2014年6月21日(土) 曇り一時雨

三ノ峰(2128m)、経ヶ岳(1625m)、荒島岳(1523m)

私がこれまで登った県内の山で、この3つはしっかり体調を整え、
絶対登るぞ!という強い覚悟で臨まないとならない。
三山に共通するのは、登りの標準コースタイムが約4時間
標高差が1000m超(経ヶ岳は青少年の家から975m)で、
しかも県内有数の急登が待ち構えているという点。
いずれもハードな山だが、山頂からの絶景、多種多彩な高山植物が、
ハイカーを魅了して止まないのがこの山。

三ノ峰(2128m)
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山頂まで5km、標高差約1078m、標準コースタイム登り4時間10分、下り2時間30分と、
3山の中では一番ハードと言われている。
途中に水場もほとんどないので水も全て自分で担がなければならず、
私見ながらこの3山を日帰りできれば、白山(2702m)日帰りの方が余裕に感じると思う。

もちろん覚悟だけで日帰りできるほど甘い山ではなく、しっかりした計画準備も必要。
三ノ峰には過去2回挑戦しているが、初めての挑戦だった前々回は剣ヶ岩(1670m)でリタイア。
そのリベンジの前回に無事登頂できたが、これは避難小屋泊の2日がかり。
今回の日帰り再挑戦で、本当のリベンジとなるか。。。
 
標準タイムでも行動時間が8時間近くかかる山なので、何よりも行動開始を早くすることが大事。
自宅から登山口まで70km以上あり、早起きに自信がないので前日夜自宅を出発。
R158で大野に入り、荒島岳北麓の勝原から県道173(上小池勝原線)で一路上小池を目指す。
途中たぬ吉くんが何度か飛び出してきて、危うく轢きそうになった(笑)

22:04 上小池駐車場(標高約926m)
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駐車場には先客の車はなく、ポツんと公衆トイレ前の灯りだけが浮かび上がっている。
チョッと怖いが、ここで朝までおやすみなさいzzz

携帯のアラームで5時に起床。
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まだ誰も来ていないようだ。車内で朝食を済ませ、準備にかかる。

出発前のドーピング剤摂取も忘れずに。
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先週登られたブロ友のあつぷりさんの情報で残雪はないとのことなので、アイゼンはお留守番。

ポストに忘れずに登山届を提出してハイク開始(5:24)
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ここから登山口まで一旦下っていく。

樹齢320年以上の大栗ノ木とも2年ぶりのご対面。
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5:30 林道合流(標高約887m)
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ここで林道に合流。なお前方に見える橋を進むと、紅葉の名所である刈込池に続く石段コースへ。

5:42 三ノ峰登山口(標高約950m)
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どうやら今日は私が一番手らしいが、果たして山頂までの間に何人に抜かれることやら。。。

標柱が新しくなっていて、山頂までの距離が表示されている。
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また立派な道案内図も設置されていた。
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登りの標準コースタイムは4時間10分。
あつぷりさんのような健脚の方だったら、絶不調でも3時間半ほどでサクっと登れるが、
貧脚の私には土台無理な話。今日の目標タイムはゆるゆるの6時間で設定。

また今回は4つに分けた各区間に、それぞれ低山があると仮定して歩いてみることにする。
第1目標の六本檜までは、距離約1.5km、標高差約470m。
例えるなら鬼ヶ岳(533m)に登るような感じ。

前回にはなかった階段が設置されていた。
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ロープ場の急な斜面にも階段ができており、だいぶ歩き易くなった。
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整備された方々、ありがとうございます。

サンカヨウ(山荷葉)
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すっかり結実していた。食べると甘酸っぱいらしい。

昭和36年の北美濃地震により、下山中の日大ワンゲル部の学生が犠牲になられた。合掌。
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6:05 山腰邸跡(標高約1100m)
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ここまで23分。前回(21分)より2分遅れだが、まずまずのペース。

朽ち果てていたベンチも新調されていた。
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ここで立ったまま水分補給。
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普段は普通のスポドリだが、今回は奮発して経口補水液OS-1を2本持ってきた。
食塩とブドウ糖を水で溶かしたもので、本来下痢や嘔吐などによる脱水症状の治療に用いられる。
スポドリと比べて味が濃くて、塩味もキツめでお世辞にもあまり美味しいものではない。

