2017年8月15日(火) 曇り時々小雨

一ノ越で小休止した後、雄山山頂(3003m)に向かう(8:36)
いよいよここからが立山登拝の最大の難所。
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距離550mで標高差300mの岩場を一気に登る激登(平均勾配率54.5%≒28.6度)が
待ち構えている。
ちなみに頭上に見えているピークは山頂ではありません(笑)
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2017年8月15日(火) 曇り時々小雨

4時に起床。よほど疲れが溜まっていたのか、10時間も寝てしまった。
どうやら雨が降ったようで、タープがしっとりと濡れていたが、起きた頃にはほぼ止んでいた。

雷鳥沢キャンプ場
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テントの中で朝食を採りながら、今日の行程天候をチェック。
白山ではウンともスンとも繋がらないA社のガラケーだが、アンテナバリ3だった(笑)

一ノ越経由で雄山(3003m)に登り、大汝山(3015m)、富士ノ折立(2999m)
と縦走しながら、大走りルートで雷鳥沢に戻るコース。
標準CTは約6時間で、亀足の私の場合、1.4倍ぐらいの係数としても8時間30分
最終バスが17時40分なので、5時30分に出発して遅くとも15時までに戻るとすると1時間ほど
余裕があるのでなんとかなるだろう。

むしろ心配なのが天候
出発前の予報では登山指数Aだったが、最新予報を確認するとBCに悪化。
てんきとくらすのウソつき!(笑)
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2017年8月14日(月) 曇り時々晴れ

このところ仕事が忙しく、休日出勤の日々が続く(涙)
運良く休めた日も、雨男のあの御仁が定休日を変更したせいか、軒並み雨(怒)

ようやく貰えた2日間の夏休み
当初は後立山連峰の山にテン泊で登る予定だったが、予報を確認すると
初日は登山指数Aだが、2日目はC
どうやら長野県一帯の高山はどれも同じ予報のようだ(汗)

他の山で予報が良いのを確認していると、この山がヒット。

立山
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ご存知、北アルプス立山連峰の主峰で、日本百名山花の百名山に選定。
富士山や今年開山1300年の白山とともに、日本三名山日本三霊山とされる。
同じ立山連峰の剱岳大日岳には登っているが、実はまだ立山に登っておらず、
室堂にすら行ったことがない。
登山口までの交通費がネックで、吝嗇家の私にはどうも足が遠のく山域だった(笑)
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2017年7月29日(土) 曇り

まだ梅雨明け宣言が発表されない北陸地方。
福井はほぼ梅雨明けした感があるのだが、管轄気象台が福井県から約400kmも北の新潟なので、、
なかなか発表されないのは例年通り。
この日は雲の多い天気なので、高山はやめて近場のお山へ。

文殊山
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前回200回登拝し、次の300回に向けての新たな第一歩。
今日は角原コースをチョイス。
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今回も100回時と同様に、200回登拝の軌跡をまとめてみました。

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(クリックすると大きくなります)

地図は新コース等を反映していますが、ぐちゃぐちゃしてきたので見にくいのはお許しを。
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2017年7月15日(土) 晴れ

7月入って、蓼科山霧ヶ峰恵那山白山百名山ハイクが続く。
今日も荒島岳か三ノ峰に登ろうと思っていたのだが、天気予報はイマイチ。、
体調はまずまずだが、目に見えない疲労が蓄積されているだろうから、
今日は大人しく近場の山へ。

文殊山
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実は今回が通算200回目の登拝となる。
記念すべき200回目なので、文殊山全15コースの中で唯一登りで使ったことのない
徳尾コースにしようかとも思ったが、遭難するかもしれないのでパス(笑)
1回目で利用した大村コースをチョイスする。
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2017年7月11日(火) 晴れ時々曇り

先日、越前五山泰澄スタンプ巡りの難関である白山のスタンプ押印時期が変更
当初8/1~8/20だった押印可能期間が、7月3日(月)から8月25日(金)までに大幅拡大
もう押印しコンプリートされた方もチラホラ現われ始めている。

