スノー☆パラダイス 霊仙山(1094m)

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Byよっし~

2015年2月7日(土) 晴れ一時曇り

天気予報をチェックしながら、休みと好天が合いますようにと祈る日々が続く。
土曜日は念願の好天の予報なので、雪山ハイク遠征に行こう!
今年も昨年2月に登った伊吹山に登ろうかと迷ったが、この山に決定!

霊仙山(りょうぜんざん・りょうぜんやま)(1094m)
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単に伊吹山は昨年ヘロヘロになったトラウマがあるからなのだが。。。

鈴鹿山脈の最北端に位置する山で、関西百名山、花の百名山にも選ばれている。
前回は西麓の今畑側から登ったが、今回はポピュラーな北麓の榑ヶ畑(くれがはた)側から登ることにする。

  
夜明け前の5時半に自宅を出発。R8を一路南下し、滋賀県に入る。
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米原市でR21に入り、醒井(さめがい)駅前から県道17を進んでいく。

8:17 滋賀県醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)(標高約173m)
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民間の施設かと思っていたら県営で、明治11年に設立された日本最古の養鱒場だそうだ。

ヤマレコ等のレポでは、冬季はここに駐車して林道(約3.9km)を歩くようだが、
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この日は通行できるようなので車で進んでいく。

ただし途中2箇所ほど、このような厭らしい倒木がある。
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私の車は通過できたが、車高の高い車は要注意。

8:32 榑ヶ畑登山口駐車場(標高約385m)
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先客の車でほぼ満車状態。かろうじて空いていた部分に駐車させていただく。

8:37 榑ヶ畑登山口(標高約385m)
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今日もスパイク長靴でハイク開始。念のためアイゼンとワカンも携帯する。
無雪期の標準コースタイムが2時間20分なので、3時間で登れれば御の字なのだが・・・

駐車場の先にある休憩所に登山ポストがあるので、入山届を忘れずに提出。
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まずは林道を歩いていく。
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200mほどで林道と別れ、登山道になる(8:44)
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小さな沢沿いには明らかに人工と思われる石組みがあちらこちらにある。
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ここは榑ヶ畑集落跡で、最盛期には50軒ほどの集落だったが、過疎化が進み昭和30年代に廃村になってしまった。

集落跡の最奥部に建物が見えてきた。
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8:50 山小屋かなや(標高約440m)
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元住民だった方が経営されているそうで、素泊まり(2000円)もできるようだが、冬季は閉鎖。

仮設トイレ(有料:1回100円)も設置されているが、冬季は使えないようだ。
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着ていたアウターを脱いでいると、トイレ方向から先行していた2人組が降りてきた。
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うん? どうやら道を間違えて違う方向に進んだそうだ(笑)

これが有名な”かなや手動飲料販売所”
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ジュース類が無造作に沢水で冷やされており、利用者は料金箱にお金を投入するシステム。
帰りに利用してみよう。

亀足なので2人組に先に行ってもらう(8:57)
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9:07 汗拭(あせふき)峠(2合目)(標高約517m)
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アウターを脱いだにもかかわらず、滝のように流れる汗を拭う。

山頂にはここで左折。
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直進すると前回通った落合側に下っていく。なお落合コースは今も通行止で、通行は自己責任。

ここから先は前回通った道だが、今回は積雪と登りなのでいまいちイメージが違う。
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9:19 3合目(標高約600m)
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ここまでの路面は雪より、ぬかるんだ泥の方が多かった。

徐々に日が差し込むようになってきた。
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回りの木々から”サワサワ、サワサワ”という音がひっきりなしに聴こえてくる。
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葉に積もった雪が溶けて落ちる音なんだろうが、さながら木々のおしゃべりのように聴こえる。
もしかしたら、”どえむのよっし~が来たぞ!”などと話しているのかも(笑)

9:41 松林(4合目)(標高約700m)
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いつもなら後続者にどんどん抜かれることが多いのだが、今日は珍しくまだ抜かれていない。
もしかして私が最後尾?

10:00 見晴台(5合目)(標高約770m)
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ここまで1時間27分。標準タイムが1時間10分なのでまずまずのペース。

バテる前にドーピング剤を補給。
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近江の盟主、伊吹山(1377m)が望めた。
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あっちはもっといっぱい登っているんだろうな・・・

5合目から先は完全な雪道になる(10:06)
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締まった雪面の上に10cmほど新雪がある状態で、ツボ足でもほとんどゴボらない。

いよいよ急登にさしかかる。
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この辺りはまだほぼ夏道に沿って登っていく。
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10:24 6合目(標高約860m)
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6合目から先は急斜面をトラバースしたり、直登の部分が増えてくるので慎重に。
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心配な方は軽アイゼンを履いた方がいいかも。

10:39 お猿岩(7合目)(標高約930m)
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急登でいつものようにヘロヘロになってしまうかと思いきや、意外とすんなりクリア。
早めのドーピングが功を奏したのかな?

