平家岳(1442m)

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Byよっし~

2013年11月5日(火) 快晴

今回のハイクは以前から狙っていた平家岳(1442m)。
福井-岐阜県境の福井県最深部と言ってもいい秘境にある山で、アプローチもかなり遠い。
山名は倶利伽羅峠の戦いで敗れた平家の一門がこの地に逃れ住みついたとされる伝承に由来する。

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紅葉ハイクの有力候補に挙げていたのだが、県のHPで登山口に至る県道230(大谷秋生大野線)の箱ヶ瀬橋通行止という表示だったので今年は駄目かと諦めていた。
でもブロ友のJH9IRLさんのHPに遊びにいくと、登れないと思っていた平家岳に登られていた。
(うそ~ 登れるの!?)
JH9IRLさんに伺うと、完全通行止でなく、時間帯通行止なので、通れるとのこと。
という訳で居ても立ってもいられなく、平家岳のある大野市九頭竜湖方面に向かう。
今朝の嶺北地方は放射冷却現象で、一面の
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路肩の気温表示板も6℃とかなり寒い朝だった。

九頭竜ダム周辺にも深い霧が立ち込めていた。
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予報では晴れだが、この霧はいつ晴れるのだろう?

九頭竜湖にかかる箱ヶ瀬橋が見えてきた(8:36)
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別名、”夢の架け橋”とも呼ばれるこのアーチ橋は、瀬戸大橋のモデル(試作橋)として造られた。

ケーブルバンドボルトの取替等のため、12月27日まで時間帯通行止になっている。
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通れる時間は10:00~10:30、12:00~13:00、15:00~15:30、17:00~9:00なのでご注意を。

箱ヶ瀬橋を渡ってしばらく県道を走り、面谷橋(おもだに)を渡る。
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平家岳登山口は左の林道(5km)へ。
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なお右の県道230は伊勢峠を経て真名川の中島に至るが、現在土砂崩れ復旧のため通行止。ただし相当の悪路で、例え通行可能でも通るのはオススメしません。1度バイクで走ったことがあるが、泣きそうになるぐらいひどい道でした(笑)

林道は面谷川沿いを走っていく。
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写真の箇所は一見走り易そうに見えますが、轍が深い箇所や落石も多いので要注意。
お腹を2~3回こすりました(涙)

またこんな箇所や、道路が沢を横切っている箇所もありました。
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私の車でもどうにか走れましたが、車高の低い車や悪路運転に自信がない方は止めた方が無難かも。

右手にズリ山が見えてきた。
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面谷にはかつて銅や亜鉛が採掘された鉱山があり、最盛期には3000人が住んでいたとされる。
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九頭竜ダムができる際に、穴馬村が全村離村(旧和泉村に合併)となった。
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残されたお墓がなんとも物悲しい。

9:02 平家岳登山口(標高約713m)
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駐車スペースは5~6台は可能。県外ナンバーの車が1台停まっていた。

準備を済ませ、ハイクアップ(9:08)
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山頂までは5kmで、標準コースタイムは約3時間。
目標タイムを3時間半に設定し、遅くとも4時間で到着できない場合、タイムリミットとしよう。

林道はもう少し続いていたが、この先は路面も軟弱なので進入しない方が良い。
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このすぐ先で突然林道が終わります。
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道が沢の浸食で幅2mほど陥没しており、気付くのが遅れると車が落ちます(笑)

沢を渡って登山道に入る。
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まずは稜線まで尾根を登っていく。
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10分ほどで急登が出現。
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キツさはJH9IRLさんのレポで予習済だが、やはりキツイ。。。

途中視界が開ける場所で稜線が見える。
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でも平家岳はまだまだ先で、左側の少し鉄塔が見える辺りが中間地点だそうだ(汗)

ブナの黄葉が目立つようになってきた。
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福井県最深部だけあって造成林はなく、ブナやナラの原生林が広がる。

杉の巨木が見えてきた。
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ここで小休止とも思ったが、もう少し頑張ろう。

依然として急登が続くが、晴天と紅葉に元気を貰う。
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10:14 日ノ谷分岐(標高約1134m)
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ようやくここで小休止。ここから先は巡視路(電源開発)にもなっているようだ。

レーションで栄養補給。
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この辺りの紅葉はちょうど見頃だった。
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道が二手に分かれていて、平家岳はへ(10:22)
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なおこれ以降、道標や看板はなかった。

