三頭山・大師山周回ハイク

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Byよっし~

2013年11月9日(土) 晴れのち曇り

平家岳ハイク後数日間は筋肉痛に襲われたが、どうにか痛みも沈静。
右足太腿の不安はまだ拭えず、本来は静養した方がいいのだろうが、
今日もまずまずの天気でじっとしているのは無理っぽい(笑)
それじゃ軽めのハイクとして選んだのが、三頭山(みつがしらやま)(777m)
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平泉寺(へいせんじ)白山神社の裏手にある山で、平泉寺、法恩寺山、
大師山の三方からの尾根が交わっていることからこう呼ばれるようになったとされる。
足の調子が良ければ、4月に登った尾根続きの大師山と一緒に周回してみよう。
もっともこの周回コース、軽めといっても1周13kmもあるのだが。。。
R416・R157で勝山市に入り、勝山城(博物館)を見ながら平泉寺方面へ。
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9:38 平泉寺市営第2駐車場(無料)(標高約247m)
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ここまでは一度来たことがあるが、残念ながら平泉寺を参詣したことはまだない。

駐車場にはキレイな水洗トイレも完備。
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トイレ前のモミジは真っ赤に紅葉していた。
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準備を済ませ平泉寺境内に向かって歩いていると、ボランティアガイドの女性に声を掛けられる。

ガ:「今から山に登られるの?」

よ:「はい、三頭山から大師山に周回しようと思っているんですが。。。」

一通り下調べは済ませてきたが、登山口位置などはイマイチ不安だったので尋ねてみると、
持っておられたガイドMAPを見せてくれた。
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一番奥の三ノ宮が登山口だそうで、ピンクの線に従って歩いていけば良いとのこと。
またこの線は見学コースにもなっているので、境内を散策しながら進んでいこう。
ガ:「今年は例年より少ないようだけど、クマに気をつけて下さいね!」
はい、やっぱり居るんですね(笑)

白山平泉寺歴史探遊館 まほろば
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昨年(2012年)10月にオープンしたばかりの施設で、史跡平泉寺や白山の歴史・自然・文化
を学ぶことができる。入館は無料のようなので、帰りに寄ってみよう。

東尋坊跡
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どこかで聞いたことがある名前じゃありません?!
福井の誇る景勝地、東尋坊の由来となった僧、東尋坊が住んでいた屋敷跡とされている。

伝承によると、平泉寺一の怪力の持ち主である東尋坊の悪行乱行に困り果てていた僧侶たちは
一計を案じ、三国湊近くの安島浦の岸壁に宴と称して東尋坊を誘い出す。
酒盛りが始まり、酔って上機嫌の東尋坊がウトウトと寝入ってしまったところ見計らい、
僧侶たちは東尋坊を岸壁の上から海に投げ落として殺してしまう。
東尋坊の怨念はにわかに激しい風雨と雷を呼び、居館の井戸は血の如く赤く染まったと謂われている。

参道脇にあった境内案内図。
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え~っと三ノ宮は・・・ あの一番上(左上)がそうなのね(汗)

9:51 平泉寺白山神社入口(標高約268m)
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この坂は精進坂と呼ばれ、前方に見えるのは一の鳥居。

白山を開山した”越の大徳”こと泰澄大師が、養老元(717)年に妙理大菩薩を感得して、
白山妙理大権現と称して祀ったのが平泉寺の起源とされる。
その後修験者だけでなく民衆の間にも白山信仰が広まり、天長9(832)年には、
白山登拝の拠点である馬場(ばんば)(=登山口)として越前馬場が設けられ、
加賀馬場(白山比咩神社)、美濃馬場(白山長滝神社)とともに
三馬場と呼ばれるようになった。
また全国には約2600社の白山神社があるが、福井県(421社)、石川県(156社)、岐阜県(525社)
の3県で1100社と、実に4割を占める。

参道脇には芭蕉の句碑が立っていた。
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”うらやまし 浮世の北の 山桜”
この句は、芭蕉が金沢(=浮世の北)に住む門人、句空(くくう)に宛てて贈ったとされる。

旧玄成院庭園
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玄成院は江戸期の本坊で、現在は白山神社社務所になっている。
庭園は室町幕府管領細川高国がつくったと伝えられており、
回遊式枯山水庭園は昭和5年に国の名勝に指定された。