目の前には一面の雪原が広がる。
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そうそう、これが見たかったんだ!

もちろんエビの尻尾も至る所に。
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クラスト雪(福井弁でいうと”おざら”、”おされ”)で、どこでもツボ足で歩ける。
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むしろ他人のトレース部分を歩く方が足を取られやすく、歩きにくかった。

ふと下の谷間を見ると、ハイカーの姿。
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私が歩いている場所より細かいアップダウンが少ないようなので、あちらにすれば良かった(笑)

おかしいな~? そろそろお虎が池(8合目)のはずなんだが・・・
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後から分かったが、夏道よりやや南側を歩いているようだ。

夏道は経塚山(9合目)を経由するのだが、トレースの多くは山頂へ直登している。
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どうしよう? 夏道の方が緩やかだけど遠回りになるんだよな~
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悩んだ末、山頂直登ルートへ。
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標高が上がるにつれ、エビの尻尾も大きくなってきた。
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なかにはこんなのも。
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樹霜(じゅそう)と呼ぶらしい。

う~ん やっぱり直登はキツい(笑)
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山頂の標柱が見えてきた。
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11:32 霊仙山山頂(三角点・中霊仙)(標高1083m)
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青空に背中を押されたせいなのか、タイムは2時間55分と3時間を切ることができた。
明日は大荒れの天気になるかも(笑)

お約束の登頂記念の三角点(二等・霊仙山)タッチ。
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山頂では5組ほどが休憩されていた。
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伊吹山は生憎雲に隠れてしまった。
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霊仙山の真上だけはほとんど雲がなく、やっぱりこっちに登って正解だったかも。
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なるほど、お虎が池はあそこだったんだ。
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霊仙山最高点(南霊仙)にもハイカーの姿が。
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今畑に通ずる南霊岳方面にもハイカーの姿が確認できた。
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南側は風が当たるので、北側で食事にしよう。
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氷点下なので、ウレタン袋でガス缶を断熱。
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今日の山めしはカレーうどん。
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やっぱり温かいモノに限る!

食後のコーヒーを堪能した後は、最高点に向かおう(12:15)
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12:18 榑ヶ畑・今畑ルート合流点(標高約1074m)
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最高点までの雪原も概ね締まっているが、日の当たる南斜面は少し緩んでいて歩きづらかった。
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ゲレンデのような斜面では、BCスキーヤーたちが思い思いのシュプールを描いていた。
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う~ん、気持ちいいな~
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12:29 霊仙山最高点(南霊仙)(標高1094m)
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こちらには誰も居なかった。

先ほどまで居た霊仙山山頂(三角点・中霊仙)。
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南側には鈴鹿山脈最高峰の御池岳(1247m)や藤原岳(1144m)。
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今畑ルートへ周回もできるが、笹峠までの急斜面はこの時期はかなり危険。
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初級者にはおススメできません。もちろんアイゼンやピッケルは必携です。

合流点には戻らず、そのまま経塚山へ(12:31)
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12:41 経塚山(北霊仙・9合目)(標高約1040m)
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今回も避難小屋には寄らず、またの機会に。
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名残惜しいが、降りることにしよう(12:42)
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少し雲が増えてきた。
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好天は今日までで、今晩からまた下り坂らしい。やっぱり私のせい?(笑)

ガスが出るとホワイトアウトしやすいので、今日のような好天がおススメです。
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13:06 お猿岩(7合目)(標高約930m)
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ここから5合目までは急斜面が続くので、慎重に下っていく。
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13:26 見晴台(5合目)(標高約770m)
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下りもここで小休止。暑くなってきたので再びアウターを脱ぐ。

途中登ってくる何人かのハイカーとすれ違う。
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小屋泊まりかと思いきや、日帰りだそうだ。えっ、遅くないですか?

13:53 汗拭(あせふき)峠(2合目)(標高約517m)
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14:00 山小屋かなや(標高約440m)
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クールダウンにジュース(100円)を購入。
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冷たくて美味しい!

