文殊山(365m)72回目

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Byよっし~

2013年11月2日(土) 快晴

明日3日は文殊やまのぼり大会
昨年一昨年と参加させていただいているが、残念ながら明日は仕事日(涙)
そんな訳で、1日早く文殊山へ。 最近こんなのが多いなぁ~(笑)
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明日の大会は二上コースが会場となるが、今回はいくつか調査したい件があるので、
大村・楞厳寺(りょうごんじ)コースをチョイス。
景品の新米とふるまい鍋が食べられないのは悲しい。。。
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10:17 楞厳寺(りょうごんじ)
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先客は6台ほど。なお下の駐車場がいっぱいの場合、本堂右奥にも駐車できます。

ポール(ストック)の貸し出しのほか、クマ除け鈴も無料で貸してくれる。
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クマ除け鈴を借りたまま持って帰る不心得者がいるそうだ。困ったもんだ。

10:20 大村登山口(標高約22m)
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3人組の先客が本コースを登っていかれたので、天邪鬼の私は旧道へ(笑)

本コースが尾根を巻きながら登っていくのに対し、旧道は斜面を直登していく。
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7分ほどで本コースに合流(10:27)
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どうやら3人組の前に出たようだ(笑)

ここからしばらくなだらかな登りとなる。
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いつもは右へ進むのだが、ここでも左の旧道へ。
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大村コースは荷物運搬用に道幅を拡張、一部付け替えされているので、所々このような旧道が多い。

10:37 ツチノコ坂入口(旧道分岐)(標高約110m)
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右手のツチノコが生息するとされるツチノコ坂は、稜線までの斜面を巻きながら登っている。
左手の旧道は、尾根を直登して一気に稜線にでるのだが、まだ歩いたことがない。

ここで本日の調査①。 ツチノコ坂旧道を歩いてみよう。
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見るからにエグそうな急登なんですが。。。

いや~ キツい。 
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斜度30度以上の急斜面で、あまりのキツさにふくらはぎが悲鳴を上げる。
しかもステップや階段などもなく、虎ロープ等の補助具のたぐいも全くない。
また折れた枝や落ち葉が多く、ほとんど人が歩かないせいか、路面もあまり締まっていない。

7分ほどでようやく緩やかになる。
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おそらく、文殊山の登山道の中で一番の急登箇所かも。

尾根を登り切ると稜線に合流(10:46)
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ここで右へ90度曲がる。左にもトレイルが続いていたが、何処へ通ずるのだろう?

10:48 小平(こびら)合流点(標高約200m)
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大村本コースに合流。多分、この旧道を歩くことはもうないだろう(笑)

ここから先はなだらかな稜線歩き。
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10:57 七曲合流点(標高約249m)
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二上コースと合流。ここまで37分。4月に歩いた際は32分だったので、近道のはずの旧道なのに遅くなってしまった。

到着直前にNeNeさんっぽい下山者が二上方面へ降りていかれたが、見間違いかな?
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11:04 文殊霊泉分岐(標高約270m)
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今まで70回以上登っているが、実は文殊霊泉にはまだ寄ったことがない。
ブロ友のあつぷりさんからも尋ねられていたので、寄ってみることに。
調査② 文殊霊泉を探れ!

分岐からすぐ、左に続く階段と真っ直ぐ下る道に分かれるが、
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己の直感を信じ、真っ直ぐ下っていく。単に階段は急そうに見えたから回避しただけなのだが(笑)

進んでいくと、二上コースの稜線と大正寺コースの稜線に挟まれた谷間にでる。
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11:06 文殊霊泉(標高約256m)
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看板、標識はなかったが、文殊菩薩の石像があったのでここだろう。

石像の辺りから水がチョロチョロと湧き出していた。
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谷間とはいえ、稜線に近いこの場所で水が湧いているのは不思議だ。
飲めるようだが、チョッと勇気がいる感じだったので試飲はパス。

先ほどスルーした階段側からも戻れるようだが、結構荒れていたので来た道で分岐に戻る(11:10)
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あれ? 今の女性。某有名サイトに出てくる天女さんじゃ!?

11:15 小文殊(室堂)(標高296m)
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この日は家族連れやグループの方が多かった。

11:25 展望台(標高約325m)
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後から小学生と思しき男の子が、息も切らさず私をぶっちぎっていく。元気だね~(笑)

11:31 大文殊(山頂)(標高365m)
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タイムは1時間11分。楞厳寺のご住職に挨拶し、参拝。

今日の山頂は風がないが、暑くも寒くもない。
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天気はいいのだが、霞んでいて白山方面は遥拝できなかった。例の迷惑な大気汚染物質のせい?!