平泉寺境内絵図 (クリックすると拡大します)
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中世以降は比叡山延暦寺の勢力下に入り、最盛期には9万石の寺領を有し、
48社36堂6千坊、僧兵8千人を有する巨大宗教都市を形成したとされる。

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その影響は全国各地に及び、世界遺産である岩手県の平泉(ひらいずみ)は、
奥州藤原氏が白山神社を勧進し、この平泉寺にあやかって同名の地名を付けたのが由来とされる。
また義経一行が都からその奥州平泉に逃れる際にも、この平泉寺に立ち寄ったとされる。

参道にはとした空気が流れ、厳かな雰囲気が漂うまさにパワースポット
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石畳の脇一面に生している青い苔が眼に眩しい。
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参道は日本の道百選(国土交通省:昭和61年)に指定されている。

平泉寺はその経済力と軍事力(僧兵)を背景に、劣勢と見るや時の権力者(延暦寺、平氏、
楠木正成、朝倉氏、織田信長など)に擦り寄り、優勢と見るや反旗(木曽義仲、新田義貞、
朝倉氏など)を翻すなど、日和見主義的な独特のバランス感覚で勢力を拡大していった。

境内には八幡(やはた)神社も合祀されていた。
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異説ではあるが、泰澄”秦澄”とも称され、半島からの帰化人である秦一族であるという説も。
八幡(=秦)神社も秦一族に深い関わり合いを持つ神社とされるので、
ここに合祀されているのはやはり何か関係があるのだろうか。。。

平泉寺一番のパワースポットに寄っていこう。
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9:56 御手洗(みたらし)池(平泉・林泉)(標高約280m)
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平泉寺の名前の由来となった泉で、今もなお涸れることなく湧き出している。

泰澄大師がこの地を訪れた際に、この林泉を発見。その只ならぬ霊力を感じて祈念したところ、
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泉の中の影向石(ようごういわ)に白山の女神が現れ、「神明遊止の地なり」というお告げを受け、
この地に社を建て白山の神々を奉斎したのが平泉寺の始まりとされる。

また泉の脇にあるこの大杉は大師お手植えの杉とされ、ご神木になっている。
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なお上部が切れてしまったが、幹は途中から三本に分かれ白山三社をかたどっているとされ、
三叉杉とも呼ばれる。

見学スポットが多いので、なかなか先に進まない(笑)
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登山口のある三ノ宮は右手だが、ハイクの安全を祈願して本社に寄っていこう(9:59)
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なお右手からでも本社に行けます。

戦国期には朝倉氏と肩を並べる越前の一大勢力だったが、織田信長の越前攻め(天正元(1573)年)では、
またもや日和見主義で朝倉氏を裏切って織田氏に加担したが、翌天正2(1574)年に一向一揆勢に
全山焼き討ちされ壊滅的な被害を受ける。
なお”勝山”の地名は、一向一揆勢が立て籠もった村岡山(むろこやま:御立山ともいう)で
勝ち鬨を上げたことに由来するとされる。

一度は灰燼に帰した平泉寺だったが、豊臣秀吉や徳川幕府、福井藩などの所領寄進により再興。
だがその範囲は隆盛時のわずか10分の1に過ぎず、その後は神仏分離令や廃藩置県などにより、
さらに衰退し現在に至る。

9:59 拝殿
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木造榑(くれ)葺寄棟造で、現在のものは江戸時代末期(安政6年(1859年))に建立されたもので、
桁行(間口)4間であるが、一揆勢の焼き打ち前には桁行三十三間(約60m※一説には四十五間≒約81m)
という日本最大級の拝殿だったそうで、廻りに残る礎石跡が往時の隆盛ぶりを残している。
なお拝殿の扉は33年に一度しか開かれず、次回の御開帳は2025年。

拝殿の廻りにも苔の絨毯が広がる。
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境内は国史跡(文化庁:平成9年)に指定されており、かおり風景百選(環境省:平成13年)
美しい日本の歴史的風土百選(古都保存財団:平成19年)にも認定されている。

10:02 白山神社本社(本殿)(標高約303m)
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本社と言っても、会社じゃありません(笑)

