白山 残雪期初挑戦!

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Byよっし~

2013年5月21日(火) 快晴

このところ連日夏日が続き、里山歩きも暑さとの戦いになってきた。
もっと涼しい山にハイクしたい!
そうなるとやっぱり、あの山に行くしか。。。
白山(2702m)
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実は残雪期の白山には前々から登ってみたく、色んな方の山レポを見ながら機会を狙っていた。
4月下旬に市ノ瀬まで除雪されていたのは知っていたが、市ノ瀬~別当出合間は依然冬期閉鎖中。
さすがに別当出合まで片道約8kmの歩きは、ヘタレな私にはかなりキビしい。

毎日白山ベストガイドをチェックしていると、17日に規制解除されたとの朗報。
しかもハイク予定日21日の白山周辺のお天気は快晴の予報。
3日前の20kmウオークによる足のハリがまだ多少あるが、いつ登るのか?
今でしょ!(笑)
まだ夜も明けきらぬ午前3時半に自宅を出発。一路登山口のある別当出合を目指す。

5:03 別当出合特設駐車スペース(路肩)
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センターに近い路肩スペースを利用させてもらう。先行者の車が2台停まっていた。

遠くからだとまだ白く見える白山(別山)も、近くだとだいぶ雪解けしているのが分かる。
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ドーピング剤を忘れずに摂取。
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アイゼンや水を多めに携行するので、今回はストーブやコッヘルといった山めしグッズはお留守番。
その代わりレーション(行動食)やお昼等は2食分相当を携行。それでもウオーキング時より軽いですが(笑)

5:23 別当出合センター(標高1260m)
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シーズン前で途中のトイレは閉鎖中なので、ここで用を済ませておく。

センターの天井では、ツバメさんが子育て真っ最中だった。
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5:28 別当出合登山口(標高1260m)
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鳥居に一礼し登山道へ。今年も遊ばせていただきます。ベンチやテーブルが増設されていた。

ルートは砂防新道をチョイス。
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夏道の場合、室堂までの標準コースタイム(休憩含まず)は4時間だが、残雪期はルートも難易度も変わるため、目標は休憩タイムも入れて6時間に設定。

この吊り橋、つい2週間ほど前まで踏板が外されていた。
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GWに登られた方たちは幅10cmほどの鉄骨の上を、綱渡り状態で渡ったそうだ。お~怖っ!

吊り橋を渡り、登山道へ。
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ブナやダケカンバも芽吹く前なので、かなり殺風景。

序盤の難所、石組の急階段。
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毎回ここはキツい。。。

中飯場までの登山道の雪はほとんど消えており、
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途中2ヶ所ほど残雪があったが、ツボ足でもノープロブレム。
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ただし倒木や雪の重みで枝がせり出している箇所があり、歩きづらい。
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沿道にはチョッと大きくなり過ぎたフキノトウ。
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6:13 中飯場(標高1550m)
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ここで小休止。トイレや水場は冬期閉鎖中。暑くなってきたので、羽織っていたジャケットを脱ぐ。

広場の積雪はまだ60cmほどあったが、急速に溶けているようだ。
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不動滝から流れ落ちる雪解け水の轟音が響いてくる。
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マンサク
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中飯場の少し上の広場(作業道トンネル上)付近から登山道に残雪が出てくる。
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室堂までの残り距離を示す標柱もご覧の通り。

先行者のトレースに従って登っていく。
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この辺りで単独行の男性とすれ違う。伺ったところ、予想以上にキツいので別当覗の手前で引き返してこられたそうだ。そんなにキツいの。。。(汗)

スキーを担いだ後続者に道を譲る。
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20~30代の頃は毎年最低10回以上は滑っており、国内に飽き足らず海外にまで滑りいくほどハマった時期もあったが、この10年ほどは全く滑っていない。私も今度やってみようかな?

傾斜がキツくなってきたので、ここでアイゼンを装着(6:55)
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新しい靴に変わっていたのを忘れており、サイズ調整等に手惑ってしまった。

ここから先はどこが本来の登山道なのか分からない。
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雪質は凍結しておらず、表面がシャーベット状。

夏道と違い、尾根の最短距離を直登していくのでかなりキツい。
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7:35 別当覗(標高1750m)
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アイゼンの装着に手間取ったこともあり、中飯場から1時間もかかってしまった。

振り返るとまだ残雪の残る大長山(1671m)や赤兎山(1628m)。
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夏場はこの位置からだと見えない別山(2399m)もくっきりと望めた。
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別当崩れ側の雪原には、たくさんのシュプールの跡が。
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観光新道には雪がなさそうだけど、どうなのかな?

