北陸も冬山シーズン突入。あの山にもこの山にも行きたい~!
でも雪山に行く前にワカンを買わないと。。。
先代のプラスチックカンジキ”強いぞあゆむくん”は、0.1トン超という過酷な環境に耐えきれず、46日間という短い生涯を終えてしまった。ち~ん。。。
3代目のワカンとして購入したのが、コレ。

エアモンテ(AIRMONTE) アルミワカン
airmonte03-001.jpg
実は2代目として木製ワカンも購入済なんですが、なんか装着がめんどくさそうで、爪もないので未開封のままです(笑)
 
今回ワカンを購入したのは、田原町にある遊山行(ゆさんこう)さん。
DSCN4109.jpg
ご夫婦2人でやっておられる登山用具専門店で、2度ほど訪れたことがある。

最初エキスパート・オブ・ジャパン製のスノーシューズL(SN4)を検討していたが、
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ご主人の一押しはエアモンテ製アルミワカン(スノーシューズ)。
peak2013-001.jpgairmonte02-001.jpg

スペックの比較はこんな感じ。
◎エキスパート・オブ・ジャパン スノーシューズL(SN4)
  サイズ:441×182×49mm(爪高) 重量:780g
  材質:アルミ合金A6063。爪はステンレス製。

◎エアモンテ スノーシューズ
  サイズ:420×198×44mm(爪高) 重量:820g
  材質:アルミ合金A6061。爪はA7001-T6。

爪は軽量高強度のA7001-T6(超々ジュラルミン)
DSCN4114.jpg
主爪の内側に横方向の補助爪が付いているので、登りや下りの時に前後の滑りを軽減。
2枚のステンレス板を溶接してあるSN4と異なり、厚みのある一体成型の1枚ものなので丈夫だそうだ。

またフレーム部分がエンボス加工(塗装)されている。
DSCN4116.jpg
表面がフラットなSN4の場合、北陸に多い湿った雪だと密着して巨大な雪団子ができやすいが、
エアモンテは塗膜の細かな凹凸があるので雪が付着しにくいそうだ。

購入を決めたのはこれだけではない。

丁寧な手書きの説明書
DSCN4111.jpg
ご主人自らが描かれたそうで、装着時の注意点も書かれている。
またそれだけでなく、マイ靴に合わせて装着バンドの長さ調整も実地でやってもらえた。

さらには使用前のチューンナップテクも伝授していただく。

バンド部分にできるこの隙間(赤マル部分)
DSCN4115.jpg
ここに湿った雪が入り込むと、やはり巨大な雪団子ができることが多い。

そこでこの部分をビニールテープで巻いて隙間を無くすと、雪団子ができ難い。
DSCN4119.jpg

またテープを巻くことで、バンド同士が擦れて摩耗することも防げるそうだ。
DSCN4121.jpg
豊富な商品知識と実体験に基づく使い方まで細かく教えて貰えて本当にありがたかった。
しかもメーカー希望価格の10%引きの値段のところ、さらに特別セール中(~12/14)で10%オフと財布にも優しかった(笑)

某大手専門店ほどの品揃えはないが、ご主人が厳選した山道具が揃っています。
ポイントカード(2000円ごとに1ポイント・30ポイントで1000円割引)が期限なしだったり、
ご主人の書かれたハイクMAPがタダで貰えるなどサービスもGOOD!
M田翁や大N翁など文殊山の常連さんたちが絶賛する訳がよく分かった。

帰宅後、せっせとテープを巻いてチューンナップ完了。
DSCN4122.jpg
さぁ、これでガシガシ登るぞ!


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