2011年11月19日(土)

午前中は少し早めであるが、愛車のスタッドレス交換。
もうすぐ冬がやってくるが、未だ山登りへの情熱は衰えない(笑)
今日も時間が遅いので、近場の文殊山へ。
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いつも二上コースばっかりなので、今日は趣向を変えて別のルートへ。
文殊山から続く榎坂トンネルを越えて、鯖江市側へ。
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今回は鯖江市の南井町(なおい)ルートへ。
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集落の中の細い道を進んでいき、
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13:13 南井登山口駐車場(標高50m)
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スペースは5~6台ほどで、軽トラの先客が1台だけ。

地元の片上小学校の児童が作製した看板。
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下にはお決まりのクマ注意!
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そろそろ巣篭もり前なので、気をつけないと・・・

登山口の正面に見える石組の堰堤。
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本物の石組かと思ったが、上からみたらコンクリートに石を貼り付けているだけだった。

13:15 登山開始。
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最初広くてなだらかな登山道だったので、油断していたら、

すぐに急登が登場!
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道幅も一気に狭くなる。

13:20 岩上地蔵
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南井コースにはこのような巨岩が多い。

また距離が短い分、登りが急になる。
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しばらくいくと、林道と出合う。
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こんな林道、あったんだ。

林道を横切って、再び急登の登山道へ。
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13:30 八畳敷岩
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岩の上の広さがおよそ8畳分なので、こう名付けられたそうだ。

険しさは一段と激しくなり、乳酸がたまってきた。
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また二上コースと違い、マイナーなコースのせいか、すれ違う人は全くなし。

13:46 山婆の岩洞
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かつて山婆が棲んでいた伝説があるらしい。

ようやく尾根筋が見えてきた。
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13:53 南井分岐
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ここで小休止。この鞍部は、大文殊(頂上)と奥の院のほぼ中間地点。

先に奥の院に行ってみる。
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ここで今日初めての登山者とすれ違う。お、山ガールだ。萌え~(笑)

胎内くぐりを抜け
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14:04 奥の院(標高350m)
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この祠は老朽化のため、来年建て替えられる予定。

ふたたび南井分岐へ。
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ここで後ろからスタスタと足音が。振り返ると、つい1~2分前に奥の院から下っている最中にすれ違って登っていかれた男性が、もう降りてこられ、私を抜いていった。早っ!

大文殊までの登り返しが堪える。
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14:22 大文殊(頂上)(標高365m)
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楞厳寺(りょうごんじ)のご住職や1000回登山されている前川さんたちのお姿が。

今日も無事に登られたことへの御礼と下山の無事を祈る。

雪が降る前に、いろいろ整備されるようだ。都合がつけばお手伝いしようかな?
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先々週登った吉野ヶ岳(547m)。
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早速、遅い昼食とする。今日のメニューは、焼きそばと焼売もやし鍋。
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毎度毎度、鍋を振るって色々作っているので、住職が呆れてか、笑っておられた(笑)

文殊山頂上もすっかり晩秋の装い。
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もうすぐ冬がやってくる。

そろそろ下山することに(15:22)。
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車がある南井登山口へ下るのが普通だが、気分を変えて、下りは大正寺コース(だいしょうじ)にする。
大正寺登山口と南井登山口は隣同士の集落なので、大して歩かずに済む。

大正寺コースは小文殊(室堂)から分岐する。
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15:30 小文殊(室堂)(標高296m)
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榎坂峠方面へ。
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最初は尾根沿いのなだらかな下りが続く。
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分岐。左へ行くと一乗谷へと続くようだ。
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分岐からしばらく行き、鉄塔を過ぎると、百階段と呼ばれる急な階段となる。
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15:45 榎坂峠(標高160m)
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榎坂トンネルはこの下を通っている。

ベンチやお地蔵様がある。
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ここから200m程先に、岩題目という場所があるのだが、だいぶ暗くなってきたので、今回はパス。
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15:55 大正寺登山口(標高50m)
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ここから車を停めた南井登山口へ、15分ほど歩いていく。

16:09 南井登山口駐車場
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南井コースは思った以上の急登で、正直もう登りたくない感じ。
一方大正寺コースは一部急登はあるが、総じて歩き易いので、今度はこちらからも登ってみようかな?

文殊山(365m)(登り:南井コース,下り:大正寺コース)
標高差315m
登り 1時間7分、下り 33分、TOTAL 2時間56分

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