干支の山 白猪山(819.7m)

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Byよっし~

2019年1月18日(金) 曇り時々晴れ

新年になって福井はおぞい天気(※)の日が多く、元日の文殊山登り初め以来、
山に行けない日が続く。
※”おぞい”は福井弁で”悪い”の意味。

”北陸の天気がおぞいなら、天気の良いエリアに行けばいい”というマリーアントワネット的発想で、晴れマークが続く太平洋側のこの山をチョイス。

白猪山(しらいざん)
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三重県松阪市にある標高819.7mの山で、掘坂山(ほっさかさん:757m)や局ヶ岳(つぼねがだけ:1029m)とともに伊勢三山とされ、航路の目印にもなったことから”伊勢の三つ星”とも称される。
山名の由来は、宮(伊勢神宮)の御料地として猪を飼っていたとか、かつて山中に白い猪が棲んでいたとされるが定かではない。
 
干支の山に登るべく、年末に引き続き三重県を目指す。
前回は関ヶ原経由(R365)だったが、今回は彦根からR307に入り、東近江からR421(八風街道)をチョイス。

0:03 石槫(いしぐれ)トンネル(R421)(標高約505m)
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鈴鹿山脈の石槫峠(690m)直下を貫く全長4157mのトンネルで、2011(平成23)年に供用開始。

以前の国道は狭隘で、幅員2m以下の車両しか通行できず、まさに酷道だった。
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かつては冬期通行止となったが、このトンネルができたおかげで通年で通行が可能となった。
ただしトンネル入口付近では数センチの積雪があったので、この時期冬用タイヤは必須。

鈴鹿ICで東名阪道に入り、前回同様安濃SAで朝まで仮眠。
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松阪ICで伊勢道を降り、R166(和歌山街道)旧飯南町(いいなんちょう)を目指す。
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”いいなん”と書かれた牛のモニュメントのある交差点を右折(7:35)
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深野地区は古くから牧畜が盛んで、松阪牛発祥の地とされる。

白猪山にはいくつかの登山コースがあり、今回選んだのは夏明(なつあけ)コース
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ほかにも同じく南麓側の矢下(やおろし)コース大城(おおじょ)コース谷・都(たに・みやこ)コースや北麓側から登る阪内(さかない)コースなどがある。

夏明登山口までは狭隘で急坂の集落内を登っていく。
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7:48 深野だんだん田駐車場(宝泉寺前)(標高約208m)
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登山口にも駐車場があるが、満車の場合はここに駐車となる。この先トイレがないのでご注意を。

深野のだんだん田日本の棚田百選に選ばれている。
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至る所に石垣が施されており、まさに石の芸術
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さすが築城の名手で高石垣が特徴の藤堂高虎公が治めた伊勢津藩の御膝元だと思ったら、飯南町一帯は幕末まで紀州和歌山藩領だったが、和歌山城を普請したのも高虎公なので多少は影響があるのかも。

要所に案内看板があるので迷うことはない。
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急坂が続き、エンジンが唸りっぱなし。
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それもそのはず、国道分岐から登山口駐車場まで標高差220mも登っていく(汗)

7:52 夏明登山口駐車場(標高約305m)
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MAXで5~6台駐車可能。先客の車はなく、どうやら私が一番乗りのようだ。

駐車場入口にある登山届を忘れずに記入。
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積雪が心配だったが、直近のヤマレコ等の情報では積雪はないようだ。
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コンクリート舗装された道を登って登山口に向かう。
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8:14 夏明コース登山口(標高約330m)
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道が二手に分かれており少し悩んだが、この小さな標識を確認し右手へ。
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山頂までは距離2.4km、標高差約490mで、標準CTは1時間20分
目標CTを2時間としたが、亀足が一段と加速しておりはたして?

登り始めて3分ほどでなぜか白猪山山頂の標識。
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登頂ということで帰ります(ウソ)

一見ごく普通の登山道に見えるが、
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実は路面がコンクリート舗装されている。
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これは予習済で、舗装は二の峰(標高約730m)にある石尊大権現まで続いている。

巡視路も兼ねているようで、間違い易い分岐には案内標識が設置されている。
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もしかするとこの舗装路は電力会社が敷設したのかな?

