2014年7月26日(土) 晴れ

銚子ヶ峰を降りてR158で家路につくが、時刻はまだ7時台。
どこか立ち寄り温泉で汗を流してさっぱりしたいが、この時間帯から営業している施設は少ない。
そうこう走っているうちに福井市に戻ってきたが、気付けば文殊山に向かっている私(笑)
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朝のハイクでなんか身体のエンジンもかかってきたし、昨日三ノ峰を諦めた己のふがいなさを反省して鍛錬すべく、もう1座登ることにしよう。
どえむ探検団団長に負けずにがんばります!(笑)
 
駐車場手前の田んぼで農薬散布していたので、集落側の道路に迂回。
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8:48 二上登山口駐車場
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早朝にもかかわらず、駐車場には20台以上の車があった。
トイレ脇の水場で水を補給。今日は暑そうなので3L持っていこう。

8:56 二上登山口(標高約26m)
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軽いサブザックでと思ったが、鍛錬のために敢えてそのまま80Lザックで登ることにする。
ザックにはまだアイゼンやらシュラフやら不要なモノがいっぱい入っています(笑)

第2ベンチ手前で大N翁と今年富士写ヶ岳でもお会いした知り合いの女性とバッタリ!
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翁: 『今日はえらく大きいの担いでいるの~』
今朝方、銚子ヶ峰から降りた足で登ってきたことを話すと、お二人とも呆れられていた(笑)

9:39 七曲合流点(標高約248m)
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あまりの暑さにここで水分補給を兼ねて小休止。足取りは普段とそれほど変わらないが、暑さで汗の量がはんぱない。

9:57 小文殊(室堂)(標高296m)
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ここでも小休止。タオルを絞ると、ジャバジャバと汗が流れ落ちる。

10:28 大文殊(山頂)(標高365m)
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やっととうちゃこ。今日のタイムは1時間32分。やっぱり暑さと歩荷が堪えた。
今日はご住職も詰めておられた。
住: 『こんな暑い日に、そんなでかいの背負ってこなくても・・・』
ご住職にも訳を話すと、やっぱり呆れられた(笑)

住: 『さっき駐車場で水汲んでいたやろ?』
よ: 「えっ!? なんで分かったんですか?」
住: 『上から(双眼鏡で)見ていたんだよ(笑)』

時折山頂から(二上)駐車場を観察されているのでご注意を(笑)
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僅か4時間ほど前まで居た三ノ峰エリアは、あいにく雲で見えず。
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山頂の気温も30℃
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ご住職の話では、夏場は山頂と麓でだいたい5℃の温度差があるので、麓は35℃になっているようだ。
事実この日は県内全域で猛暑日を記録し、小浜では38.7℃を観測したそうだ。

汗びっしょりのシャツを脱いで、日陰でお昼にしよう。
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暑い時こそ、暑いラーメンが美味い!

高S翁やN田翁といった常連さんたちもこの暑さにはかなり参っておられた。
高温サウナの下界に降りる勇気がなく、山頂で談笑しながら2時間近くぐだぐだ過ごす。

いつまでも山頂にいる訳にもいかないので、下山開始(12:13)
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さすがにこの猛暑の中、一番暑い時間帯に登ってくる方は少ないようだ。
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12:27 小文殊(室堂)(標高296m)
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3L担いできた水も残り僅か。

12:37 七曲合流点(標高約248m)
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この辺りから空気の層が変わるのがよく分かり、むぅ~とした熱気が襲ってくる。
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あぢぃよ~

12:58 二上登山口(標高約26m)
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下りは45分。

猛暑日の中、80Lザックを担いでの文殊山は、やっぱりキツかった。
夏のハイクは水分は充分持っていこう。

やっぱり、山っていいね!

文殊山(365m)(二上コース)
標高差339m
登り 1時間6分、下り 42分、TOTAL 3時間27分
今年24回目・通算102回目+1

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