2014年12月20日(土) 曇りのち雨

今日も予報では雨のようだが、私は山にいきますよ!

鞍掛山(477m)
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石川県小松市と加賀市に跨る山で、先日登った鬼ヶ岳(533m)によく似た急登のお山。
今年の2月を含めこれまで2回登っているが、いずれも積雪期
いまだ無雪期の登山道や山頂の様子は知りません(笑)
 
自宅を出たのが9時半過ぎだったので、不本意ながらも高速で加賀ICまでワープ。
R8から県道11に入り滝ヶ原方面へ。

途中見かけた要塞のような石切り場。
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凝灰岩の一種である滝ヶ原石が採掘され、金沢城の外堀にも使われているそうだ。

滝ヶ原集落から林道へ。
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隘路でしかも車1台分の轍だけなので、すれ違いは困難。
ひたすら前から来ないことを祈りながら進んでいく。

11:07 第1駐車場(標高約97m)
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先客の車は7台ほど。さすが文殊山同様、必ず誰かが登っている人気の山だ。
20台近く停められるのだが、スタックしそうなザラメ状の雪が積もっていて除雪されていないので、駐車可能なスペースは僅か1/3ほど。かろじて空いていた路肩側に駐車する。

ザックに先日購入したエアモンテ製ワカンを装着して出発(11:09)
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11:10 西ノ谷・中ノ谷登山口(標高約105m・頂上まで1.6km)
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今回も中ノ谷コースはパスして西ノ谷コースへ。

林道を外れて橋を渡り、斜面に取り付いて尾根へ(11:19)
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もう下山されてきたハイカーとすれ違う。早いっすね~

11:25 頂上まで1.2km地点
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2月の時と比べると雪が少ない。でも小屋に居た常連さんの話によると、今年は12月としては雪が多く、昨年はほとんどなかったそうだ。

11:33 頂上まで1.0km地点
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11:42 舟見平(標高約296m・頂上まで800m)
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ここまで32分とまずまずのペース。立ったまま軽く息を整える。

時折雨粒が落ちてくるが、小松市街や日本海も望めた。
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ようやく前方に鞍掛山山頂が見えてきた。
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まだだいぶあるな。。。

11:49 頂上まで700m地点
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この辺になると、約50cmと積雪が増えてくる。

このコース一番の急登にさしかかる(12:03)
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12:10 頂上まで300m地点
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12:19 頂上まで200m地点
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急登が終わると、つづら折れになる。
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この付近の積雪は1mほどあり、膝あたりまでゴボって歩きづらい。
ワカンを使おうかとも思ったが、山頂まであと僅かなのでツボ足のまま進む。

12:34 トラバース路分岐
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右へ行くと山頂を迂回して避難小屋に至る。

12:38 頂上まで100m地点
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ゴボりまくるのでペースが一向に上がらない。やっぱりワカンすればよかったかな~

12:48 鞍掛山山頂(標高477m)
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タイムは1時間38分と、前回(1h40m)とほぼ同じ。
最後の200mに30分近くもかかってしまった。情けない。。。
鞍掛山の場合、なぜか急登箇所より、このつづら折れの方が苦手です。

お決まりの三角点(二等・鞍掛山)タッチ。
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山頂には誰も居なかった。

弱い雨が降っているが、眺めはまずまず。
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南側には富士写ヶ岳942m)。
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今日の候補に検討したが、この天気だとハイカーが少ないのでパスした。

白山は雲で見えず。
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とっとと山頂をあとにし、避難小屋へ向かう(12:52)
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12:58 鞍掛山避難小屋(標高約446m)
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前回ここで小屋が建て替えられると伺ったが、結局外装の補修等だけになったそうだ。

小屋内には常連さんと思しきハイカーが4名。
前回、前々回とここでお会いしたとくさんも居られるのかと思ったが、今日はご不在だった。
また力の入った山めしが見られると期待していたのに。。。 残念。

今日の山めしも、在庫整理のビーフシチュー
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蕎麦処でぶ庵の姉妹店、ビストロよっし~の開店です(笑)

常連さんたちは先に降りていかれ、小屋内には私1人が取り残される。

バーベキューコンロの火の始末をして、私も降りることにしよう(14:01)
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今回も山頂への登り返しを避けてトラバース路へ。

雨が強くなっており雪面が一層緩んでいそうなので、下りはワカンを装着。
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ワカンのおかげで登りほどゴボらなくなったが、それでも時折膝下までゴボることも。
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もっとも一般男性が30kg超の歩荷を背負っているようなもんですから(笑)

おニューのワカンの調子を確かめながら、慎重に下っていく。
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補助爪のおかげだろうか、雪面を的確にグリップしてくれる。
途中ソロの若い男性とすれ違う。えっ、今から登るんですか!?

14:34 舟見平(標高約296m・登山口まで800m)
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雨足が強くなってきて、日本海も見えなくなっていた。

この先は雪面が薄くなるので、ここでワカンを外す。
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ワカンを外したので、キックステップで慎重に降りていく。
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15:00 第1駐車場(標高約97m)
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下りは58分。

下山後は片山津温泉御湯(420円)で暖まる。
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最初図書館か?と思ったほどモダンな装いで、かつての総湯が2012年に新しく生まれ変わったそうで、浴槽からは柴山潟が一望できる。
なおシャンプー類は備え付けられていないのでご注意を。

相変わらずの急登でバテバテだったが、ワカンの試し履きもできて満足なハイクでした。

やっぱり、山っていいね!

鞍掛山(477m)
標高差372m
登り 1時間38分、下り 58分、TOTAL 3時間51分
今年2回目・通算3回目

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