山頂で珍しい方とご対面。 Uさんだ。確か今年の2月以来で、本当にお久しぶりだ。
最近お見かけしないな~と思っていたら、なんでも足を痛めておられたそうで、しばらく文殊山もご無沙汰だったが、ようやく復調してまた登り始められたとのこと。良かったですね。

U:「今日もまたタイカレー食べるの?」

えっ、なんで分かったんですか!?

前回お会いした時もタイカレーで、今日もタイカレー。偶然というにはあまりにもでき過ぎている(笑)
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詳しくは山めしにて。

食後はご住職と談笑。
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本堂前に飾られた大きなタンカという宗教画(織布)は、2ヶ月間ネパールに行かれていたM田翁が寄進されたモノだそうだ。主にチベットやネパール、ブータンといったヒマラヤ周辺で作られているそうで、仏教の曼荼羅が描かれている。

大文殊の柿も今年は豊作のようだ。
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なお渋柿のため、熟して落ちる冬じゃないと食べられません。

坊や、ラクチンだね~
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その分、おじいちゃんはだいぶツラそうだったが(笑)

その後もひっきりなしに家族連れやグループが登ってくるので、下山することに(12:33)
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12:44 小文殊(室堂)(標高296m)
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登りでは気付かなかったが、小文殊の”おそ桜”は紅葉が始まっていた。
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またも天邪鬼な私は旧道へ(12:47)
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ここは一度通ったことがある。
小文殊から少し行った道がふた手に分かれてすぐまた戻る箇所のところが分岐で、測量用の紅白のポールが目印。

最初はなだらかに進んでいくが、
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すぐに急坂になる。
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路面が滑り易く、ロープもないので結構怖い。

七曲合流点のすぐ脇に降りてくる。
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突然ヘンなところから出てきたので、他のハイカーを驚かせてしまった。
すみません。クマじゃありません(笑)

12:52 七曲合流点(標高約249m)
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下りは大村コースへピストンせず、懸案だった北山コースの調査のため、真っ直ぐ帆谷コースに降りていく。
調査③ 北山コースを探れ!

まずは深くU字型に掘れた登山道を下っていく。
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文殊山の中でも古い登山道の1つだが、最近は歩く人も少ないせいか、全般的に道は荒れ気味。

切りとおしを抜けると、造成林の谷間となる。
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二上コース直下の谷で、結構傾斜がある。

12:58 分岐(標高約160m) 
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標識通り、右手へ。また分岐直下も急坂で、滑り易いのでご注意を。
なお、真っ直ぐも道が続いていますが、すぐになくなります。
クマの巣あり~の、崖から落ちるのあり~の、散々な目に遭います(笑) 詳しくはコチラで。

急坂を降りるとなだらかな尾根歩きになる。
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この辺は野生動物と出遭う確率が極めて高いので、クマ鈴は必携。

13:02 帆谷・北山コース合流点(標高約125m)
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標識はありません。

左手に進むと帆谷コースだが、果たして右手の北山コースはどんな道なのだろうか?
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2万5000分の1の地形図には載っていますが、所謂教科書と呼ばれる登山ガイドブックには記載されていません。

分岐から2分ほどで林道に合流(13:04)
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どうやらこの林道を下っていくようだ。

この林道、最近はあまり利用されていないようで、ご覧の通り倒木が道を塞いでいる箇所も。
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路面も柔らかくスタックしやすそうなので、一般車は進入されない方が無難。

途中、林道が分岐する箇所が2箇所あった。
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いずれも片方は登っているので下山時は間違えないが、登山時は右、右となります。
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こちらは大村コースの尾根方面に向かっているが、地元の方しか知らないルートがあるのだろうか?

ようやく人の営みが感じられるようになってきた。
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イノシシ捕獲用のオリ。
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13:15 北山コース登山口(標高約19m)
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下りは42分。結局帆谷コースとの分岐から登山道らしい部分は50mほどで、ほとんどが林道だった。
西袋コース同様、沢沿いの林道を登っていくだけで、眺望も全くなし。
ここを利用するのは地元の方か、私みたいな酔狂なハイカーだけだろう(笑)

登山口(林道入口)を示す看板も標識もなく、目印はこのお地蔵様。
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2台ほど停められそうなスペースがあったが、林業関係者の邪魔になりそうなので、車は別の場所に置いた方が良い。

北山町の集落を抜けて、車を停めた大村町へ向かう。
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北山町と大村町は隣同士の集落だが、間に尾根が延びているので、
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ぐるっと迂回して2kmほど歩かねばならない。

