先日スーパーで山めし食材を探していていたら、こんなのを見つけました。

ハウス にんにく族 アヒージョの素 (ハウス食品)
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アヒージョ(ajillo)とはスペイン語で”ニンニク風味”を意味し、オリーブオイルとニンニクで海老やエスカルゴ、マッシュルームなどと煮込むスペインの伝統料理
最近山めしがマンネリ化してきているし、洗練された私にピッタリ!ということでソッコーでGET(笑)
なおにんにく族には姉妹品として、アホスープの素やガーリックポテトの素もあるらしい。
☆☆☆ 用意するもの ☆☆☆

(2人前)
アヒージョの素   1袋
刻み揚げ       1袋
マッシュルーム(缶詰) 1缶
オリーブオイル    大さじ4杯(=60ml≒56g)
バゲット(フランスパン) 1斤
刻みネギ       少々(お好みで)

(材料費:800円ぐらい)

☆☆☆  作り方  ☆☆☆

まずは小鍋にマッシュルームを入れる。
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スライスとホールがあったが、今回はスライスを使用。なお缶詰の水は捨てずに最後に使用。

本場では海老や牡蠣、エスカルゴなどが主流らしいが、ヘルシーに刻み揚げを使用。
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海老は予算の関係で却下されたともいうが。。。(笑)

そこにオリーブオイル(エクストラバージン)を大さじ4杯分を入れる。
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大さじ1杯が15ml(約14g)なので60ml(約56g)。この小瓶(70g)だと8割が目安。

最後にアヒージョの素を入れてしっかり混ぜる。
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鍋をコンロにかけて、中火で加熱。
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油がぐつぐつしてきたら弱火にして、さらに5~6分煮込む。
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なお材料が鍋にくっついたり焦げたりしないように、軽くかき混ぜながら煮込むのがポイント。

素材が煮えたら火を止め、彩りと風味付けで刻みネギを散らしてでき上がり。
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¡Qué buena pinta !  (ケ ブエナ ピンタ=おいしそう!)

バゲットを添えていただきます。
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¡Qué rico!  (ケ リコ=おいしい~!)

オイルたっぷりの料理だが、和風仕立ての揚げとネギで意外とあっさりしている。
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これぞ東洋と西洋の融合、日西友好の印だ!(笑)

そのままでもイケるが、バゲットに載せるとオイルが染み込んで、さながらガーリックトーストのよう。
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これは絶対、酒の肴になるぞ! 
Vino tinto por favor  (ビノ ティント ポル ファボル=白ワイン下さい!)

残ったオイルもバゲットで拭き取れるので一石二鳥。1斤全部食べてしまいました(笑)
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余った揚げとネギはうどんスープでいただきました。

¡Qué bueno estaba!  (ケ ブエノ エスタバ=おいしかった!)

本格的なアヒージョが手軽に楽しめるので山めしにピッタリ!
今度は他の食材でも試してみよう。

小文殊付近がやたらニンニク臭くなったのはご愛嬌(笑)

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