日野山(795m)牧谷峠・萱谷周回コース

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Byよっし~

2013年9月24日(火) 晴れ

3連休はずっと仕事でお山に行けなかった(涙)
この時期は見るべき花も少なく、紅葉もまだ少し早いので、山選びに難儀する。
(え~っと・・・ そうだ!すっかり忘れていた。)

日野山(795m)
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NeNe隊長の真似をして、今年の5月にブロ友のあつぷりさんに日野山の
牧谷峠コース先発隊を依頼。
あつぷりさんは快諾され、見事先発隊の任を果たされたのだが、
その後他の山に登るのが忙しく、すっかり忘れていた(笑)
今日はその牧谷峠(まきだんとうげ)コースから登ってみよう。
8:49 萱谷(かやだん)登山口駐車場(積善寺横)(標高約84m)
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今回は牧谷峠コースから登り、萱谷コースから降りる一周約7.2kmの周回コース
前回同様、ここに車を停めさせていただく。

駐車台数は5台だが、先客は居なかった。
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キレイな水洗トイレも完備されている。

準備を済ませ、日野神社でハイクの安全を祈願。
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まずは牧谷峠コース登山口まで、300mほど農道を歩いていく。
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農道脇にあった庚申塚。道教に由来する庚申信仰に基づく。
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9:06 牧谷峠コース登山口(標高約97m)
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イノシシ除けの高圧電線を跨いで林道へ。

牧谷峠を越えて反対側の牧谷へ抜けるこのルートは、かつて朝倉街道と呼ばれた。
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その名の通り、越前の戦国大名朝倉氏が造った道で、旧南条町鯖波付近にあった鴬の関から、
牧谷峠(日野山)、榎坂峠(文殊山)等を経て、朝倉氏の居城のあった一乗谷に通ずる古道だった。

日野山山頂までは約4km。
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まずは牧谷峠に向けて、林道を進んでいく。
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途中で見かけたイノシシ捕獲用のオリ。
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日野山周辺にはイノシシが多く、その食害に悩まされているそうだ。

萱谷コース同様、地元の小学生が作った誘導看板が設置されている。
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中にはだいぶ年季が入っていて、文字が読み難いモノも多かった。

10分ほど進むと、林道が二手に分岐。
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看板の指示に随い、へ進む。

林道は沢沿いをゆるやかに登っていく。
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9:25 山頂まであと3000m地点
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ありがとう、がんばるよ(笑)

ここでまた二手に分岐。今度はへ進む。
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5分ほど進むとみたび分岐。今度は直進
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一応標識があるが、路面に落ちていて見落とし易いのでご注意を。
なお右の林道に行っても牧谷峠手前で再合流するが、遠回りになるようだ。
今回、あつぷりさんのレポを熟読し、しっかり予習。
またあつぷりさんが作製されたカシミールの登山ルートをプリントアウトしてきた。

次第に道が荒れてきた。
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ここで林道が終わり、道幅が狭くなってくる。
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9:36 山頂まであと2500m地点
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傾斜もキツくなってきた。
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9:40 山頂まであと2400m地点
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ここで突然、道が消える。

でも慌てない。ここも予習済で、左手の沢にかかる丸太橋を渡って対岸へ。
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なお丸太橋にはびっしりと苔が生えていて滑り易いのでご注意を。

登山道がと化してきた。
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通るハイカーも少ないせいだろうか、下草が茂り、折れた枝が散乱して歩きづらい。
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しかもイノシシと思われる地響きや猿の鳴き声も聞こえてきて、思わず熊鈴をかき鳴らす。

どんどん傾斜がキツくなり、息が上がってきて汗が止まらない。
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先日歩いた木ノ芽古道深坂古道から比べると、はるかに急登
南条には日野山を迂回すればよく、よりよってこんな急な箇所に街道を造らなくても。。。

でもここに街道を造ったのには訳があるようだ。
元々越前守護の斯波氏の家臣だった朝倉氏は、応仁の乱後下克上で台頭した新勢力で、
その家臣の台頭を快く思わない斯波氏や守護代の甲斐氏としばしば対立。
斯波氏や甲斐氏が治める府中(=武生)を通らずに物資や人馬の移動をするため、
この朝倉街道(牧谷越)が開かれたそうだ。

牧谷峠で小休止するつもりだったが、たまらずここで小休止(9:58)
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10:08 林道出合(標高約365m)
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あれ? 登山道はどこに???

