
保存性が良く携帯にも便利だが、2人前(195g)で使い切らないとならないのが難点。

でぶ岡 「さぁ、伸びないうちにどうぞ!」
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怪腹 『う、う、うるさい!』
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怪腹 『よくもこんな器をこの遊山の前に出したなっ! 不愉快だっ!! 』
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今回も怪腹遊山氏はご満悦されたようでした(笑)
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蕎麦処でぶ庵、またのお越しをお待ちしております。 店主謹白

究極の天もり蕎麦
☆☆☆ 用意したもの ☆☆☆
シマダヤ 流水麺  1袋(2人前)
ヤマモリ 名代そばつゆ 1缶
海老天ぷら 2本(お好みで)
水 100ml(そばほぐし用30ml、そば湯用70ml)
(材料費:450円ぐらい)

※登場する人物・団体名はフィクションで、実在するものとは異なります。


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