給水後、しばらく登山道を歩いていると、道上に獣の糞。
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形や大きさから判断してクマのような感じ。まだ比較的新しそうだったので、
クマ鈴をかき鳴らしながら進んでいく。

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
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キンポウゲ科キンポウゲ属。

ブナ林が目立つようになってきた。
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ギンリョウソウ(銀竜草)
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イチヤクソウ科ギンリョウソウ属の腐生植物。

後から足音が聞こえてきて、挨拶を交わしてソロの男性に道を譲る。
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めちゃくちゃ健脚で、あっという間に視界から消えてしまった。

六本檜までもう少し。
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最後の水場の部分にも立派な橋ができていた。
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アカモノ(赤物)
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ツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木。

7:26 六本檜(標高約1422m)
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ここまで1時間44分。前回(1時間34分)より10分遅れだが、ほぼコースタイム通り。

目標の三ノ峰山頂はまだ遥か先。
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霞んでいるせいか、荒島岳(1523m)はほとんど見えなかった。
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休憩していると、ソロの女性が登ってこられた。
この時間から登っておられるので、やはり別山(2399m)まで足を伸ばされるそうだ。
三ノ峰だけでもひーひーなのに、別山まで行けるその足が羨ましい。。。

女性が出発されて程なく私も腰を上げる(7:38)
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次の目標の剣ヶ岩までは、距離約1.4km、標高差約250m。
例えるなら2座目に三床山(280m・和田コース)に登るような感じ。

ツマトリソウ(端取草)
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サクラソウ科ツマトリソウ属の多年草。

この区間の登山道脇にはアカモノが満開だった。
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ギンリョウソウも群生していた。
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本当に不気味な植物で、別名ユウレイタケ。

剣ヶ岩が見えてきた。
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タカネニガナ(高嶺苦菜)
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キク科ニガナ属の多年草で、花弁が9~10枚とハナニガナより多く、茎も細い。

コイワカガミ(小岩鏡)
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イワウメ科イワカガミ属の常緑多年草。

ミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)
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キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。

マイヅルソウ(舞鶴草)
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ユリ科マイヅルソウ属の多年草。

前回デジカメを落とした地点辺りから、が煩い。
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顔にまとわりつき、眼鏡の内側や耳の穴にも入ろうとしてくる。
たまらずタオルを頬被りして耳を防御すると、今度は口の中に入ろうとする始末。
え~い、寄るんじゃない!
この時期は虫除けグッズは必需品で、今回蚊取り線香を忘れたのは唯一の不覚だった。

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)(日光黄菅・禅庭花)
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ユリ科キスゲ属の多年草。登りで咲いていたのはこの1株だけでした。

ユキザサ(雪笹)
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ユリ科ユキザサ属の多年草。

8:48 剣ヶ岩(標高約1670m)
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六本檜から1時間10分と、前回(1時間44分)、前々回(1時間33分)より好調なペース。
ちょうど直前に道を譲ったソロの男性が小休止されていた。

先週登った赤兎山(1628m)を望みながら少し長めの小休止にする。
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男性が出発されて程なくもう1人の若い男性が登ってこられた。
ジャージ姿にランニングシューズという軽装で、久しぶりのハイクだそうだが、
若いせいか元気ハツラツ。
登山開始は7時過ぎだったそうだ(汗)

貧脚の私はそろそろエネルギーが切れかかりそうなので、再ドーピング。
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この先は急登が続くので、後半に差がつくアミノ酸5000mgの赤袋を摂取。

男性を見送った後、私も覚悟を決めて出発する(9:05)
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次の目標の第2ベンチまでは、距離約0.7km、標高差約240m。
例えるなら、3座目に山本山(324m・山本コース)に登るような感じ。

前回は立ち止まりやへたりこむことが多かったので、今回は意図的にゆっくり登っていく。
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たとえ小幅でも、たとえ地面を這うような歩みでも、常に足を動かし続け止めないようにする。
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先日初の白山日帰りハイクに成功されたブロ友のよっしーさんの相棒、
k-ecoさんの編み出した”妖怪なめくじ歩き”を真似してみる(笑)

