2015年3月31日(火) 晴れ

2座目に向かったのは鯖江市四方谷町
やっぱり四方谷コースで文殊山に登るの?
とんでもない。今日は文殊山に登りませんよ(笑)

(片上)城山(かたかみしろやま)(63m)
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どえむマスター・コウダから指令を受けていたのでやってきました(笑)
でも山というより単なる丘のような感じなんだけど・・・
地理院地図では単に城山となっていますが、区別するためこの辺り一帯の片上地区から
片上城山と表記しました。
 
四方谷登山口に向かう途中にある自販機のところを右折し、正ヶ谷神社方面へ。
DSCN6074.jpg

9:28 正ヶ谷神社(標高約39m)
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2台ほど停められそうなスペースがあったので利用させてもらう。

登山口の表示や登山道は見当たらなかったが、ここから登るのが一番良さそう。
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間伐された杉林の斜面を登っていく。
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これは道じゃありませんね(笑)

カタクリが咲いていた。
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3分ほどで作業道っぽい場所に出る(9:31)
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ここから斜面を巻きながら登っていく。

9:33 (片上)城山山頂(標高約63m)
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5分でとうちゃこ(笑)

標識などはなかったが結構広くて平坦なので、おそらくここが主郭部分と思われる。
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築城時期など詳細は不明だが、朝倉氏が作った朝倉街道が真下を通っていたので、
反対側の丹波岳同様、重要な戦略拠点だったのかもしれない。

イノシシくんの大きなお風呂(沼田場)があった。
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少し尾根を下ってみる。
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なんか石碑が見えてきた。
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かつてはここも郭だったのだろう。

笏谷石製の石碑で、”北方多聞天王 聖徳太子 今上天皇陛下”と読める。 
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9:37 石碑(標高約57m)
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”明治三十七年”、”二月三日□□□□”などは読めたが、破損が激しい。
真ん中はおそらく”南無阿弥陀仏”なので、お墓なのかも。

側面には経文が彫られている。
DSCN6088.jpgDSCN6091.jpg

石碑の先にも進んでみる。
DSCN6092.jpg

何段かフラットな箇所があったが、これが郭跡か後世に作られたものなのかは不明。
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ここは堀切っぽい感じ。
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9:42 片上城山山頂(標高約63m)
DSCN6095.jpg
今度は尾根を登ってみる。

おや? こっちにはトレースっぽいものがあるぞ。
DSCN6096.jpg

なんだ、ちゃんと登山道あったんだ(笑)
DSCN6098.jpg
降りていくと正ヶ谷神社の横に出ました。

またこのまま尾根を登っていくと、時折利用するあの林道に合流すると思われる。
DSCN6099.jpg
地政的には重要な戦略拠点だったのだろうが単なる尾根の一画で、戦術的にみると上部の尾根から攻められればひとたまりもないので、簡単な砦があったぐらいだと推測できる。

下りも5分。
マスターコウダ、調査は以上です(笑)

やっぱり、山っていいね!

(片上)城山(63m)
標高差24m
登り 5分、下り 5分、TOTAL 19分

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