2015年8月28日(金) 曇り時々晴れのち小雨

標高差約2240m距離8.3km
国内の一般登山道では最高レベルの難易度を誇る剱岳早月尾根

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何をとち狂ったのか、ヘタれな私が無謀にも挑戦することになった(笑)
標高1600m地点から早月小屋までの続きです。

ここまでの様子はコチラ。  剱岳 Mの記 1日目その1
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2015年8月29日(土) 雨のち曇り

ヘタれな私が挑んだ剱岳早月尾根
初日は急登股ずれに悩まされて、小屋まで9時間もかかってしまった。

ここまでの様子はコチラ。
剱岳 Mの記 1日目その1
剱岳 Mの記 1日目その2

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2日目はいよいよ核心部の岩場を経て、山頂へ。
しかも明日は仕事なので、下りは一気に標高差2200mを下らないとならないのだが・・・
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天候不順で山頂アタックを諦めて、剱岳早月尾根を下山。
温泉で汗を流して体重を計ってみると、▲4kg
お~ 体重も減ったことだし、時刻もまだ12時台なので、先週に引き続きあの店へ。

麺専門店 アラキ
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体重が減ったのは単に汗で水分が出ただけで、すぐに元に戻るだけなのだが(笑)
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剱岳早月尾根に挑戦するにあたって、不安なのがカニのはさみに代表される岩稜帯
鎖などが整備されているので、しっかり三点支持ができれば問題ないということらしいが、
根っからのビビりなのでセルフビレイを使おう。

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本来はこのようなモノに頼らさるを得ないのなら、剱岳に登る資格はないと言われそうだが、
お守りとして用意する。
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2015年9月5日(土) 晴れのち曇り

剱岳を降りたその夜から猛烈な筋肉痛に見舞われる。
これまで経験した中で最強?のダメージで、階段の昇降はもちろん、
5mmぐらいの段差にもつまずくほど足が上がらず、
普通に歩くことさえままならぬ日が3日間続いた。
水曜日辺りからはなんとか日常生活に支障はなくなり、股ずれも完治。
今日は貴重なマイカー規制オフなので、白山に行こうかとも思ったが、
リハビリがてらいつもの山へ。

文殊山
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前回登ったのが三国花火大会だったので、約1ヶ月ぶりとご無沙汰。
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