木の根元に看板を発見!
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ここを登るようだ(汗)
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多少つづら折れになっているが、平均斜度40%の激登なので、息も絶え絶え。
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牧谷峠はまだかー

10:36 牧谷峠(標高約488m)
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タイムは1時間30分。あつぷりさんはこの急坂を58分で登られたのだからスゴイ!

峠には天保年間に建立された小さな石碑があるのみ。
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石碑の裏手は野見ヶ岳(678m)に続く稜線だが、道はないようだ。

また牧谷側に降りる道も藪がうるさそうで、あまり歩かれていないのかも。
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戦略上の理由から開かれた朝倉街道だが、天正元(1573)年織田信長の越前攻めで朝倉氏が滅亡。
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難所が多いこともあり、いつしか廃れてしまった。

ふくらはぎが悲鳴を上げてきたので、ドーピング剤を投与。
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日野山山頂に向けて出発(10:36)
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登山口の看板では峠から山頂まで1kmとなっていたが、ここではなぜか1.5kmに増えていた(笑)

ここからは稜線歩きなのだが、峠(488m)から山頂(795m)まではまだ標高差300mもある。
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なので当然、こんな急坂が待っている(汗)
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さらにキツくて下ばかり見て歩いているので、トラップ(蜘蛛の巣)に引っ掛かりまくり。
頭が蜘蛛の巣まみれになってしまった(笑)

前方にピークが見えてきたが、あれは騙しピークというのも予習済。
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おっと、危うく踏むところだった。
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でもこの大きさだと、もしかしてクマさん?! 辺りを見回し急いで先へ進む。

途中視界が開ける場所では、南条の街並みやホノケ山(737m)が望めた。
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11:10 山頂まであと1000m地点
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急登と容赦なく降り注ぐ日差しのせいで、500m進むのに34分とすっかりバテバテ。

でもまだまだ急登が続く。
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11:30 小ピーク(標高約673m)
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あの小ピークも越えて、まだ120mほど登らないといけない。
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しかも細かなアップダウンもあるし。。。

あつぷりさんのレポでキツい急登が待ち構えているのは学習済だが、予想以上のキツさ。
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でも彼のキツいと私のキツいじゃ、レベルが違い過ぎる(笑)

11:48 小ピーク(764m)
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あともう少しだが、たまらずここでも小休止。

12:08 山頂まであと200m地点
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あれが山頂だ!
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ブナ林の中、よたよた登り返していく。
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12:12 山頂まであと100m地点
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もうエネルギーが切れそう。。。

ようやく前方が開けてきた。
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12:17 日野山山頂(三角点広場)(標高795m)
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着いたー! タイムは3時間11分。山頂には誰も居なかった。
牧谷峠から1時間41分と大ブレーキで、残念ながら目標の3時間を切れなかった。

前回同様、登頂記念の三角点(二等・日野山)タッチ。
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ここでお昼とも思ったが、日陰がないので奥の院方面へ。

12:19 日野山山頂(奥の院)
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ここにも誰も居なかった。

今日は雲が多く、白山をはじめ加越国境の山々も見えなかった。
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奥越方面や越美国境も霞んでおり、かろうじて部子山(1464m)が望めただけだった。
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日陰を求めて奥の院直下の小屋の軒先へ。
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なお小屋内での火器使用や宴会は禁止されているのでご注意を。
小屋にも誰もおらず、今日はまだ誰とも会っていない。人気の日野山にしては珍しい。

お昼は先週同様、天ぷら鍋焼きうどん
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今回は2玉にしましたがなにか。

山頂はすっかり秋の気配で、トンボやアサギマダラなどが飛び交っていた。
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そろそろ降りることにしよう(13:04)
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結局山頂で出会ったのは、単独行の男性2名だけだった。

下りは萱谷コースなので、北の社方面へ。
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ここからは文殊山や福井市方面が望めるが、やはり薄曇り。
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荒谷・西谷コース分岐点までは急な岩場が続くので、慎重に降りていく。
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13:22 荒谷・西谷コース分岐点(標高約660m)
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萱谷コースなので、右へ進む。