14:15 榑ヶ畑登山口(標高約385m)
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下りは1時間33分。車は3台ほどに減っていた。

下山後は醒井駅前にあるかなや本店で山バッジ(500円)をゲット。
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ちょうどラス1だった。
ご主人と思しき方から林道や登山道の様子を聞かれたので、報告。
今日は20組近く登っていたと伝えると、えらく驚いておられた。

雲隠れしていた伊吹山もすっきり姿を現していた。
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7合目から上には純白の世界が待っていて、まさにスノー☆パラダイス
伊吹山から比べると段違いにハイカーの数は少なく、静かなハイクが楽しめた。
また概ねなだらかな登りが多く、急登箇所もそれほどではないので、初級者にも比較的容易に登れる冬山だと思います。
ただし上部はホワイトアウトしやすかったり、凍結箇所もあるので、装備と判断はしっかりと。

やっぱり、山っていいね!

霊仙山(1094m)
標高差709m
登り 2時間55分、下り 1時間33分、TOTAL 5時間38分

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Comments 14

ヘイホー  

お疲れ様でした!
有言実行ですね(*´∀`*)
お天気のいい霊仙山は格別ですね~~☆
目出し帽は被らなかったんですか?(寂しいな~)
なぜか???よっし~さんには、自撮り棒でお写真を撮って欲しい!と思うのは私だけ?でしょうか?(笑)
バッジラス1だったの?そう言われると私も欲しくなる。。。おばちゃんの病☆

2015/02/08 (Sun) 17:00 | EDIT | REPLY |   

ごもっ友  

  今日は
よっし~さんが霊仙山を歩いているのを綿向山から
眺めていました
(今、分かった事ではありますが)
本格的な積雪期に登った事は有りませんでしたが
何時行っても風が強い印象です
標識まで海老の尻尾になって・・・
お楽しみのお昼の場所も見つけられて流石です

2015/02/08 (Sun) 17:01 | EDIT | REPLY |   

コウちゃん  

山頂部は広そうなのでやはり天気の良い時に
行ってみたいです。ガスったら怖そう
それにしても眺めの良い平原ですね。


今年は鈴鹿セブンマウンテンをいくつか踏破
したいと思っていますが、雨男ですから・・・

2015/02/08 (Sun) 17:07 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

ヘイホーさん こんにちは

ヘイホーさんやtoshi0113さんたちが銀杏峰に登られている頃、霊仙山に居りました。
積雪期は初めてでしたが、7合目から上の景色に感激しちゃいました。

目出し帽は車の中に忘れてしまい、途中で気付きました。
最近忘れ物が多く、この日は携帯も自宅に置いてきたので、なにかあったらどうしようとチョッと焦りました。
普段は時計は持たず、携帯を時計代わりにしているので、時刻もデジカメで空打ちして確かめていました。
やっぱりトシなんですかね(笑)

2015/02/08 (Sun) 17:26 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

ごもっ友さん こんにちは

綿向山ってどこだろうと思って調べたら、同じ鈴鹿山脈だったんですね。
御池岳や御在所岳などの主要稜線からは少し外れているので、霊仙山は見えるですね。
私の方からも多分見えていたんでしょうが、気付きませんでした。

この日の霊仙山は氷点下でしたが、風はそれほど強くなく、山頂でもアウターがあれば快適でした。

山遠征は下山後の食事も楽しみの1つなんです。
むしろこちらの方がメインだったりして(笑)

2015/02/08 (Sun) 17:31 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

コウちゃんさん こんにちは

7合目から上はなだらかな広尾根が続いています。
カルスト地形なので、無雪期はドリーネやウバーレなどの窪地があって歩けないところも、この時期ならどこでも歩けます。

時折ヤマレコのレポでホワイトアウトで撤退することが書かれているので、やはり天気のイイ日に登りたい山です。

鈴鹿の山は初夏になると山ヒルが多いそうなので、おススメはGWぐらいまでですね。

2015/02/08 (Sun) 17:36 | EDIT | REPLY |   

はなきち二人  

こんばんわ。

山頂近くは、かなり冷え込んでいたようでは?
エビの尻尾が見事ですね。雪山の造形美は自然が造る芸術ですね。
こんな景色を見ていると雪山の魅力に憑りつかれそうです。少し憑りつかれ始めてますけど。(笑)
いづれにしても雪山、お互い気を付けましょうね。
昨日取立山で、事故があったようですから。

