早春賦 文殊山2020
2020年2月29日(土) 曇り一時晴れ
春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
今年は閏年で、4年ぶりの2月29日。
天気は雨こそ降らないようだが、日差しはイマイチの予報なので、雪山はパスし、
近場の文殊山へ。
今回は4年ぶりに橋立(酒清水)コースをチョイス。
7:41 酒清水(橋立コース登山口)(標高約20m)

先客は水汲みの1人だけ。
今日もスパイク長靴でハイク開始(7:46)

文殊山全コース中、唯一冒頭から急登の洗礼を受けるのがこのコース。

相変わらずキツい…
8:04 巡視路分岐

左は巡視路だが、下りで間違えて迷う込む方がいるのか、倒木等で閉鎖されていた。
ここから稜線となり、大文殊まで10以上の小ピークを越えていく。

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
8:33 青葉台(京斎谷)コース合流点(標高約220m)

以前は迷い込み防止のため枝でバリケードされていたが、この日は何もなかった。
また久しぶりにこのコースも歩こうかな?
オウレン(黄連)

キンポウゲ科オウレン属の多年草。
8:39 橋立山山頂(標高261.3m)

ここまで53分と、4年前(41分)より12分遅れたがまずまず。
恒例の三角点(四等・橋立山)タッチ。

山頂には誰もおらず、小休止して先に進む(8:44)

8:49 四方谷コース合流点(標高約233m)

ここまで文トレ(文殊山トレイルラン)と思しき2名とすれ違う。
9:01 P255(徳尾コース合流点)(標高約255m)

他の春の使者を探しながら進んでいくが、目に付くのはオウレンばかり。

もっとも俯いて歩いているので、足元しか気づかないのかも(笑)
奥文殊のヌシにご挨拶。

今年も大地のパワーをいただきます。

9:31 奥の院(標高350m)

奥の院には誰もおらず、しばし小休止。
ここでも三角点(二等・文殊山)タッチ。

次第にすれ違うハイカーが増えてくる。

9:44 南井コース合流点(標高約314m)

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
カタクリの新芽はポツポツ出ていたが、蕾や花はもう少し先。

9:55 大文殊(文殊山山頂)(標高365m)

タイムは2時間9分。4年前(1時間53分)より少し遅れたが、個人的には満足。
山頂ではUNさんが女性ハイカーをナンパしていた(ウソ)
今日既に2座目で、三床山に登ってこられたそうだ。変態ですね(笑)
今日のご住職のお言葉は、”春を探そう そこまで来ている春本番”

まさに打ってつけのお言葉です(笑)
気温9℃と少し肌寒いが、青空が広がる。

遠方は少し霞んでおり、残念ながら白山は遥拝できず。

食事の準備をしていると、はなきち二人ご夫妻と中ちゃんさんが登ってこられた。
今日の一杯は横浜豚骨醤油ラーメン。

下りも橋立コースへ(10:48)

登りで見落とした花を愛でながら降りていこう。もしかするとあの花も咲いているかも…
ユキバタツバキ(雪端椿)

ツバキ科ツバキ属の常緑低木。
本日2度目の奥の院(11:07)

”秘密の花園”に向かい、先行されたはなきちさんたちと合流。
ヒロハノアマナ(広葉の甘菜)

ユリ科アマナ属の多年草。
少し早いかと思ったが、小さいアマナが10株以上咲いていた。

例年はカタクリの開花とそんなに変わらないのだが、これも大暖冬の影響なのかも。
絶滅危惧種で、福井では文殊山近辺にしか咲かないとされる。

”取(撮)っていいのは写真だけ 残していいのは思い出だけ”
11:46 四方谷コース合流点(標高約233m)

11:55 橋立山山頂(標高261.3m)

後は下るだけだが、急坂が多いので慎重に。
12:30 酒清水(橋立コース登山口)(標高約20m)

下りは1時間42分。
まだ早いかと思ったが、今年もアマナに出会えて大満足のハイクでした。
やっぱり、山っていいね!
文殊山(365m)・橋立山(261m)(橋立(酒清水)コース) コースMAP
標高差345m
登り 2時間9分、下り 1時間42分、TOTAL 4時間44分
今年3回目・通算248回目+1
出会った人 50人ぐらい(ご住職、UNさん、はなきち二人さん、中ちゃんさん、M川翁他)
出会った動物 なし
2020年:14・15座目
☆☆☆ランキング参加中です。☆☆☆