白山妙理権現として伊奘冊尊(いざなみのみこと)が祀られており、本地仏は十一面観音菩薩。
現社殿は寛政7(1795)年に福井藩主松平重富公により再建され、総檜造りの榑葺千鳥唐破風付入母屋造。
なお本地仏とは神仏習合思想の”本地垂迹(ほんじすいじゃく)説”に基づく、
八百万(やおよろず)の神々の本来の姿(=仏)のこと。
ただし宗派や寺院・神社によって本地仏、垂迹神は多少異なる。

本殿の向拝(こうはい、ごはい)下の欄間部分には麒麟?と思われる見事な彫刻が施され、
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海老虹梁(えびこうりょう)には”龍の見立て”と呼ばれる龍が丸彫りされている。

本殿に向かって右にあるのが、別山社
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大行事権現として天忍穂耳尊(あめのおしほみみのみこと)が祀られており、
本地仏は聖観音(しょうかんのん)菩薩。

本殿左手にあるのが、越南知社(おおなむちしゃ)。
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大汝権現として大己貴尊(=大国主命)が祀られており、本地仏は阿弥陀如来。

この配置を見て何かお気づきになられませんか?
実はこの配置、白山三山(御前峰、別山、大汝峰)と同じ構成になっているんです。
ただし現在の白山の場合、白山比咩神社が祭祀を管理しているため、御前峰の主祭神は菊理媛神
(くくりひめのかみ)、別山の主祭神は大山祇神(おおやまつみのかみ)が祀られています。
余談だが、菊理媛神は加賀の銘酒、”菊姫”の由来であるのは有名ですよね。
また泰澄大師が開いたホームの文殊山もこの配置がされており、
大文殊(本堂:文殊菩薩)、小文殊(室堂:聖観音菩薩)、大汝峰(奥の院:阿弥陀如来)が祀られています。

歴史・建築フリークの私にとっては時間を忘れてしまいそうな場所だが、先を急ごう(笑)
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楠木正成公墓塔
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正成公の甥で平泉寺宗徒だった恵秀律師の前に、騎馬姿の正成公が出現。
後日、正成公が湊川の戦いで敗れて自刃した事を知ると、その場所に五重の石塔を建立し
菩提を弔ったとされる。

10:11 三ノ宮(標高約345m)
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神社入口から20分。ようやく登山口のある三ノ宮に到着。ここまで約80mほど登ってきました。
祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)で安産の神だそうだ。
男性にはあまり関係なさそうだが、ここでも参拝。もっともお腹周りだけは妊婦並です(笑)

10:12 白山(越前)禅定道 平泉寺登拝口(標高約345m)
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ガイドさんの言葉通り、社の左裏手に登拝(登山)口を発見。
なお禅定とは山頂(禅頂)のことで、つまり白山山頂に至る登山道を意味する。
また白山や立山などの霊山や山岳信仰が根付く山の場合、山自体が神様であるため登拝という。

泰澄大師が開いたとされる越前禅定道と呼ばれるこの道は、三ノ宮を起点に、
これから登る三頭山から、稚児堂(児卒都婆跡)、法恩寺山頂(1337m)、小原峠、三ツ谷、市ノ瀬
などを経て、現在の観光新道に近いルートを通り、室堂から白山山頂(2702m)に至る約40kmの道のり。
越前禅定道は文化庁認定の歴史の道百選(平成8年)にも選ばれている。

白山道図 (クリックすると拡大します)
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なお白山山頂付近に見える炎は噴火口からのものとされる。
当時の白山は今より活発に火山活動してたようで、長久3(1042)年、天文23(1554)年、
万治2(1659)年に噴火したという記録が残っている。

お待たせしました。ここからようやくハイク開始です(笑)

登拝口からすぐに道が二手に分かれる。
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左の「法恩寺山登山口へ」が現在の登山道で、右の「劔之宮へ」が越前禅定道。
昨年左側から登られたブロ友のJH9IRLさんのレポでは、かなり道が荒れているとのこと。
越前禅定道を小分けに登拝したいこともあって、右の「劔之宮へ」に進む。