途中の自販機でGET。
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練乳の甘さが疲れた身体に染みる。

ようやく大村集落の入口にさしかかる(13:36)
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途中、楞厳寺方面からのハイカーとすれ違う。どうやら二上に車を停めて、大村側に降りられたようだ。

13:41 楞厳寺(りょうごんじ)
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朝、登山口で見かけたグループの方もちょうど降りてこられた。

今回懸案だった3つの調査を無事終えることができた。
調査の結果、分かったこと。ツチノコ坂旧道と北山コースはもう二度と歩かないだろう。多分(笑)

文殊山(365m)(登り:大村コース 下り:北山コース)
標高差346m
登り 1時間11分、下り 42分、ウオーク 26分、TOTAL 3時間24分
今年24回目・通算72回目+1

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Comments 6

NeNe  

残念でした。見間違いですね。
この日は荒島岳を歩いていました。

よっし~さんに代わって 本日文殊山でお米やつきたてお餅・鍋も頂てきました。

2013/11/03 (Sun) 19:32 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

まっする速歩まんさん こんにちは

先日角原分岐~展望台間でお会いした方ですね。
盗撮してすみませんでした。
思わず、陽気で私と同じようなヘンな方が出没するんだな~と思ってしまって(ウソ)

片上春たんぼの予行演習だったんですね。
段ボールで作られたコスチューム、本当に怪しげなオーラを放ってました(笑)

29日、参加したいのは山々なんですが、残念ながら仕事なんです(涙)
もっと奇抜なコスチュームを考えていたんですが・・・

こういうコスプレハイク、もっと広まるとイイですね。

2013/11/03 (Sun) 21:32 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

文殊山博士。

よっし~さん、こんばんわ。

文殊山の登山コースはたくさんありますね。よっし~さんでも登られたことがない個所があるとは驚きです。

文殊山ではクマ鈴や杖棒を貸出されているんですね。とても親切丁寧なお山です。それは人気があるのもうなづけます。

文殊霊泉を飲むのはやはり躊躇われる感じですか?ずいぶんキレイで美味しそうに見えるのですが。。。

2013/11/03 (Sun) 22:57 | EDIT | REPLY |   

あつぷり  

よっし~さん こんにちは。

文殊霊泉、何度か下りて行ってウロウロしてみましたが、見つけられなかったので気になっていたのですが、石像があるんですね。

今度探しに行ってきます。よっし~さんの様に、直感が働けばいいのですが・・・

ありがとうございました!

2013/11/04 (Mon) 11:12 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 文殊山博士。

山ガールの青レンジャーさん こんばんは

> 文殊山の登山コースはたくさんありますね。よっし~さんでも登られたことがない個所があるとは驚きです。

今回登った北山コースや徳尾コースは、地元の方が山仕事や文殊山登山に使われていたコースらしく、麓に駐車場スペースもないことから、教科書に載るようなオススメコースじゃないようです。
このほかにも林道や古道、作業道などが数多くあるので、低山ですがすごく奥深い山です。
金沢の医王山に少し似ているかも。


> 文殊山ではクマ鈴や杖棒を貸出されているんですね。とても親切丁寧なお山です。それは人気があるのもうなづけます。

ポールは二上、大村両コースに設置されていますが、クマ鈴は大村コースだけです。
ご住職がハイカーに安全に登ってもらいたいと自腹で設置されたそうです。
そんなありがたいクマ鈴なのに、持ち帰る不心得者がいるということで、本当に腹が立ちます。

> 文殊霊泉を飲むのはやはり躊躇われる感じですか?ずいぶんキレイで美味しそうに見えるのですが。。。

水はきれいでしたが、湧き出ている箇所はチョロチョロで草や苔も茂っていたので、今回はいただきませんでした。まぁ私の場合、飲んでも腹は壊さないでしょうが。。。(笑)

2013/11/04 (Mon) 18:39 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

あつぷりさん こんばんは。

分岐の看板からすぐ道が2つに分かれますが、左の階段は急で下草も茂って歩き難そうなので、真っ直ぐ降りていって下さい。
谷間に出るので、踏み跡に従い谷をやや迂回するように歩くと、沢が見えてきます。
この沢の湧き出し口に、文殊菩薩の石像がありました。
分岐から2分ほどで到着します。

霊泉から分岐へそのまま戻ることもできるようですが、前述のように急で草や折れた枝が散乱しているので、素直に来た道を戻った方がイイと思います。

2013/11/04 (Mon) 18:53 | EDIT | REPLY |   

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