ミヤマママコナ(深山飯子菜)
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ハマウツボ科ママコナ属の1年草。花言葉は”援助・嫁の涙”。登山道のあちこちに群生していた。

牧谷峠コースと比べて、なだらかな尾根歩きが多い。
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途中、2人組の登山者とすれ違う。

13:51 宮谷(みやだん)コース分岐点(標高約450m)
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機会があれば宮谷コースも歩いてみたいが、結構荒れているという噂も。

小ピーク(標高約440m)手前の眺めの良い場所で小休止(13:55)
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今日も2L水を持参したのだが、残り僅か。
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9月ももう終わりだというのに、この暑さはたまらない。

14:14 お地蔵様(標高約310m)
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登山口までは残り700m。もうひとふんばりだ。

これはクマ剥ぎ?
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14:34 萱谷コース登山口(標高約95m)
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下りは1時間30分。

牧谷峠コースは距離が長くアップダウンも多いので、他のコースより難易度が高いと思います。
また他の登山者に遭うより、獣と出遭う確率の方が高いので、準備や装備は念入りに(笑)

あつぷりさん、先発レポ、本当に参考になりました。どうもありがとうございます。

日野山(795m)(登り:牧谷峠コース 下り:萱谷コース)
標高差700m
登り 3時間11分、下り 1時間30分、TOTAL 5時間48分
今年3回目・通算8回目

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Comments 8

あつぷり  

よっし~さん こんにちは。
激登お疲れ様でした。

実は僕も先発隊の件、忘れていました(笑)

最近は整備された、有名な登山道しか歩いていないので、よっし~さんのレポを読みながら、いろいろ思い出し、初心に戻れた気がしました。
それにしても、すごい登山道ですね。僕が登った5月よりも下草が育っていて、より歩きにくくなってるようです。

話は変わりますが、同じ登山道のレポでも、よっし~さんのレポと僕のレポでは、内容の厚みと面白さが全然違うのに我ながら笑ってしまいました。
知識とか言語力とかやはり大事ですね。勉強しなければ・・・

2013/09/25 (Wed) 21:09 | EDIT | REPLY |   

きみちゃん  

牧谷~萱谷の周回コースお疲れさまでした。

牧谷登山口というのがあるのを初めて知りました。

しかし、林道が終わったあたりからのレポートを見ると私はとても登れません。

地響きだの鳴き声だのウ○チだのどこが登山道かおぼしき道だの・・・。

そんな山中に味真野小学校児童手作りの標識はとても元気づけられますよね。

「あと〇メートル」「がんばれもうちょっと」「〇〇の木」などカラフルな文字や子供らしい絵に、思わず笑顔がこぼれます。

私は以前、萱谷と平吹のコースから登りました。
ブナ林や尾根歩きがあるので萱谷コースが好きです。最後に岩壁のような急登がありますがそれもまたいい・・・。

さて、私は23日に友人と2人で金草山に行ってきました。

連休最終日ということもあってか、よっし~さんが行かれたキスゲとも紅葉ともはずれているためか、登っていたのは単独者も含め5組だけ。

駐車場の車数からすると、ほとんどの方が冠山に行かれたようです。

今週末もお天気がいいようなので、どこに行こうか?ひとりで?友人と?と思案中です。




2013/09/25 (Wed) 21:53 | EDIT | REPLY |   

JH9IRL  

待ってました

この前の3連休は、仕事だったんだ。
アップが無いな~って、思っていたら。。。。。

日野山の牧谷峠コースは、歩いたことが無いのですが、
随分と大変そうですね!
そう、そう、クモのトラップ、私も良く、引っ掛かります。
突然、目の前にトラップがあり、びっくりするどころか、
顔前面に、受け止めるときもあったり、
歩きながら、ストックを目の前で振り回すのが、
最近の私の山歩きスタイルです。

2013/09/25 (Wed) 22:31 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

あつぷりさん おはようございます。

えらく遅くなりましたが、牧谷峠コース登ってきました。
ほとんど歩く人がいないせいか、下草が生え放題で、獣の気配もプンプンしていましたが、あつぷりさんのレポのおかげで道迷いもせずに歩くことができました。どうもありがとうございます。