一旦緩やかに下っていく。
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下りになると、昨日文殊山で痛めた右足の太腿痛みが走る。
登りや水平な道ではなんともないのだが、下りになると太腿の深部がズキズキしてくる。

鞍部からはつづら折れの急坂を登り返していく。
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登りの方が心肺的にキツいが、足の痛みが無い分下りよりマシに感じる。
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夜露に濡れた落ち葉。もしかすると早朝は霜が降りていたのかも。
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10:53 第1鉄塔(♯28鉄塔)(標高約1240m)
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立ったまま息を整える。
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快晴なのに例の大気汚染物質のせいか、遠くの山は霞んでいた。
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次はあの鉄塔を目指して、またも急坂をつづら折れに登っていく(10:55)
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11:10 第2鉄塔(♯29鉄塔)(標高約1310m)
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この区間もキツかった。この辺りがちょうど中間地点。

ここで小休止しようかと思ったが、次の鉄塔まではそんなにキツくなさそうなので先に進む。
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11:25 第3鉄塔(♯30鉄塔)(標高約1385m)
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ちょうどベンチ代わりの角材があったので小休止。
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ようやく前方に平家岳が見えてきた。
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ここからはしばらくなだらかな稜線歩きとなる(11:33)
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巡視路を兼ねているせいか、全般的に道幅も広く、歩き易い。
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11:42 第4鉄塔(♯31鉄塔)(標高約1390m)
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この辺りから井岸山と平家岳の全容が見えるようになってきた。
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左側の下り坂が気になりますが。。。(笑)

稼いだ標高をあざ笑うかのように70mほど下っていく。はぁ~
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11:54 第5鉄塔(♯32鉄塔)(標高約1336m)
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この辺りで下山者とすれ違う。駐車場にあった車の方のようだ。
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早いっすね~ この時間でここだと7時前から登られたようだ。

12:01 美濃平家岳分岐(標高約1340m)
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ここで道が二手に分かれるが、左は美濃平家岳(1450m)に向かう道で、平家岳はへ。
なお標識や看板はなく、しかも左にはご丁寧にリボンがあるので間違い易いかも。
万一左に行くとかなり下ってしまいますのでご注意を。

木の根が剥き出した井岸山への急登
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この辺りで、山ヤ折りされた2万5000分の1の地形図(平家岳)の落とし物がありました。
預かっておりますので、お心当たりのある方はお知らせ下さい。

12:13 井岸山山頂(標高約1400m)
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三角点かと思いタッチしたが、これは県境の杭だった(笑)
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歩いてきたトレイルを振り返る。
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帰りはあれを登り返すのか。。。

東側には美濃平家岳(1450m)。
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前方には平家岳への最後の登りが続く。
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ネットでこの井岸山からの風景を見て以来、是非一度その目で見てみたかった。でも結構キツそう(笑)

写真を撮っていると、後から足音が聴こえてきて、1人の初老の女性が足早に駆け下りてきた。

すかさず道を譲ると、あっという間に私を引き離し、お連れの男性もその後に続く。
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すげぇ~ まるで”ましら(=猿)”のようだ(笑)

ふう、キツい。。。 あれが山頂か!?
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まだ少し先があった(笑)
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12:31 平家岳山頂(標高1441.5m)
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タイムは3時間23分。目標の3時間半以内に登ることができた。

登頂記念の三角点(二等・平家岳)タッチ。
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これは間違いなく三角点だった(笑) ただ井岸山にあったような山頂表示板も全くなかった。

百名山の荒島岳(1523m)。
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白山方面は霞んでいて、ハッキリ見えなかった。

こちらは二百名山で越美国境最高峰の能郷白山(1617m)。
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美濃側の山々。山が深くて、どれがどの山か分からなかった。
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昼食(カップ麺)を採りながら、先ほどの2人組の方と談笑。
石川県から来られたそうで、私と同じ面谷側から登ってこられたとのこと。
なんでも9時過ぎに箱ヶ瀬橋にやってきたので、時間帯通行止で10時まで足止めされ、登山口に着いたのは10時半過ぎだったそうだ。
うん? ということは、ここまで2時間弱で登ってこられた計算。
まぁ、先ほどの健脚ぶりを見れば当然かもしれないが、本当にスゴイ健脚ですね。

彼らからコーヒーをご馳走になる。ありがとうございます。
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その後も福井や石川の山談義に華が咲き、特に鞍掛山の話題で盛り上がる。

お二人が降りていかれたので、私もそろそろ降りることにする(13:14)
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お二人はもうあんな先に。下りも2時間かからないだろうな。
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私は痛めた右足をかばいながら、ゆっくり降りていく。
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井岸山への登り返し。
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やっぱり登りでは全く痛みを感じない。何でだろう?

