北陸DSウォーズ ~仁義なき戦い~

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Byよっし~

日頃、お世話になっているドラッグストア(DS)

どうも、自称DS評論家のよっし~です(笑)
ほぼ毎日立ち寄っており、コンビニだと200円以上する2Lの緑茶が、NB(ナショナルブランド)で100~160円、PB(プライベートブランド)だと70~80円台で購入でき、DSがないと生活に困ってしまう。

北陸は全国でも指折りのDS激戦区で、特に福井県は岐阜県に次ぐ全国第2位とされる激しい競争が行なわれている。
しかも大都市のDSとは全く異なり、店舗面積300~500坪メガドラッグストア(MDS)が大半を占め、薬品、化粧品、日常生活用品から肉・魚・野菜といった生鮮食料品から弁当、アルコール、タバコ、店舗によっては衣料品やキャンプ用品まで手に入れることができる。

福井県では、地元資本のゲンキー(以下G帝国)と石川県を拠点とするくすりのアオキ(以下A王国)、岐阜県を拠点とするVドラッグ(以下V連邦)の3社が、三国鼎立を呈している。
DS_WARS01.gif
2019年6月末現在、県内で一番店舗数が多いのが、G帝国の63店で、以下A王国の47店、V連邦の17店と続き、この3社で福井県内DSの約90%を占める寡占状態となっている。
GAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)さながらの状況から、個人的にはGAVと呼んでいる(笑)
G帝国A王国V連邦
総店舗数(店)252554385
(うち処方箋薬局併設)(店)025945
福井県内店舗数(店)634717
(うち処方箋薬局併設)(店)0231
正社員(人)6352,1741,001
パート・アルバイト(人)2,9265,3242,290
(参考)
石川県(店)19(0)70(59)17(4)
富山県(店)070(44)33(5)
※店舗数、従業員数は、2019年6月末までの各社HPの企業情報を参照。
 
10年ほど前まではG帝国のほぼ独占状態で、”パクス・G帝国”(G帝国の平和)とも呼ばれる我が世の春を謳歌していたが、蛮族(県外資本)のA王国とV連邦が続々と帝国内に侵攻。
DS_WARS02.jpg

その後、”G帝国の屈辱”と呼ばれる失政もあり、蛮族は一気に勢力を拡大し、
DS_WARS03.jpg
現在の三国鼎立状態に至ることになる。

”G帝国の屈辱”とは、発行済ポイントカードの満期到来集中(10,000ポイント達成者に対する1,000ポイント無償付与)と、それに伴う多額の引当金(約10億円)に悩まされていたG帝国が、2012(平成24)年9月に突如ポイントカード制廃止という徳政令を発布する。

G帝国は廃止の理由を、ポイントシステムの構築費や維持管理費をなくすことで、売価に還元させると発表していたが、急速な店舗拡大に伴う有利子負債の増加や多額のポイント引当金という時限爆弾を解消したいのが本音であるのは明白で、これに怒った教皇(消費者)がG帝国を破門(不買)し、A王国やV連邦に鞍替えしたとされる。

これにより売上高(▲3.6%)営業利益(▲53.4%)、来店者数とも大幅に落ち込んだG帝国は、必死に許しを乞う結果となり、僅か7ヶ月でポイントカード制を復活させる迷走ぶりをみせた。
もっともG帝国の迷走ぶりはこれが初めてではなく、2009(平成21)年から行っていた株主優待制度を、東証1部上場を果たした2011(平成23)年6月に突如廃止。これに失望した個人投資家たちの離散が相次ぎ、やむなく2013(平成25)年1月に優待制度を復活している。

G帝国は2013(平成25)年4月にポイント制復活の勅令を出すも、ポイント付与を以前の100円=1P(90円=1P)から200円=1P(180円=1P)改悪。※()はゴールド会員。
ゴールドカード発行基準も累計1,000Pから、累計5,000Pと大幅にハードルを上げてしまった。

廃止以前復活後現在
レギュラーカード
◇発行条件随時(無料)同左
◇ポイント付与100円ごとに1P200円ごとに1P
◇ポイント使用条件500Pで500円クーポン(有効期限1年)同左
◇ボーナス特典①500円クーポン2枚で1500円分利用復活するがその後廃止
ゴールドカード
◇発行条件累計1,000Pでゴールド昇格累計5,000Pでゴールド昇格
◇発行時ボーナスゴールド昇格時100P付与廃止
◇ポイント付与90円ごとに1P180円ごとに1P
◇ポイント使用条件500Pで500円クーポン(有効期限1年)同左
◇ボーナス特典①500円クーポン2枚で1500円分利用復活するがその後廃止
◇ボーナス特典②累計10,000Pで1,000P付与廃止
◇ポイント加算日土・日・祝土・日(祝日は対象外)
◇ポイント倍率2倍(時折3~5倍)5倍(時折10倍)
※購入金額は税別。

