前回刻み揚げとマッシュルームのアヒージョに続き、新作山めしです。

山のアホーメン
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”アホ”(ajo)とはスペイン語で”ニンニク”の意味で、オリジナルは川崎市の萬楽(ばんらく)のニンニクたっぷりの看板メニュー。

萬楽は川崎区宮前町の富士見通り沿いにあった中華料理店で、川崎に住んでいた頃は月イチぐらいで通っていたが、残念ながら2011年の11月に閉店されてしまったそうだ。
今はもう食べられないアホーメンをオマージュして作ってみました。

決して山バカ(アホ)な男という意味ではありません(笑)
 

☆☆☆ 用意するもの ☆☆☆

インスタントラーメン  1袋 ※棒ラーメン等でも可
カット野菜       1袋
スライスニンニク(乾燥) 1袋
ガーリック・レッドペッパーオイル 2袋 ※オリーブオイルでも可
烈辛スープの素(ハウス)  1袋 ※辛いのが苦手の方は付属のスープでも可
水        300ml

(材料費:500円ぐらい)

☆☆☆  作り方  ☆☆☆

まずはカット野菜をフライパンで炒める。
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普通のオリーブオイルでもいいが、BOSCOのガーリック・レッドペッパーがベター。
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小分け(7g×4)にされているので山めし向き。

ある程度火が通ってきたら、スライスニンニクを投入。これがないとアホーメンじゃありません。
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オリジナルは生ニンニクを蒸し焼きしてカットしたモノだが、時間がかかるので乾燥品で代用。
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フライパンをいったんコンロから外し、鍋でラーメンを作成。
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附属のスープでもいいが、今回は烈辛ラーメンスープの素(ハウス食品)を使用。
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萬楽でも必ず辛口にしていた。

こちらにも唐辛子やニンニクが含まれている。
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なお前回使ったアヒージョの素の”にんにく族”には、アホスープの素というまさにそのものの商品があり、近所のスーパーをハシゴしたが全く売っていなかった。(ネットで購入できるが、カートン単位)

うわ~ 見るからに辛そう。。。。
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先ほど炒めておいた野菜をのせて、山のアホーメンの完成!
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う~ 辛―い! でも旨い!

唐辛子とニンニクがたっぷり入っていてかなり激辛だが、野菜の甘みも混じって旨辛

オリジナルのホクホク感にはほど遠いが、ニンニクの甘味と苦味がパンチを与えてくれる。
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やはり次回は、蒸し焼きしたニンニクを入れてみよう。
なお残ったスープにご飯を入れてアホークッパにすると、二度楽しめます。

ただしアヒージョ同様、辺りがニンニク臭一色になるので、ハイカーの少ない山じゃないと嫌がられるかも(笑)

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