登山口から石尊大権現までは約2kmあり、幅員1m、厚さ10㎝で施工したとして計算すると、必要なコンクリート総量は約200立方m
街で見かける大型コンクリートミキサー車の積載量が5立方mなので、実に40台分にも相当し、施工困難な険しい山中での人工代や運搬費割増も考慮すると、工事費はとても地元の有志や旧飯南町レベルでは捻出が厳しい金額になるはず。

8:49 御所平方面分岐
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ここは直進。

ひたすら間伐された造成林の中を登っていき、眺望は全くなし。
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食害なのか下草もほとんどなく、時折見かけるのはツルシキミのような鹿も食べない有毒植物で、生命感のない半ば死んだ森のような感じがする。

前方に小屋らしきモノが見えてきた。
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8:54 不動小屋(標高約488m)
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内部は4畳ほどで、角材を渡したベンチがあるだけ。
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休憩せずに先に進む。

急な場所の舗装面には排水と滑り止め用の横溝が切ってある。
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ただし落ち葉や折れた小枝が散乱している箇所も多いので、ぼーっとしていると滑り易く、特に下りはご注意を。

左手の脇道に注連縄が掲げられている(9:05)
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不動滝があるようだが、少し下るのでパス。
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9:13 三ッ又谷方面分岐
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ここが夏明コースのほぼ中間地点

進んで行くとまた別の分岐に差し掛かる(9:15)
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どちらに進んでもこの先で合流するようで、左側の方が1分早いとのこと。
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もちろん緩やかな右側をチョイス(笑)
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歩いてきた右側の緩やかな道が本道で、
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左側のやや急な近道は下山用とのこと。
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でも向こう側には書いてなかったので、どちらでもいいのかも(笑)

不動祠は??
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9:22 不動祠(標高約600m)
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不動明王を祀っているので、こう呼ばれるそうだ。
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滝の近くの中腹に不動明王を祀っているのは、この先にある石尊大権現に関係する。

不動祠から先は一段と急登になる。
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しかもコンクリ舗装なので、さながら日野山(795m)平吹コース比丘尼ころばしのような感じ。

途中登山道脇で見かけた岩屋
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覗いてみようかとも思ったが、御神体(磐座)禁足地かもしれないので自粛。

9:50 白猪山石尊大権現(標高約730m)
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白猪山の二の峰(標高約730m)に鎮座する。

石尊大権現とは大山祇神(おおやまつみ)が不動明王などと神仏習合したものとされ、
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元々神奈川県西部にある大山(おおやま・1252m)山上に祀られていた。

大山祇神(古事記では大山津見神)は伊邪那岐命(いざなぎ)と伊邪那美命(いざなみ)との間に生まれた山を司る神で、須佐之男命(すさのおのみこと)の妻となる櫛名田比売(くしなだひめ)の祖父や邇邇芸命(ににぎのみこと)の妻の木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)の父としても有名。

1759(宝暦9)年に宝泉寺の法誉上人と弟子の形誉上人が、霊告により大山寺から勧進。
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本家の大山寺ではいつも霧がかり雨が降っていることに因み、雨降(あふり)神社阿夫利(あふり)神社とも呼ばれることから、白猪山石尊大権現も同様に呼ばれる。

江戸後期の天保年間(1830~44年)には、近在はもとより伊勢一円からの多くの参詣者(石尊講)を集めるほど隆盛を誇ったが、1868(慶応4)年に神仏判然(分離)令が出された結果、神仏習合の本地垂迹説が否定され、白猪石尊大権現は阿夫利神社と宝泉寺に分離されてしまった。

さらに阿夫利神社は神社合祀令により別の神社に合祀され、一時消滅する苦難を受けるも、
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夏明地区の篤志の手により、再びこの地に祀られることになった。

現在は4月15日前後(旧暦の3月15日)の日曜に、山開きが開催されている。
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石段を降りなくても登山道に復帰できる。
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ここまでまだ誰とも出会っておらず、もしかして今日この山域にいるのは私だけ?