まずは手入れされた造成林の中をなだらかに登っていく。
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林の中には、いろんなキノコが生えていた。
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ちなみに石川県ではキノコのことを”コケ”と呼ぶそうだが、福井県ではあまり、
少なくとも私の周りではほとんど耳にしない。
コケと言えば、先ほど境内にあった青いコケ(地衣類)を指す。

福井県(越前・若狭)と石川県(加賀・能登)は同じ北陸地方だが、
方言、風習、文化など色んな点で相違点が多い。
福井はどちらかと言えば関西文化圏で、石川は富山同様、中京圏や関東圏に近い。
どこの地方でも似たようなことがあるが、長い間両県は色んな争いを繰り広げており、
白山においても古くから対立していた。

白山はもともと越前の山だった!

現在こそ石川県と岐阜県に跨る白山だが、明治4(1871)年までは越前領(平泉寺領)だった。
そもそも泰澄大師が開いた養老元(717)年当時は、今の石川県全域が越前国で、
加賀国ができたのは弘仁14(823)年と100年も後のこと。
また三馬場開設後も白山天嶺部(御前峰・大汝峰・別山・室堂)は平泉寺領で、
白山が越前五山(白山・文殊山・吉野ヶ岳・日野山・越智山)とされるのもこの為である。
越前・加賀・美濃の各馬場は、たびたび各自の正当性(加賀では泰澄大師が医王山で生まれた
という説まで)や勢力拡大で争っていた。

江戸期には越前・加賀の各馬場や領民の争いがひどくなり、徳川家康ゆかりの親藩福井藩と
百万石の大大名加賀藩の威信をかけた争い(白山争論)にまで発展。
事態を重くみた幕府は、寛政8(1688)年、越前領だった牛首(白峰村)、尾添(尾口村)など
白山麓十八箇村を天領(幕府直轄)とし、享保17(1732)年には白山天嶺は平泉寺領という裁定を下し、
ようやく沈静化する。

だが明治維新を迎えると、平泉寺には過酷な運命が待っていた。
神仏分離令により平泉寺は強制的に寺号を分離させられ、白山神社に改称。
明治5(1872)年、十八箇村と白山天嶺の旧平泉寺領は石川県に編入されてしまった。
また翌年には白山天嶺三社も白山比咩神社の管理下となってしまい、
開山以来白山を守護してきた平泉寺はその管理権全てを失ってしまった。

このような残念な争いが繰り広げられた白山だが、
開山された泰澄大師はきっとこう言われるに違いない。

”白山は誰のモノでもありません。
みんなの白山です!


禅定道は尾根を直登しており、次第に急登が堪えてくる。
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急登な上、階段や虎ロープもないので、くるぶしやふくらはぎが悲鳴を上げてきた。
登山道(谷コース)の方は谷沿いを登っていくようで、多少階段等も設置されているようだが、
どっちがキツいんだろう。
もっとも標高差は同じなので、荒れていない分、こちらの方が歩き易いのかな?

造成林を抜け、紅葉が始まりかけたクリやコナラの林となるが、依然として急登が続く。
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誰も登っていないだろうと思いきや、この辺りでトレラン風の男性とすれ違う。

10:35 劔之宮(標高約510m)
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登山口からまだ20分ほどしか経っていないが、たまらず立ったまま小休止。
現在は小さな祠があるだけだが、往時は白山禅定道十二宿の第一宿だった場所とされる。

剱之宮から先もすぐに急登が待っているが、
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今度は短く、5分ほどで終了。
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”この先注意” うん!? なんだ?
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鞍部にかけて登山道が急に切れ落ちている。
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ここだけは虎ロープも設置されていた。

クリの木が多く、路面にはイガがいっぱい落ちていた。
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クマさんたちが好きそうな場所かも。。。

この辺りになると紅葉もだいぶ目立つようになってきた。
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ブナに囲まれたなだらかな稜線を気持ちよく歩いていく。
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再び登り坂に差し掛かると、大きな岩が目立つようになってきた。
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禅定道だっただけあって、全般的に道幅も広く歩き易い。
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往時は多くの修験者や白山登拝者たちが行き来したのであろう。

11:17 登山道(谷コース)合流点(標高約680m)
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ここで三ノ宮で分岐した登山道と合流。ここから三頭山山頂まではもう少しだ。

