2014年2月22日(土) 曇りのち晴れ

そろそろ雪山シーズンも終了の雰囲気。本当に今年は雪が少ない。
シーズンが終了する前に、是非ともこの山に登っておこう!

富士写ヶ岳(942m)
IMG_4791.jpg
福井-石川県境にある山で、昨年の5月に大内コースから1度登っている。
この時期は大内コースに至る旧R364が冬季閉鎖中なので、ほとんどの方が我谷コース(わがだに)を利用。
我谷コースの方が大内コースより距離が長いので急登箇所は少ないようだが、標高が100mほど低いので標高差は約800m(汗)
少し気合を入れないと返り討ちに逢いそうなので、これまでなかなか足が向かなかった。
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2013年5月7日(火) 晴れのち曇り

最近ブロ友の方々が不惑新道を利用されて、富士写ヶ岳(942m)や火燈山(803m)を周回されている。でも肝心のシャクナゲは裏年らしく、昨年ほどは期待できないようだ。
imadesho4.jpg
今年はパスしようかなと思ったが、最近ブレイク中のこの方の言葉通り、今登ってみることにした(笑)

富士写ヶ岳~火燈山周回ルートは大内コースで富士写ヶ岳に登り、不惑新道を経て小倉谷山、火燈山に至り、火燈古道で下山する時計回りルートと、逆の反時計回りルートの2通り。
あつぷりさんやJH9IRLさんは反時計回りの火燈古道から登られたようだが、天邪鬼の私は時計回りの大内コースをチョイスする(笑)

でもこれには少し理由があって、この周回ルート、全長8kmを超えるロングコース。
まだ完全に馴染んでいない靴では少し不安があり、途中で縦走を断念することもありうる。
火燈山・小倉谷山は昨年のちょうど今頃に登っているが、富士写ヶ岳は今回が初めてなので、最悪引き返すにしても富士写ヶ岳には登ってみたい。
また大ベテランのM田翁やよっさんさんの情報では、時計回りの方が幾分楽らしい。
もっともこの理由が一番大きいかもしれないが。。。(笑)
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