ポイント制は復活したが、200円=1Pは100円=0.5Pではなく、150円の買い物では1Pも付与されない
土日はポイント5倍となり、時折10倍DAYの週もあるが、実質2.5~5倍と微妙なところ。

これじゃまともに戦えないので、G帝国はMDS(メガドラッグストア)からMDS(メガディスカウントストア)への業態変更の勅令を出し、ポイントでなく価格重視へと舵を切る。
しかしNB(ナショナルブランド)商品は同業他社などの絡みもあり、極端に仕入価格を抑えることは難しく、そこでG帝国はG‐PRICE商品という廉価なPB(プライベートブランド)商品を増やす戦略へと転換する。

だが転換当初のG‐PRICE商品は、C国産やK国産といったモノが目立ち、品質的に首を傾げたくなるものも見受けられた。
例えばPBカップ麺の上蓋のアルミ蒸着シートが粗悪で、キレイに剥がれず、しかもお湯を入れた後、剥がそうとするとなかなか剥がれず、危うく火傷しそうになることもあった。
最近はその当時の商品はほぼ姿を消し、あえて”国内生産”と明記してあるPB商品に切り替わっているようだが…

このような敵失を追い風とし、A王国V連邦が急速に勢力を拡大。

1997(平成9)年に福井県1号店を出店したA王国は、みるみるうちに版図を増やし、2019年6月末現在、47店とG帝国(63店)に迫る勢いを見せている。
しかもA王国の強みは、調剤薬局併設店舗が県内に23店舗もあるという点。

♪ 病院出て A王国に寄って 薬をもらって 帰りましょ♪

一般商品より利益率の高い処方箋薬を扱うメリットに加え、この薬代にもポイントが付与されるので、他の調剤薬局との差別化が図れ、しかも待ち時間に、店内でお買物して貰うという付加価値も発生する。
さらには立地上、比較的大きな病院のそばに設置されており、その需要に合わせた品揃えで、見舞客や医療関係者といった新たな需要も掘り起こしている。
ポイント還元率は100円=1Pで、ポイント加算日(主に水・日)は3倍となっている。
ポイント利用は500Pごとに500円分クーポン(有効期限1年)が発行され、3枚同時に使うとプラス500円の2,000円分として利用できる。

もう1つのV連邦は、グループ主力企業のVスーパーが、2005(平成17)年に県内で老舗だったYスーパーを買収。それに伴い、DS部門のV連邦も店舗を拡大している。
A王国から比べると調剤薬局併設店舗は少なく、県内には僅か1店舗のみ。
だが一番の強みはポイント還元率で、ポイント加算日(主に水・土)は5倍と3社中で最強
そしてポイント利用では3社の中で唯一、1P(=1円)単位で使用可能。

電子マネー対応会員カード(ルビットカード)を発行していて、このカードにポイントを溜められるだけでなく、その場で現金をチャージすることができる。また溜まったポイントの電子マネーへの振替や電子マネーとポイント、現金の併用払いも可能。
しかもチャージする際、1,000円で5P付与されるので、こんな裏ワザも。
例えば買上代金が900円(税別)の場合、現金支払だとポイント通常日は9Pのみ。
しかし現金で支払わず、「1,000円チャージお願いします」と言ってカードと千円札を渡し電子マネー決済すると、チャージ分5P買物分9Pの計14Pが付与される。
ちなみにこのカード、JCBプレモカードなので、V連邦だけでなく、コンビニやデパート、各種量販店でも使用できる優れモノ。
なお最近、A王国も電子マネー対応の新カードに切り替えていて、チャージPが付与されるようになったが、こちらはA王国のみで使用可能。


以下のグラフはポイントDAYにおける3社の付与ポイントの推移。
DS_POINT_SPECIAL01a.jpg
やはり5倍のV連邦が一番コスパが良く、唯一G帝国ゴールドカード保持者が、10倍DAYの際に渡り合える状況で、5倍DAYだとA王国にすら勝てない有様。