あれが甚之助小屋? まだあんな先なの~
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正直この時点では、今日は甚之助で引き返そうかとも思っていた。

この辺りからは一面の雪原で、どこでも歩ける状態。
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雪原の先に道を譲ったスキーヤーたちの姿。
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あれ? 彼らは甚之助小屋には寄らないのかな??

はぁはぁ、甚之助小屋はまだかー
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既に登山開始から3時間半が経過。たまらず座り込んで小休止(9:05)
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白山一帯は雲ひとつない快晴だが、大長山方面は靄っている。
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(うん? あの屋根は!?)

下ばかり見てよたよた登っていたので、甚之助小屋に気づかず通り過ぎていた(笑)
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また私が甚之助小屋だと思っていた部分は、露出している岩だったと判明ww

これはもう少しガンバレという山の神様のお告げだろうから、レーションで栄養補給。
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いっちょ、やっつけられますか!?(笑)

甚之助から先は一段と急登になる。
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写真では一見なだらかそうに見えますが、実はこんな急斜面を登っています。
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9:43 南竜分岐付近(標高約2100m)
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ここからは黒ボコ岩経由とエコーライン経由の2コースがあるが、先行者たちのトレースが続いていたエコーライン方面へ。

南竜道(夏道)の少し上をトラバースしていく。
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ここまではアイゼンなしでも登れるだろうが、ここから先は装着した方が良い。
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滑って滑落すると、ご覧の通り。
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一歩一歩、慎重に進んでいく。

5mほどクマ笹の藪を越えると
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この時期だけしか登れないエコーラインショートカットコース入口になる(10:00)
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え~ ここ登るの~!? 先ほどの甚之助上部の急登以上の傾斜で、距離も長い(滝汗)

「雪を背負って登り、雪を背負って降りよ」
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先日亡くなった夏八木勲氏が演じられた「劒岳 点の記」の行者様の言葉を思い出す。

こんなところを直登していて、滑落すれば谷底まで一直線。
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振り返ると私の後ろに居た後続者の姿がない。どうやら断念して引き返したようだ。

あまりのキツさに10mほど進んでは立ち止まり、また10mほど進んで立ち止まりを繰り返す。
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でも先行者の様子を見ていると、私同様進んでは立ち止まりを繰り返している。みんなさすがにここはキツいんだ。

ようやく雪渓上端に到達(10:38)
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たまらずヘタりこむ。
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帰りもココを下るのか?
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先行者が消えていったクマ笹の藪へ。
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この藪20mほどだったが、背丈ほどもあって足元が見えず、何度かコケそうになる。

藪を抜けると再び雪原に出る。
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先ほどの急登より全然緩やかな登りだが、力を使い果たしすっかりヘロヘロ状態。
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エコーラインに合流すると、ようやく御前峰山頂が顔を出してきた(10:58)
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約7ヶ月ぶり御前峰(2702m)とのご対面。ここまで登ってきて良かった~!
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山腹にあれほどあった雪が、なぜか山頂付近にはない。

トンビ岩コースとの間の万才谷には無数のクラックがあり、いつ雪崩が起こってもおかしくない状態。
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南竜のテント場も一面の銀世界。
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ここから見える別山もカッコイイ!
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途中道を譲ったボーダーたちが、もう下ってきた。早いっすね~
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何でも大汝峰(2684m)までノンストップで登ってきたそうだ。す、すごい!

ここから弥陀ヶ原の雪原を抜けて、手前のあの丘の向こうが室堂
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だがすっかりシャリバテで、今の状態ではまだ1時間近くかかりそう。
今回、登り初めから6時間で室堂につけない場合は、その時点で引き返そうと決めていた。
時刻は11:18で、既に5時間50分が経過。

タイムアップ確実なので、残念ではあるが今日はここまでと決める(標高約2330m)
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雪原にシートを広げ、ビアを開ける。
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う、うめぇ~

この日の昼食は巻き寿司。
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私にしちゃ少ない? チャンと2パック持ってきています(笑)

デザートのお団子をいただきながら、しばしまったりと過ごす。
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風もほとんどなく、初夏の日差しを浴びてむしろ暑いぐらい。
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御嶽山や乗鞍岳は残念ながら見えなかった。

こんな絶好のハイク日和、やっぱり山頂まで行きたかったな~
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名残り惜しいが、そろそろ降りることにする(12:00)
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真っ青な空と真っ白い雪山を見ていたら、思わずこう叫んじゃました。

”また山においでよ!”

