中華そば&わんたん@丸デブ総本店

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Byよっし~

久しぶりに連休が貰えたので、県外のお山とグルメを楽しもう!
今回は滋賀県の山に行くつもりだが、初日の天気は晴れこそすれ北風が少し強い予報で、
2日目の方が絶好の登山日和のようなので、山登りは2日目にして初日はグルメに興じることにする。

丸デブ総本店
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岐阜市の歓楽街、柳ヶ瀬の一画にあり、岐阜市民のソウルフードで知らない人がいないというぐらいの超人気店。
〇印にデブ丸デブと読み、デブ御用達で、かつて文殊山山頂にあったでぶ庵のモデルにもなった店である(大ウソ)
店名は初代店主がとても恰幅が良く、その体型から丸デブと名付けられたそうだ。
先日某旅バラエティ番組でも取り上げられていて、よっし~の荒魂(あらみたま)である怪腹遊山に扮して訪問することに。
 
R158から白鳥経由でR156を南下し、前方に金華山(岐阜城)が見えてきた。
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福井県内は軒並み2~3℃と肌寒かったが、県境の油坂峠を越えると10℃と一気に上昇。
やはり太平洋側は暖かいな~

多少道に迷ったが、なんとかお店を発見(11:27)
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お店の駐車場はなく、付近のコインパークを利用。
相場は60分200円だが、少し離れると60分100円も点在。
なお1時間以内だと100円しか変わらないが、待ち時間も含めると1時間以上かかることもあり、駐車時間が70分の場合、60分100円だと200円だが、60分200円だと400円となるのでこの差は大きい。

長い行列ができることが多いそうだが、正午前のせいか2人だけ。
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店内はテーブル席と小上がり席で30席ほどで、回転が良いせいか3分ほどで入店できた。

メニューは中華そばわんたん2品のみで、なぜかわんたんメンはない。
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注文を聞かれ、”両方”とコール。だって、2つ食べても800円なのでつい・・・
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ほとんど客は中華そばかわんたんのどちらか1品だけだが、2つとも食べたい場合、
こうコールするのがの証らしい(笑)

麺の固さや味の濃さなどが選べるようだが、初見なのでデフォルトをチョイス。
麺の場合、”こわめ”(=固め)”やらかめ”(=柔らかめ)があり、スープは”からめ”(=濃いめ)”ちょいから”などがあるようだ。

創業は大正6(1917)年で、今年で102年目を迎えたまさに百年食堂
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現在の店主は3代目で、お兄さんが厨房、弟さんが客席を仕切られている。

情報源色紙を発見!
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元ネタの”ウドちゃんの旅してゴメン”(メ~テレ系)は、福井では約3週遅れだが、北陸朝日放送(HAB)で日曜深夜(24:55~25:25)に放送中。

なぜか食卓塩の容器に入ったコショウが、B級グルメ感ありあり(笑)
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しかも白コショウなのが素晴らしい!
最近は黒コショウのお店が多いが、中華そばにはやはり白コショウが合う。

注文から約20分で、まずは中華そば(400円)が登場。
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具はチャーシューカマボコ刻みネギとシンプルで、”つるつるいっぱい”に注がれたスープが、”こぼれてまうげの!”(※)
※どちらも福井弁で、”つるつるいっぱい”が”(表面張力が働いていて)、溢れんばかりにいっぱい”で、”こぼれてまうげの!”は”こぼれてしまうよ!”の意味。
これらを使えると、貴方も福井弁初級者認定です。えっ、そんなもの要らない?(笑)

一定ロットで中華そばとわんたんを交互に茹でているようで、わんたんはもう少しかかりそうなので、先にいただくことにする。

麺は中太ストレート麺で、中華麺独特のかん水臭さがなく、蕎麦粉なしの蕎麦の様な感じ。
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スープは濃い目の醤油ベースで、脂はほとんど浮いておらず、鶏ガラのパンチもあまり感じない。

出汁が効いてほんのり生姜の辛みと溜り醤油の甘みを感じ、どこか優しい和風テイスト
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特に白コショウを入れると、味に締まりが出てきてより美味になる。

5分ほどして、わんたん(400円)も運ばれてきた。
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周りの視線が注がれている感じだが、おそらく気のせいでしょう(笑)

具材、スープは中華そばと全く同じで、麺がわんたんに入れ替わっただけ。
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でもわんたんの方が、スープがよりまろやかで薄味な感じがした。

プルプルなわんたんが、これでもか!というぐらい入っている。
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最初わんたん単品だと物足りないのかな?と思っていたが、むしろ麺より食べ応えがある感じ。

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15分で両方完食
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もう1杯ぐらい余裕で入りそうだが、行列が増えていたのでお店を後にする。

両方食べても800円で、駐車代を入れても1,000円以内と涙モノのプライス。
どこか懐かしくクセになりそうな味で、また是非食べに来たい!
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丸デブ総本店


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