吝嗇家の私は普段買物する場合、脳内計算機でこれらのポイント加算分岐点(100円もしくは180円の倍数)に達しているかざっとチェックしている。
各社とも98円とか、78円といった具合に1円台を削った価格が多いので、例えば98円の商品を9個購入する場合、G帝国10倍やV連邦5倍でも40Pにしかならないが、そこに18円以上の商品を1つ加えると、G帝国なら50P、V連邦なら45P獲得できる。
18円ぐらいの商品って一見ないように思えるが、うどん1玉9円、豆腐1丁16円とか意外とあるんですよ。
脳内計算機通り、加算分岐点を最小限で超えた買物ができた日は、思わずにんまりしてしまい、10円足りなかった時は少しヘコんでしまう(笑)

また曜日別の各社のポイントDAYも頭に入れており、曜日によって3社を選んでいる。
DS_POINT_SPECIAL02b.jpg
※店舗やキャンペーンにより、ポイント付与内容が変わる場合あり。

一般的には水曜V連邦A王国土曜V連邦日曜A王国が有利となっているが、エリアによってはG帝国が断然有利になる店舗も存在する。

福井市南部エリアでは最近A王国が、肉・魚・野菜・惣菜などスーパー並みの品揃えを誇る大規模店舗をオープン。僅か300mほどしか離れておらず、商圏が被るG帝国既存店は、平日・祝日は5倍土日は10倍のポイント付与キャンペーンを行なうことで、顧客離れを少なくする戦術を取り始めた。
水曜以外はA王国、V連邦より互角以上のポイント付与がされるため、最近は結構利用している。

また各社ネットショップからの注文だとポイント倍率がアップしたり、クレジットカード支払スマホ決済だとポイントに加え、各支払でのポイントも併用できるなど、お得な利用法はもっとあるが、複雑で長くなるので割愛。

ただしあまりポイント還元率ばかり気にしていると、落とし穴に陥ることも。
DS_WARS04.jpg
イエスも”人はポイントのみに生きるに非ず”とおっしゃられています(大ウソ)

私がDSでよく購入するNB商品の例だと、N社の無糖ボトルコーヒー900mlは、だいたい78円~108円の幅で推移しており、3本購入の場合、ポイント10倍で98円なら、294円で20P(=20円)付与で実質274円相当だが、ポイント1倍でも78円なら、234円で2P(=2円)付与で実質232円相当となり、後者の方が42円も得することになる。
普段から利用していると、商品ごとのお買い得具合がおよそ把握できるようになってしまい、金額が上がっていると別の店にハシゴしている。お店からしたらイヤな客だろうな~(笑)

参考までに各社の財務状況は以下の通り。

☆財務データG帝国A王国V連邦
(2018年6月期)(2018年5月期)(2018年3月期)
資本金(百万円)1,0001,0791,441
売上高(連結)(百万円)94,869221,286544,020
売上高(単体)(百万円)117,949
1店舗平均売上高(百万円)376399306
営業利益(百万円)4,12811,86213,470
経常利益(百万円)4,37712,61214,937
当期純利益(百万円)3,1188,8237,570
自己資本(百万円)23,80544,310113,167
自己資本比率(%)39.737.639.3
有利子負債(百万円)13,48323,28577,243
固定負債(百万円)10,39024,01575,700
1株当たり純資産額(BPS)(円)1538.051405.102196.89
1株当たり配当金(DPS)(円)12.5016.0045.00
1株当たり当期純利益(EPS)(円)206.55280.23147.98
自己資本当期純利益率(ROE)(%)16.022.16.9
総資産経常利益率(ROA)(%)7.85.75.4
売上高営業利益率(%)4.45.72.5
営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円)5,36518,20027,790
期末現金残高(百万円)2,22713,24014,938
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)39.778.135.9
ポイント引当金(百万円)3043,128933
※財務データは、各社HPの企業情報ならびにIR情報を参照。
※セグメントごとの情報が一部不明なため、注記がない数字は各ホールディングスの連結ベース。
※一部データが間違っている場合もありますのでご容赦下さい。

売上高でみると、V連邦が544,020百万円で、A王国の約2.5倍、G帝国の約5.7倍とダントツだが、これは主力事業のスーパー部門も含んでいる影響が多分にあり、DS部門単体(セグメント)では117,949百万円で、G帝国とさほど変わらず、A王国に大きく水を開けられている。
1店舗あたりの平均売上高でみると、V連邦は306百万円で、店舗数の少ないG帝国より生産性が低い。
自己資本比率は3社ともほぼ40%と横並び状態だが、その他の指標で3社の状態、経営方針などが見えてくる。