簡易トイレが1基置いてあったが、怖くて開けていないので内部は不明(笑)
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9:53 矢下・大城コース合流点(標高約730m)
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石尊大権現の先で、矢下コースや大城コースと合流。

夏明コースでは見かけなかった標識ポールが設置されていて、8/10(8合目)の表示。
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山頂へは軽く下ってから、もうひと登りが待ち構えている。
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ここからは普通の土の登山道となる。
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やはりコンクリートより土の路面の方がいい。

昨夜チラついたと思われる雪が残っていた。
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あれは山頂じゃないよね・・・
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10:09 9/10(9合目)標識(標高約790m)
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ここはかつて展望台があったそうで、現在は基礎部分のみ。
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ようやく山頂が見えてきた。
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10:14 白猪山山頂(標高819.7m)
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タイムは目標CT通りの2時間ジャスト。山頂にも誰もいなかった。

登頂記念の三角点(二等・白猪山)タッチ。
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様々な登頂記念碑が立っていた。
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これが一番新しいモノで、今年の1月3日に設置。
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国旗がたなびいており、ひときわ目立っていた。

山頂は南側と北側が開けており、
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南側には志摩の山並みが望めた。
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あれは伊勢三山の堀坂山(757m)かな?
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北西側には津10山矢頭山(やずさん・730m)や髯山(ひげやま・687m)が望めた。
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津10山は、錫杖ヶ岳(676m)、長谷山(320m)、経ヶ峰(819m)、髻ヶ岳(756m)、高束山(500m)、矢頭山、髯山、尼ヶ岳(957m)、大洞山(1013m)、俱留尊山(1037m)で、俱留尊山以外は登ったことがないので機会があれば登ってみたい。

山頂は風が強いので、展望台跡まで戻ってお昼にする(10:18)
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この時期は温かい汁物に限る。
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うどん2玉ですがなにか?
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肉玉きつねうどん大盛
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ふ~ 染みるな~

コーヒーでまったりした後、下山開始(11:05)
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11:12 夏明・大城コース分岐(8/10)(標高約730m)
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もうコンクリート舗装を歩きたくないので、下りは大城(おおじょ)コース方面へ。
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やはり土の路面の方が歩き易い。
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こちらの方が自然林が多いせいか、日差しが登山道に届いて明るい。
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ただし夏明コースに負けず劣らない急坂で、道幅が狭く路面も荒れ気味。
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11:19 7/10(7合目)標識(標高約650m)
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11:26 矢下・大城コース分岐(6/10)(標高約580m)
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大城方面(直進)に進まず、矢下(やおろし)方面(右)へ。
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標識は登り側からしか見えず、うっかり大城方面に降りてしまうと、
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夏明に戻るのにエラい目(距離約7km)に合うのでご注意を。

矢下コースは大城コースより浸食が進んでおり、中には2m近くえぐれている箇所も。
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11:30 夏明・矢下コース分岐(5/10)(標高約540m)
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ここも直進(矢下)せずに、右手夏明別コースへ。
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誤って矢下側に降りてしまっても林道経由で夏明に戻れるが、1kmほど遠回りになる。

標識や看板はなく、赤テープリボンだけが頼りなので、見落とさないように注意。
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道が荒れているという情報通り、倒木が増えてくるが、通過にはほとんど支障なし。
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路面がコンクリート舗装になってくると、巡視路に合流。
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合流点には巡視路標識しかなく、別コースで登る場合は№22方面へ。
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鉄板製の橋を渡ると、ゴールはまもなく(11:52)
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この橋、欄干がないので、雨天時や凍結時は要注意。

11:54 夏明コース合流点(標高約340m)
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ここにも巡視路標識しかなく、目印は砂防指定地の看板。
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11:57 夏明登山口駐車場(標高約305m)
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下りは51分。駐車場にはもう1台停まっていたが、結局誰とも会わなかった。

久しぶりの山行だったのでもっと時間がかかると予想していたのだが、意外とサクっと登ることができた。
福井の日野山のような雰囲気で、途中の休憩小屋や奇岩、急登、山岳信仰など共通点も多く、どこか懐かしい感じがする山だった。


☆今回のルート図☆ (クリックすると拡大します)
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☆アクセス☆


☆この日の行程☆
7:52夏明登山口駐車場
8:14夏明登山口
8:54不動小屋
9:22不動祠
9:50石尊大権現(二の峰)
10:14白猪山山頂10:16
10:18展望台跡(昼食)11:05
11:12夏明・大城コース分岐
11:26矢下・大城コース分岐
11:30夏明・矢下コース分岐
11:56夏明登山口
11:57夏明登山口駐車場

やっぱり、山っていいね!


白猪山(819.7m)
標高差490m
登り 2時間、下り 51分 TOTAL 3時間43分
出会った人 なし 出会った動物 なし
2019年:2座目

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