2017年9月19日(火) 晴れ

雨男さんの定休日だが、今週は珍しく晴れの予報(笑)
白山に行こうかと思ったが、紅葉はまだ少し早そうなので近場の山へ。

文殊山
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最近、角原コースや大正寺コースが多かったので、久しぶりに二上コースへ。
なお角原コースは現在、北陸新幹線のトンネル工事に伴い通行止(2017年12月20日まで)
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2017年9月9日(土) 晴れ

ヘタレな私が挑んだ北アルプス三大急登の笠新道
いよいよ下山編です。

ここまでのハイクの様子はコチラ
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ①鬼の笠新
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ②遥かなる笠ヶ岳
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ③ご褒美の絶景
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)2日目 ①山頂へ

休みは今日で終わりなので、残念だが下山しなければならない。
実は明日(10日)は仕事だが、11・12日とまた連休
10日さえ休めれば夢の5連休で、槍や雲ノ平まで足を伸ばすことも可能だったが、
どうしても休めずこのような休日になってしまった。
山からの突然の有休申請も考えたが、そこは宮仕えの悲しさで従うしかない(笑)

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山頂から戻り、小屋前でこの後の行程を再検討。

プランA笠ヶ岳山荘→笠新道分岐→杓子平→(笠新道)→笠新道入口→新穂高
プランB笠ヶ岳山荘→笠新道分岐→弓折分岐→鏡平山荘→(小池新道)→新穂高

プランAは、”鬼の笠新”をピストン。
プランBは、笠新道分岐から稜線を歩いて弓折分岐に進み、鏡平山荘から
小池新道を経て下山するプラン。
短調で急登な下りが続くプランAより、眺めの良い稜線歩きのプランBの方が魅力的だが、
問題はコースタイム
プランAは標準CT6時間15分だが、プランBは8時間(共に休憩含まず)
プランBは多少アップダウンがあるが下りがメインなので、概ね標準CT通り歩けたとして、
休憩時間も考慮すると、新穂高に戻れるのは17時近く
どうしよう・・・ 笠新道分岐に着くまでに結論を出すことにしよう。
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2017年9月9日(土) 晴れ

4時30分、同室の男性の動く音で目が覚める。
通常山小屋泊の場合、夜中にトイレや寝苦しさで1、2度目を覚ますことが多いが、
昨日の12時間にも及ぶ山行が堪えたのが、一度も目を覚ますことはなく熟睡

ヘタレな私が挑んだ北アルプス三大急登の笠新道
ここまでのハイクの様子はコチラ
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ①鬼の笠新
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ②遥かなる笠ヶ岳
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ③ご褒美の絶景


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外に出ると槍・穂高のシルエットが、夜明けのグラデーションに浮かび上がっていた。
よし! 予報通り、今日は良いお天気になりそうだ。
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2017年9月8日(金) 雨のち曇り

12時間かかって”鬼の笠新”を登りきり、笠ヶ岳山荘に到着(16:53)

ヘタレな私が挑んだ北アルプス三大急登の笠新道
ここまでのハイクの様子はコチラ
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ①鬼の笠新
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ②遥かなる笠ヶ岳

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早速小屋で宿泊の受付を行なう。遅くなってご心配をおかけしました。
小屋番の方はみなさん優しい方で、息が落ち着くまで待って下さった。
ありがとうございます。
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2017年9月8日(金) 雨のち曇り

ヘタレな私が挑んだ北アルプス三大急登の笠新道
ここまでのハイクの様子はコチラ
孤高の山 笠ヶ岳(2898m)1日目 ①鬼の笠新

12:49 杓子平(標高約2453m)
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既にゆるゆるのタイムスケジュールから1時間遅れという情けない亀足ぶり。
亀足倍率は1.5倍にするべきだった(笑)
それにしても”鬼の笠新”の異名を持つだけあって、本当にキツかった。
小屋泊まり装備でこのツラさなので、テン泊装備だと途中でリタイアしたかも(汗)