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ピッケルでなく、トレッキングポールですが(笑)

トレースに従いエコーラインを下っていく。
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ショートカット入口には一応リボンがあるが、ガスが出ると見落とし易いので要注意。
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クマ笹の藪を抜けると、ちょうど10名ほどの若い男女のグループが登ってきた。
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えっ、今から登るの? 伺ったところ今日は室堂に1泊されるそうだ。

足のすくむような急傾斜。
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滑落しないように一歩一歩、キックステップで慎重に降りていく。

南竜分岐を過ぎ、甚之助小屋が見えてきた。
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もうそろそろいいかな?

じゃじゃ~ん!
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ここでザックに付けていたヒップそり(正式には鹿番長製のスカイボートというそうだ)を外し、甚之助小屋を目指して、レッツ、そりタイム!

きゃははは、楽しい~
でもこれってどうやって止めるの~?

僅か2分で甚之助小屋に到着。
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12:37 甚之助避難小屋(標高1975m)
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小屋周辺はまだ3m近い積雪があり、入口付近もご覧の通り。つい1週間ほど前には上の冬期入口からしか入れなかったそうだ。なお屋根にも登れるが、アイゼンを履いているので止めておく。

少し顔を出していたテーブルをベンチ代わりにして小休止。
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甚之助から先の斜面でも、絶好のそり遊びができる。
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夏場の下りはツラいだけだが、この時期はこんな楽しみもあってサイコー!

別当覗を過ぎた辺りから小枝にぶつかることが増え、そりタイム終了。
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あ~楽しかった!(笑)

今朝追い抜いていかれたスキーヤーたちも軽快に下ってきた。
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路面が露出し始めてきたので、この辺りでアイゼンを外す(13:20)
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気温が上がったせいか、ものすごい勢いで雪解け水が流れている。
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13:38 中飯場(標高1550m)
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心なしか今朝方より雪が減っている感じ。

中飯場から先も雪解けの水が流れていた。
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13:55 分岐上部(標高約1350m)
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本来下りは右手の旧道(一方通行)だが、看板が外されていた。直進してもいいんだよね? 

転倒しないように慎重に石段を下っていく。
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14:02 分岐下部(標高約1300m)
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迂回している旧道より5分ほど早い。

ようやく吊り橋まで戻ってきた。
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吊り橋から山頂方面を仰ぐと、雲が広がりガスっていた。
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やはりあそこで引き返して正解だったかも。

14:11 別当出合登山口(標高1260m)
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下りは2時間11分。

2L持ってきた水も残りこれだけ。
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14:25 別当出合特設駐車スペース(路肩)
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車のルームミラーで自分の顔を見たら、日焼けで真っ赤だった(笑)

今回初めて体験した残雪期の白山ハイク。暑さと予想以上の急登でバテてしまい、山頂はおろか室堂にも辿り着けなかったのは情けないが、快晴に恵まれ御前峰も望めて大満足。
また夏場の白山とはひと味もふた味も違う絶景やそり遊びなどの楽しみもあって、来年のこの時期にも是非登ってみよう!
”また山においでよ!”(笑)
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白山(弥陀ヶ原)(砂防新道冬道・エコーライン冬道)
標高差1070m
登り 5時間50分、下り 2時間11分、TOTAL 9時間22分

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Comments 10

NeNe  

行きましたね。無理せず計画通り引き返したことにナイス拍手!
白山で熊が滑り落ちているのかと思ったら よっし~さんでしたか。みつまた山からなりすまし隊長は見てましたよ。 熱い視線で雪も融け出したでしょ。

2013/05/23 (Thu) 07:30 | EDIT | REPLY |   

あつぷり  

すごい!

白山行って来たんですね!雄大な景色に感動しました。

それにしても、よっし~さんの行動力とチャレンジ精神にはいつも感心させられます。僕も見習わないと。
それにしてもすごい傾斜ですね。足を滑らせたら・・・・

もっと山の経験を積んで、自信が持てるようになったら、僕もチャレンジしてみたいです。

2013/05/23 (Thu) 07:36 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

NeNeさん おはようございます。

> 白山で熊が滑り落ちているのかと思ったら、よっし~さんでしたか。みつまた山からなりすまし隊長は見てましたよ。

やっぱり見えました?
この日は上下とも黒の服装だったので、他の人が見たらクマに見えたかも(笑)
NeNeさんは同じ日にみつまた山に登られていたんですね。
福井3大急登とも呼ばれるみつまた山とは、さすが隊長です!ww


> 無理せず計画通り引き返したことにナイス拍手!