法恩寺山山頂(1337m)まではまだ5kmもあるようだ。
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今では林道が整備されているので、平泉寺から登って行かなくても標高800m付近から登れる。

ようやく木立ちから勝山市街が望めるようになる。
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う~ん 気持ちいいな~
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ラジオからは大好きな「道標なき旅」が流れてきて、思わず大声で熱唱してしまった。
♪大空を飛び交う鳥たちよ 今よりはるか高くのぼれよ~
クマ除けも兼ねています(笑)

この辺りは紅葉が見頃だった。
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今年は登れなかった経ヶ岳(1625m)も顔を覗かせてくれた。
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日差しを受けて輝く紅葉のトンネルが眼に眩しい。
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11:33 三頭山分岐(標高約772m)
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ここで禅定道とお別れで三頭山は左に。真っ直ぐ行くと中ノ平避難小屋、法恩寺跡を経て
法恩寺山頂に続く。機会があればこちらも歩いてみたい。

分岐から1分もかからぬうちに再び標識が現れ、三頭山は右へ。
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11:34 三頭山山頂(標高777.5m)
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三ノ宮からのタイムは1時間22分。標準タイムが約1時間20分なのでほぼコースタイム通り。
山頂には誰もいなかった。

記念の三角点(三等・奥山)タッチ。
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北側の眺望が開けており、前方にはスキージャム勝山と背後には取立山(1307m)。
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この日山ガールの青レンジャーさんが取立山に登っておられた。
コチラから見えましたよ(←大ウソ)

やや左に視線を移すと、先々週登った越前甲(1319m)。
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法恩寺山や経ヶ岳のある東側は木々が茂ってほとんど見えなかった。
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堀切や土塁っぽい部分があったので、戦国期には山城だったのかも。
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大きなベンチに座りお昼にしよう。
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今日も珍しく少なめです(笑)

さてそろそろ出発しよう(12:09)
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今日は調子が良さそうなので、予定通り大師山方面へ。
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まずはU字型に掘れた登山道を下っていく。
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心配した右足の痛みだが、まだ若干違和感があるが前回と比べれば全然マシ。

でもいつぶり返すか分からないので、ゆっくり慎重に下っていく。
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木々の間からはゲレンデ(イリュージョンサイト)が望めた。
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あと1ヶ月もすれば白銀の世界に変わる。

大師山への稜線はなだらかで歩き易い。
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12:21 おおだを休場
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少し年季が入った標識なので、字が消えかかって読みづらい。

12:27 つづらだを
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この付近で単独行の男性とすれ違う。マイナーな山だと思っていたが、意外と登っているんだ。
ところで”だを”ってなんだろう?

12:30 蛙かべ
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こまめに表示があるが、名前の由来がよく分からない。

この縦走コース、なだらかだが結構長い。
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12:53 五重谷(ごんしょだに)
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この辺りは路面に苔生した岩が多く、滑り易いので注意。
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13:01 烏坂(からすざか)
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ずっと下り坂だった稜線もここから大師山への登り返しとなる。
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烏坂を登っていくと、分岐に差し掛かる(13:07)
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標識はなく、持参した地図にもこの分岐は載っておらず一瞬迷う。うん、どっちだ?
右側は尾根を登っており、ゆるやかに下っている左側が地図に載っているルートのようだ。
一見左側の方が正しそうだが、遠回りになるように思えたので敢えての尾根側へ進む。

判断は正しく、すぐ林道に合流(13:10)
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ここでも林道脇に登山道っぽい道があり、再び思案。

この道も地図には載っていないが、今度は違うような気がするので、林道を進んでいく。
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林道出合から1分ほど進むと左手に赤いリボンを発見。
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今日はルートファイディングも冴えているようだ(笑)

入ってすぐ登山道がT字に分かれており、ここは見覚えがある!
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確か真っ直ぐ進むと4月に下った林道コースなので、右手へ。

前方に山頂らしき場所が見えてきた。
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13:16 大師山山頂(標高550.3m)
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三頭山から1時間7分。この区間は約4kmあるので意外と長い。

誰も居ないかと思いきや、向こう側で女性2人組がランチをされていた。
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取立山(1307m)
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残念ながら白山は角度的に見ることはできない。