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春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
今年は閏年で、4年ぶりの2月29日。
天気は雨こそ降らないようだが、日差しはイマイチの予報なので、雪山はパスし、
近場の文殊山へ。
今回は4年ぶりに橋立(酒清水)コースをチョイス。
7:41 酒清水(橋立コース登山口)(標高約20m)

先客は水汲みの1人だけ。
今日もスパイク長靴でハイク開始(7:46)

文殊山全コース中、唯一冒頭から急登の洗礼を受けるのがこのコース。

相変わらずキツい…
8:04 巡視路分岐

左は巡視路だが、下りで間違えて迷う込む方がいるのか、倒木等で閉鎖されていた。
ここから稜線となり、大文殊まで10以上の小ピークを越えていく。

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
8:33 青葉台(京斎谷)コース合流点(標高約220m)

以前は迷い込み防止のため枝でバリケードされていたが、この日は何もなかった。
また久しぶりにこのコースも歩こうかな?
オウレン(黄連)

キンポウゲ科オウレン属の多年草。
8:39 橋立山山頂(標高261.3m)

ここまで53分と、4年前(41分)より12分遅れたがまずまず。
恒例の三角点(四等・橋立山)タッチ。

山頂には誰もおらず、小休止して先に進む(8:44)

8:49 四方谷コース合流点(標高約233m)

ここまで文トレ(文殊山トレイルラン)と思しき2名とすれ違う。
9:01 P255(徳尾コース合流点)(標高約255m)

他の春の使者を探しながら進んでいくが、目に付くのはオウレンばかり。

もっとも俯いて歩いているので、足元しか気づかないのかも(笑)
奥文殊のヌシにご挨拶。

今年も大地のパワーをいただきます。

9:31 奥の院(標高350m)

奥の院には誰もおらず、しばし小休止。
ここでも三角点(二等・文殊山)タッチ。

次第にすれ違うハイカーが増えてくる。

9:44 南井コース合流点(標高約314m)

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か
(早春賦:作詞:吉丸一昌、作曲:中田章)
カタクリの新芽はポツポツ出ていたが、蕾や花はもう少し先。

9:55 大文殊(文殊山山頂)(標高365m)

タイムは2時間9分。4年前(1時間53分)より少し遅れたが、個人的には満足。
山頂ではUNさんが女性ハイカーをナンパしていた(ウソ)
今日既に2座目で、三床山に登ってこられたそうだ。変態ですね(笑)
今日のご住職のお言葉は、”春を探そう そこまで来ている春本番”

まさに打ってつけのお言葉です(笑)
気温9℃と少し肌寒いが、青空が広がる。

遠方は少し霞んでおり、残念ながら白山は遥拝できず。

食事の準備をしていると、はなきち二人ご夫妻と中ちゃんさんが登ってこられた。
今日の一杯は横浜豚骨醤油ラーメン。

下りも橋立コースへ(10:48)

登りで見落とした花を愛でながら降りていこう。もしかするとあの花も咲いているかも…
ユキバタツバキ(雪端椿)

ツバキ科ツバキ属の常緑低木。
本日2度目の奥の院(11:07)

”秘密の花園”に向かい、先行されたはなきちさんたちと合流。
ヒロハノアマナ(広葉の甘菜)

ユリ科アマナ属の多年草。
少し早いかと思ったが、小さいアマナが10株以上咲いていた。

例年はカタクリの開花とそんなに変わらないのだが、これも大暖冬の影響なのかも。
絶滅危惧種で、福井では文殊山近辺にしか咲かないとされる。

”取(撮)っていいのは写真だけ 残していいのは思い出だけ”
11:46 四方谷コース合流点(標高約233m)

11:55 橋立山山頂(標高261.3m)

後は下るだけだが、急坂が多いので慎重に。
12:30 酒清水(橋立コース登山口)(標高約20m)

下りは1時間42分。
まだ早いかと思ったが、今年もアマナに出会えて大満足のハイクでした。
やっぱり、山っていいね!
文殊山(365m)・橋立山(261m)(橋立(酒清水)コース) コースMAP
標高差345m
登り 2時間9分、下り 1時間42分、TOTAL 4時間44分
今年3回目・通算248回目+1
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出会った動物 なし
2020年:14・15座目
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