2013年12月14日(土) 雪

このところ福井は冴えない天気が続き、2週間ほどハイクがご無沙汰。
なら喜んででかけるところだが、冷たい雨だとどうも足が遠のいてしまった。
前回のように雪のない太平洋側に遠征する手もあるが、午後から予定があるので
近場の文殊山へ。
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麓は雨だったが、山頂付近は予報どおり雪が降っているようだ(ワクワク)
9:59 二上登山口駐車場
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先客は6台。こんな天気でも早朝組が登られている。

駐車場の一画には来春完成予定の公衆トイレの工事が始まっていた。
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こんな雪が降りだしてから始めなくてもいいのに。。。

積雪はまだそれほどでもなさそうだが、ぬかるんでいるかもしれないのでスパイク長靴をチョイス。
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やっぱり冬はこれに限る!

また上の方は横殴りの吹雪のようなので、こんなのも装着。

ザ・マスクマン登場!
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変●仮面じゃありません(笑)
この目出し帽、実は10年ほど前に購入したのだが、さすがに下界で使うには支障があるので、押入れの奥に閉まったままずっと忘れていた。

10:08 二上登山口(標高約26m)
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結構雨が強く降っているので、カッパを羽織ってハイク開始。

今日の右足の状態は良好。日常生活の階段の下りでも全く痛みはなくなった。
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ただ正確に言うと、椅子に座って足を曲げた状態にしてしばらくすると、立ち上がろうとする際に右膝の膝頭の内側に激痛が走り、なかなか立ち上がれない。
普通に歩いたり、階段の昇り降りでは全く痛みがなく、車の運転でも問題ないのだが、椅子に座って立ち上がろうとする時だけこの症状が出てくる。やっぱり年齢からくる磨耗なのかな?
先週からグルコサミンやコンドロイチンといったサプリを飲み始めてはいるのだが。。。

前から続々と早朝組が降りてくるので、不審者と思われないよう一旦マスクをたくし上げる(笑)
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岩清水付近に差し掛かると、雨がに変わり出す(10:35)
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♪雨は岩清水過ぎに~ 雪へと変わる~ さいでんな~ ほうでんな~(笑)

この辺りの積雪は5cmほど。
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敢えて下山者のトレースを避けて、雪の多い場所を歩いていく。こうすることで、後続の方がより歩き易いトレースになるからだ。

10:48 七曲合流点(標高約248m)
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開始から40分が経過。意識的にゆっくり歩いているせいか、今日はかなり遅めのペース。
既に9人の下山者とすれ違い、大村コース側からのトレースもないので、この先は私ひとりのようだ。
再びザ・マスクマンとなる(笑)

どんどん雪が降ってくるので、下山者たちのトレースがみるみる消えていく。
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雪が深々と降る静寂の中、ザクザクという自分の足音だけが響く。
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時折ガサっという枝から雪が落ちる音に、思わずビクっとしてしまう。

文殊霊泉分岐付近になると、積雪が10cmぐらいに増える。
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11:06 小文殊(室堂)(標高296m)
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小文殊からの緩やかな下りに差し掛かっても、今日は右足が全く気にならない。
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展望台付近になると予想通り、横殴りの吹雪となる。
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でもマスクのおかげで、今日はぬくぬく。

積雪もさらに増え、下山者のトレースが新雪で隠れてしまいそう。
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11:30 大文殊(山頂)(標高365m)
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タイムは1時間22分。

予想通り誰もいなかった。
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吹雪のせいで、福井市街はおろか麓も見えない。
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マスクマンは少食なので、お昼はパン1個のみ。
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下界に降りて、よっし~に戻ってからがっつり食べました(笑)

程なく40L超の大きなザックを背負った単独行の男性が登ってこられた。
鍛錬ですか?と尋ねたところ、色々と入っているそうだ。なんか私と似た匂いがするが。。。

吹雪は収まる気配はなく、用事もあるので早々と下山開始(11:46)
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帰り際に社長室(避難小屋)を覗いたところ、先ほどの男性が色々店開きされていた。やっぱり!(笑)
チラッとランタンやシュラフのようなモノも見えたので、もしかしたら今夜泊まられるのかも?

下りでも足の痛みは全くなし。
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でも調子にのらず慎重に降りていこう。

吹雪はますますひどくなり、樹氷も登りの時より大きくなっているみたいだ。
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もっと積もれ~

12:08 七曲合流点(標高約248m)
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第2ベンチ付近まで誰とも遭わなかったが、前方から女性2人組が登ってこられた。
道を譲るべくトレース脇で待機。マスクに対しどんな反応を示すか試したかったので被ったまま待っていると、2人組はずっと下を向いて登ってこられたので、ほんの間近でマスク面に遭遇してしまい驚かせてしまった。すみません、怪しいもんじゃありません(笑)

12:27 二上登山口(標高約26m)
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下りは41分。麓はやはり雨だった。

ようやく里山も待望の雪山シーズン到来。
また目出し帽という新たなアイテムの性能も体感できて満足のハイクだった。
今後山でお会いする方、マスクをしていても通報しないで下さいね(笑)

やっぱり、山っていいね!

文殊山(365m)(二上コース)
標高差339m
登り 1時間22分、下り 41分、TOTAL 2時間31分
今年27回目・通算75回目+1

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