白山(砂防新道)

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Byよっし~

2012年7月10日(火) 晴れ一時曇り

しばらく梅雨空が続き、2週間ほどハイクがご無沙汰だったが、
今日はまずまずのお天気の予報。
よし、今年初めての白山へ行こう!

3時に自宅を出る予定だったが、眼が覚めたのは4時30分。
しまった!寝過ごしたw

朝日映える恐竜博物館を見ながら、R157で一路白峰を目指す。
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白峰から登山口のある別当出合へ。
白山展望所からは御前峰(2702m)や大汝峰(2684m)がはっきり望めた。
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6:05 市ノ瀬ビジターセンター(標高820m)
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今日はシーズン前なのでマイカー規制はなし。14日からは週末を中心にマイカーはここで通行止となり、シャトルバス(往復800円)に乗り換えることになる。

6:18 別当出合駐車場(標高1200m)
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出発が遅れたせいか、路肩の特設駐車スペースは満杯。上の駐車場もいっぱいだった。

駐車場からは御舎利山(2380m)や別山(2399m)が顔を覗かせていた。
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急いで準備する。おっと、ドーピング剤も忘れずに(笑)
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登山口のある別当出合センターまで、足慣らしの登りが待っている。
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6:36 別当出合センター(標高1260m)
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今年は白山が国立公園に指定されて50周年だそうだ。

ベンチ上の梁のところでは、ツバメが慌しく子育てしていた。
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6:37 登山開始
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今日も1日、たっぷり遊ばせてもらいます。

今日の登りルートは、砂防新道をチョイス。
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室堂までの目標は、標準タイムの4時間。でも多分無理だろうな・・・

吊り橋を渡って対岸へ。
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昨秋にあったスズメバチの巣は取り払われていた。

最初ヤマ場、石積みの急階段を登っていく。毎回ココはキツい。
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ササユリ
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7:17 中飯場(なかはんば)(標高1550m)
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ここで小休止。タイムは40分。今日も身体のキレがイマイチだ。

落ちていた靴底のゴム。靴の点検は重要だと、改めて思い知らされる。
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8:15 別当覗(べっとうのぞき)(標高1750m)
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ここまで1時間38分とバテバテ。たまらず座り込む。
昨年7月が1時間13分、10月でも1時間31分だったので、かなり遅れている。
ドーピング剤、効いていないのかな?(笑)
この分だと室堂までは、とても4時間じゃ無理っぽい。

対面に見える別当大崩れと観光新道。
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今日も赤兎山(1628m)や大長山(1671m)がはっきりと見える。
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へろへろになりながら登っていると、登山道脇で見つけたキレイな白い花。
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何ていう花なんだろう?と思っていたら、後続グループの女性の方が、
『うわ~、見て!見て! ハクサンイチゲよ!!』
と大声で話されていたので、
「へぇ~そうなんだ」と記憶し、念のため帰ってから調べたら、違っていた(笑)
キヌガサソウ
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容赦なく日差しが照り付け、滝のような汗がこぼれる。
途中にあるベンチで座り込んだり、ペースが上がらない。あぢぃよ~
前方から涼しげな冷気が漂ってきた。昨年もあった高飯場跡下の雪渓だ。
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まさに天然のクーラー。気持ちイイ~

昨年よりは登山道を覆っていた。
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アイゼンなしでも大丈夫だが、滑り易いので注意。

9:16 高飯場跡
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甚之助避難小屋まではもう1~2分だが、ここでもヘタりこむ。

9:25 甚之助避難小屋(じんのすけ)(標高1975m)
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登山開始から既に2時間48分。ワーストだった昨年10月よりも20分遅れで、初登山から比べると、1時間以上オーバーと大ブレーキ。
この分だと室堂まで5時間でも着くかどうか。正直、ここで引き返そうとも思った。

小屋前のスペースには、新たにベンチとテーブルが設けられていた。
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別山、三ノ峰を眺めながら、
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黒糖たっぷりのサーターアンダーギーで、再びドーピング(笑)
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室堂まで残り2.4km。これでパワー回復となればいいのだが・・・
20分ほど中休止した後、室堂に向けて出発(9:48)。
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黒ボコ岩までまだあんなに登るのか・・・

旧甚之助小屋跡。解体されて、すっかりキレイになっていた。
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10:21 南竜分岐(なんりゅうぶんき)(標高2100m)
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甚之助小屋からたった500mなのに、33分と完全に調子が悪い。
ここでも引き返そうかと心が折れかけたが、とりあえず黒ボコ岩までと自分を奮い立たせる。
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手取川源流部の1つでもある水場。冷たくて美味しい!
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ここから甚之助小屋にも水が引かれている。

水場近くに咲いていた花々。
シナノキンバイ?(間違っていたらスミマセン)
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こっちは?? 
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似てるけど、花がやや大きめで、葉の形も微妙に違う。ご存知の方、是非ご教授を。

十二曲りの手前あたりで、雪渓が見えてきた。
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10日ほど前はもっと大きかったようだが、かなり小さくなったみたい。
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あと1週間もすれば、全く消えてしまうだろう。
左手は崖で、滑って落ちたら洒落にならない。慎重に歩き、無事クリア。
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黒ボコ岩下の急坂、十二曲りへ。
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あそこまで登るんだよな・・・

可憐な花々を愛でるという言い訳が増える(笑)
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11:33 延命水
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よた、よた、もう少し・・・
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11:47 黒ボコ岩(標高2320m)
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着くと同時に岩に倒れこむ。くるしぃ・・・ Orz
甚之助小屋から2時間。ハイク開始からは既に5時間が経過。
今日はここで引き返そうと一度は完全に心が折れかけたが、ご一緒になった同じ日帰り組の2人組の方から、「室堂まで行きましょう!」と元気を貰い奮起。再び室堂を目指す(12:05)。

木道に入ると、白山御前峰山頂(2702m)が見えてきた。
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弥陀ヶ原
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10日ほど前は弥陀ヶ原一帯も一部雪原に覆われていたようだが、すっかり消えていた。

エコーライン合流点を過ぎると、眼前に最後の関門、五葉坂が待ち構えている。
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ここがまたキツいんだ・・・
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ウラジロナナカマド
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振り返ると、弥陀ヶ原のはるか先の別山が、「頑張れ!」と応援してくれているようだ。
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室堂まで残りわずか・・・
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12:41 白山室堂(標高2450m)
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つ、ついたー!

