2015年1月20日(火) 曇りのち晴れ

今年はまだ文殊山(365m)と鬼ヶ岳(533m)以外登っていない。
霊仙山(1094m)や伊吹山(1377m)など本格的な雪山に登ってみたいのだが、
私の休日の天気がすぐれないせいもあり、なかなかチャンスに恵まれない。
これらの山はチョッと登ってこようかというような生半可な気持ちでは返り討ちに遭うので、
しっかりした装備と気合、それにお天気と早起きが不可欠。
太平洋側は晴れの予報だが、てんきとくらすではいずれも登山指数C(登山不適)。
昨年何度も裏切られたてんきとくらすだが、今回は裏切られれば好天でラッキーだが、予報通りだとドツボにハマりにいくようなもの。
前夜悩んだ末、今回も諦めて近場の文殊山へ。
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文殊山の場合、「さぁ登るぞ!」と気合を入れなくてもいいので、自然と足が向いてしまう(笑)
登山口に行く前に給油で行きつけのスタンドに寄ったのだが、レギュラーが120円/Lだった。
昨年の最高値時は160円ほどだったので、随分安くなった。
これで高速料金もまた安くなれば、遠征しやすいのに。。。
 
10:53 二上登山口駐車場
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朝方は曇っていたが、駐車場には20台ほどと大盛況。
準備しているとソロの男性から声を掛けられる。うん?誰だったっけ??
男性は前々回お会いしたTさんでした。
なかなかお顔を覚えられなくてすみません(笑)

11:00 二上登山口(標高約26m)
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少し肌寒いのでアウターを羽織ってハイク開始。

前回よりさらに雪解けが進んでいて、序盤の路面はドロドロ。
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長靴か登山靴の方はスパッツ必須です。

大汗をかきながら登っていると、第3ベンチ付近で半袖姿のM田翁とお会いする。
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翁:「そんな立派なもん着ているから暑いんじゃない?(笑)」
よ:「そうですね。でも多分脱いでもあんまり変わらないと思います。」
私もかなり暑がりだが、1年中半袖の翁は本当凄い御方です(笑)

第4ベンチ付近で、以前100回目登拝の際に山頂でお会いした女性と再会。
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実は前々回にTさんと一緒に降りられていたのは、娘さんでなくこの方でした(笑)

11:27 追分(Hポスト)(標高約175m)
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今日も本コースへ。

やはりソメイヨシノ付近から雪道となる。
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11:42 七曲合流点(標高約248m)
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常連さんたちと結構立ち話をしていたにもかかわらず、ここまで前回と同タイム。

文殊霊泉分岐付近にさしかかると、晴れ間が出てきた。
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12:02 小文殊(室堂)(標高296m)
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ジャケットを脱ぐべく、ベンチで小休止。

12:19 展望台(標高約340m)
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稜線部分では冷たい風が吹いていたので、再びジャケットを羽織る。
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12:27 大文殊(山頂)(標高365m)
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タイムは1時間27分。山頂には2人しかいなかった。
すれ違ったハイカーは7人ほどで、あんなに車があったのに、みんなどこへ??

山頂の気温は3℃
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しかし冷たい風が吹いているので、体感温度は今日も氷点下。

県境の山並みは望めたが、白山は遥拝できず。
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避難小屋でお昼にしよう。
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今日の山めしはごく普通のインスタントラーメン。
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5袋パック200円程度の廉価品でも、ウマウマにする魔法の粉がある。
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カップラーメンが更に旨くなる魔法の粉(ブラックペッパー味)(味源)
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500円程度と結構イイ値段がするが、試しに購入してみた。

かたくちいわしの煮干しや鯖節、鰹節、胡椒、ガーリックなどが粉末状になっている。
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1袋90gでカップラーメン約20杯分。姉妹品にレッドペッパー味もある。

うま過ぎるので、かけ過ぎに注意!
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好みで小さじ1~3杯が適量。
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粉末をスープに溶かすと、あら不思議! 一世を風靡した節系ラーメンに早変わり。
魚介の濃厚なコクと風味が、普通の醤油ラーメンを専門店並の味にしてくれる。
ピリ辛のコショウとパンチのあるガーリックも味に深みを与えているようだ。
ただし結構コショウが効いているので、入れ過ぎると大変かも。
焼きそばやカレーなどにかけても美味しそうなので、今度試してみよう。

曇ってきて一段と寒くなってきたので、早々に下山開始(13:02)
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13:15 小文殊(室堂)(標高296m)
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13:25 七曲合流点(標高約248m)
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数名のハイカーとすれ違う。

大N翁が登山道の排水路を整備されていた。
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いつも本当にありがとうございます。
「もう一度登らんか?」と誘われましたが、丁重にご辞退申し上げました(笑)

13:48 二上登山口(標高約26m)
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下りは46分。
困った時の文殊山。今日も楽しい出会いのあったハイクでした。

やっぱり、山っていいね!

文殊山(365m)(二上コース)  コースMAP
標高差339m
登り 1時間27分、下り 46分、TOTAL 2時間50分
今年4回目・通算125回目+1

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