越前甲(1319m)
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眼下に見えるのが、一向一揆勢が立て籠った村岡山(301m)。

浄法寺山(1053m)
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浄法寺山にははなきち二人さんやJH9IRLさんが登られていたそうだ。
ここから呼んだの聞こえました?(笑)

小休止した後、山頂を後にする(13:25)
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今日は二度飯はありません(笑)

この付近の紅葉はもう少し先のようだ。
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前回は見かけなかった植生の説明。
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花や実の写真付ですごく分かりやすい。ブロ友のコウちゃんさんたち、地元の有志が整備されたそうだ。
ご苦労様です。

13:33 大師堂(標高約485m)
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道中に真新しい石標を発見(13:35)
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これも最近設置されたようだ。本当に地元の方の熱意には頭が下がる。

この7合目はコウちゃんさんが運ばれたそうだ。
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重そうですね。お疲れ様でした。

13:44 前坂(標高約340m)
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この付近で2人組の男性とすれ違う。

足の痛みもなく、順調に降りていく。
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そろそろ林道のはずだけど、まだ3合目?
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13:56 坂尻(標高約210m)
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登山口はもうすぐだけど、2合目って?
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14:01 大師山登山口(標高約175m)
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下りは36分。あれ1合目はどこに?

1合目は駐車場を過ぎた先にあった(笑)
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1合目から3合目までがえらく短く感じられ、逆に6合目以降の間隔が長いように感じられた。
おそらく等距離(山頂までの距離を10等分)で設置されたのだろうが、後半の急登を考えると、
個人的には等時間(標準タイムを10等分)で配置した方が精神的にラクに感じられると思う。

片瀬集落を抜けて、車を停めた平泉寺へ向かう。
IMG_3432_201311120020390c3.jpg

左手には先ほど歩いてきた三頭山。
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14:18 下馬大橋
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平泉寺参道の入口で、かつてはここで下馬して徒歩で平泉寺に向かった。

県道でなく、旧参道を通っていこう。
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なお車も通れるが、登り方向だけの一方通行。

入口には日本の道100選(中宮平泉寺参道)のプレートがある。
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道の両脇は菩提林と呼ばれる樹齢数百年の大きな杉並木が約1km続く。
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2分ほど登っていくと、右手に河原石を敷き詰めた石畳の道が現れる。
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せっかくなので、いにしえの参拝者たちのようにこちらを歩こう。

14:26 牛岩・馬岩
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説明板によると、丑の刻(午前1~3時頃)に願掛け参りすると、この岩が牛や馬になって行く手を遮り、
恐れて帰れば願い事が叶わず、牛馬を跨いで進むと願い事が成就したとされる。

何気に石畳の方が傾斜がキツいんですが。。。
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参道は真っ直ぐ平泉寺境内に続いているが、市営駐車場には右斜めに下っていく。
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県道に合流すると、ようやく駐車場が見えてきた。
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14:38 平泉寺市営第2駐車場(標高約247m)
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大師山登山口から37分。朝はまばらだった駐車場も満車だった。

よく歩いた自分へのご褒美。
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実は朝から決めていました(笑)

ジャージー牛乳100%の手作りソフトクリームのお店。
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前に居た女性が注文されたパンダさん(420円)も捨て難いが、
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いい歳したオッサンが食べても不気味なので、無難にソフトクリーム(320円)にする(笑)
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う~ん、冷たくて美味しい!

ソフトに舌鼓を打っていると、近くに繋がれていたワンコがそわそわと反応。
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しかも舌ずりしているし。。。

最後コーンの部分をあげようと差し出すと、めっちゃ強い力でもぎ取られた(笑)

ソフトを堪能した後は、朝スルーしたまほろば館(無料)へ。
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博物館大好きな私は見学に熱中してしまい、気付くと40分も長居してしまった。

白山平泉寺歴史探遊館 まほろば

最近TVで紹介されて人気急上昇中のメタセコイア並木
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今度冬ソナごっこしようかな?(笑)

汗を流すべく、永平寺町(旧上志比村)の永平寺温泉禅の里へ。
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R416沿いにあり、今年の7月にできたばかりの真新しい立ち寄り温泉(500円)。

外には無料の足湯も設置されている。
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脱衣場や浴場はこじんまりした感じだが、いいお湯だった。
なお恐竜博物館の半券があれば100円割引になる。

入浴後、館内のレストランに寄ってみてビックリ!
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かけそば・かけうどんがなんと、150円! 