>話は変わりますが、同じ登山道のレポでも、よっし~さんのレポと僕のレポでは、内容の厚みと面白さが全然違うのに我ながら笑ってしまいました。

いえいえ、相変わらずの駄文でお恥ずかしい限りです。
私は歴史、特に戦国時代が好きなので、事前に調べたりして登っています。
福井は結構山城や古道が多いので、歴史を学んでから登ると普段は気付かない点も見えてくる場合があり、山歩きの別の楽しみもありますね。

2013/09/26 (Thu) 08:50 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

きみちゃんさん おはようございます。

牧谷峠コース、結構ヘビーでした。
日野山登山ルートの中でも一番長く、登山道もあまり歩かれないせいか荒れたところも多かったです。
確かにお1人でのハイクは、あまりおススメしないルートですね。

>「あと〇メートル」「がんばれもうちょっと」「〇〇の木」などカラフルな文字や子供らしい絵に、思わず笑顔がこぼれます。

子供たちが描いた標識は残り距離が分かるだけでなく、元気をもらえますよね。
でも時折場違いな応援メッセージにイラっとする、大人げないこともありますが(笑)

>さて、私は23日に友人と2人で金草山に行ってきました。

金草岳に行かれたんですね。登り返しはいかがでしたか?
私は復路の登り返しがすっかりバテバテで、あまりいい記憶がありません。
手軽な冠山と比べて、距離も長くアップダウンも多いので、人気が少ないのでしょうね。

この時期は低山は紅葉がまだ早いので、山選びが難しいですよね。
今年はスズメバチも活発に活動しているので、くれぐれもお気をつけて。

2013/09/26 (Thu) 09:06 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 待ってました

JH9IRLさん おはようございます。

3連休はずっと仕事で、みなさんが山に行かれているんだろうなと羨ましく思っておりました。
もっともこれまでは私の方が逆の立場でしたが(笑)

牧谷峠コースは超マイナーなルートなので、登山道は若干荒れていますが、要所要所に標識があるのでそれほど迷わずに登れました。
また前半は谷登り、後半は尾根歩きで、岩籠山の市橋コースのような感じですかね。

人通りが少ないせいか、至る所に蜘蛛の巣が張ってあり、油断するとJH9IRLさんのように顔面に張り付くこともしばしば。私も時折ポールを振り回して歩きました。
うっとうしいブヨはほとんど居なくなりましたが、代わりにスズメバチが出てきました。
今年は去年より多いかもしれないので、くれぐれもご注意下さい。

2013/09/26 (Thu) 09:19 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

獣道?

よっしーさん、こんにちわ。

日野山の・・・教科書には載っていない登山道から登られたんですね。しかも、かなり道が荒れていますね・・・獣の気配を感じつつ、1人でモクモクと歩くのって、実はよっし~さんお好きですか?凄いです。

今回のよっし~さんの山メシは、うどん2玉ですか~。お皿からうどんが溢れております。。。よく入りましたね~。恐れ入ります。

2013/09/27 (Fri) 15:06 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: 獣道?

山ガールの青レンジャーさん こんにちは。

牧谷峠ルートは「福井県の山」には載っていないようですが、
もうひとつの教科書「のぼってみねの福井の山」には載っているようですよ。
もっとも私はどちらも持っておらず、もっぱらネットの山行記録を参考にしています。

福井のお山は結構獣の気配を感じます。
いつも登る文殊山も、奥の院より先にいくとイノシシくんの痕跡や地響きが結構ありますし、
他の低山でも、登山道が獣臭くて、「さっきまで何か居たな!?」と思うこともしばしば。
案外クマやイノシシが近くに居たのかもしれませんが、私の場合下ばかり見て歩いているのが多いので気付かないだけなのかも。彼らも人間ウォッチングしているんでしょうね?(笑)

今回は残った汁で雑炊をしないので、2玉にしました。
ご指摘の通り、調理中汁が吹きこぼれそうで、ひやひやでした(笑)

2013/09/27 (Fri) 16:08 | EDIT | REPLY |   

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