ハクサンチドリ(白山千鳥)
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ラン科ハクサンチドリ属の多年草。

9:57 第2ベンチ(標高約1905m)
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追加ドーピングが効を奏したのか、はたまた妖怪なめくじ歩きのせいなのか、
撮影以外は一度も立ち止まることなく、剣ヶ岩から52分と前回(1時間42分)より半分近くもタイムアップ。

ベンチに着いた頃にはガスっていた三ノ峰付近も、小休止している間にガスが取れてきた(10:05)
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次の目標の標識までは、距離約0.6km、標高差約140m。
例えるなら、4座目に文殊山の南井コースを半分ほど登る程度。

ベンチから少し歩いていくと、朝最初に私を抜き去った健脚の男性がもう降りてこられた。
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早っ! っていうか私が遅すぎるだけなのだが。。。

急登でペースは相変わらずなめくじ歩きだが、ドーピングの効果がありありと感じられる。
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身体はヘロヘロだが、内からパワーがみなぎり、無理やり元気にさせられているような感じ(笑)

ハクサンイチゲ(白山一華)
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キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。

オオバキスミレ(大葉黄菫)
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スミレ科スミレ属の多年草。

標識が見えてきた。
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10:43 標識(標高約2045m)
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第2ベンチから38分。ここまでくれば避難小屋まであと10分ほどだが、小休止。

剣ヶ岩がもうあんな下に。
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標識から避難小屋までは残り300m。なだらかにトラバースしていく(10:51)
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道はなだらかだが、ゴツゴツした岩が多い。
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昭和46年、新婚旅行中の登山で遭難されたご夫妻の慰霊碑に手を合わせる。
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見覚えのあるエンジ色の小屋が見えてきた。
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11:00 三ノ峰避難小屋(標高約2083m)
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登山口から5時間18分。標準タイム(4時間10分)よりは1時間ほど遅れたが、
目標タイムの6時間はクリア。
休憩時間(計45分)を引くと4時間33分なので、頑張った自分を褒めてやりたい。

今回のようなハードハイクでも、低山が何座か続いていると考え、
比較的登り易い低山を連荘で登ることでスタミナ、持久力をアップさせる計画が効を奏したようだ。
このところ1日に3座や4座も登って、ブロ友さんたちからどえむだの理解できないなどと言われてきたが、
実はこのハイクの為の鍛錬だったんです(笑)

山頂まではまだ10分ほどかかるが、食事休憩されていた初老の男性と談笑しながら小休止。
3時間10分で登ってこられたそうで、昨日は経ヶ岳に2時間で登られたとのこと。す、すごい・・・
私の場合、この男性から比べると30kg以上歩荷を背負っているようなものなので、
やはりもっと体重を減らさないと更なるタイムアップは望めないのかな?(笑)

男性や続いて登ってこられた4人組の方々も、アッコちゃん目当てで登ってこられたそうだ。
4人組の方に写真を見せて貰ったが、今年はまだ開花直前の蕾で残念がっておられた。
場所を教えて貰ったので、帰りに寄ってみよう。

根が生える前に三ノ峰山頂に行ってこよう(11:22)
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11:32 三ノ峰山頂(標高2128m)
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登山口から5時間50分。山頂には誰も居なかった。

別山方面はガスがかかっていた。
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あそこまで日帰りで行ける方が羨ましい。。。

眺望が期待できず、お腹も空いたので速攻で山頂を後にする(11:33)
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ハクサンタイゲキ(白山大戟)
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トウダイグサ科 トウダイグサ属の多年草。

岐阜県側の斜面にはまだ結構残雪があった。
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小屋に戻り、お昼にしよう。
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今日のメニューはカップ麺と惣菜パンに冷製スープ。

このスープ、水(130ml)に溶かすだけで、美味しいビシソワーズが楽しめる。
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お湯なしでOKなので、火気禁止の山や夏山ハイクにピッタリ!