思わず注文してしまった(笑)
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永平寺温泉 禅の湯

今回は紅葉ハイクだけでなく、平泉寺の歴史や白山信仰に触れることができて大満足。
三頭山への急登箇所以外は概ねなだらかな登りや稜線歩きで、それでいて意外と長い周回コースなので、
初級者からベテランまで充分楽しめます。

今回のルート図 (クリックすると拡大します)
mt_mitsugashira02.jpg

三頭山(777m)・大師山(550m)
標高差602m
登り 1時間43分、下り 2時間20分 TOTAL 5時間

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Comments 10

はなきち二人  

おはようございます。
よっし~さんの博識には頭が下がります。興味深く読ませていただきました。
>呼んだの聞こえました?
聞こえたような気も!(大うそ・・笑)
その時間は、冠岳に向かって下りていました。
大師山の7合目の石標は見なかったですか。コウちゃんが運んだそうですよ。
ところで、足は大丈夫でしたか?お大事にね。

2013/11/12 (Tue) 08:20 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

はなきち二人さん おはようございます。

> 大師山の7合目の石標は見なかったですか。コウちゃんが運んだそうですよ。

そうだったんですか。知りませんでした。
9合目以外は全部写真を撮ったので、7合目に差し替えておきますね(笑)


> ところで、足は大丈夫でしたか?お大事にね。

ありがとうございます。
足の痛みはだいぶ気にならなくなりました。
でもまだ油断できないので注意します。

浄法寺山の紅葉はキレイですね。特に赤が素晴らしい。
三頭山は標高が低いのでまだ始まったばかりでしたが、気持ちいいハイクができました。

2013/11/12 (Tue) 08:28 | EDIT | REPLY |   

コウちゃん  

ようこそ我が裏山へ

一昨年、JH9さんも僕も三ノ宮から左を登り
ましたが、荒れている感じはしませんでしたよ。
むしろ登り易い思い出が残っています。劔之宮
コースは急登があるんですね。今度挑戦!

三頭山から大師山はまだ未踏ですが、このコース
はひろとろさん達やNeNeさん達の山菜取り
コースになっていて、以外に(笑)人気です。

僕も思います大師堂コースは確り整備されて
分り易いですが、佛母寺の林道コースは分岐
などで看板も無くちょっと分りづらいですよね。

2013/11/12 (Tue) 17:10 | EDIT | REPLY |   

JH9IRL  

最後の地図、ナイスです。

こんばんは ♫

最後の地図、ナイスX2です。
時間がかかったでしょ!
参考になる人が多いと思いますヨ。

2013/11/12 (Tue) 20:42 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

コウちゃん こんばんは

お膝元のお山に登らせていただきました。
禅定道(尾根コース)は階段がないので、傾斜がもろにくるぶしやすねにくるので、結構キツかったです。
ただ道幅は広く、下草も刈られていたので、地元の方が整備されているんでしょうね。

NeNeさんは昨年登られていましたね。
いろんなきのこが生えてましたが、私は山菜もきのこも疎いのでいつもスルーです。

大師堂コースの木々の写真はイイですね。
花や実もわかるのでとても勉強になりました。
ところで春にあった花の咲く時期が書かれた表示板がなくなっていたんですが、あれは撤去されてしまったんですかね。
花が咲いてなくても、いつ頃咲くか分かるので、次のハイクの目安になっていいなぁと思っていたんですが。。。

2013/11/13 (Wed) 00:21 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 最後の地図、ナイスです。