室堂までゆるゆるの6時間という目標設定ながら、辿りつけないヘタれぶり。お恥ずかしい限りです。
でも標高2000m超の雪山なので、天候が急変しガスったら滑落する可能性もあるので、無理をせず引き返しました。
来年こそは是非山頂まで行けるべく、もっと精進します。

2013/05/23 (Thu) 08:55 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: すごい!

あつぷりさん おはようございます。

ひと足先に今年の白山に登ってきました。
残雪期なのであまり参考にならないとは思いますが、白山の様子がお伝えできたでしょうか。

> それにしてもすごい傾斜ですね。足を滑らせたら・・・・

広大なゲレンデのようなので、写真では一見なだらかそうに見えますが、本当に傾斜があってキツかったです。特にエコーラインショートカットコースは、下から見た時は一瞬引き返そうかと思ったほど。
このルートもあと2週間ほど経つと通れなくなるので、この時期ならではの経験ができました。

> もっと山の経験を積んで、自信が持てるようになったら、僕もチャレンジしてみたいです。

いや、あつぷりさんの脚力と心肺機能なら今でも十分登れると思いますよ。
来年是非挑戦してみて下さい。

2013/05/23 (Thu) 09:02 | EDIT | REPLY |   

山ガールの青レンジャー  

きょわい。

よっし~さん、こんにちわ。

白山行かれたんですか~!!!凄いです~。やはり、甚ノ助避難小屋を超えたあたりからの傾斜はハンパないですね。ううう、きょわい。。。あれを下りたのは本当に凄いです。去年、青レンジャーは甚ノ助上部でさえもコケまくりました。。。

青レンジャーも近々白山に行きたかったのですが、よっし~さんのブログを拝見したら、行った気になってしまいました。あらら。砂防新道のニリンソウの群生は、まだ雪解けしたばかりでないのでしょうか。。。今の時期、それが見たかったのですが。。。お花は望めないですかね。

2013/05/23 (Thu) 09:25 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: きょわい。

山ガールの青レンジャーさん こんにちは。

ひと足お先に白山に登ってきました。

甚之助~南竜分岐とエコーラインショートカットの急登は、本当にキツかったです。
凍結していなかったのでまだ歩き易かったですが、時折アイゼンのツメがザザっとスライドするので、ヒヤっとしたことも。

> あらら。砂防新道のニリンソウの群生は、まだ雪解けしたばかりでないのでしょうか。。。今の時期、それが見たかったのですが。。。お花は望めないですかね。

雪解けしていたのが中飯場までだったんですが、私が確認できたのはスミレサイシンぐらいでした。
もしかしたらニリンソウも1~2輪咲いていたかもしれませんが、気付きませんでした。
多分これからが見頃なのかもしれませんね。

2013/05/23 (Thu) 09:55 | EDIT | REPLY |   

よっしー  

こんにちは
白山に登ったことないので興味深く読ませて頂きました そして面白い(笑)

今年の目標は白山に挑戦なんです!!

よっし~さんのブログは詳細な部分もわかるのでとても参考になります! これからも楽しみにしてます!! 

2013/05/23 (Thu) 10:15 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

よっしーさん こんにちは

白山、まだ登られていなかったんですか?
てっきり既に登られていたとばかり思っていました。

夏場は残雪期と違って、適度に休憩場所やトイレ、そして水場もあり、登山道も今回ほどの急登箇所はありませんので比較的登り易いと思います。
もっとも室堂まで標高差約1200m、片道6kmの長丁場なので、十分ヘロヘロになりますが(笑)

2013/05/23 (Thu) 11:20 | EDIT | REPLY |   

コウちゃん  

ごめんなさい「Secret」押した様な覚えが・・

南竜分岐のササ藪情報で砂防コースに変更させて
頂ました。情報ありがとう。
中飯場の少し上の標柱や甚之助のテーブル雪が
写真より30cmほど低くなっていましたよ。
たった3日なのに減り具合が早いですね。

2013/05/25 (Sat) 23:08 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

コウちゃんさん おはようございます。

今年初の白山登頂おめでとうございます。
砂防コースにされたんですね。
エコーラインショートカットよりも急登が短かいようなので、私もこちらにすれば良かったです。

近いうち?にリベンジしたいと思います。

2013/05/26 (Sun) 09:26 | EDIT | REPLY |   

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