まずV連邦有利子負債固定負債が3社中突出して多いが、経営基盤が大きく、純資産キャッシュフローも多いのが特徴。
自己資本当期純利益率(ROE)総資産経常利益率(ROA)売上高営業利益率は3社中全て最下位で、これは多分に主力のスーパー部門による薄利多売の影響と思われる。
1株当たり配当金(DPS)がV帝国、A王国の3倍ということから、儲けた利益を極力、株主や消費者へ還元するという姿勢が感じ取られる。

一方A王国は、1店舗平均売上高399百万円と3社中トップで、全国大手DS10社中でも5位にランクする。
特筆すべきは自己資本当期純利益率(ROE)22.1%優良企業レベル(10~20%)で、キャッシュ・フロー対有利子負債比率78.1%と3社の中では一番健全な財務状態となっている。
しかし1株当たり当期純利益(EPS)280.23円と高いのに、1株当たり配当金(DPS)が16.00円とシブチンなので、株主還元より内部留保に注力しているように思われる。
懸念材料としては、ポイント引当金3,128百万円と、V連邦の約3倍、G帝国の約10倍と多い点。G帝国の2倍以上の売上、ポイント還元率を考慮しても、まだ3倍近くある水準で、将来時限爆弾化しないか危惧される。

最後にG帝国だが、前述の”徳政令”を断行した甲斐もあり、有利子負債はかなり圧縮され、時限爆弾だったポイント引当金も304百万円と約1/3激減している。
しかしこれらは株主や消費者に(配当・ポイント還元)を流させた結果であり、営業活動によるキャッシュ・フロー期末現金残高は3社中ダントツの最下位
財政健全化と引き換えに、成長スピードにブレーキがかかった状態となっている。

三国鼎立の福井だが、新たな蛮族(県外資本)が侵攻し始めている。

現在3国以外で福井に進出している他の大手DSは、
マツキヨ族(マツモトキヨシ) (2店)
スギ族(スギ薬局) (7店)
コスモス族(コスモス薬品) (1店)
の3社(2019年6月末現在)

2018年のDS売上高ランキング
順位社名本拠地売上高
(百万円)
店舗数
(店)
1店舗売上
(百万円)
1位ウエルシアホールディングス(*)東京都695,2681,693410
2位ツルハホールディングス(*)北海道673,2381,931348
3位コスモス薬品福岡県557,999912611
4位マツモトキヨシホールディングス千葉県538,4081,604335
5位スギホールディングス愛知県457,0471,105413
6位サンドラッグ東京都400,0191,105362
7位ココカラファイン神奈川県388,4821,322293
8位カワチ薬局栃木県268,205329815
9位クリエイトSDホールディングス神奈川県266,233744357
10位クスリのアオキホールディングス(*)石川県221,286554399

※ランキングは有価証券報告書にて売上高を公表している企業で作成。
※(*)はイオン・ハピコムグループ
青字は福井県内に店舗を置く企業。


首都圏でまず知らない人がいないマツキヨは、駅ビル(プリズム)の小規模店と三国のSC(イーザ)内店舗の2店のみで、福井での店舗展開は消極的
スギ薬局を展開するスギホールディングスは、福井県内に7店舗と3国に次ぐ4番手だが、スギポイントという景品交換のような換金できない独自のシステムなので、私の周りではかなり評判が良くない。

むしろ一番脅威だと思われるのは、福岡を拠点とするコスモス薬品
大手DSでは最後発(2018年5月)の県内進出で、嶺南の小浜市内に1店舗(小浜木崎店)しかないが、昨年前を通った際、思わず「ついにやってきたか!!」と叫んでしまった。

九州を制覇し、中国、四国、近畿、中部と店舗を増やしながら東遷しており、
DS_WARS05.jpg
さながらDS界の神武東征とされる。
既に石川県(3店舗)富山県(2店舗)にも進出しており、近い将来、間違いなく本格的侵攻が始まると予想される。

全国1位のウエルシアホールディングス、2位のツルハホールディングスはA王国と同じイオン・ハピコムグループで、いずれも福井県内には未出店。同士討ちを避け、棲み分けのため北陸に進出していないかと思いきや、ウエルシアは既に石川・富山両県に57店舗を展開しており、こちらも福井県に侵攻してくるのは時間の問題だろう。

更なる大激戦が予想される福井県のDS界で、福井県発祥のG帝国にはもっと頑張ってもらいたいところだが、最近の傾向には首を傾げたくなる。

県内の主要DSは生鮮食料品を増やし、スーパー化が加速している傾向にあり、その中でもG帝国は、MDS(メガドラッグストア)からMDS(メガディスカウントストア)への業態変更したと触れたが、今年に入って店舗内レイアウトでの変化が現れている。