降りる前に前回パスした越前三ノ峰にも寄っていこう(12:11)
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避難小屋の裏山で、クマ笹を掻き分けて登っていく。
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概ねトレースはしっかりあるが、時折路面に石が落ちていたりするのでご注意を。

12:16 越前三ノ峰(標高2095m)
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福井県最高地点で、かつては打波の頭と呼ばれていたが、
最高地点の名前にしては寂しいということで、3年ほど前に改称された。

三角点と思いきや、これは県境杭だった(笑)
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石徹白(いとしろ)から続く美濃禅定道
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なお三角点がある最高地点は、二ノ峰(1962.3m・三等・二ノ峰)。
いつかあそこも行ってみたいが、石徹白からだと7kmと上小池以上に遠く、
上小池からでもさほど変わらないので、私の貧脚じゃいつになることやら。。。

別山方面のガスが濃くなってきた感じだ。そろそろ降りることにしよう。
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避難小屋から往復10分程度なので、こちらも是非登ってみて下さい。
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私の足では下りも3時間ほどかかるので下山開始(12:27)
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なお下る途中で教えて貰ったアッコちゃんを見にいきましたが、
絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている希少種で、別山にも僅か2株しかなく、
心無い人に盗掘される恐れがあるため、場所を特定されないよう敢えて画像は記載しません。
もちろん採取禁止で、盗掘した場合、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処せられます。
恐らく1両日中に開花し、来週末までには散ってしまうと思われます。

浮石を踏まないよう、慎重に歩いていく。
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12:34 標識(標高約2045m)
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標識より下にもガスが広がってきた。
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この辺りからポツポツと雨が落ち始める。
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カッパを着るほどではないので先を急ぐ。まだ数組上にいるけど大丈夫かな?

13:00 第2ベンチ(標高約1905m)
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ここはスルー。

第2ベンチから下にはガスがかかっていなかった。
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登りでは蕾だったキスゲが、2株ほど開花していた。
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おそらく7月に入る頃が見頃だろう。

13:25 剣ヶ岩(標高約1670m)
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ここもスルー。

剣ヶ岩付近では雨も止んでいた。
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再び虫の攻撃に遭うのかと戦々恐々としていたが、
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結構強い風が吹き出してきたせいか、一番鬱陶しい小さな虫たちは思うように飛べず、
路面付近にへばり付いているようだ。

14:03 六本檜(標高約1422m)
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ようやくここで小休止。ガス欠になってきたのでレーションで栄養補給。

時折別山方面から、ゴロゴロと遠雷が聞こえてくる。
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さっさと降りて正解だったようだ。

後続のカップルが下りてこられたのと入れ替えで腰を上げる(14:11)
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14:52 山腰邸跡(標高約1100m)
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今回水2L、OS-1を2本(1L)持参したが、残り水が300mlほど。
比較的涼しかったはずなのだが、予想以上に水分摂取が多かったようだ。

新しくなったロープ場の階段が見えてきたら、登山口はもうすぐ。
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15:16 三ノ峰登山口(標高約950m)
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下りは2時間51分。

残り僅かな水も底を付き、”妖怪水くれじじぃ”が出現(笑)
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15:29 林道分岐(標高約887m)
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駐車場までよたよた登っていく。
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水~、水くれ~

15:41 上小池駐車場(標高約926m)
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私以外にもまだ3台停まっていた。あの4人組の方、大丈夫だろうか?

自販機のあった鳩ヶ湯温泉は残念ながら昨年閉鎖されてしまったので、
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駐車場脇の湧き水で喉を潤す。生水での飲用注意とあるが、まぁ死にゃしないだろう。。。(笑)

貧脚な私でも入念に計画と鍛錬をしたことで、念願の三ノ峰日帰りハイクを成功させることができた。
下山直後は当分登りたくない気持ちの方が強いが、また登ってみたくなる魅力的な山です。
なお充分な水と虫除けはお忘れなく!

久々に10時間超の行動時間で、帰宅後すぐにバタンキュー。
翌日から激しい筋肉痛に見舞われています(笑)

やっぱり、山っていいね!

三ノ峰(2128m)
標高差1178m
登り 5時間50分、下り 2時間51分、TOTAL 10時間17分
今年1回目・通算3回目

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