この先笠ヶ岳山荘までは残り約4km、標高差約350m
標準CTは2時間40分(休憩含まず)だが、亀足倍率での目標CTは約4時間
このままのペースで進むと、山荘到着は17時になってしまう。
2人以下の場合、予約不要とあったので今日の宿はまだ予約しておらず、
宿泊はなんとかなっても、遅着だと夕食は不可の恐れもありうる。
そこで携帯で山荘に連絡し、遅着(17:00)する旨を伝えて予約する。
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2017年9月8日(金) 雨のち曇り

9月になってめっきり涼しくなり、秋の気配が感じられるようになった。
また連休が貰えることになったので、泊まり掛けで山に行こう!
今回の2日間はどの山域もほぼ登山指数Aで、いろいろ悩んだがこの山へ。

笠ヶ岳
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を伏せたような山容が特徴の山で、日本百名山新・花の百名山
にも選ばれている。
メインルートの笠新道北アルプス三大急登(※)とされ、
”鬼の笠新””どえむの笠新”とも呼ばれる。
※残り2つは烏帽子岳のブナ立尾根、剱岳の早月尾根とされ、笠新道の代わりに
燕岳の合戦尾根を入れる場合もある。

実はこの笠ヶ岳、4年前に2泊3日で計画。
亀足でヘタレな私は笠新道を避けて、比較的ラクとされる小池新道経由で登る予定だったが、
テン泊装備と暑さでバテてしまい、急遽予定を変更した苦い想い出がある。
今回は1泊2日と1日短く、遠回りになる小池新道だと1泊目が鏡平小屋泊まりとなり、
2日目に笠ヶ岳に登頂し、急登の笠新道を下るハードスケジュールになる。
そこで小屋泊まりにして装備を軽くし、笠新道を登る計画を立案。
さて、ヘタレな私が”鬼の笠新”を登り切ることができるのだろうか・・・
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2017年9月5日(火) 晴れのち曇り

雨男のあの方が定休日を変更して以来、火曜日は12週連続でイマイチ。
久しぶりに白山に行きたいが、土日は開山1300年の影響で混雑するし、
本当に迷惑な話だ(笑)
今週もダメなのかと思って予報を確認すると、終日オールA
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この機会を逃すまいと、ソッコーで白山行きを決断。
でもあの御方も多分登るだろうから、予報が裏切られる恐れも・・・(笑)
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2017年9月2日(土) 快晴

日本第2位の高峰、北岳から戻った翌日から、猛烈な筋肉痛に襲われる。
3日間は階段はおろか、満足に歩くこともままならなかったが、どうにか回復。
今日は快晴の予報で白山に行こうかとも思ったが、リハビリがてら近場の山へ。

文殊山
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結局8月は仕事や遠征などもあったが、天候がイマイチな日も多く未踏。
今日は久しぶりに大正寺コースへ。
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2017年8月26日(土) 雨のち曇り

初めての南アルプス、2泊3日の北岳・間ノ岳ハイク

ここまでのハイクの様子はこちら
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 1日目その1
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 1日目その2
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 2日目その1
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 2日目その2

標高3000mの稜線で迎えた最終日の朝は、予報通りの(5:00)
しかも風速10m/s近い強風が吹き付けている。
昨日北岳山荘に向かわない判断をしたのは、本当に正解だった。

北岳肩の小屋
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この暴風雨の中、八本歯のコルの濡れたハシゴ場を下るのは自殺行為に等しく、
北岳を登り返すのもかなり危険。昨日のうち北岳に登っておいて良かった。

昨夜も19時過ぎに床に就いたのだが、まだ少し眠い。
実は私の布団の回りで大イビキをかく方が3名ほどいて、三重奏を奏でており、
たまらず1階に一時避難。
すると目が冴えてしまい、2時間ほど寝られなくなってしまった(笑)
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2017年8月25日(金) 曇り一時雨

初めての南アルプス、2泊3日の北岳・間ノ岳ハイク

ここまでのハイクの様子はこちら
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 1日目その1
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 1日目その2
北岳(3193m)に来ただけぇ~ 2日目その1

白根御池小屋から草すべりルートを登って、北岳肩の小屋に到着(10:22)
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テントをデポした甲斐があってか、ゆるゆるの目標CT(5時間)通りだった(笑)
ここは北岳直下、標高約3000mの稜線上にある小屋で、本日の目的地の北岳山荘
北岳(3193m)を越えた2時間ほど先にある。
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