例えばこれまでの陳列棚間の通路スペース2mほど確保されていたが、最近は陳列棚の前に段ボールのままの商品をズラリと並べてあり、通路幅が1~1.5mほどと狭くなってしまっている。
これだと買物カート同士がすれ違うのが困難なだけでなく、棚の前で品定めしているお客さんがいると、カートを利用していなくてもすれ違いに困ることもしばしば。
通路が広く、お年寄りでもゆっくり買い物ができる店内だったのが、ゴチャゴチャと商品が所狭しと置かれており、例えるなら●ン・キホーテのような店内になったような感じ。
1店舗当たりの生産性向上のためなのだろうが、これを賑やかな雰囲気とする方もいるだろうが、個人的には鬱陶しく買物しにくくなっただけと思う。

品定めをしながら漫然とカートを動かしていれば、段ボールや他のお客にぶつかる危険性があるが、自動車教習場のクランク路よそ見運転させるようなもので、お年寄りや子連れのお客にきびきびとしたカート操作を求めるのはかなりな話。
しかも万一火災地震等が発生したら、避難はどうなるのだろう?

ゆったりとした通路で、気兼ねなく安心して買い物が楽しめる店舗と、常に周りを確認しながら、気を抜かずに買い物しなければならない店舗、果たしてどちらが消費者の支持を得るのか、結果が出るのがある意味楽しみ(笑)


少し辛口な論評になったが、これからも引き続きウォッチしていきたい。
KIMG0205b.jpg

※当レポは個人的な感想です。各種データは公開されている情報を参考にしていますが、誤りや変更等がある場合はご容赦下さい。


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Comments 4

おかん  

更新待ってました!

DSでここまで語れるなんてすごいですね。近くにコスモスがopenした時、シャウエッセンが258円(税込)と周辺では底値だったので買いに行きました。笑

2019/07/28 (Sun) 18:25 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: タイトルなし

おかんさん こんばんは

ほぼ毎日、いずれかのDSに寄っており、もしかすると主婦のおかんさんより多いかも。
最近NB商品の緑茶が急に大幅値上がり(40~50円)していて、困っています(笑)

シャウエッセンが258円とは激安ですね!
恐らく目玉商品で、これ目当てのお客に「ついで買い」してもらいたいのでしょうね。
でも北陸の客は目が肥えていてシビアなので、あまり釣られないでしょうが(笑)

2019/07/28 (Sun) 23:00 | EDIT | REPLY |   

poptrip  

No title

お久しぶりです。
僕はG派だったのですがいまはAひとすじでございます。

Aの生鮮食品はテナントとして入っているだけなのでポイントがつかないところは押さえておくべきポイントでしょう。そしてクレジットカードやau Payなどを利用すればポイントはさらに倍増獲得が可能です。セコさでは貴方には引けをとらない,いや僕の方が勝っている・・・ような(笑)
また,処方薬は水曜日であってもポイントが3倍にならないところも注意が必要です。

Gの嫌いなところは一部店舗にある入口と出口が分けられていてレジを通らないと出口に到達できないといういやらしい構造。そして貴殿も書かれている通りのPBの怪しさですね。福井県内資本のGを応援していたんですがやっぱりちょっといろんなところに品(ひん)がないんですよね(←お前が言うなww)・・・

なお,ポイントを考えない場合はプラント系あるいはヤマキシの価格は安定しております。

2019/07/29 (Mon) 21:55 | EDIT | REPLY |   

よっし~  

Re: No title

pop総帥 こんばんは

Aの生鮮品のポイントがつかない点、そうでしたね。
私の場合、DSで生鮮品を買うことはまずないので触れませんでした。
Aの惣菜コーナーは夜7時以降は半額になるのでもっぱら利用してますが、これもポイントがつきませんね。

Gの入口と出口が分けられているのは、最近できた新型店か、中規模店じゃないでしょうか。
大型店も元々そうでしたが、150mほど離れているのでお客からの不満が続出して、どちらも出入りできるようになったみたいです。

最近Gはホームセンター化しているように思えます。
山歩き用のストックも2000円ぐらいで売っているので、時折買います。
もちろんポイント10倍の時ですが…(笑)

なおGの社長は大昔、バイト先の先輩でした。

プラントやヤマキシ、みつわなどにもいろいろ言いたいことがあるので、またヒマな時書いてみようかな?(笑)

2019/07/29 (Mon) 22:09 | EDIT | REPLY |   

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