2015/02/08 (Sun) 17:39 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

はなきち二人さん こんばんは

昨日は本当にイイ天気でしたね。
日野山も白山が望めるほど好天だったようで何よりでした。

積雪期の霊仙山は他の方のレポで見て、絶対登ろうと思って行ってきたんですが、想像以上の素晴らしさでした。
安物のデジカメと私の腕ではあまり伝わらないかもしれませんが、実物はもっと素晴らしいです。
ある意味、取立山より楽に登れる感じがしますので、はなきちさんたちも一度いかがですか。

昨日取立山で事故があったんですか。。。
ほんと、お互い注意したいですね。

2015/02/08 (Sun) 18:12 | EDIT | REPLY |   

としパパ  

よっし~さん、こんにちは。

今回のレポで時々出てくる伊吹山に同日登ってきました。初めての伊吹山だったのですが凄く感動しました。伊吹山でお会いしたかったなぁー!この日は本当に天気が良かったですよね。

霊仙山って登ったことがないのですが凄く興味が沸いてきました。しっかり予習して登りたいと思います。

2015/02/08 (Sun) 22:10 | EDIT | REPLY |   

ツギロウ  

よっし~さん こんばんは。

霊仙山、素敵なお山ですね。山頂近くの大雪原を快調に登っておられる姿が目に浮かびます。
ブタヤロウ食堂のげんこつから揚げパワーも効いているのかも。

ヒルとなめくじ君は、超超苦手なので、私も寒いうちに行って来たいと思います。貴重な情報ありがとうございました。

2015/02/08 (Sun) 22:28 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

としパパさん こんにちは

お~ 伊吹山に登られていたんですね。
としパパさんが8合目付近でガスに包まれていた頃が、私が霊仙山頂から伊吹山を眺めていた時なんでしょうね。
やはり霊仙より大勢登っておられましたね。さすが日本百名山です。

霊仙山は山頂部に大雪原が広がっており、この時期はどこでも歩けて楽しいですよ。
伊吹山よりハイカーも少ないので、静かな山行が楽しめます。
ただし駐車場が10台ほどしかないので、遅いと少し手前の路肩に、最悪の場合4km離れた養鱒場に停めないとならないのでご注意を。

2015/02/09 (Mon) 11:57 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

ツギロウさん こんにちは

霊仙山、是非オススメします。
比較的楽に登れるお山ですが、上部は伊吹山にも負けないスノーパラダイスが待っています。

雪解け期には南西尾根にフクジュソウが咲きますし、ミスミソウも可憐ですよ。

霊仙山頂でラージメスティンで炊飯されるんですよね?(笑)

2015/02/09 (Mon) 12:01 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

よっし~さん、こんにちわ。

2月7日はお天気が良かったので、みなさん色々なお山に登っていらっしゃいましたね~。

よっし~さんは霊仙山でしたか~。しかもあの読めない漢字の榑ヶ畑集落跡から。冬でもかなりの人が歩かれていますね。しかし、登山口までのあの林道は・・・冬場はもっと悪路ですね。。。

頂上付近は一面の銀世界になるんですね~。それは人気があるのも納得です。足が埋まらなければ、何も考えずに走り回りたくなる景色ですね。

霊仙山の上部は遮るものがないのでエビの尻尾がよ~く育っています。看板の標識なんてそーとーな長さですよ。

霊仙山からは伊吹山がすぐ近くに見えますが、伊吹山から霊仙山は、そんなに近くに見えませんよね?不思議です。

2015/02/09 (Mon) 13:01 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

山ガールの青レンジャーさん こんにちは

本当に土曜日はイイお天気でしたね。
北陸の冬では貴重な晴れ間、みなさん抜け目なく?ハイクを楽しまれておられたようです。

青レンジャーさんは荒島岳だったんですよね。
す、すごいです。
私も一度冬に荒島に登ってみたいんですが、ヘバって山頂に辿りつけなさそうで二の足を踏んでいます。

霊仙山は標高差約700mほどなので、荒島岳(標高差約1170m)や伊吹山(標高差約1150m)から比べると2/3ほどなので比較的楽に登れました。
特に山頂周辺の大雪原はウォークフリーで、0.1トンでも快適に歩けました(笑)

>霊仙山からは伊吹山がすぐ近くに見えますが、伊吹山から霊仙山は、そんなに近くに見えませんよね?不思議です。

そう言えばそうですね。
多分、霊仙山に比べて伊吹山の方が標高が高く、山容も大きくしかも独立峰だからじゃないんでしょうか?
霊仙山は鈴鹿山脈の終端で、背後に同じぐらいの標高の山々が連なっていますよね。

2015/02/09 (Mon) 17:02 | EDIT | REPLY |   

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