JH9IRLさん こんばんは

お褒めいただきありがとうございます。
そう言われると、作った甲斐があります。
製作時間は意外と短く、1時間ぐらいです。

しばらくはあまりお天気が良くないようですが、今週末は晴れて欲しいですね。

2013/11/13 (Wed) 00:25 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

ニアピン。

よっし~さん、お早うございます。

ニアピンでしたね~。この日の加越地方のお天気は午後にかけてやや薄曇りでしたね。
・・・そして、この日を境にお山は一気に冬モードへ。。。寂しいです。

「コケ」・・・そうなんですね~。石川県民しか「キノコ」のことを「コケ」と表現しないんですね~。「キノコの味噌汁」=「コケのお汁」と言います。

そして気になることに、よっし~さんは「福井弁」ですか~???青レンジャーの相棒、ピンクレンジャーさんがコテコテの金沢弁です~。

2013/11/13 (Wed) 09:03 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: ニアピン。

山ガールの青レンジャーさん こんにちは

> ニアピンでしたね~。この日の加越地方のお天気は午後にかけてやや薄曇りでしたね。

三頭山、大師山いずれからも取立山が望めましたが、まさか青レンジャーさんが登られているとは思いませんでした。取立山は左回りで登られたんですね。私は右回りでしか登ったことがありません。
滝のところの下りは大丈夫でしたか。

> ・・・そして、この日を境にお山は一気に冬モードへ。。。寂しいです。

この数日めっきり寒くなりましね。
月曜日の冷え込みで、土曜日は土が見えていたスキージャム勝山のゲレンデもうっすら雪化粧したそうです。
秋山は終わりを告げそうですが、これからは雪山ハイクが楽しめそうですね。
今シーズンこそは取立山山頂から純白の白山を見たいものです。


> 「コケ」・・・そうなんですね~。石川県民しか「キノコ」のことを「コケ」と表現しないんですね~。「キノコの味噌汁」=「コケのお汁」と言います。

テレビの番組でコケ汁のことを取り上げていたので存じておりましたが、福井ではほとんど耳にしませんね。でも岐阜県の飛騨付近では、石川同様コケと呼ぶ地域があるそうですよ。
ちなみに石川県の方は、普通のコケ(地衣類)は同じくコケと呼ぶのでしょうか?
またその場合、両者の発音の違いってあるのか気になります。


> そして気になることに、よっし~さんは「福井弁」ですか~???青レンジャーの相棒、ピンクレンジャーさんがコテコテの金沢弁です~。

私は高校卒業から30代後半までずっと県外にいましたので、あまり福井弁は出てないと個人的には思っております。あくまでも本人が思っているだけかもしれませんが。。。(笑)
どちらかと言えば、標準語に近いんじゃないでしょうかね。
ただ福井で「○○○じゃん!?」とか使うと、キザな奴とか都会かぶれのように見られるので、福井に戻ってきた当時は、意図的に福井弁的なイントネーションをするように心がけていました。
特に営業回りでお年寄りと話す際は、標準語ばかり話すとよそ者と思われ、警戒されるので苦労しました(笑)

金沢弁も味がありますね。
「きまっし」とか「だらっ!」とか最初聞いた時は???でしたよ。



2013/11/13 (Wed) 10:53 | EDIT | REPLY |   

NeNe  

よっし~さん こんばんは。
なんかくしゃみが出ると思ったら コウちゃんへのコメント返しにNeNeが出てるではないですか。

思い出しましたよ。昨年(4/28)はコシアブラを採りながら そのまた前(2010/4/24)は年甲斐もなく片瀬から平泉寺までヒッチハイクをしたことを・・・   で、最後のご褒美はジャージー牛乳のソフトクリーム これ定番ですね。

2013/11/13 (Wed) 21:50 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

NeNeさん こんにちは。

噂されているのに気付きましたかね(笑)
あのコースはコシアブラがあるんですね。
素揚げにすると美味しんですが、私の場合同定するのに自信がありません。
今度機会があればコツを教えて下さい。

> そのまた前(2010/4/24)は年甲斐もなく片瀬から平泉寺までヒッチハイクをしたことを・・・

私も誰か乗せてくれないかな?とトボトボ歩いていましたが、
NeNeさんみたいな魅力的な女性じゃないのでみんなスルーでした(笑)

>で、最後のご褒美はジャージー牛乳のソフトクリーム これ定番ですね。

冷たくて美味しかったんですが、個人的には若干甘みがキツかったのと、ミルクがそれほど濃く感じませんでした。
ラ●リー牧場のヤツとは違う系列なんですかね。

2013/11/14 (Thu) 11:07 | EDIT | REPLY |   

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