23区最高峰に無事登頂を果たし、本日一番のお目当てのお店へ(17:44)

そば処港屋
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虎ノ門ヒルズのはす向かいにあるお店で、これまで2度訪れたことがあり、今回7年ぶり。
今回の出張が決まり、まず頭に思い浮かんだのがこのお店というほど待望していた。
以前は真っ黒の外壁だったが、年月のせいで退色したのか、それとも塗り直したのか灰色になっていた。
 
飲食店お決まりの看板や暖簾・幟などはなく、入口脇にローマ字の表札があるだけ。
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偶然通りかかっても、まずここが蕎麦屋だとは思わないだろう。

お店の営業は、11:30~17:00の昼の部と17:30~20:00の夜の部の2部制になっており、
先ほどはちょうど昼の部と夜の部の間だった。
お昼時には道路にまで行列ができる超人気店で、夜の部も少し心配だったが、
まだ開店から間もない時間帯だったので並ぶことなく入店することができた。

店内も蕎麦屋とはとても思えぬモダンな造りになっている。
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お店の中央には約3m四方の大きな黒御影石張りのテーブルがあり、
それを囲んで先客たちが立ったまま蕎麦をたぐっている。
ここは立ち食いスタイルの蕎麦屋で、最近話題になっている”●のそば”とかいう店は、
この港屋をパク、インスパイアしたとも謂われている。

一番人気の温かい鶏そば(870円)は昼の部で売り切れてしまったそうなので、
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今回は冷たい肉そばをオーダー。もちろん大盛りです(笑)

冷たい肉そば大盛り(970円)
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固めに茹でられた蕎麦の上に、牛肉刻み海苔ネギ胡麻がこれでもかと乗っており、
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蕎麦はほとんど見えない。
以前はネギが卓上に置かれていて入れ放題だったが、現在は最初から入れられている。
また同じく入れ放題だった生卵も1個だけになり、入れ放題は天かすだけになっていた。
7年前と比べて僅か20円しか値上げされていないので、これらは致し方ないだろう。

いただきます!

う~ん、相変わらず美味い!
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肝心のつけ汁は醤油ベースに節系のダシがしっかりと効いていて、隠し味にラー油が入っているので、
中華風のピリ辛感が一段と食欲をそそる。

半分ほど食べたところで、生卵を投入。
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味がマイルドになり、一段と箸が進む。
残ったつけ汁はそば湯で割ってスープとしていただき完食。
食べている間にもどんどんお客が入れ替わる人気ぶりだった。

相変わらずのクオリティで、この蕎麦を食べるためだけに東京にくるのも正直アリだと思う。
また是非来よう!

そば処港屋

その5につづく・・・

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