2014年10月11日(土) 晴れ

巷は三連休だが、残念ながら私の休みは今日1日だけ(涙)
前夜までは紅葉を愛でに奥越のお山に行こうかと思っていたが、起きると8時過ぎ。
う~ん 今からだとやはり。。。
今週3回目の文殊山です(笑)
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今回のコースは帆谷コース
14ほどある文殊山登山ルートの中ではマイナーなルートで、昨年7月以来。
 
二上コース駐車場より東に約500mにある帆谷集落へ。
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登山口前の駐車スペースは3台分ほどしかない。

10:13 帆谷コース登山口(標高約13m)
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集落奥にある白山神社から登っていく。
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境内に続く石階段は苔がむしており、滑りやすいのでご注意を。

ハイクの安全を祈願。
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本堂右手に小さな看板があり、本堂の裏手に回ると登山道になる。
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最近は地元の方もほとんど登らないのか、登山道はかなり荒れている。
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おそらくここを登る酔狂なハイカーは、私や大N翁など年間10人ほどしかいないだろう(笑)

登る人が少ないせいか踏み固まっておらず、路面が柔らかいので歩きづらい。
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蜘蛛の巣が多く、気を付けないと頭が蜘蛛の巣まみれになる。
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また文殊山の中で獣遭遇率が極めて高いルートなので、クマ鈴は必携。
時折私が通った後方で、パキッ、パキッとなにかが通るような音が気になる。。。

中盤はなだらかな尾根歩き。
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10:33 北山コース合流点(標高約125m)
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左にいくと、北山コース。以前あった標識がなくなっていたのでご注意を。

合流点を過ぎると、再び傾斜がキツくなる。
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ここで登山道が90度折れているので、特に下りでは要注意
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直進方向にも踏み跡らしきトレースがあるがこれは獣道で、途中にはクマのねぐらと思しき巣穴が3つほどあります。

U字型に掘れた急坂を登っていと、ほどなく谷間に出る。
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ここも急傾斜で路面が柔らかいので歩きづらい。
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以前にも増して荒れているようだ。

二上コースを歩くハイカーがこちらを見て不思議そうな顔をしている。
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ええ、ここにも登山道があるんですよ(笑)

10:55 七曲合流点(標高約248m)
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ようやく二上コースに合流。立ったまま軽く息を整える。
帆谷コース(2.5km)は二上コース(2.7km)と距離はさほど変わらないが、荒れた箇所や急登が多いので時間が多少かかる。

やっぱりメジャールートは歩き易い(笑)
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11:08 小文殊(室堂)(標高296m)
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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
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キク科アキノキリンソウ属の多年草。

角原合流点付近で大N翁とお会いする。
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今日は半田コースで登られて、帆谷コースで降りられるとのこと。やっぱり!(笑)
またMM翁からは、「やっぱり今日も登ってきたな。さっき山頂で噂してたんだよ(笑)」と。

11:25 大文殊(山頂)(標高365m)
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1時間12分でとうちゃこ。ご住職やすっかり顔馴染みになった大Kご夫妻が居られた。
みなさん、私の噂話をしてたそうですね(笑)

大Kご夫妻から梨と柿をいただく。
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いたがき(柿)ます。 冷たくて美味しかったです。

今日も山頂で頂をいただきます。
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ご夫妻から、「今日は1玉だけ?」と心配されたが、下山後寿司屋に寄ったのでご安心を(笑)

台風が近づいているが、三連休ということもあり山頂は大賑わい。
特に普段は見かけない家族連れやグループが多かった。

そのせいか、落し物も。
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持ち主の方、本堂に届けられていますので、頑張って登ってきて下さいね(笑)

そろそろ降りることにしよう(13:27)
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13:39 小文殊(室堂)(標高296m)
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ここでも家族連れがシートを広げておられた。

13:46 七曲合流点(標高約248m)
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ピストンしようかとも思ったが、先日見かけた帆谷古道らしき道の探索のため二上コースへ。

13:53 追分(標高約175m)
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右手の裏コースB(帆谷古道)へ。
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滑り易い急坂が続き、下草も多いので慎重に下っていく。
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14:02 林道終点(標高約75m)
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林道脇から下に続く道らしき部分へ。
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付近には不法投棄物が多く捨てられていた。残念なことです。

潅木に埋もれた部分にはベンチがあり、やはりここが帆谷古道のようだ。
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道幅は結構広い。
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麓近くになると、見覚えのある沢部分にさしかかる。
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以前遭難しかけて出てきた場所だ!(笑)

14:10 帆谷古道登山口(標高約m)
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下りは43分。登山口は予想通りの場所だった。

帆谷古道の前半は傾斜もキツくなく、道幅も広いので往時はよく利用されたみたいが、麓に駐車スペースが少ないので、いつしか放置され忘れ去られてしまったのだろう。

今回歩いたコース (クリックすると大きくなります)
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やっぱり、山っていいね!

文殊山(365m)(登り:帆谷コース、下り:二上コース・帆谷古道)  コースMAP
標高差352m
登り 1時間12分、下り 43分、TOTAL 4時間
今年33回目・通算111回目+1

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