タイムは、なんと6時間4分。昨年7月より2時間半も遅い。
健脚の方なら、頂上まで行ってとっくに下山しているタイムだ。
自分のふがいなさに情けないと感じながらも、到着できた喜びの方が大きい。

平日なので比較的空いていた。この日の宿泊予定客は40人ほどだそうだ。
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この時間帯、山頂はガスってしまうことが多いが、今日はすっきり晴れている。
ベンチに座って頂上にいこうか迷っていると、先ほど黒ボコ岩でお会いした2人組の方に再会。
「頂上にいかれるんでしょう? 行きましょうよ!」
と再び背中を押される。

それじゃ、もうひと頑張りしましょうか(12:58)
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白山神社奥宮の裏手のクロユリは、まだ蕾だった。残念。
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しかし昼飯がまだで、ガス欠なのか、最初のなだらかな登りでもペースが上がらない。
2人組の方もペースは遅めだが、どんどん離されていく。

後ろから何やら賑やかな声が聞こえてきた。
なんだ??
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上半身ハダカで、短パン一丁姿の集団がこちらに走ってくる。

これって罰ゲームっすか?!(爆)

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色んな登山スタイルがあるもんだ(笑)

奥宮裏手はまだ蕾だったが、登山道にはクロユリが咲いていた。
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ミヤマクロユリ
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13:23 青石
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室道から370mしか進んでいないのに、25分もかかっている。
山頂(2702m)までは残り750mもあり、この先ますます登りがキツくなるので、このペースだとまだ1時間はかかりそう。
よしんば山頂に辿り着いて、すぐ室堂まで降りて15時。それから食事も取らずに下山開始したとしても、2時間半はかかるので、別当出合に戻るのは17時半。

(ポキっ!)

折れました、ここで完全にが折れてしまいました。
残念だが今回は山頂に行かず、室堂に引き返すことにする。
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室堂に戻り、ベンチで遅い昼食にする(13:50)。
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今日の山めしは、大人のジャージャーうどん
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なんで大人の~なのかは解りません(笑)
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ともに湯せんするだけで手軽にできるので、山めし向き。甜麺醤のピリ辛感が食欲をそそる。

湯せんの残り湯で、お抹茶をいただく。

夏の野点@白山室堂
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どら焼き、デカ過ぎたかな?(笑)

爽やかな風を浴びながら、まったりしていると、何やら爆音が。
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御前峰方面を見上げると、1機のヘリが山頂付近でホバーリングしている。
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先日始まった「サマーレスキュー」のように、怪我人が出て搬送するのかと思いきや、
ワイヤーを垂らす気配もない。
しかもあのカラーリングだと、どうやら福井県の防災ヘリのようだ。
もしかして、私を迎えに来てくれたのかな?(笑)

2人組の方も無事降りてこられたので、下山することに(14:42)。
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今度は絶対、頂上に辿り着くぞ!
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黒ボコ岩で見かけた修験者姿の方。ご苦労様です。
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下りの雪渓歩きは滑り易いので、登り以上に緊張する。
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登りの時より、一段と溶けている感じで、おそらく来週には無くなっているだろう。
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ちなみに踏み抜いた穴は、私じゃありません(笑)

15:28 南竜分岐(標高2100m)
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雲こそ多いが、別山もキレイに見える。
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通常夏のこの時間帯は、ガスったり、夕立など天候が悪くなるのに、今日は本当に梅雨とは思えぬ好天だ。

15:45 甚之助避難小屋(標高1975m)
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登りは3時間近くかかったのが、下りは1時間。ドーピングの効果が今頃出てきたのかな(笑)

ここで出会った単独行の大ベテランの方は、この小屋で一夜を明かし、明日もまた山頂に行かれるとのこと。
また今年既に12回も白山に登られており、通算回数も300回を超えているそうだ。
おみそれしました。

2人組の方は下りが苦手らしく、20分遅れで到着。
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30分近くも長居したので、そろそろ降りることに(16:11)。

去年もここでコケそうになったが、今年もあやうく。
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16:58 中飯場(標高1550m)
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ここで最後の小休止。
不動滝からは、轟音とともに大量の雪解け水が流れていた。
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一方通行分岐を過ぎると、残り650m。
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17:40 別当出合登山口(標高1260m)
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下りは甚之助避難小屋で長居したせいもあり、2時間58分。

駐車場に戻ると、室堂泊まりの車が20台ほどあるだけだった。
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今日も1日、たっぷり遊ばせてもらいました(疲)

今年最初の白山登山だったのに、大バテバテで頂上に行けなかったのは本当に残念。
もしかしたら、このところのヌルめのハイクのせいで、筋肉をあまり苛めていなかったのが原因なのかも。
なお下山から3日経った今もまだ、ふくらはぎの筋肉痛が直っていません。

でも、まったりと山めしを堪能するゆるゆるハイクが、私のスタイルですから(笑)
帰りに立寄った水芭蕉で体重を計ったら、3kg痩せてました(^^)V

白山(室堂)(砂防新道)
標高差1190m
登り 6時間4分、下り 2時間58分、TOTAL 11時間36分

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