13:27 井岸山山頂(標高約1400m)
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再び下りになると痛みがぶり返してきて、ペースダウン。
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13:36 美濃平家岳分岐(標高約1340m)
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機会があればこちらも登ってみたいが、あの林道を走るのはチョッと。。。

13:42 第5鉄塔(♯32鉄塔)(標高約1336m)
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第5鉄塔を過ぎると、再び登り返しとなる。
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キツい。。。 でもこれを過ぎると軽い登り返しを除き、ほぼ下りだけ。

13:57 第4鉄塔(♯31鉄塔)(標高約1390m)
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小春日和の中の稜線歩きは気持ちがいい!
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14:05 第3鉄塔(♯30鉄塔)(標高約1385m)
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登り同様、ここで小休止。

14:23 第2鉄塔(♯29鉄塔)(標高約1310m)
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足をかばいながらの下山なので、なかなかペースが上がらない。
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14:34 第1鉄塔(♯28鉄塔)(標高約1240m)
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紅葉が目立ってくると、分岐ももうすぐ。
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14:55 日ノ谷分岐(標高約1134m)
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ここで最後の小休止。

休憩していると、谷から獣の咆哮が響いてくる。
カサカサと何かが通る音も聴こえてきて、一瞬クマかと思ったが、よく見るとお猿さんだった(汗)

下りだと急激にペースが鈍るため、既に2時間が経過。
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痛みは一向に治まらず、むしろ激しくなる一方。
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携帯も繋がらないこんな秘境で、万一歩行不能になっても助けも呼べない。
なるべく左足から先に着地するようにして、右足に負担をかけないように下っていく。

沢を渡り、ようやくフラットな道になる(15:37)
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すぐ近くの草むらから、またも猿の咆哮が聴こえてきた。
明らかに私を威嚇しているようで、しかも四方八方からと複数は居そう。
もしかすると囲まれたか!?(笑)
猿に負けじと私も雄叫びを上げながら、足早に駐車場を目指す。

15:42 平家岳登山口(標高約713m)
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下りは2時間28分。右足よ、よく持ちこたえてくれた。ありがとう。

帰りの林道も気を抜かず、慎重に走って面谷橋へ(16:04)
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正直、この林道はもう走りたくない。

箱ヶ瀬橋まで来ると、予想通り時間帯通行止が実施中(16:07)
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通行止解除の17時までここで待たないとならないのかと思っていたら、警備員がバリケードを除去。
「低速で慎重に通り抜けて下さい」と通行を許可してくれた。
ありがとうございます。とても助かりました。

途中の道の駅九頭竜に立ち寄る。
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小腹が空いたので、売店で舞茸ご飯(400円)を購入。
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旧和泉村名物の”昇竜まいたけ”を使った炊込みご飯で、お気に入りの1品。
生産者の農家ごとに微妙に味付けや付け合せの漬物などが異なるので、食べ比べるのもいいですよ。

外のベンチで舞茸ご飯に舌鼓を打っていたら、目の前でチョッとしたハプニングが。

お姉ちゃんが4歳ぐらい、妹が1歳チョッとの幼い姉妹がTレックスの前でこんな会話を。
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妹:「ワンワン!」
姉:「ワンワンじゃないよ、これは恐竜だよ!」

よ:(お姉ちゃん、よく知っているね。)

その時、子供レックスが突然動きだし鳴き始めた
びっくりした妹が泣き出してしまい、母親レックスが咆哮すると、お姉ちゃんもワンワン泣き出した。
これには私を含め、回りに居た大人たちも思わず笑ってしまった(笑)

笑ってゴメンね。でも突然鳴き始めたらビックリするよね。怖かったんだね。
しかしお姉ちゃんが偉かったのは、Tレックスが鳴き出した時、妹を抱えて逃げようとしていたところ。
やっぱりお姉ちゃんなんだね(パチパチ)

このTレックスの親子、実は精巧なロボットで、15分置きに顎や腕を動かしながら咆哮します。
また豪雪地帯なので、もうすぐ冬仕舞いで撤去されます。

帰りに立ち寄り温泉で念入りに足をマッサージしてから帰宅する。
足の痛み、一時的なモノであればいいのだが。。。

今回のルート図 (クリックすると拡大します)
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平家岳(1442m)
標高差729m
登り 3時間23分、下り 2時間28分、TOTAL 6時間40分