白山
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百名山3座の信州遠征からまだ2日。
心配された筋肉痛はなく、左瞼の腫れもだいぶ引いてきた。
身体の調子はまずまずだが、疲れが溜まっていると思われるので近場の山に
と考えていたが、前日てんきとくらすで白山の予報を確認すると、オールA

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う~ん、梅雨の合間のこの好天、どうしよう・・・

次の週末は三連休で、大勢のハイカーで賑わうことは必至。
しかもマイカー規制がかかるので、日帰りだと最終バス(17:00)という時間的制約もある。
規制のかからない平日が好天とは限らないので、気持ちを奮い立たせ白山行きを決定!
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2017年7月8日(土) 晴れ

1泊2日の日本百名山ハイクも最終日
前日の蓼科山霧ヶ峰に続いての百名山はこの山。

恵那山
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岐阜県中津川市と長野県阿智村に跨る、中央アルプス(木曽山脈)最南端の山。
見る位置により船を伏せたように見える事から、かつては舟伏山とも呼ばれた。
山名は、天照大御神がこの地に降誕し、胞衣(えな=胎盤)が埋められた伝説に由来する。

恵那山の主な登山ルートは以下の4つ。
コース名距離(片道)標高差累積標高差標準CT(登り)
①広河原コース約5.6km約1050m約1260m4時間5分
②黒井沢コース約7.2km約1020m約1250m4時間
③神坂峠コース約6.3km約630m約1070m4時間5分
④前宮コース約8.6km約1520m約1670m6時間
※各数値はヤマケイオンライン等での数値を参考。一部増減のある場合あり。 

①の広河原コースは営林署の作業道が2001年に正式に登山道になったルートで、
唯一長野県側から登る。距離が一番短いためポピュラーなコース。
②の黒井沢コースは深田翁が登りで利用したコースと言われる。
なおヤマケイでは登りCTが3時間となっているが、4時間の誤りかと思われる。
③の神坂(みさか)峠コースは標高差が一番少ないが、稜線歩きのためアップダウンが多い。
日本武尊が科野峠 (神坂峠) で恵那山の神に拝したと古事記にも記されている。
④の前宮コースはウォルター・ウェストンが利用したルートで、恵那神社(前宮)から登る。
距離が長く、標高差も一番大きいので健脚向き。
今回はアクセスが良い長野県側の広河原コースで登ることにする。
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妙な言い方だが、山には、登る山遊ぶ山とがある。
前者は、息を切らし汗を流し、ようやくその頂上に辿り着いて快哉を叫ぶという風であり、後者は、歌でもうたいながら気ままに歩く。
もちろん山だから登りはあるが、ただ1つの目標に固執しない。
気持ちのいい場所があれば寝ころんで雲を眺め、わざと脇道へ入って迷ったりもする。当然それは豊かな地の起伏と広濶な展望を持った高原状の山であらねばならない。霧ヶ峰はその代表的なものの一つである。

(深田久弥著『日本百名山』より抜粋)



霧ヶ峰(車山)
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八ヶ岳中信高原国定公園中部にあり、長野県茅野市、諏訪市、下諏訪町、長和町に跨る火山。
高校の頃、楯状火山(アスピーテ)と習った記憶があるが、最近の研究では成層火山(コニーデ)が
浸食されてなだらかな高原状になったとされているそうだ。
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蓼科山を降り、ビーナスライン入口の大門峠に立つ。
このまま直進すれば本日2座目の霧ヶ峰に向かうのだが、
今回蓼科山に登ろうと決めた際、久しぶりに是非とも寄りたい店があり、
右折してR152(大門街道)へ。

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むしろその店の方がメインで、蓼科山はおまけなようなモノです(笑)

利休庵
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長和町の姫木平別荘地入口から少し先のR152沿いにあるお店で、入母屋屋根が目印。
初めて訪れたのはもう10年以上も前で、随分ご無沙汰だったが迷わずに到着。
この一帯は小県(ちいさがた)郡に属し、昨年の大河ドラマに出てきた真田氏の上田は、
ひと山越えた先。
先ほど蓼科山頂でお昼食べたのでは? これはおやつです(キリっ!)
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