毎年4月24日は、文殊山に児(ちご)の火が灯る。
IMG_0460.jpg
起源は、奈良時代に東大寺荘園開田指揮に訪れた僧行基が、文殊山頂上から麓の人たちへの合図として篝(かがり)火を焚いたのが始まりとされ、県文殊会が1998年から再現させている。
定時で退社し、文殊地区へ(18:45)。
IMG_0447.jpg
だいぶ日が暮れてきた。そろそろかな?
IMG_0459.jpg
大文殊(山頂)付近に「文」の文字が浮かび上がる。
IMG_0463.jpg

京都大文字の送り火の様な篝火ではなく、約50個の電球を使っているそうだ。
IMG_0465.jpg
また明日25日は文殊まつりの日で、麓の全ての集落でお祭りが行なわれる。

☆☆☆ランキング参加中です。☆☆☆


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
応援のポチッ、お願いします。

↓こちらもポチっとよろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yotayotayoshi.blog.fc2.com/tb.php/108-f7d2b5cc