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Comments 12

はなきち二人  

こんにちわ。
平家岳か、いいな。私達は未踏の山です。
家から登山口まで3時間はかかちゃうから行くのを躊躇してしましますね。でも機会があれば行きたい山ですね。
痛めた右足 悪化しないようにね。右足をかばうと左足の膝を痛めるから注意・注意。『きち』が痛い経験をしました。

2013/11/06 (Wed) 16:02 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

はなきち二人さん こんにちは。

平家岳、御指摘の通り、登山口までのアクセスが極めて悪い上、コース距離も片道5kmもあるのでなかなか登る機会がありませんでしたが、ようやく登ることができました。
登山口までの林道は結構荒れていて、普通車の場合、轍を外した走りをしないと底をガリガリこする個所がそこかしこにありました。

登山道自体は大半が巡視路だけあって、すごく整備されています。
下草の茂った場所や倒木がふさいだ箇所もありませんでしたよ。

> 痛めた右足 悪化しないようにね。右足をかばうと左足の膝を痛めるから注意・注意。『きち』が痛い経験をしました。

そうです。実は昨日の下山中、最後は負担が増えた左足も痛くなりかけました。
やはりそろそろ、テレビショッピングでおススメのヒアルロン酸やらコンドロイチンなどのサプリが必要な歳になったのかと複雑です(笑)

2013/11/06 (Wed) 17:41 | EDIT | REPLY |   

JH9IRL  

素晴らしい、その行動力

こんばんは ♫
すごい! その行動力!!
早速、歩かれるとは。。ビックリです。
山頂からの大パノラマは、如何でしたか?
私は、福井の山、石川の山、岐阜の山、、、
いろいろな山を確認でき、楽しかったですよ。

2013/11/06 (Wed) 20:50 | EDIT | REPLY |   

コウちゃん  

ここはなぁ~
ちょっと行くまでが遠いから仕事に間に
合わないんですよね。林道荒れてるんですか?
すれ違いなんかも大変なんですか?

足なんとも無い事を祈ります。
ブログ見れなくなるから(ってそっちかい)笑

2013/11/07 (Thu) 01:09 | EDIT | REPLY |   

よっしー  

足 大丈夫ですか?
下りで痛いのは私もなったことがあるので気持ちがすごくわかります。
時々登りがあるとほっとするんですよね~

痛みが続かないことを祈ります。

2013/11/07 (Thu) 08:19 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 素晴らしい、その行動力

JH9IRLさん おはようございます。

遅ればせながら平家岳に登ってきました。
JH9IRLさんのレポやカシミール断面データにより、しっかりどんなコースなのか予習することができ、無事登頂することができました。ありがとうございます。

私の登った日は快晴でしたが霞んでおり、荒島岳や経ヶ岳もおぼろげで、白山や御嶽山、乗鞍岳といった山々は見えませんでした。
でも風もなく、暑くも寒くもない、まさにインディアンサマーの1日でした。

2013/11/07 (Thu) 09:12 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

コウちゃん おはようございます。

平家岳は大野市街からでも登山口まで30km以上あり、本当に遠いですよね。

林道は面谷川沿いをなだらかに走っているので、急な箇所等はありません。
ただし、轍が深い箇所が多く、普通に走ると車底をガリガリこすってしまうので、轍を外して走る個所が何ヶ所かありました。
また道の上を沢水が流れている箇所や、浸食で深く削られた場所もあるので、慎重なハンドルワークは必要ですね。路面も鉱山だったせいか、ガレて角張った石が多いので、パンクの危険性もありそうです。
道幅は1~1.5車線で、前から車がくるとどうしようという箇所はそんなに多くなかったです。

現在は両足ともハイク後遺症の筋肉痛のため、痛いです(笑)

2013/11/07 (Thu) 09:25 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

よっしーさん こんにちは。

足の状態ですが、現在は筋肉痛で両足とも張っているので回復状態はまだわかりません。

今回の症状は、登りや水平道ではまったく痛まないんですが、下りになると右足太ももの深部、体幹の筋肉が痛みます。なかなか上手く説明できませんが、右足で着地した際に、足が抜けそうになるような感覚で、軽い電気が走るような感じでしょうか。
当初、関節系かと思ったんですが、膝や股関節には全く痛みはありません。
恐らく普段使われていない深部の筋肉がダメージを受けたのでしょうかね。

いずれにしろ、しばらく様子を見て無理しないようにしようと思います。
またそろそろサプリのお世話にならないといけないのかな?(笑)

2013/11/07 (Thu) 09:33 | EDIT | REPLY |   

きみちゃん  

平家岳は私も登りたい山の一つなのですが、よっし~さんレポにもあるとおりアクセスに難儀しそうなので未踏の地です。

そして、これもまたおっしゃるとおりとても奥深い山なので単独or女子2人じゃ「ちょと・・・」と躊躇しているところです。

それにしてもお天気の良い日ばかりでうらやましい。ここ数日、土日はすっきりしないのに週明け(平日)に抜けるような青空という日が多いような気がします。今週末も土曜日までは晴れるけどその後は崩れるようす。さあ、どこに出かけようかとあれこれ考える時間も楽しいですね。

足が痛いのは心配ですね。私も6月に銀杏峰で転んだとき、左ひざ靭帯を痛めてしまいました。行きつけの整骨院の先生曰く、「これからも山に登りたければ1ヶ月はおとなしくしてなさい」。

素直な私は先生の言いつけを守り、今では全く痛みもありません。でも下山時はとても慎重に歩くようになりました。

よっし~さんもまだまだまだまだ山歩きをされるのでしょうから無理をせず体をいたわって、私たちの知らない山を紹介してください。

2013/11/07 (Thu) 14:21 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

きみちゃんさん こんばんは。

平家岳は能郷白山や姥ヶ岳同様、アクセスが限られてしまいますね。
女性の単独は止めた方がいいかもしれませんが、2名なら大丈夫じゃないでしょうか。
紅葉の時期の土日であれば、他の登山者もいると思いますので、来年辺り登ってみては。

私もしばらく養生しようかと思っているんですが、天気がイイと絶対足がムズムズしてしまうでしょうから、まぁ、文殊山辺りは登ってしまいますかね(笑)

2013/11/07 (Thu) 18:00 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

遠いお山ですね。

よっし~さん、こんばんわ。

平家岳はかなり山の奥深いところにあるので、道路もヤバそうですね。。。青レンジャーはとても運転して行ける自信がないです。。。

平家岳はすぐ隣が岐阜県の白鳥なので、福井市内からでも遠いですかね。

奥深い分、360度お山の風景が広がりいいですね。そして、高い木のない見晴らしのいい風景は気持ちいいですよね。ああいう登山道をず~っと歩きたいものです。

2013/11/10 (Sun) 23:06 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 遠いお山ですね。

山ガールの青レンジャーさん こんばんは。

> 平家岳はかなり山の奥深いところにあるので、道路もヤバそうですね。。。青レンジャーはとても運転して行ける自信がないです。。。

車高の高いRV車なら難なく走れますが、普通車であれば注意して走行しないとお腹をガリガリこすりますし、轍を外して走ると道路脇の草木でボディー側面をこする感じです。
私の車は安物なので、多少のキズはおかまいなしに走りましたが、まだおニューの青レンジャーさんのお車は登山後、精神的にもかなりヘコむダメージを受けるかもしれませんね。


> 平家岳はすぐ隣が岐阜県の白鳥なので、福井市内からでも遠いですかね。

福井市の自宅からだと片道70km弱で、白山の別当出合に行くのと大差ありません。
金沢方面からだとR157経由でも、100km以上ありそうですね。
ちなみに平家岳の岐阜県側は白鳥(郡上市)でなく、関市(旧板取村)です。
この関市側からも登れるようですが、県道52がしょっちゅう崖崩れで通行止めになるため(この数年通れるの見たことがありません)、郡上八幡からR256でタラガトンネル経由で遠回りすることになるので、もっと時間がかかりそうです。


> 奥深い分、360度お山の風景が広がりいいですね。そして、高い木のない見晴らしのいい風景は気持ちいいですよね。ああいう登山道をず~っと歩きたいものです。

第3鉄塔から先は、北アルプスのような稜線歩きが楽しめます。
アプローチにかなり難のあるお山ですが、急登箇所も少なく、機会があれば是非登ってみて下さい。

2013/11/11 (Mon) 02:44 | EDIT | REPLY |   

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文殊山 (244)
二上コース (129)
二上コース(裏・旧道) (29)
大村コース (11)
角原コース (17)
半田・鉾ヶ崎コース (2)
帆谷コース (3)
西袋コース (4)
大正寺コース (11)
南井コース (3)
四方谷コース (9)
橋立(酒清水)コース (2)
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